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モリンガコンテンツ

モリンガとは何者?【魂の商材屋】

モリンガとは何者?

海外ではあまりにも有名な植物モリンガ

スーパーフード「モリンガ」 『モリンガ』 アフリカ・インド・フィリピン・スリランカ等の熱帯・亜熱帯地域に生息する植物です。

学名:Moringa oleifera(モリンガ オレイフェラ) 和名:ワサビノキ

ツリーフォーライフ(Tree for Life。生命の木)
マルンガイ(母親の親友/フィリピン)

モリンガ(Moringa oleifera)は日本よりも海外でとても有名な植物で、愛着と敬意を表し、上記のような約80種類ほどの呼称があるようです。

モリンガの正式名称は「モリンガ」もしくは「モリンガオレイフェラ」。モリンガの種類はいくつかありますが「モリンガオレイフェラ」が一般的に知られています。日本の学術名は「ワサビノキ」と言います。

生育が非常に早いのも特徴で、1年目で結実し、2年目で10mにもなることもあります。

亜熱帯の国々ではモリンガは身近な植物ではありながら、とても貴重な植物として大切にされているのです。※店長がフィリピンに行ったときにはモリンガでは通じず「マルンガイ(発音はマロンガイ)」で通じました。 


モリンガの原産地は北インドといわれています。インドといえば世界最古の「アーユルヴェーダ」発祥の地。「アーユルヴェーダ」は約5000年前に体系化され、生活において心身の浄化の方法を知ることが最も大切な知恵であるとの言い伝えがあります。

紀元前2500年頃にインド北西部でインダス文明が発祥し、文明の発展と共に東洋医学の基礎もできたようです。昨今よく耳にする「アーユルヴェーダ」ですが、サンスクリット語で「アーユル=智恵、ヴェーダ=生活」の意味で 「心身共に健康な生活を送るための智恵」との理解ができます。アーユルヴェーダでもモリンガは有益な植物とされています。

モリンガはワサビノキ科の落葉小高木で、主に熱帯・亜熱帯の国々で、葉と花を香味野菜として食べられています。

葉や花の中にはカラシ油配糖体(辛味の成分であるイソチオシアネート類に糖が結合したもの)があるため少し辛味があります。

モリンガは古くからさまざまな用途で使用されており、葉はお茶としてはもちろん、ハーブとしてサラダに入れたり、潰してモリンガソースとして食されたりしています。

インドやアフリカでは、種を炒って食べたりカレーや缶詰にされて食されています。また種は高品質なオイルとして、今では石鹸・化粧水・クリーム等の化粧品等にも使用されます。

果実(さや)はアスパラガスのような風味があり、調理して食べられます。中近東、東南アジアなど熱帯・亜熱帯地域の国々でも昔から葉っぱ、さや、種などは食用にされていたようです。

また花は花茶として、根は漢方として、種からはオイルが採れ、モリンガは捨てるところがないとも言われています。さらに種や根には浄化作用があり、汚濁水の浄化にも利用されています。

モリンガ葉は、カルシウム・鉄・カリウム等のミネラルや、ビタミンとしてのビタミンAやビタミンC、β-カロテン等が実に豊富。また食物繊維やタンパク質も豊富。モリンガ葉の総重量の約60%が食物繊維とタンパク質です。

このタンパク質はとても質の良いもので、メチオニン、シスチン、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)、グルタミン酸といったアミノ酸や、植物には比較的少ないトリプトファンやリジンなどのアミノ酸も多く含まれます。

このようにモリンガが豊富な栄養素を含有していることから、アフリカでは「緑のミルク」とも呼ばれて賞賛されています。

何千年もの間にモリンガは大きな価値を見出され、インド周辺の亜熱帯地域から広がり、アフリカ・インドネシア・フィリピン・スリランカなどの国々まで行き着きましたが、沖縄には自生していません。

フィリピンでは2012年にモリンガが「国菜(National Vegetable)」に認定されています。


最近よく耳にする「フィトケミカル(植物栄養素/抗酸化物質)」。その一つに過去には振り向かれなかった植物の色素があります。強い紫外線から身を守るために存在する色素のカロチノイド、トマトのリコピン、ブドウのポリフェノールなどが有名です。

モリンガは熱帯の灼熱から身を守るためにフィトケミカルも発達。ポリフェノールは赤ワインの約7倍、ピーマンの約20倍の葉緑素(クロロフィル)を含有しています。※葉緑素・ポリフェノールはフィトケミカル

モリンガは根っこに大きな水のタンクを作りつつ、1年で4-5m以上も伸びていくエネルギーを持っています。葉を落とした後もさらに木の幹を太くして毎年、葉をつけ、花を咲かせて実を実らせます。

モリンガは葉っぱだけでなく「実・種(油)・茎・花・根」のすべてに利用価値があります。特定の部位のみでなく、木の全てが使えるのもモリンガの大きな魅力。モリンガの根は水の浄化作用があるので環境問題解決への活躍も期待されるところです。

モリンガ製品としてポピュラーなのは葉っぱから作られた粒タイプ(タブレット)パウダータイプお茶などですが、モリンガの種子から採れるオイルはオリーブオイル以上とも言われています。

モリンガはインド・アフリカ・フィリピン・インドネシア・スリランカ等では古来より大活躍していますが、日本ではこれからが魅力開花の本番。

今回はじめてモリンガを知ったという皆さまには、ぜひこの機会に一度モリンガ製品をご使用になられてみてください。モリンガの魅力は使ってみてこそおわかり頂けるものと確信します。


モリンガはインドのアーユルヴェーダで必須とされる植物。

フィリピン共和国では2012年11月、モリンガが国菜(ナショナルベジタブル)として認定されました。

モリンガはCO2を杉の木の50倍以上も吸収。地球温暖化防止に大きく貢献できる有用樹木です。

国連/世界保健機関(WHO:World Health Organization)では、極貧地域の人々の栄養補給、地球規模のテーマのCO2削減の両面から「ミラクルツリー(奇跡の木)モリンガ」の植樹を推奨しています。


モリンガ

モリンガと野菜の成分比較

モリンガ含有成分をご覧ください。

食物繊維が多いとされるケール鉄分が多いといわれるほうれん草小松菜でさえ、モリンガの前ではなぜか頼りなく感じませんか?

モリンガと野菜の成分比較
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
エネルギー (kcal)
378
28
20
14
タンパク質 (g)
35.9
2.1
2.2
1.5
脂質 (g)
4.5
0.4
0.4
0.2
糖質(g)
17.9
1.9
3.1
2.4
食物繊維 (g)
30.6
3.7
2.8
1.9
ミネラル
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
ナトリウム (mg)
39
9
16
15
カルシウム (mg)
450
220
49
170
リン (mg)
1,500
45
47
5
鉄 (mg)
6.5
0.8
2
2.8
カリウム (mg)
2,400
420
690
500
マグネシウム (mg)
210
44
69
12
亜鉛 (mg)
1.1
0.3
0.7
0.06
銅 (mg)
0.6
0.05
0.11
0.2
マンガン (mg)
31
0.55
0.32
0.13
モリブデン(mg)
0.2
38
-
-
ビタミン
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
ビタミンA(μg)
806
-
350
260
ビタミンB1(mg)
0.26
0.06
0.11
0.09
ビタミンB2(mg)
1.28
0.15
0.2
0.13
ナイアシン(mg)
6.2
0.9
0.6
1
ビタミンB6(mg)
1.1
0.16
0.14
0.12
ビタミンE(mg)
64.3
2.4
2.1
0.9
ビタミンD(μg)
1.7
-
-
-
ビタミンC(mg)
39
81
35
39
ビタミンK(μg)
2,000
210
270
210
葉酸(μg)
490
120
210
110
ビオチン(μg)
48.2
4
-
-
パントテン酸(mg)
1.4
0.31
0.2
0.3
必須アミノ酸
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
リジン(mg)
1,200
-
-
100
ヒスチジン(mg)
430
44
-
40
フェニルアラニン(mg)
1,000
110
-
92
ロイシン (mg) BCAA
1,300
150
-
130
メチオニン(mg)
690
21
-
20
パリン(mg) BCAA
1,000
110
-
100
スレオニン(mg)
970
-
-
70
トリプトファン(mg)
200
25
-
37
イソロイシン(mg) BCAA
660
130
-
74
非必須アミノ酸
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
アルギニン(mg)
2,000
120
-
95
チロシン(mg)
390
74
-
50
アラニン(mg)
2,900
-
-
94
グリシン(mg)
5,000
100
-
81
プロリン(mg)
2,700
-
-
70
グルタミン酸(mg)
3,600
240
-
250
セリン(mg)
1,100
88
-
67
アスパラギン酸(mg)
2,200
190
-
170
シスチン(mg)
200
-
-
15
必須アミノ酸+非必須アミノ酸の合計 27,540(㎎)
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
βカロチン当量(μg)
9670
2900
4200
3100
ポリフェノール (mg)
2,200
-
-
-
イノシトール(mg)
637
-
-
-
コリン(mg)
40
-
-
-
ギャバ(γ-アミノ酪酸/ mg)
164
-
-
-
・カドミウム:検出せず     ・ヒ素:検出せず

<補足事項>

「BCAA」とは、体内で合成されない必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3つのこと。ヒトの筋たんぱく質中のBCAAの割合は約35%にもなり、筋肉づくりに果たすBCAAの役割は大きいようです。“筋トレにはBCAA!”とよく言われるようです。

【成分分析】 モリンガ粒 : (株)日本食品機能分析研究所
ケール・ほうれん草・小松菜 : 五訂増補日本食品標準分析表。  「-」はデータなし。

ポリフェノール比較
食品名
含有量(mg)
モリンガとの比較
モリンガ
2,200
-
赤ワイン
300
1/8
白ワイン
50
1/40
緑茶
100
1/22
バナナ(果実でNo1)
292
1/8
春菊(野菜でNo1)
105
1/20
チョコレート(カカオ)
200
1/11
※クロレラのポリフェノール含有量はごく微量です。
【モリンガは葉緑素(クロロフィル)も高含有】

2018年1月に当店独自で『葉緑素(クロロフィル)』の成分分析を日本食品分析センターで行いました。結果は、総クロロフィル含有量は「191mg/100g」でした。

葉緑素(クロロフィル)を多く含む緑黄野菜は、ほうれん草、小松菜、ニラ等ですが、モリンガはこれらの約2.5~4.5倍の葉緑素(クロロフィル)を含有していることがわかりました。ちなみにシソの約12倍、ピーマンの約19倍です。モリンガは葉緑素も破格。

葉緑素(クロロフィル)は栄養成分というよりも抗酸化のフィトケミカル(植物が自己防衛するための化学物質)です。

モリンガの栄養素(ミネラル豊富)【魂の商材屋】

生命に必須のミネラル豊富

ミネラルはカラダに必須の構成元素

モリンガには身体に必須の多種類のミネラルが含まれております。

モリンガの成分表では、ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガン、モリブデンだけの表記となっています。

これは予算の都合でここまでしか分析していないというだけで、これだけしか含まれていない、 ということではありません(笑)。さらに分析すると、あと20種類以上の微量ミネラル、そして計測不可の微量ミネラルも含まれているものと推測されます。

ミネラルという言葉自体は良く見聞きしますが、意外と知らないミネラルのこと。以下にまとめてみましてので見てください。

ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の元素の総称。

人間のカラダは炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)とミネラルから構成されている。

ミネラルは身体に絶対必要な成分。それぞれが重要な役目を担っている。

体を造れるのは食べ物(口に入れるもの)からだけ。ミネラルも食べ物(サプリメント含む)から摂取される。

酵素やビタミンはミネラルがないと働かないともいわれる。

野菜・穀物等のミネラルは大幅に減少中。小麦・砂糖等のミネラルや繊維質等の栄養素は、精製過程で除去される。元々の自然塩もミネラルが除去されて99.9%塩化Na(スーパー等で売られている「塩」)となる。

ミネラルは、それぞれが相互補完しながら現れる「相乗作用」、またその時必要ない成分は相互にけん制しあって排除(排出)する「拮抗(きっこう)作用」とで成り立っているといわれる。よって、特定のミネラル、単体ミネラルだけを摂取し続けるのはこの理由から当店ではおススメしません。



ミネラルの役目

歯や骨格を形成する、人体の構造材料としての働き
カラダの発育、新陳代謝をつかさどるホルモンとしての働き
人体のすべての代謝機能や化学合成に関与する酵素としての働き

ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の金属元素の総称です。

地球上には約110を超える元素があり、私たちの体内にもほぼ同じくらいの元素が存在するようです。

人体を構成する元素は、原始の海に生物が誕生した頃の海水の構成元素に近いといわれています。その中でも生命を維持するために必要不可欠な元素として現在わかっているのは約30種類ほど。

カラダの約96%は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)から構成されています。それ以外がミネラル。

上記の有機元素と、「ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウム」を合わせた11種類で総構成元素の99%を占めています。

この中で金属元素は、「ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム」の4種類。ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウムは、人間の体内存在量の多い主要ミネラルです。

残りの1%は、体内存在量の多い順に、鉄、フッ素、ケイ素、亜鉛、鉛、バナジウム、ヒ素、マンガン、ヨウ素、セレン、ニッケル、モリブデン、スズ、クロム、コバルトなどで、これらを「微量ミネラル」と呼びます。

このあたりになると、昔、化学で習ったようなかすかな記憶がよみがえってきませんか?

主要ミネラルはもちろん、微量ミネラルも体にとって非常に大切なものです。

ミネラルは無機物なのでカロリーはありませんが、私たちのカラダを構成する細胞も多種類のミネラルで構成され、タンパク質やビタミンと反応(酵素として)してカラダの発育、代謝、生理作用のコントロールなど、人体を健全に発育させ、生命を維持しているのです。

ミネラルは代謝活動の中心を担う大切なものなのです。どれかが欠けても生命維持不可能。そしてミネラルは体内で生成できません。だから食べ物で取り入れるしかないのです。

ですから、野菜・穀類を毎日しっかり食べることが大前提になりますが、昨今の食生活事情や作物のミネラル減少などから、明日の健康を気遣う方にはモリンガのような様々な栄養素を高含有する天然サプリメントでサポートして頂くのはおススメです。

以下は食品分析センターで分析したモリンガのミネラルです。栄養素が多いといわれる野菜でさえ、モリンガの前ではちょっと寂しい。かつては「鉄分」の代名詞のほうれん草でもモリンガの1/3以下。

またミネラルは100種類ほどあるのにモリンガが含有するミネラルはこんなに少ないの?、という疑問が出た方もおられると思います。

これは予算の都合でここまでしか分析していないというだけで、これだけしか含まれていない、 ということではありません(笑)。さらに分析すると、あと20-30種類以上の微量ミネラル、そして計測不可の微量ミネラルも含まれているものと推測されます。

モリンガのミネラル成分比較
ミネラル
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
ナトリウム (mg)
39
2.1mg
16
15
カルシウム (mg)
450
220
49
170
リン (mg)
1,500
45
47
5
鉄 (mg)
6.5
0.8
2
2.8
カリウム (mg)
2,400
420
690
500
マグネシウム (mg)
210
44
69
12
亜鉛 (mg)
1.1
0.3
0.7
0.06
銅 (mg)
0.6
0.05
0.11
0.2
マンガン (mg)
31
0.55
0.32
0.13
モリブデン(mg)
0.2
38
-
-

ミネラルがないと人間は生きていけません。カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅・・・、どれが不足してもカラダに影響を及ぼします。

しかしその重要性に反し、ミネラルは、たとえばビタミンなどと比較して意外と軽視されている感があります。現代の食生活において、ミネラル摂取が十分とは考えにくい食生活の有り様だからこそ、ミネラルの重要性と必要性を認識して、自分の健康を守り続けていかねばなりません。

厚生労働省が発表している日本人の慢性不足栄養素はカルシウム。カルシウムもミネラルの仲間ですが、これだけは良く話題に取り上げられているから、皆さんの中でもカルシウムのサプリを毎日摂取している人も少なくないと思われます。

しかしカルシウムだけの単体ミネラルを摂取してもあまり意味はないと思われます。

なぜなら人間の骨を構成するのはカルシウム以外に「マグネシウム、リン、ナトリウム」があります。「リン、ナトリウム」は加工食品や調味料を通して十分すぎるほど摂取しているので、通常レベルでは問題はないはずです。

問題は「マグネシウム」。カルシウムが不足すると「破骨細胞」と呼ばれる細胞が骨を破壊してカルシウムを供給しようとしますが、その際にマグネシウムも一緒に破壊され、血中に放出されます。 この積み重ねが骨粗しょう症です。

そして、この時にカルシウムと一緒にマグネシウムも補給しなければカルシウムの良さは活かされません。

さらに、ミネラルというのはこのカルシウムの例のように、相互補完(ミネラル同志を助け合う)や拮抗作用(そのときに不必要なミネラルを排除・排出する)によって成り立っています。複数のミネラルが係わり合いを持って働いているのです。

カラダ全体であればそれこそ何十種類のミネラルが働いているはずです。ですから、「好き嫌いをせずに食べなさい」というのも頷けますし、ミネラルのサプリメントを飲む場合でも数多くのミネラルを含むマルチミネラルをおススメするのはこのような理由からです。

ただ、サプリメントの飲みかたの一例として、モリンガのようなミネラル・ビタミン・アミノ酸など様々な栄養素を豊富に含むサプリメントをベースサプリメントとして摂取し、その上で強化したい単体ミネラル(たとえばカルシウムや鉄など)をプラスして飲む、というのは有効かと思います。

せっかく高いお金を払ってサプリメントを摂取するのであれば、必要な知識を吸収し、効果的な飲みかたをしなければ無駄金投資になります。考慮に入れるべきことは、部分ではなく、「カラダ全体」です。

偏食の多い人が、カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、ビタミンC、ビタミンE等、特定の単体成分だけを摂取しても効果的とはいえないと思います。今までずっと単体成分のミネラルサプリメントを複数飲んでた方はこの機会に見直してみてしてください。

そしてモリンガを無条件でおススメいたします。モリンガは様々な栄養素を含むバランス栄養サプリですので、モリンガをベースサプリメントとして摂取し、強化したい単体ミネラルを別途摂取方法はおススメではあります。

サプリメントは医薬品ではないので、特定部位に効果を望むのではなく、カラダ全体を整えることに注力してみてはいかがでしょうか。

モリンガはアミノ酸豊富 【魂の商材屋】

モリンガはアミノ酸豊富

アミノ酸サポートが「健康・美髪・美肌」への近道

モリンガ

私たちの身体を作っているのはたんぱく質(20種類のアミノ酸の組み合わせ)で作られています。

20種類のアミノ酸(必須アミノ酸・非必須アミノ酸)が様々なたんぱく質となり、髪・肌のコラーゲン・爪・筋肉・臓器・血管などを作っています。

体の約60%(子供は70%)が水、体の約20%がたんぱく質(アミノ酸)。体重50kgの成人であれば10kgのアミノ酸で体が構成されています。

アミノ酸は私たちの生命活動にとても重要な働きを担っているのです。

アミノ酸を高含有するモリンガを飲み始めて「肌トラブルが減った」、「髪の調子が良くなった」というお声をお客様から頂戴することがあります。

肌はとてもデリケート。「肌年齢」という言葉もあるように、実際の年齢は同じでも、肌や髪の状態で若く見えたり老けて見えたりするものです。

身体の健康はもちろん、ヘアケア・スキンケアにもアミノ酸が大いに関わっていると考えます。




髪や肌にもアミノ酸

髪はケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。髪の毛の構成成分の約90%がケラチンで数%がミネラル

ケラチンはシスチン、グルタミン酸という必須アミノ酸ほか様々なアミノ酸が繋がって作られています。

シスチンは硫黄成分を含むアミノ酸で、必須アミノ酸の中のメチオニンから合成されるといわれます。必須アミノ酸なので体内では合成できません。そのため食事(口に入れるモノ)からバランスよく摂取する必要があるのです。メチオニンを多く含む食べ物は大豆(豆乳)、鶏のムネ肉、レバー(牛・豚)、マグロなど。

モリンガは、シスチン・グルタミン酸・メチオニンなどを含め、他の野菜を圧倒するアミノ酸を含有しています。

ケラチン配合(加水分解ケラチンなど)のシャンプーをよく見かけますが、洗髪後洗い流すと3%ほどしか成分が髪に残らないシャンプーにケラチンを入れるよりも、ケラチンを構成するアミノ酸を含んだものを食するほうがおススメです。

毎日の食生活を気遣って頂きながら、モリンガでアミノ酸サポートして頂くことが、美髪づくりにお役立て頂けると確信します。

モリンガ芳香蒸留水は硫黄の香りがります。これはシスチン由来の硫黄成分です。

ケラチンを作っているアミノ酸組成

シスチン、グルタミン酸、アルギニン、スレオニン、セリン、プロリン、バリン*、ロイシン*、イソロイシン*、アラニンなど

※ 「*」は体内で合成されない必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3つをBCAAと呼びます。ヒトの筋たんぱく質中のBCAAの割合は約35%にもなり、「筋トレにはBCAA」とはよく言われます。

次にお肌。肌の角質層は表皮上部にある0.02mmの薄い膜で、主に角層細胞と細胞間脂質からできています。

角質細胞もケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。肌の角質細胞内に存在するNMF(Natural Moisturizing Factor:天然保湿因子)。このNMFは肌のうるおいに関連する「水分保持のタンク」の役目を担っているとても大切な物質です。

このNMFの構成成分の約60%がアミノ酸とミネラル(アミノ酸約40%、ミネラル約20%)なのです。

NMFは肌の保湿にとても大切な物質なのですが、加齢によって減少してしまうため身体の内外から補ってあげる必要があります。このサポート役がアミノ酸です。

アミノ酸を補うことが美容に役立つことがわかっています。肌にハリをもたせる美容成分として知られるコラーゲンも様々なアミノ酸からできています。大手化粧品メーカーもアミノ酸を配合した高級化粧品を出しているほど重要視されている成分なのです。

「保湿」に大事なのは、オイルやクリームで油分を与えるだけではなく、水分を蓄えて保持するNMFを活かすこと。うるおってハリある肌にアミノ酸。コラーゲンもアミノ酸。身体の健康もアミノ酸。

モリンガの構成成分の約25-30%がアミノ酸

アミノ酸豊富なモリンガを毎日摂取して頂きながら、モリンガヘアケアモリンガスキンケアをして頂くことが、「健康・美肌・美髪」への近道。きっとモリンガがお役に立てることでしょう。

美しい髪、美しい肌に繋がるきっかけは、単にシャンプーや化粧品を替えるということだけでなく、身体のインナーに働きかけることが根本的に大切だということはおわかり頂けたのではないでしょうか。

アミノ酸サポートが「健康・美髪・美肌」への近道。「まず化粧品ありき」ではございません!

食事を抜くなどの無理なダイエットでたんぱく質(アミノ酸)不足になるのは本末転倒。もう言うまでもございませんが・・・。

健康・美しい髪・美しい肌にもアミノ酸は必須
アミノ酸サポートはモリンガで!!
【追伸】

水分保持だけではなく 油分補給も肌のハリ・弾力・柔軟性に大切!

「毎日しっかりスキンケアしているのに若いころに比べて潤いが実感できなくなった」、「保湿しているのにすぐ乾燥する。化粧品があっていないのかしら・・・」。そんな声をよく聞きます。

実はそんな女性の特徴として、天然の保湿クリーム「皮脂」の量が低下している方が多いのです。皮脂は肌にとってなくては困る重要な役割を担っています。

通常、肌表面は皮脂膜という薄い皮脂の膜で覆われています。そしてこの膜は外界からの刺激(紫外線や乾燥)から肌を保護する役割、肌からの水分の蒸散を防ぎ潤いを保つ役割、弱酸性に維持することで清潔な肌を保つ役割をしているのです。

しかしこの皮脂量は30代から急激に減少をはじめ、なんと50代では20代の半分以下にまで低下します。どんなに水分を与えても、美容液を使っても乾燥してしまう方は、ご自身の皮脂量に問題があるのです。

若いころは肌に潤沢な皮脂があるため水分を補う程度のケアでこと足りるのですが、年齢を重ねると皮脂量低下のため、肌に水分を与えても水分がすぐに蒸散してしまうために保湿が保たれにくいのです。つまり、乾燥肌や年齢を重ねた肌には皮脂(油分)スキンケアがとても大切なのです。

皮脂量が低下し、ケアを怠ると乾燥肌やトラブル肌になりやすくなるといわれますが、一番知っておいて欲しいのは、ハリ弾力など「見た目」に影響が現れるということです。下記の肌のメカニズムをご覧ください。

肌表面には角質層があり、正常な角質層はラメラ構造と呼ばれる、水分と油分(皮脂)が交互に重なりあった細胞間脂質を構成しています。

このラメラ構造を維持できなければ角質層に含まれる水分維持ができなくなりますし、NMF(天然保湿因子)が抱え込んだ水分の袋を保持できなくなるなど、肌表面から水分の蒸散を促す乾燥肌になりやすくなります。

そして重要なのは規則正しいラメラ構造。これが「ハリ弾力の要素」なのです。この水分と皮脂の層のおかげで角質層自体の厚みは維持され、見た目に関わるハリや弾力を育んでくれているのです。

クリームやオイルを使用すると肌にハリが戻ったということ経験された方は少なくないはずです。

理由がいくつかありますが、皮脂スキンケアをしてあげることでラメラ構造が整い、水分を含んだ角質層に戻すことができたためではないかと考えられます。

特に、ある程度年齢を重ねた肌にとって皮脂(油分)スキンケアはとても大切です。

モリンガでアミノ酸サポートをして頂きながら、スーパーウォータープラスモリンガボタニカルズローションなどでたっぷりと肌に水分を与え、それからシアモリンガクリームモリンガオイルでの油分補給(保湿)をしてみてください。

きっとハリ・弾力のあるお肌を実感して頂けることでしょう。

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