このブログは単なる「石鹸 vs アミノ酸」の比較ではなく、「自分に合うシャンプーを見つけるためのガイド」です。
消費者は「石鹸だから良い」「アミノ酸だから良くない」というような選び方はしていません。
洗浄成分が何なのかわからずに買っている人も多いようです。実際に、アミノ酸系シャンプーを「石鹸シャンプー」と勘違いして買われている方もいます。
洗浄成分を理解して「自分の頭皮と髪の悩みが解決できるかどうか」。これが一番重要なところです。
一般的な比較記事では、石鹸シャンプーを売っているショップは「合成シャンプー(合成界面活性剤)は頭皮に良くない」と決めつけ、石鹸シャンプーを勧める。
一方、アミノ酸シャンプーを売っているショップは「石鹸シャンプーは皮脂を取り過ぎ、パサつき・ごわつく」との理由で、比較的頭皮と髪に優しく洗えるアミノ酸シャンプーを勧めることがあります。このようなことで、偏った比較内容になっている傾向があります。
しかし、魂の商材屋は、石鹸シャンプー販売歴25年以上、アミノ酸系シャンプーを20年間販売しており、両者のメリット・デメリット、酸いも甘いも熟知しています。ただし、当店販売のアミノ酸シャンプーは「ケミカルフリー無添加のシャンプー」だけ。
さらに、店長佐藤自身が石鹸シャンプー、アミノ酸シャンプーの両刀使いでどちらも大好き。ちなみに、週2回は固形石鹸シャンプー、週4日はアミノ酸系「魂のハッピーシャンプー」、あとの1日は頭皮を休ませる意味で湯シャン。
このような私だからこそ、身びいきすることなく、公平な立場で正直にお伝えしたいと考えています。
要は、どちらか一方が良い、というのではなく、「どちらにもメリット・デメリットがあり、髪質や頭皮環境によって向き不向きがあります」。
以下にその詳細を述べていきますので、あなたが求めているシャンプーが、果たして現状で良いのかどうか、この機会にご確認、吟味をして頂ければと思います。
<余談> 昔話を少々させて頂きます。25年ほど前、その当時はアミノ酸系の無添加シャンプーなどは市場には皆無で、ケミカルな市販の合成シャンプーに不安のある人の選択肢は石鹸シャンプーしかありませんでした。
魂の商材屋でも、当時は、液体シャンプーは石鹸シャンプーだけを販売していました。洗浄成分が石鹸なので安心して使えるというので、市販の合成シャンプーからの乗り換えは多かったのですが、1本を使い切ることなく断念する人が後を絶ちませんでした。
その理由は、「キシミ・絡まり・ごわつき・ブラッシングすると白い石けんカスが落ちてくる」など。このストレスに耐え切れずに諦め、そして古巣に戻られるのでした。
現在では、植物エキスや油脂が配合された石けんシャンプーも増え、昔に比べると格段に使い心地が良くなっていると思います。

店長佐藤が良いと思っても、あなたにとって良いシャンプーとは限りませんし、万人にとって良いシャンプーではありません。あなたの頭皮と髪に合うシャンプーこそ、本当に良いシャンプーなのです。
- シャンプー選びでの迷い
- 消費者がシャンプーを選ぶポイント
- 石鹸シャンプーとは?
- アミノ酸シャンプーとは?
- 魂のハッピーシャンプーと一般的なアミノ酸系比較
- 石鹸シャンプーとアミノ酸シャンプーQ&A
- Q.結局、どちらが良いの?
- Q.敏感肌・乾燥肌ならどちらがおススメ?
- Q.化学物質過敏の場合はどちらを選ぶべき?
- Q.石鹸シャンプーは自然系だから敏感肌にも安心?
- Q.石鹸シャンプーで髪がきしむのは髪に悪いということ?
- Q.アミノ酸シャンプーならどれを選んでも大丈夫?
- Q.「アミノ酸配合」と「アミノ酸系シャンプー」は同じ意味?
- Q.一般的な合成シャンプーとアミノ酸シャンプーは何が違うの?
- Q.敏感頭皮なら洗浄力は弱いほど良いの?
- Q.アミノ酸シャンプーでも「頭皮がかゆくなる」ことがあるのはなぜ?
- Q.フケや頭皮の臭いが気になる場合は?
- Q.くせ毛や広がりパサつく髪の場合は?
- Q.頭皮がベタつきやすい人は石鹸シャンプーが向いている?
- Q.カラーやパーマの髪にはどちらが良い?
- Q.赤ちゃんや子供と一緒に使うならどちらがいい?
- Q.男性(メンズ)の頭皮にはどちらが向いている?
- Q.化学成分に敏感な人は石鹸シャンプーが安心?
- Q.ノンシリコンなら敏感肌でも安心?
- Q.アミノ酸シャンプーはヌルヌル感が残る。すすぎ不足?
- Q.「無添加/オーガニック/ボタニカル」なら敏感肌におススメ?
- Q.迷った場合、シャンプー選びで重要なことは何?
- Q.結局、どちらを選ぶべきか見極める基準は?
シャンプー選びでの迷い

「石鹸シャンプー」と「アミノ酸シャンプー」のどちらがいいの?
迷っている方は多いことでしょう。
◽️石鹸シャンプーって本当に頭皮と髪にいいの?
◽️アミノ酸シャンプーのメリットはなに?
◽️アミノ酸シャンプーならどれも安心なの?
◽️敏感肌・敏感頭皮にはどちらがいいの?
◽️乾燥しやすい髪にはどちらがいいの?
◽️赤ちゃん・子供にはどちら?
◽️湯シャンをしている人には?
◽️カラーやパーマをしている人には?
◽️抜け毛には?
◽️薄くなってきて心配な髪には?・・・
諸々、比較して決めたい人は少なくないはずです。
ざっくりとですが、比較表を作ってみました。
市販されているアミノ酸シャンプーのグレードはピンキリですが、ここではケミカル成分も配合されている一般的なアミノ酸シャンプーとのことでご理解ください。
| 選ぶポイント | 石鹸シャンプー | アミノ酸系シャンプー |
| 洗浄力 | 洗浄力高め。スッキリ洗える商品が多い | 比較的マイルドな洗浄の商品が多い |
| 乾燥頭皮 | 合う人・乾燥を感じる人の両方 | 頭皮乾燥の人に比較的選ばれやすい |
| 敏感肌 | 皮脂を取り過ぎで合わない人も | 成分内容で的確とは言えない製品もある |
| 脂性頭皮 | さっぱり感を好む人も多い | 洗浄力が弱いと感じる人もいる |
| カラー毛 | キシミやパサつきを感じる人が多い | 色落ちが気になる人にも比較的使いやすい |
| 泡立ち | 商品による。泡立ち向上成分配合の商品も | 泡立ち向上成分配合の商品もある |
| きしみ | 初期の人は感じやすい | 比較的少ないが、無添加では感じる場合も |
| 酸性リンス | 必要な場合が多い | 通常は不要 |
| 環境面 |
生分解性は高めで評価する人も | 商品の成分内容による |
| 向いている人 | スッキリ爽快感や石鹸洗浄を好む人 | なめらかな使用感を重視する人など |
消費者がシャンプーを選ぶポイント

魂の商材屋のシャンプー販売歴25年以上の経験とトレンドを合わせると、およそ以下となります。
🟠頭皮タイプ
乾燥頭、脂性皮、普通、混合頭皮に良いのはどちらのシャンプー?
🟠敏感肌(敏感頭皮)に合うか否か
シャンプー成分で肌が赤くなる、痒くなる、ぶつぶつが出る、フケが出る。
🟠洗浄力の強さ
汗をたくさんかく人、スタイリング剤を毎日使う人、皮脂が多い人、乾燥肌等によって異なる。
🟠洗浄成分
石鹸、アミノ酸、ベタイン、界面活性剤フリー等で比較する。
🟠洗髪時やすすぎ時のキシミがあるか否か
石鹸シャンプーで挫折する人の多くはキシミ・絡まり・ごわつき等でのストレス。
しかし、アミノ酸系の「魂のハッピーシャンプー」でも若干キシミを感じる場合があります。
なぜなら、コーティング剤・合成ポリマーや化学添加剤一切不使用の完全無添加だから。
🟠泡立ちが良いかどうか
洗いやすさ、使用感、満足度などにも関係します。ただし、起泡剤のコカミドDEA・MEA等の補助剤を加えれば泡立ちは良くなるので、余計な化学成分フリーで、泡立ちソコソコがベターな選択。
🟠香り
無香料派、天然精油の香りが好き、人工香料でも香りがあるほうが好きなど、好みが分かれます。
🟠無添加か否か(不要な添加剤は入っていないか)
余計な化学成分不使用の無添加の方が良い。ただし、何が無添加なのかが大事。
🟠人工シリコン(コーティング剤)の有無
一時的にツヤ・なめらかさを演出する成分。よくすすいでもヌルヌル感が残るのが嫌いな人も。髪の内部乾燥や頭皮トラブルをもたらす可能性があるので要注意。
🟠防腐剤
フェノキシエタノール、パラベンなど。
🟠合成界面活性剤の種類
合成界面活性剤(洗浄・乳化成分)の種類は1万ほどあるとも。アミノ酸系も合成界面活性剤。どんな種類を使っているが大事なセレクトポイント。「石鹸」は合成ではありませんが界面活性剤。
🟠Ph
髪はPh5前後の弱酸性。アミノ酸系シャンプーは弱酸性ですが、石鹸シャンプーはPh10前後のアルカリ性。石鹸シャンプーは、すすいだあとキシミや絡まり緩和のために酸性リンスで中和させる必要性を感じる人も。
🟠カラー・パーマの髪に合うか否か
カラー毛は、アルカリ性で洗浄力が比較的強めの石鹸シャンプーを使うことで、色やパーマの落ちを早める可能性あり。またケミカルな溶液の頭皮残留も心配。
🟠年齢
20代、40代、60代以降では頭皮環境が違ってきます。どんなシャンプーが的確?
🟠髪質
細い、太い、硬い、柔らかい、クセ毛などに合うシャンプーは?
🟠抜け毛
1日に50-80本程度は自然に抜けるのでその程度の範囲であれば大丈夫。季節の変わり目で増えることもあり。
🟠白髪
白髪ヘア、年齢を重ねたエイジングヘアに合うシャンプーは?
🟠コスト
毎日使うものなので気になる部分。髪の美容成分豊富な高額設定のシャンプーもありますが、洗い流すと全成分のわずか数%しか髪に残らない。私なら、流れてゆくお金の分をアウトバスのアイテム購入に回します。
🟠環境への配慮
石鹸派は環境面を重視する傾向にありますが、アミノ酸系の洗浄成分自体は比較的生分解性が高い。ただし、魂のハッピーシリーズシャンプーのように、コーティング剤や化学添加剤などが配合されていないのが前提ですが。
🟠メーカーの考え方
重要な部分。「どんな考え方で成分設計されているか」。これに共感して買う人は少なくありません。
石鹸シャンプーとは?

石鹸シャンプーとは、天然の油脂とアルカリでつくられた「石鹸成分(脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムなど)」を洗浄成分とするシャンプー。高い洗浄力とさっぱりとした洗い上がり。
弱アルカリ性のため、頭皮の余分な皮脂や汚れをしっかり落とすことができます。古くから使われてきたシンプルな洗浄剤で、生分解性に優れ、環境への負荷が少ないことも特徴。
余分な皮脂や汚れをしっかり落とせる一方、洗髪後は髪がアルカリに傾くため、キシミ・絡まり・ゴワつきを感じやすい場合があります。中和させる目的でクエン酸やお酢などによる酸性リンスとの併用がおススメ。
頭皮や髪質との相性があり、さっぱりした洗い上がりを好む方や、シンプルな成分を重視する方に選ばれています。
石鹸シャンプーの洗浄力が高い理由
アルカリの石鹸(脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム)は、「皮脂(酸性)とのなじみがよい」「皮脂(酸性)を乳化しやすい」という特徴があります。そのため、(石鹸の種類にも依りますが)汚れた皮脂だけではなく、必要な皮脂まで落とす場合があります。
ですので「夏、脂性の頭皮、男性、整髪料を多く使う人」等にはスッキリ爽快感があります。
石鹸シャンプーを選ぶ人の心理
石けんシャンプーを購入する理由や期待していることは、およそ以下のようです。
🟡不要な化学成分を使いたくない
一番大きな理由。アミノ酸シャンプーを含む「合成シャンプー」によく配合されている「合成界面活性剤・シリコン・合成ポリマー・合成防腐剤・合成香料・合成着色料」などを避けたい人は、「石鹸なら安心」というイメージを持っています。石鹸も界面活性剤ですが、「天然由来だから安心」という心理があります。
🟡無添加だから
石鹸シャンプー愛好家は、「無添加」という言葉に反応しやすい傾向にあります。市販の合成シャンプーに不安感があり、できるだけシンプルな成分を望んでいます。
🟡頭皮改善を期待している
フケ・痒み・ベタつき・臭い・抜け毛などを改善したい人も多いです。「石鹸なら頭皮が健康になる」と思って購入しているのでしょう。
🟡「素の髪」に戻したい
近年増えているようです。市販の合成シャンプーを使って髪にへばりついたシリコンなどの被膜成分を落として、本来の髪に戻したいという期待があるのでしょう。
🟡洗浄力が高そう
石鹸は「皮脂をしっかり落としてくれる」というイメージがあります。皮脂が多い男性や夏場だけ石鹸シャンプーを使う人もいます。ただ、敏感頭皮の人の少ない皮脂もしっかり落としてしまうのには注意が必要です。
🟡昔から使われてきた安心感
アミノ酸系シャンプーの歴史は浅い。それに対し、石鹸は100年以上使われています。そのため「昔からあるものは安全」という心理があります。
🟡赤ちゃんにも使えそうな優しさ
「石鹸=赤ちゃんにも安心」、というイメージがあります。家族全員で使えると思って購入する人もいます。
🟡コスパが良い
これはとても大きな理由です。石鹸シャンプーは無添加アミノ酸シャンプーより比較的安価な商品が多いです。「毎日使うから安い方がいい」という心理があります。髪質等を考慮に入れず、シャンプーの本来目的である「頭皮と髪の汚れを除去」だけ取り上げれば、石鹸シャンプーで十分、ということにもなります。
🟡湯シャンとの相性
湯シャン派には石鹸シャンプー愛用者が多いです。必要最低限しか洗わない、という考え方と相性が良いからです。
🟡ナチュラル志向
無添加・オーガニック・自然食品・無農薬・マクロビなどに関心がある人は、石鹸シャンプーも選びやすい傾向にあります。
🟡肌が弱いから
敏感肌、アトピー、化学物質に過敏などの方も石鹸を選ぶ傾向があります。
🟡髪にハリ・コシが出そう
石鹸は、髪を被膜成分でコーティングしないため、素の髪質を向上させ、ハリ・コシが出ると思われています。事実、使い続けるとしっかりしたコシのある髪に育みます。
🟡ベタつきたくない
石鹸洗浄は洗い上がりがさっぱりしています。脂性肌の人には魅力的。しかし、石鹸成分の脂肪酸が髪に残ることで、ビギナーさんはべたつきを感じることが多いようです。
🟡リンスで中和も抵抗少なし
石鹸シャンプー利用者は、クエン酸リンス、酢リンスを使うことに抵抗が少ないようです。「少し手間がかかるものほど身体に良い」という価値観を持つ人もいます。
🟡合成シャンプーで失敗した経験
化学成分が多用された一般的な合成シャンプーを使って、「痒くなった」「フケが出た」「抜け毛が増えた」「頭皮が赤くなった」「薄くなったような」という理由で石鹸シャンプーに乗り換える方は少なくありません。
ただし、石鹸シャンプーは「合う・合わない」がハッキリしているので、離脱率は高い傾向にあります。3か月が、我慢のしどころ。
🟡シンプル処方が好き
石鹸シャンプーは、成分数が少ない商品が多いです。そのシンプルさに安心感があります。
🟡SDGs・エコロジー
最近は、プラスチック削減、生分解性、環境保全を重視する方も増えています。石鹸シャンプー云々ではなく、要らない成分を垂れ流さない、という意識は誰しも持っておきたいものです。
🟡香りが強くない
香料が苦手な方は石鹸の自然な香りを好みます。人工香料で香りづけされた石鹸も少なくはありませんが。
🟡「昔ながら」の生活への憧れ
自然派生活、丁寧な暮らし、ミニマリストなどのライフスタイルとも親和性があります。
消費者心理を突き詰めると、石鹸シャンプーを選ぶ一番の理由は「安心感」
多くの方は、「余計なものを頭皮につけたくない」「自然なものなら安心」「昔から使われているものだから信頼できる」というような安心感を求めて購入しています。
つまり、「洗浄力が高いから」「価格が安いから」という理由だけでなく、自分や家族の健康、環境への配慮、シンプルな暮らしへの共感といった価値観が、購入の後押しになっているケースが少なくありません。
石鹸シャンプーのデメリットとは
「洗顔・全身洗いに石鹸を使っている」「合成界面活性剤やシリコンは避けたい」「体にやさしく安心な石鹸を選びたい」。
そのような理由で、期待を込めて使い始めた「石鹸シャンプー」ではありますが、いざ使ってみると・・・。
◽️キシミがひどく、絡まりがあって指が通らない
◽️乾かすと髪がパサパサ・ゴワゴワ・跳ね上がる
◽️頭皮が痒くなったり、フケが出やすくなる
◽️髪が重く感じる
◽️頭皮の乾燥を感じる
◽️髪にべたつきを感じる
◽️ブラッシングすると白いもの(乾燥した石鹸カス)が落ちてくる。
※「石鹸カス」は水道水のカルシウム等と脂肪酸がくっついて発生する「金属石鹸」のこと。
「使い続ければそのうち馴染むはず」「洗い方が悪いのかな?」などと思って、無理をして使い続けていませんか?
石鹸シャンプーを使って感じる違和感やトラブルは、決して使い方のせいでも、我慢が足りないせいでもないということです。
石鹸シャンプーはシンプルな成分構成である反面、「頭皮や髪質によって向き・不向きや好みがはっきり分かれる」という大きな特徴があります。
たとえば、敏感頭皮の方は頭皮の皮脂量が少なくバリアが低いので、乾燥やかゆみを生じやすくなります。自然派で肌に良いイメージがあるからこそ、「合わない」という事実に気づきにくい落とし穴があるのです。
石鹸シャンプーを使って「乾燥する」「かゆみが出る」「パサついて絡まる」と感じた場合、それは決して使い方が悪いわけではありません。「強い脱脂力」と「アルカリ性」という石鹸特有の性質が、今の頭皮バリアや髪の状態に合っていなかったというサインです。
アミノ酸シャンプーとは?

アミノ酸シャンプーとは、人の皮膚や髪を構成するアミノ酸に由来した洗浄成分(合成界面活性剤)を配合したシャンプーです。ドラッグやスーパー等で販売されている一般的な石油由来の合成シャンプーよりも、比較的頭皮に低負担でマイルドに洗髪できるのが特徴。
頭皮に必要な皮脂を過度に奪いにくく、うるおいを保ちながらやさしく洗えるため、敏感肌や乾燥肌、カラーやパーマをしている髪にも適しています。洗浄力は石鹸シャンプーより穏やかな製品が多く、キシミや絡まりが少ないのも特徴。
一方で、整髪料を多く使う方や皮脂分泌が多い方は、洗浄力が物足りなく感じることもあります。また、「アミノ酸系」と表示されていても、実際には石油由来の強い洗浄力の成分がミックスされている商品もあるため、洗浄成分全体を確認して選ぶことが大切です。
🟧石油系の要注意成分:ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなどは、強い洗浄力と脱脂力が特徴。健康な肌や髪には問題なく使用できる場合が多いですが、乾燥肌、敏感肌、敏感頭皮の方には要注意の成分。毎日洗浄する場合、必要な皮脂まで取ってバリアを低下させる懸念があります。

アミノ酸シャンプーのグレードはピンキリ
アミノ酸系洗浄成分には、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸、ココイルメチルアラニン、ココイルグリシンなどがあります。
これらは、必要な皮脂を取り過ぎずに洗うという成分設計に基づくもので、乾燥肌・敏感肌・カラー毛には向いていることが多いです。
しかし、洗浄成分はアミノ酸系でも、全成分を見ると『シリコン・合成ポリマー、化学合成の防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料』などが配合されている商品が一般市場には数多くあります。
せっかくのアミノ酸洗浄成分でも、その他の配合成分によって良質なシャンプーとは言えなくなる場合があるのでご注意ください。
とくに乾燥頭皮・敏感頭皮・化学成分過敏の方は、「アミノ酸系」という表示だけではなく、配合成分全体を見ることが重要です。後々残念な想いをしないためにも。不明確な成分がある場合はネットで調べて頂くことをおススメします。
「アミノ酸シャンプーがすべて低刺激と思っている」「ドラッグストアの店員から勧められた」「美容師さんから勧められた」「SNSで推しの一品らしい」などで安易に選ばないでくださいね。
とくに敏感肌・化学成分過敏な方に注意して欲しい化学成分
| 確認したい化学成分 | 理由 |
| シリコン(被膜剤) | 髪のコーティングだけではなく、頭皮にも残留懸念あり |
| ポリクオタニウム | 髪のコーティングだけではなく、頭皮にも残留懸念あり |
| PEG・PPG | 使用感向上の合成ポリマーとして使用されることがある |
| パラベン | 防腐目的で配合されることがある |
| フェノキシエタノール | 防腐剤として広く使用されている |
| 合成香料 | 人工的な香り成分に敏感な人は注意が必要 |
| 合成着色料 | 不要と思われる化学成分 |
| EDTA | 金属封鎖剤として配合されることがある |
| DEA・MEA・TEA | 泡立ちを良くする目的で使用される |
魂のハッピーシャンプーと一般的なアミノ酸系比較
「アミノ酸シャンプー」と一言で言ってもグレードはピンキリ。石油系・シリコン・化学添加剤も配合されたシャンプーと、真のケミカルフリー無添加シャンプーでは、頭皮への刺激や負担が全く異なります。
頭皮・髪・肌が嫌うような成分を一切使わないアミノ酸系の完全無添加シャンプー、それが、魂の商材屋1番人気の『魂のハッピーシャンプー』。必要な皮脂まで取り過ぎない、残しすぎないシャンプー。

一般的なアミノ酸シャンプーと比べてみてください。

| 比較項目 | 魂のハッピーシャンプー | 一般的なアミノ酸系シャンプー |
| 洗浄成分 | アミノ酸系とベタイン系 | アミノ酸系+洗浄力補助成分を複数配合が多い |
| 洗浄成分の種類 | 2種類のみ | 4-5種類程度配合されることも多い |
| 全成分中の合成界面活性剤 | 2種類のみ | 5-10種類程度配合されることも多い |
| 石油系合成界面活性剤 | 不使用 | 配合される場合がある |
| シリコン | 不使用 | 配合商品も多い |
| シリコン類似(ポリクオタニウム等) | 不使用 | 配合されることが多い |
| 合成ポリマー(PEG・カルボマー等) | 不使用 | 配合されることが多い |
| パラベン・フェノキシエタノール | 不使用(植物由来の天然防腐) | 配合されることが多い |
| 合成香料 | 不使用 | 配合商品が多い |
| 合成着色料 | 不使用 | 商品による |
| EDTA | 不使用 | 配合されることがある |
| DEA・MEA・TEA | 不使用 | 配合されることがある |
| 石油由来原料 | 不使用 | 配合商品も多い |
| キャリーオーバー成分 | 表示・開示している | 表示義務なし |
| 頭皮への考え方 | 「頭皮環境を育む」ことを重視 | 洗浄力・泡立ち・指通りを重視する傾向もある |
| 赤ちゃん・敏感肌への配慮 | 敏感な頭皮や肌への使用を想定 | 商品により異なる |
| 顔・身体への使用 | 洗顔・全身洗いも可 | 基本的には髪専用 |
| 無添加基準 | 独自の厳しい無添加基準 | メーカーごとに大きく異なる |
【追伸】魂のハッピーシャンプーとは、泡で出して『髪・肌・全身』が洗える完全無添加シャンプー。石油由来原料・シリコン・合成ポリマー・パラベン・フェノキシエタノール・酸化防止剤・合成着色料・合成香料・MEA・TEAなど一切不使用。
石鹸シャンプーとアミノ酸シャンプーQ&A
ここまでお読み頂いて、石鹸シャンプー・アミノ酸シャンプーの特徴、メリット・デメリットはおよそご理解頂けたのではないかと思います。
魂の商材屋の店長佐藤は、石鹸シャンプー歴30年、アミノ酸シャンプー歴20年の両刀使い。私のような人間もいれば、長年石鹸シャンプーだけ、アミノ酸シャンプーだけという方もおられます。ご自身の頭皮や髪にピッタリ合っているからこそ継続されておられるわけです。

どちらが良いというのではなく、あなたに的確な選択して頂くために、最後にこのQ&Aも参考にして頂ければと思います。
Q.結局、どちらが良いの?
🅰️どちらが優れているということではありません。頭皮や髪質、洗浄力の好み、洗髪のしやすさ、配合成分などを総合的に見て選ぶことが大切です。
特に乾燥しやすい敏感頭皮では、洗浄力が強すぎないことに加え、シャンプーに含まれるその他の成分まで確認することをおススメします。
Q.敏感肌・乾燥肌ならどちらがおススメ?
🅰️基本的には「アミノ酸シャンプー」がおススメです。敏感肌や乾燥肌の方は、肌バリアが低下しています。弱アルカリ性で、比較的高めの洗浄力の「石鹸シャンプー」は、(商品にも依りますが)必要な皮脂まで落としすぎて、乾燥によるフケや痒みを生じさせる懸念があります。
そのため、肌と同じ弱酸性で、潤いを残しながらマイルドに洗えるアミノ酸系がおススメではあります。
ただし「アミノ酸系」と表示されているだけで判断するのは早計です。それ以外に加えられている洗浄剤や防腐剤・酸化防止剤・香料などの化学添加剤の有無も確認してください。
⚠️ 敏感肌の人が「避けるべき」もの
ドラッグやスーパーに売っている合成シャンプーによく使われる「高級アルコール系(ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなど)」は脱脂力が強すぎるので避けてください。また、アミノ酸系洗浄成分に当該成分が加えられている場合も控えて頂くのが賢明。アミノ酸系と謳っていても、裏面を見ると、強い成分や化学添加剤が混ぜられている製品も多いので注意が必要です。
Q.化学物質過敏の場合はどちらを選ぶべき?
🅰️基本的には「化学合成成分(ケミカル)フリー」が望ましいので、一般的には石鹸シャンプーが第一候補となります。ただし、アミノ酸系「魂のハッピーシャンプー」、界面活性剤フリーの「カミノカミシャンプー」は、ケミカルフリー無添加なので、石鹸シャンプー以外の最有力候補。設計コンセプトや全成分をご確認頂いてお選びください。
Q.石鹸シャンプーは自然系だから敏感肌にも安心?
🅰️「自然派・天然由来・無添加」だけで、自分の頭皮に合うとは断定するのは早計です。石鹸系は洗浄力が比較的高いので、洗髪時の髪のキシミや絡まり、頭皮の乾燥、肌・頭皮の痒みを感じたりする人もいます。
洗浄力・液性・使用後の頭皮や髪の状態を見て、合う・合わないを判断することが大切です。ご自宅にある固形石鹸で一度洗髪してみると、塩梅や適性がおよそわかるのでトライするのも良いです。
Q.石鹸シャンプーで髪がきしむのは髪に悪いということ?
🅰️きしみを感じること自体が、直ちに髪へのダメージを意味するわけではありません。ただし、きしみ・絡まり・ゴワつきが強く、洗髪時に髪を強くこすったり引っ張ったりするようなら、髪との相性はあまり良いとは言えないので、アミノ酸系のほうがよいかと思います。
Q.アミノ酸シャンプーならどれを選んでも大丈夫?
🅰️いいえ。「アミノ酸系」という名前だけで選ぶのはおススメしません。アミノ酸系の洗浄成分が使われていても、ほかの洗浄成分が組み合わされている商品もありますし、コーティング剤や化学添加剤が配合されたものも多々あります。ですので、全成分を確認し、納得して選んで頂くことが大切です。
Q.「アミノ酸配合」と「アミノ酸系シャンプー」は同じ意味?
🅰️同じではありません。「アミノ酸配合」は、洗浄成分ではないアミノ酸由来の成分が入っているというだけの場合があります。シャンプーの洗浄成分そのものが何なのかを確認することが大切です。
Q.一般的な合成シャンプーとアミノ酸シャンプーは何が違うの?
🅰️「アミノ酸シャンプー=合成シャンプー(合成界面活性剤)」です。一般的な合成シャンプーの洗浄成分には石油系(ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなど)を使用していることが多いです。またアミノ酸シャンプーと言っても、アミノ酸系以外に石油系洗浄成分を加えたり、シリコン・合成ポリマー・合成防腐剤・合成香料などを配合しているものも多いので、敏感肌や化学成分過敏な方は注意する必要があります。
Q.敏感頭皮なら洗浄力は弱いほど良いの?
🅰️必ずしもそうではありません。洗浄力が強すぎれば乾燥につながる可能性がありますが、弱すぎて皮脂や汚れが十分に落とせなければ、ベタつきや不快感につながることもあります。「自分に必要な洗浄力(洗浄成分)」を見極めることが大切です。
Q.アミノ酸シャンプーでも「頭皮がかゆくなる」ことがあるのはなぜ?
🅰️主な原因は2つあります。1つ目は洗浄力がマイルドまたは使用量が少ないために、皮脂や汚れが落ちきっていないケース。2つ目は配合されているアミノ酸系洗浄成分やその他の配合成分が頭皮に合っていないケースと考えられます。
Q.フケや頭皮の臭いが気になる場合は?
🅰️皮脂分泌が多く、皮脂が酸化(過酸化脂質)して発するベタつきや臭い、脂性のフケには洗浄力のしっかりした「石鹸シャンプー」が良いです。一方、乾燥によって頭皮の皮が剥がれるパラパラとした乾燥フケには「アミノ酸シャンプー」が適しています。
とはいえ、乾燥系のフケ・臭い・べたつきは、洗髪時に頭皮マッサージをキッチリ行うことで、石鹸・アミノ酸系に関係なくケア可能です。
Q.くせ毛や広がりパサつく髪の場合は?
🅰️髪のまとまりや保湿感を重視するなら「アミノ酸シャンプー」が扱いやすいと思います。ただし、石鹸シャンプーでも酸性リンスをして、少量の植物オイルなどで油分を補えば、ツヤのある落ち着いた素の髪に仕上がります。
石鹸・アミノ酸系に関係なく、ドライヤーの前後や日中に「シルクモリンガヘアミスト」などでケアして頂くと、櫛通りの良い、なめらかな髪になります。
Q.頭皮がベタつきやすい人は石鹸シャンプーが向いている?
🅰️ベタつきだけを理由に決めるのはおススメしません。べたつきは、皮脂量、洗髪頻度、洗い方、すすぎなども関係します。
石鹸系は洗浄力が比較的高い一方、乾燥しやすい人には強く感じられることがあります。また頭皮乾燥に依る過剰皮脂が原因でべたつきを感じる場合もあります。アミノ酸シャンプーを使って、頭皮マッサージをしっかり行うことでべたつき解消も十分可能です。
Q.カラーやパーマの髪にはどちらが良い?
🅰️カラーやパーマを長持ちさせたい場合は「アミノ酸シャンプー」がおススメです。石鹸シャンプーは弱アルカリ性のため、髪のキューティクルを開いて、内部の染料の色素や保持成分を流れやすくします。よってカラーの色落ちを早め、パーマが落ちやすくなる傾向があります。
Q.赤ちゃんや子供と一緒に使うならどちらがいい?
🅰️成分がシンプルで万が一肌に残ってもトラブルになりにくい点では石鹸シャンプーが良いと思います。ただし、石鹸は目に染みると小さな子供は痛がるので、その点ご注意ください。
子供の目に入るのが心配なお母さんには、「魂のハッピーシャンプー」のようなケミカルフリー無添加のアミノ酸シャンプーはおススメ。このシャンプーなら子供の全身も洗うことが出来るのでメリット十分。
Q.男性(メンズ)の頭皮にはどちらが向いている?
🅰️男性の多くは女性よりも皮脂分泌量が多いため、すっきり洗い上がる「石鹸シャンプー」と相性が良いことが多いです。ただし、近年は乾燥型の頭皮トラブルを抱える男性も増えているため、頭皮乾燥を感じやすい場合はアミノ酸シャンプーをおススメします。
Q.化学成分に敏感な人は石鹸シャンプーが安心?
🅰️「石鹸だから安心」と決めつけないことが大切です。石鹸系かアミノ酸系かでなく、シャンプー全成分の中に、シリコン(コーティング剤)・合成ポリマー、防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料などのケミカル成分がフリーであることを確認することが大切。特定の成分に反応した経験がある方は、過去に合わなかった成分を避けることも重要です。
Q.ノンシリコンなら敏感肌でも安心?
🅰️ノンシリコンだけでは判断するのは早計です。シリコン(コーティング剤)が入っていなくても、ポリクオタニウムのようなシリコン類似成分、その他の強い洗浄成分、洗浄補助剤、化学添加剤が入っているために、刺激や負担になる場合があります。逆に、シリコンの有無だけで「良い・悪い」を決めるのは適切ではありません。全成分を見ることが重要です。
Q.アミノ酸シャンプーはヌルヌル感が残る。すすぎ不足?
🅰️すすぎ不足の可能性もありますが、そのシャンプーに配合されている被膜成分のコーティング剤の影響と思われます。
コーティング剤は一時的に髪にツヤやツルツル感を与える成分ですが、良くすすいでもヌルヌルしていて気持ちが悪いという方もいます。丁寧にすすいでもヌルつきがどうしても気になる方は石鹸シャンプーのほうが快適に使えます。
また、アミノ酸系の「魂のハッピーシャンプー」や界面活性剤フリーの「カミノカミシャンプー」は、コーティング剤ほか化学成分は一切不使用なので、ヌルヌル感もなくスッキリ爽快に洗い上がります。
Q.「無添加/オーガニック/ボタニカル」なら敏感肌におススメ?
🅰️これらの表示だけで判断するのは早計です。なにが「無添加」なのか、どの成分が「オーガニック」なのかを確認する必要があります。
また、植物エキスや精油など、天然由来成分でも人によっては合わない場合があるので肌・頭皮がデリケートな方は成分を慎重に吟味してください。
Q.迷った場合、シャンプー選びで重要なことは何?
🅰️「石鹸かアミノ酸か」という分類だけで決めず、「洗浄成分と洗浄力」「シリコンや合成ポリマー」「防腐剤・香料などの化学添加剤」「洗髪後の自分の頭皮状態(フケ・痒み・乾燥の有無など)」、これらの確認が大切です。
特に敏感肌・乾燥肌・化学成分過敏の方は、「自然」「無添加」「アミノ酸」といった言葉だけではなく、全成分表示まで確認して選ぶことが、購入後の失敗を減らす近道です。
Q.結局、どちらを選ぶべきか見極める基準は?
🅰️以下の基準で選んで頂くのはいかがでしようか。
🔲「石鹸シャンプー」が向いている人
全成分の無添加・安全性に徹底的にこだわりたい/頭皮のベタつきやニオイをさっぱり洗いたい/酸性リンスの手間が気にならない
🔲「アミノ酸シャンプー」が向いている人
髪の乾燥・パサつき・ダメージが気になる/しっとりした洗い上がりが好き/1本または一般的なリンス・コンディショナーで手軽にケアしたい
まとめ
一般的な比較記事では「石鹸 vs アミノ酸」の成分比較をし、どちらか優劣を決め、誘導されたままに購入、というパターンが多いような気がします。

このブログは、石鹸シャンプー使用歴30年、アミノ酸無添加シャンプー使用歴20年の両刀使い、魂の商材屋の店長佐藤が実際に使い、販売しながらお客さまのお悩み相談にお応えし、お声を積み重ねてきた経験も踏まえて記述したものです。
結論としましては、どちらが良いというものではなく、石鹸シャンプーもアミノ酸系シャンプーも、それぞれに優れた特徴があります。
大切なのは、「自分の頭皮や髪質、目的に合っているか」です。とはいえ、合う・合わないは、使ってみないとわからないことも多々あります。買って後悔しないために、公正な立場で双方の事実を書きましたので、石鹸シャンプー、アミノ酸系シャンプーのどちらが合いそうかで使い始めて頂くとよろしいかと思います。
シャンプーの価値は、洗浄力の強さではなく、『必要な汚れだけを落とし、頭皮に負担を与えず、頭皮環境を健やかに保てるかどうか』で決まります。
併せて読んで欲しいブログ記事
🔎 敏感頭皮 敏感肌のシャンプー選びを徹底解説
🔎 石鹸シャンプーが合う人・合わない人 万人向けではない理由
🔎 アミノ酸シャンプーなら安心安全は勘違い!
🔎 美しい素髪の土台を育てる!頭皮の「自活力」アップ3つの習慣
🔎 本当の無添加「魂のハッピーシャンプー」が敏感肌・赤ちゃんに人気の理由
🔎 真の界面活性剤フリーシャンプー【カミノカミシャンプー】とは
この記事関連のおススメアイテム
|
真の無添加シャンプーがはじめての方、しっとり系が好みの方におススメ。姉妹品よりも指通り良い洗髪可能。しなやか、艶やかな美しい「素の髪」へ。新生児から高齢者までジェンダーレス。 |
|
|
|
「1分置いてすすぎは2秒」の洗い流すコンディショナー。本場インドハーブエキス配合。自然に輝くサラサラサラヘアに。淡いローズの香り。 |
|
洗い流す必要のないアウトバストリートメントミルク。この成分だからすべて髪に残せる。自然に輝くしなやかな髪へ。エイジングヘアにも。 |
|
自家抽出の天然シルクをたっぷり溶け込ませた髪の美容液。自然に輝く、櫛通りのよいなめらかなサラサラへ。ブラッシング時の必須アイテム。 |
このブログを運営している当店「魂の商材屋」は
1998年よりオーガニック無添加一筋の専門店
得意ジャンルは「ヘアケア」「スキンケア」「モリンガ」。
極限までケミカル成分は使わない徹底主義。
すべての商品を成分不安なくお使い頂けます。皆さまの真の健康と美容を心から願っております。






















