「アミノ酸系=無条件に安心・安全」と思い込んでいる方がとても多いような気がします。
アミノ酸系シャンプーだから、頭皮や髪に優しく安心と思うのは早計。
間違った認識をお持ちの方、とくに「敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏の方」に、『本当に選んで欲しいアミノ酸系シャンプーとは何か?』をお伝えしていきます。
アミノ酸系ではない、洗浄力が強力な一般的な合成シャンプー(石油系合成界面活性剤)を長年使っても、頭皮・髪・肌になんの支障もない、という方もおられます。
しかし、敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏の方は、知らず知らずのうちに、頭皮や肌に多少なりともダメージを受けているのに、成分を読み解けないために、知人や美容院で勧められたシャンプー、一般的な合成シャンプーを使い続けている傾向にあります。
このような「シャンプー弱者」の方に寄り添い、ご自身に合う的確なシャンプーを、ご自身で見つけて頂くためにこのブログを書きました。
洗浄成分はアミノ酸系でも、シリコン・合成ポリマー、化学合成の防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料などが配合されている商品が一般市場には数多くあります。

とくに燥頭皮・敏感頭皮・化学成分過敏の方は、「アミノ酸系」という表示だけではなく、配合成分全体を見ることが重要です。後々残念な想いをしないためにも。
アミノ酸系シャンプーとは
アミノ酸系シャンプーとは、洗浄成分(合成界面活性剤)のベースがアミノ酸由来で、「頭皮・肌・髪に低負担で、必要以上に頭皮の皮脂を奪わない」といわれる洗浄成分配合のシャンプー。
アミノ酸は、体内合成できない「必須アミノ酸(9種類)」と、体内合成できるが、不足がちになるものを食生活でサポートしたい「非必須アミノ酸(11種類)」があります。
アミノ酸系は、頭皮に低負担かつ適度な泡立ちで、敏感肌や乾燥肌の人にもおススメできる洗浄成分ということで支持されています。
確かに優しいことには間違いないと思いますが、シャンプーとして製品化されると、色々な成分が加わることで、決してやさしいとは言えなくなる場合があります。だから、全成分をしっかり吟味して選んで頂くことが肝要なのです。
また、シャンプー販売ショップの洗浄成分の表記で、「植物性の洗浄成分を使用」「植物由来の界面活性剤を使用」「アミノ酸系の洗浄成分使用」等の表記を見ることがあると思いますが、すべて合成界面活性剤(合成シャンプー)です。
厚労省の洗浄剤の分類では「石けん(脂肪酸Na・脂肪酸K)」以外はすべて合成界面活性剤となります。覚えておいてください。
以下は、合成界面活性剤の主な種類で、自然由来と石油由来に分類されます。
敏感肌・乾燥肌・化学成分過敏の方の必須確認項目
敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏のみなさま、今お使いのシャンプー(アミノ酸系?)の成分チェックしてみてください。頭皮にダメージを与えそうな、余計なものは入っていませんか?
✅洗浄成分は何種類入っていますか? アミノ酸系ですか?
✅洗浄力が強力な石油系合成界面活性剤は入っていませんか?
✅コーティング成分の人工シリコンや合成ポリマーは?
✅合成香料・着色料は?
✅防腐剤のパラベンやフェノキシエタノールは?
✅泡立ちアップの化学成分MEA・TEAは?

聞いたこともないような名称があるかもしれませんが、このブログを読み進めて頂くとおわかり頂けるようになります。
よくある誤解
アミノ酸系に関して間違った認識をされている方は意外に多いのでは?
🟨誤解1
アミノ酸系シャンプーならすべて低刺激・低負担 👉️そうではありません
🟨誤解2
洗浄力が強いほうが良く落とせる 👉️落とせますが、頭皮に相応の負担がかかります
🟨誤解3
泡立たない方が肌に優しい 👉️必ずしもそうではありません
🟨誤解4
高額なシャンプーのほうが安心安全 👉️価格と成分は別
🟨誤解5
サロン専売品なら安心 👉️必ずしもそうとは言えません
🟨誤解6
オーガニックや無添加だから安心👉️全成分的にそうでもない商品もあります
魂のハッピーシャンプーと一般的なアミノ酸系比較
「アミノ酸系シャンプー」と一言で言っても、アミノ酸系洗浄成分以外に石油系の洗浄剤や化学成分も配合されたシャンプーと、余計な成分不使用のケミカルフリー無添加シャンプーでは、頭皮への刺激や負担が全く異なります。
頭皮は顔と繋がる大事な皮膚の一部。
頭皮・髪・肌が嫌うような成分を一切使わないアミノ酸系の完全無添加シャンプー、それが、魂の商材屋1番人気の『魂のハッピーシャンプー』。一般的なアミノ酸系シャンプーと比べてみてください。

| 比較項目 | 魂のハッピーシャンプー | 一般的なアミノ酸系シャンプー |
| 洗浄成分 | アミノ酸系とベタイン系 | アミノ酸系+洗浄力補助成分を複数配合が多い |
| 洗浄成分の種類 | 2種類のみ | 4-5種類程度配合されることも多い |
| 全成分中の合成界面活性剤 | 2種類のみ | 5-10種類程度配合されることも多い |
| 石油系合成界面活性剤 | 不使用 | 配合される場合がある |
| シリコン | 不使用 | 配合商品も多い |
| シリコン類似(ポリクオタニウム等) | 不使用 | 配合されることが多い |
| 合成ポリマー(PEG・カルボマー等) | 不使用 | 配合されることが多い |
| パラベン・フェノキシエタノール | 不使用(植物由来の天然防腐) | 配合されることが多い |
| 合成香料 | 不使用 | 配合商品が多い |
| 合成着色料 | 不使用 | 商品による |
| EDTA | 不使用 | 配合されることがある |
| DEA・MEA・TEA | 不使用 | 配合されることがある |
| 石油由来原料 | 不使用 | 配合商品も多い |
| キャリーオーバー成分 | 表示・開示している | 表示義務なし |
| 頭皮への考え方 | 「頭皮環境を育む」ことを重視 | 洗浄力・泡立ち・指通りを重視する傾向もある |
| 赤ちゃん・敏感肌への配慮 | 敏感な頭皮や肌への使用を想定 | 商品により異なる |
| 顔・身体への使用 | 洗顔・全身洗いも可 | 基本的には髪専用 |
| 無添加基準 | 独自の厳しい無添加基準 | メーカーごとに大きく異なる |
【追伸】魂のハッピーシャンプーとは、泡で出して『髪・肌・全身』が洗える完全無添加シャンプー。石油由来原料・シリコン・合成ポリマー・パラベン・フェノキシエタノール・酸化防止剤・合成着色料・合成香料・MEA・TEAなど一切不使用。
魂のハッピーシャンプーはこんな方におススメ

とくに敏感肌・化学成分過敏な方は控えて欲しい成分
敏感肌(頭皮)、乾燥肌(頭皮)、化学成分過敏の方なら必ず確認して頂きたい項目です。
| 確認したい化学成分 | 理由 |
| シリコン | 髪のコーティングだけではなく、頭皮にも残留懸念あり |
| ポリクオタニウム | 髪のコーティングだけではなく、頭皮にも残留懸念あり |
| PEG・PPG | 使用感向上の合成ポリマーとして使用されることがある |
| パラベン | 防腐目的で配合されることがある |
| フェノキシエタノール | 防腐剤として広く使用されている |
| 合成香料 | 人工的な香り成分に敏感な人は注意が必要 |
| 合成着色料 | 不要と思われる化学成分 |
| EDTA | 金属封鎖剤として配合されることがある |
| DEA・MEA・TEA | 泡立ちを良くする目的で使用される |
「本物のアミノ酸系シャンプー」見極めチェックリスト

・アミノ酸系シャンプーがすべて低刺激と思っている
・ドラッグストアの店員から勧められた
・美容師さんから勧められた
・SNSで推しの一品らしい・・・など
成分をみて見ると、アミノ酸系洗浄剤は1種類のみで、その他は石油系や高級アルコール系の洗浄剤だった、という残念な商品もあります。
また、アミノ酸系の無添加シャンプーと謳っているのに、無添加なのは着色料と香料だけ、というパターンも多々。
やはりご自身である程度の成分知識をつけて頂くのが一番。ですが、シャンプーボトル裏やネットショップの商品ページ記載の全成分を読み解くのは難しいですね。

そこで、「ここだけ見れば本物のアミノ酸系シャンプーかどうかがわかる」というキーポイントを以下列記しました。
ポイントを押さえると、「全成分表示」をサッと見るだけで、本当に頭皮・髪に優しいシャンプーかどうかが一目で分かるようになります。とくに敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏の方は、ぜひ以下の5つをチェックしてみてください!
5つのチェックポイント
【STEP 1】メインの洗浄成分(全成分の最初〜3番目)
日本の化粧品は「配合量の多い順」に記載されています(※1%以下を除く)。
「水」のすぐ後ろ(2〜3番目)に以下のようなアミノ酸系成分があるか確認してください。
■頭皮にやさしいアミノ酸系成分一例
・ココイルグルタミン酸〜(低刺激・しっとり感)
・ココイルメチルタウリン〜(低刺激)
・ココイルアラニン〜(低刺激)
・ココイルグリシン〜(低刺激)
・ラウロイルメチルアラニン〜(適度な洗浄力・さっぱり感)
◎ポイント:「ココイル〜」「ラウロイル〜」の後に 「グルタミン酸」「アラニン」「タウリン」「グリシン」「サルコシン」 と付く名前が目印です。
【STEP 2】「強い洗浄成分」が混ざっていないか
「アミノ酸系」と謳っていても、洗浄力を補うために強い洗浄成分(石油系合成界面活性剤)がミックスされているケースが多々あります。入っていないか確認してください。
■洗浄力・刺激が強い要注意成分一例
・ラウレス硫酸Na 、ラウリル硫酸Na (石油系界面活性剤)
・オレフィン(C14-16)スルホン酸Na (ラウレス硫酸と同等の強い洗浄力)ほか

【STEP 3】「シリコン・合成ポリマー」が入っていないか
洗髪中のキシミや絡まりを抑えたり、一時的なツルツルつやつや感を出すためにコーティング剤(人工被膜成分)がよく使われます。使った場合、よくすすいでもなかなかヌルヌル感が取れないのですぐにわかります。
頭皮に残留しやすいので、バリアが弱っている敏感頭皮、乾燥しやすい頭皮の方、自活力を育てたい方は避けて頂くことをおススメします。
■要注意のコーティング剤
・シリコン:メチコン、ジメチコン、ジメチコノール、シクロペンタシロキサンほか (シリコン類)
・ポリクオタニウム(総称) 、ステアリルトリモニウムクロリドほか (カチオン系合成ポリマー)
【STEP 4】合成防腐剤やその他合成添加剤はないか
敏感肌や化学成分過敏傾向の方がトラブルを起こしやすいポイントのひとつ。
■要注意の化学合成添加剤(防腐剤・酸化防止剤・着色料)
・パラベン、メチルパラベン他(防腐剤)
・フェノキシエタノール (アミノ酸系によく使われる防腐剤)
・安息香酸Na(防腐剤)
・BHA・BHT・ピロ亜硫酸Na他(酸化防止剤)
・赤青黄色○号のようなタール系色素(着色料)
【STEP 5】「香料」は?
・香料 (合成香料)
とくに敏感肌や化学成分過敏の方は、合成香料入りは控えて頂くことをおススメします。魂の商材屋のお客様もそうですが「無香料派」が増加傾向にあります。
また、「無添加」「オーガニック」「ボタニカル」と謳っていても、植物エキスやエッセンシャルオイル(精油)が配合されていおる場合があり、これがアレルゲンになる場合があります。精油は天然の香料ですが、敏感肌の方はお気遣いください。
あなたの頭皮は大丈夫?敏感頭皮セルフチェック

次の項目に当てはまるものをチェックしてみてください。
✅️ シャンプーを変えると頭皮がかゆくなりやすい
✅️ 洗髪後に頭皮がつっぱる、乾燥しやすい
✅️ 季節の変わり目になると頭皮が荒れやすい
✅️ フケ(乾燥タイプ)が気になることがある
✅️ 頭皮が赤くなったり、ヒリヒリすることがある
✅️ カラーやパーマの後に頭皮がしみることがある
✅️ 頭皮を爪でかいてしまうことがよくある
✅️ 洗っても、翌日の夕方になるとかゆみや違和感が出る
✅️ 肌が敏感で、化粧品でも刺激を感じやすい
🔔結果
◽️0〜2個:頭皮環境は比較的安定。
現在のヘアケアが的確だと考えられます。ただし、紫外線や乾燥、ストレスなどで頭皮状態は変化するため、引き続きやさしいケアを続けてください。
◽️3〜5個:敏感頭皮の傾向があるかもしれません。
シャンプーの洗浄成分やその他配合成分が頭皮に合っていない可能性があります。頭皮への刺激が少ない製品を選び、洗いすぎにもご注意ください。
◽️6〜7個:敏感頭皮の可能性が高いと思われます。
頭皮のバリアが低下し、外部刺激を受けやすくなっているかもしれません。シャンプーを「アミノ酸系」という表示だけで選ぶのではなく、全成分を確認してください。
◽️8〜9個:頭皮がかなり敏感になっている可能性があります。
日常的な刺激でも違和感が出やすい状態かもしれません。頭皮マッサージはやや軽めにして頂く、洗髪は隔日にして湯シャンを無味入れる、ケミカルフリー無添加のアミノ酸系シャンプーを選んで頂くのがよろしいかと思います。
また、界面活性剤自体が合わない可能性も考えられるので、界面活性剤フリーの『カミノカミシャンプー』をお試し頂くのもおススメです。違和感が続く場合には専門医へのご相談もご検討ください。
まとめ

頭皮や肌がデリケートな方の「シャンプー選び5つの大事なポイント」です。
◎アミノ酸系というだけで安易に選ばない
◎強い洗浄成分やコーティング剤が入っていないかチェック
◎防腐剤・着色料・香料・着色料などの添加物もチェック
◎全成分が自分の頭皮に的確かどうかを確認
◎成分や価格を総合して、継続できそうなものを選ぶ
敏感頭皮は、生まれつきだけでなく、乾燥・紫外線・ストレス・加齢・季節の変化・間違ったヘアケアなど、さまざまな要因で一時的に起こることもあります。
「アミノ酸系シャンプー」という言葉だけでは、本当に自分に合うシャンプーかどうかは判断できません。
敏感肌・乾燥肌・敏感頭皮・化学成分過敏の方こそ、洗浄成分だけでなく、防腐剤や香料なども含めた”処方全体”を見ることが大切です。それが健やかな頭皮への第一歩。
毎日使うものだからこそ、宣伝文句ではなく成分表示と自分の頭皮との相性を確認し、自分に合った一品を選んで頂きたいと思います。
アミノ酸系シャンプーQ&A
🟦アミノ酸系は良質なシャンプーなの?
🅰️必ずしもそうとは言えません。
たとえば、魂の商材屋「魂のハッピーシャンプー」のように、洗浄成分がアミノ酸系で、他の成分がケミカルフリーであれば、頭皮や髪にやさしく、必要な皮脂まで取り過ぎない良質なシャンプーだと言えます。
しかし、アミノ酸系以外に強い石油系洗浄成分やシリコン・合成ポリマー・合成防腐剤・合成着色料・合成香料などが配合されている場合は、残念ながら良質なシャンプーとは言えなくなります。「アミノ酸系=すべてが良質」ではありません。
🟦アミノ酸シャンプーでも痒くなるの?
🅰️はい、痒くなる可能性はあります。
アミノ酸系=すべての人に刺激やトラブルがないわけではありません。
洗浄成分以外の「キャリーオーバー(抽出時に使われる溶剤等)」「植物エキスや精油へのアレルギー反応」「パラベンやフェノキシエタノール等の防腐剤」「シリコン・合成ポリマー等の頭皮残留成分」などが原因で痒みが生じることがあります。
また、刺激は少なくても洗浄力が低すぎ、または洗髪時の頭皮マッサージが上手ではないことが理由で、皮脂や汚れが落ちきらず、残留皮脂の酸化によって痒みが出るケースもあります。
敏感肌・敏感頭皮の方は、「アミノ酸系」という表示だけで判断せず、全成分を見ることが大切です。
参照 | ブログ 【完全版】正しい洗髪 頭皮マッサージのやり方
参照 | ブログ 【完全版】正しい洗髪 頭皮マッサージのやり方
🟦毎日使えるの?
🅰️もちろん毎日お使いいただけます。
マイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーは、比較的マイルドな洗浄力のため、毎日洗っても必要な皮脂を取り過ぎにくいため、毎日の洗髪に適しています。
ただし、シリコン・合成ポリマーなどが配合されている場合は、毎日使うことで頭皮や髪に被膜成分が蓄積されることも考えられるため、残存性のないシリコン・合成ポリマーフリー処方のシャンプーを選ぶことをおススメします。
とくに敏感頭皮の方は、「洗い過ぎ」「熱いお湯(40℃以上)」は頭皮の乾燥に繋がる場合があるので、1回の洗髪にシャンプーを2回使う、40℃以上のお湯は避けて38℃程度で洗うことを意識して頂ければと思います。
🟦子供にも使えるの?
🅰️もちろん使えます。ただし成分シンプルと低刺激がポイントです。
子どもの皮膚(頭皮)は成人より薄いのでとてもデリケート。
アミノ酸系であっても、合成ポリマーや化学合成添加剤(防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料)配合のシャンプーは避けてあげてください。「魂のハッピーシャンプー」のように、ケミカルフリー無添加処方のものであれば、赤ちゃんや子供と一緒にお使い頂けます。
🟦カラーは落ちますか?
🅰️一般的な石油系・高級アルコール系シャンプー、石けんシャンプーに比べて退色は穏やかです。
アミノ酸系洗浄成分は洗浄力がマイルドで、髪のキューティクルを無理に開くことなく洗えるため、色落ちが緩やかで、ヘアカラーや白髪染めの色持ちが良いのが特徴です。
洗浄力を補うために強い石油系合成界面活性剤などが併用されているアミノ酸系(アミノ酸系と謳いつつベースは強い洗浄成分など)の場合は色落ちが早まることがあります。
ですが、シャンプーだけでカラーの色持ちが決まるわけではありません。
◎ナチュラルヘアカラーなら頭皮負担が少ない「ヘナ」がおススメです。
🟦湯シャンと併用できるの?
🅰️できます。 普段は湯シャン(お湯で洗髪)だけれども、湯シャンだけでは落としきれない汗や皮脂のベタつき、整髪料などが気になった時だけアミノ酸系シャンプーを使って行う「ハイブリッド湯シャン」はおススメです。
強い脱脂力で頭皮バリアを傷めることがないため、湯シャンによる頭皮環境づくりを邪魔しません。
参照 | ブログ 湯シャン(お湯洗髪)とは 効果 メリット デメリット
参照 | ブログ 湯シャン(お湯洗髪)とは 効果 メリット デメリット
🟦脂性頭皮にも使えますか?
🅰️使えますが「選び方」と「洗い方」にコツが必要です。
脂性(ベタつき)の原因が「皮脂の過剰分泌」なのか、今まで使ってきた「強い洗浄力のシャンプーによる乾燥で起きた過剰皮脂(脂性乾燥肌)」なのかで対応が変わります。
後者の場合は、石油系から乗り換えたアミノ酸系シャンプーを続け、頭皮環境を整えていくことで徐々に落ち着きます。
元々の超脂性肌の方やスタイリング剤をしっかり使う方は、本洗い時だけではなく、(一般的にはお湯だけ使う)予洗い時にも少量のシャンプーを使って洗髪するのは良いかと思います。
🟦石けんシャンプーと何が違うの?
🅰️洗浄成分、Ph(液性)、洗い上がりの質感・指通りが大きく異なります。
石けんシャンプーは、Ph9-10の弱アルカリ性で洗浄力が高く、頭皮の皮脂をすっきり落とせますが、髪がキシみやすく、絡まりやゴワつきを感じる場合があります。敏感頭皮の方は皮脂の取り過ぎに注意する必要があります。
一方、アミノ酸系シャンプーは、髪や頭皮と同じ「弱酸性(Ph5.5程度)」のため、洗髪時のキシみが少なく、マイルドに洗い上げます。
それぞれにメリットがありますが、髪のダメージ、キシミや絡まりが気になる方、乾燥肌・デリケートな頭皮の方にはアミノ酸系が扱いやすいでしょう。どちらが優れているというより、頭皮の状態や好みに合わせて選んで頂ければと思います。
🟦敏感肌でも泡立ちは必要?
🅰️Aはい、頭皮と髪の摩擦を防ぐために「豊かな泡立ち」は必須です。
敏感肌や弱った頭皮にとって、洗髪時の「指による摩擦」は刺激・ストレスなります。
きめ細かく弾力のある泡は、「摩擦を減らす」「汚れを包み込む」「洗浄成分を頭皮全体に広げる」などの役割を果たし、頭皮への負担を軽減します。「泡立ちが控えめ=肌に優しい」と思われがちですが、しっかり泡立てて洗うことが、敏感な頭皮を守るポイントです。
尚、魂のハッピーシリーズシャンプーなら、泡で出して洗うので、髪の上で泡立てる必要はありません。キューティクルを傷めにくいのも特徴。
🟦成分表示はどこを見ればいい?
🅰️全成分の上位5-6番目までの「洗浄成分」と、後半にある「旧表示指定成分・合成ポリマー・防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料」などを確認してください。
日本の全成分表示は配合量の多い順に記載されています。
水に続く2-3番目に「ココイルグルタミン酸〜」「ココイルメチルアラニン~」「ラウロイルメチルアラニン〜」などのアミノ酸系洗浄成分が来ているかを見ます。
その前後に、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなどの強い洗浄剤成分が記載されていないか確認してください。これらはアミノ酸系ではありません。なければアミノ酸系シャンプーと言えます。
次に、合成防腐剤(パラベン、フェノキシエタノール)、コーティング剤(メチコン・ジメチコン等のシリコン、ポリクオタニウム-10等の合成ポリマー)、着色料(赤青黄色○号のようなタール系色素)、香料などが含まれていないかを確認することも重要です。
アミノ酸系洗浄成分を使ったシャンプーでも、これらが含まれるシャンプーは、とくに敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏の方にはおススメしたくはありません。
ショップのPR文言、商品表示イメージだけではなく、全成分表示を確認する習慣を持つことが大切です。
🟦シャンプーだけで頭皮は改善するの?
🅰️シャンプーだけでは十分とは言えません。
不適格なシャンプーをご自身に合うシャンプーに変えることで、頭皮本来の自活力が戻り、トラブルが軽減することは多々あります。
ただし、頭皮環境には「睡眠」「食事・栄養」「ストレス」「ホルモンバランス」なども深く関係しています。良質なシャンプーで外部刺激を軽減しつつ、生活習慣を整えることが根本改善への近道です。
また、シャンプーは「フケ・臭い・べたつき」を除去しながら頭皮環境を整えるベースですが、そのあとの頭皮ケアも大切です。
洗髪後、髪をタオルドライしたあとの頭皮に「頭皮化粧水(魂のハッピースカルプローション)」を使うことで、『うるおい・栄養・活力』を与え、より健やかな頭皮環境に導き、美しい素髪づくりの土台を育んでくれるので超おススメです。
顔と頭皮は1枚の皮膚で繋がっています。顔のお手入れを入念にするように、頭皮もいたわってあげてください。
参照 | ブログ シャンプーだけで頭皮は健康になるの? 洗髪後のスカルプケアも重要
参照 | ブログ シャンプーだけで頭皮は健康になるの? 洗髪後のスカルプケアも重要
🟦「アミノ酸配合」と「アミノ酸系シャンプー」は違うの?
🅰️まったく別物です。
「アミノ酸配合」は、ベースとなる洗浄成分が石油系(ラウリルやラウレス硫酸Naなど)や強洗浄力のものであっても、保湿成分としてアミノ酸(セリン、グリシン等)を少し加えただけで謳えてしまいます。
敏感肌・化学成分過敏の方が確認すべきは、洗浄成分そのものがアミノ酸系かどうか(ココイル〜、ラウロイル〜等)です。ショップのPR文言やキャッチコピーに誘導されるのではなく、全成分表示の「洗浄成分」をしっかり見極めることがトラブル予防に繋がります。
🟦敏感頭皮なら無香料を選ぶべき?
🅰️香料が刺激になる、心配な方は、無香料タイプがおススメです。
香りそのものが良くないというわけではありません。
ただ、天然由来であっても、敏感肌・敏感頭皮の方の中には香料や精油が刺激となる場合があります。不安がある方は、できるだけ無香料タイプを選んで頂くことをおススメします。
🟦アミノ酸系でベタつきや痒みが出た。なぜ?
🅰️「すすぎ不足」または「コーティング剤の残留」が考えられます。
アミノ酸系に限らず、洗浄成分は基本的に頭皮に残すものではないので、しっかりすすいで頂く必要があります(すすぎ残しの残留成分が痒みの原因になる場合も)。
また、市販のアミノ酸系シャンプーの多くには、ツヤ・つるつる感を演出するためにシリコンや合成ポリマー(ポリクオタニウムなど)が配合されています。これらが頭皮や髪に残留蓄積することで、ベタつき、髪の内部乾燥(インナードライ)、トラブルを引き起こすことがありますので注意が必要です。
<追伸>魂の商材屋オリジナル「魂のハッピースカルプハーブシャンプー」「カミノカミシャンプー」にはコーティング剤ほかケミカル成分不使用なので、洗髪時に頭皮マッサージをしたあと「1-3分」置いてから洗い流して頂くことをおススメしています。コーティング剤使用の一般的なアミノ酸系シャンプーには真似のできないことです。
🟦自分に合うシャンプーの選び方は?
🅰️「アミノ酸系」という表示だけで安心せず、次の5つを確認してください。
・主な洗浄成分は何か。石油系等がミックスされていないか
・コーティング剤が配合されていないか
・防腐剤・酸化防止剤・着色料・香料などの配合
・ご自身の頭皮タイプ(乾燥・脂性・敏感)に的確か
・全成分的に、毎日使い続けられそうな期待が持てる処方か
自分の頭皮との相性を確認しながら選ぶことが、長く快適に使うためのポイントです。
🟦高額でも買ったほうがいい?
🅰️高額だから成分が良いシャンプーとは限りません。
色々な植物成分や髪を向上させる最新成分が入っていれば心が揺らぐかもしれません。ですが、シャンプーはどうせ洗い流すもの。
洗い流すと、全成分(良い成分もそうでない成分も)の約3%程度しか髪に残らないと言われます。
それでも良いという方は、たとえば5000円以上するような高額でもお買い求め頂ければよろしいでしょう。しかし、”もったいない!“と思われるのであれば、シャンプーはシンプル成分のリーズナブル価格、そのあとのアウトバスに予算を費やして頂いた方が賢明では?
シャンプーの主な役目は『頭皮表面・毛穴・髪の汚れ除去』。良質な成分で、キッチリ役目を果たせるシャンプーであればそれで十分。美しい素髪づくりには、アウトバスで使うアイテムに注力して頂いたほうが良い、というのが魂の商材屋の考え方です。
たとえば、魂のハッピーシリーズシャンプーで洗髪したあと、洗い流す必要がなく、全成分を髪に残せる「魂のハッピーリペアトリートメント」を使って頂くのは最もおススメのヘアケア。ケミカルフリーだからこそ、成分の栄養すべてを髪に残せるのです。
合うかどうかは使ってみないとわかりませんが、限られた予算の中で、『健康的な頭皮と自然に輝く美しい素髪』を目指せそうなアイテムを失敗なく選んで頂き、快適にお使い頂くことが私たちの願いです。
🟦魂の商材屋でおススメのアミノ酸系は?
🅰️魂のハッピーシリーズシャンプーなら文句なくおススメできます。
3種類(魂のハッピーシャンプー、魂のハッピースカルプハーブシャンプー、魂のハッピースマイルシャンプー)がございます。
泡で出して使えるのでシャンプーが2倍長持ち、以下一切不使用の完全無添加シャンプー。
敏感肌(頭皮)・乾燥肌(頭皮)・化学成分過敏の方も成分の心配なく、メンズ・レディース不問でお使い頂けます。
併せて読んで欲しいブログ記事
・本当の無添加シャンプー「魂のハッピーシャンプー」とは?
・アミノ酸系シャンプーが髪・頭皮にやさしい理由
・界面活性剤フリーシャンプー「カミノカミシャンプー」とは?
・オーガニックシャンプーと無添加シャンプー 何が違う?
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・美しい素髪の土台を育てる!頭皮の「自活力」アップ3つの習慣
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このブログを運営している当店「魂の商材屋」は
1998年よりオーガニック無添加一筋の専門店
得意ジャンルは「ヘアケア」「スキンケア」「モリンガ」。
極限までケミカル成分は使わない徹底主義。
すべての商品を成分不安なくお使い頂けます。皆さまの真の健康と美容を心から願っております。


























