ミネラルは美容にも良いの?
飲用ミネラルの重要性は広く知られていますが、「経皮(肌から)ミネラルを受け取る」という視点は、まだ十分伝わっていません。「ミネラルは飲むもの」という認識が一般的ですが、実は、「皮膚はミネラル代謝器官」でもあるのです。
魂の商材屋では、飲用としては、グレイトソルトレイク由来で78種のミネラルを含有するグレイトミネラルがおススメ。
肌には、同じく78種もの天然ミネラルを含有し、「全身スキンケア」ができる「美温浴マルチミネラル70」をおススメしています。この商品は、現代人の肌が陥っている「肌のミネラル不足」にアプローチできる画期的商品と言えると思います。
カラダもそうですが、肌にとっても、精製したマグネシウムだけ、塩化ナトリウム(にがり)などの単一成分だけの入浴剤とは異なり、「天然のバランス(調和)」で多種多様なミネラルを取り入れることが、肌の複雑な生態系を整える近道だと考えます。
飲むミネラルはカラダの土台を、浴びるミネラルは肌の輝きを!
このブログ記事では、ミネラルが肌にどのような恩恵をもたらすのか、ミネラルの「肌への有用性」を記述します。
最後までお読み頂くと、なぜ、単一ではなく様々なミネラル含有の入浴液を使って欲しいのかがおわかり頂けると思います。
そもそも ミネラルとは何か?
ミネラルとは、生命の維持や健康の維持に不可欠な栄養素で、約110種類の無機元素の総称。
体内で合成できないので、食事やサプリなどから摂取する必要があります。
人体に必要な代表的なミネラルは以下です。
•ナトリウム(Na)
•カリウム(K)
•カルシウム(Ca)
•マグネシウム(Mg)
•亜鉛(Zn)
•鉄(Fe)
•セレン(Se)
•銅(Cu)
飲用ではこれらのミネラルが「代謝・酵素活性・神経伝達」等に関わることはよく知られていますが、実は皮膚も「ミネラル依存器官」なのです。
皮膚は「ミネラルを必要とする器官」
皮膚は単なる「体の覆い」ではありません。
臓器であり、代謝を行う生きた組織なのです。
皮膚では以下のようなことが日々行われています。
•ターンオーバー
•バリア維持
•酸化ストレス保護
•皮脂分泌調整
•炎症コントロール
これらの機能の多くは「ミネラル依存酵素」によって支えられています。
そして酵素が働くためには補因子としてのミネラルが不可欠なのです。
つまり、ミネラルが不足すれば、肌の働きは静かに低下していきます。
ミネラル依存酵素とは
特定のミネラルが存在しないと正常に働けない酵素のことです。
酵素は体内の「化学反応を進める触媒」。
しかし、その多くは単体では働けません。
ミネラルが「補助因子」として酵素と結合することで、はじめて活性化します。
たとえば、紫外線やストレスで発生する活性酸素の分解酵素「スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)」が活動するのに必要とされるミネラルは「亜鉛(Zn)、銅(Cu)、マンガン(Mn)、セレン(Se)」など。
ミネラルは、足りないと回らない、いわば「美容のエンジンオイル」といえます。
ミネラルの「肌への働き」

「天然保湿因子(NMF)」の質を高める
肌の潤いを守るバリアの主役は、角質層にある「天然保湿因子(NMF)」。このNMFが正しく機能するためには、マグネシウムやカルシウムといったミネラルが必要です。

◎バリアサポート:マグネシウムは、細胞間脂質(セラミド)の合成を助け、外部刺激から肌を守るバリアをサポートします。マグネシウムを多く含む泉質は保湿感が高いことで知られています。不足すると「乾燥・くすみ」のようなトラブル懸念がでてきます。
水分バランス調整
◎大切なのは水分バランスと持続:ミネラルイオンは、周囲の水分子を惹きつける性質があるため、ミネラル入浴によって肌の保水力を高めることが期待できます。
水分は常に、「蒸発しようとする力(肌表皮水分蒸散)と「保とうとする力(バリア+浸透圧)」のバランスで維持されています。
この「保とうとする力」の中心にあるのが電解質(イオン)=ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなど。
肌にカリウム濃度が保たれていると
✔ ふっくら感
✔ ハリが出る
✔ しぼみにくい
カリウム不足では、皮膚細胞は萎縮傾向になります。
肌の「みずみずしさ」は、イオンバランスに支えられているといえます。
ターンオーバーのスイッチを入れる
新しい肌が生まれ、古い角質が剥がれ落ちるサイクルを制御しているのは「酵素」。そして、多くの酵素はミネラルを「補酵素」として必要とします。
◎亜鉛や銅の役割:コラーゲン生成をサポートします。ミネラルが不足すると、ターンオーバーが乱れ、くすみやゴワつきの原因になります。
◎「ミネラル浴」のメリット:全身から取り入れることで、皮膚代謝を底上げする「全身美容」効果が期待できます。
酸化ストレス保護サポート
肌老化の大きな原因は、紫外線やストレスによる酸化です。昨今の研究では、ハリ・シミ・乾燥小じわ等、可視化できる肌の衰えの80%はUVダメージ由来といわれます。エイジング美容専用の化粧品を使うのも良いですが、肌へのミネラル有用性にもっと注力して頂きたいところです。
◎セレンやマンガンの恩恵:体内酵素(SODなど)の活性化に必要なミネラル。肌に取り入れることで、これらの微量元素を補うことは、肌を酸化ストレスから守り、透明感をキープするために有用です。
【重要】なぜ「液体ミネラル浴」が理にかなっているのか?

「美温浴マルチミネラル70」は溶かす手間も要らない、イオン化ミネラル入浴液。
入浴すると以下が同時に起こります。
•皮膚温度上昇
•巡り促進
•毛穴が開く
•角層水分保持
この状態で多種類の天然ミネラルに触れることで、
以下を多角的に支えてくれる可能性が出てきます。
✔ 肌環境のミネラルバランス補正
✔ バリアサポート
✔ 酸化ストレス保護の底上げ
✔ ターンオーバー
毛穴が開くことでのメリット
「毛穴が開く=悪いこと」と思われがちですが、一時的に開くことで以下メリットがあります。
✔ 詰まり排出
✔ 皮脂の正常分泌
✔ 毛穴トラブルサポート
入浴時の毛穴の開きは、自然なデトックス環境といえます。
単一ミネラルではなく「多種ミネラル」が重要な理由
自然界のミネラルは単体では存在せず、「多種のバランス」で存在します。
多種ミネラル環境には以下のメリットが期待できます。
•電解質(イオン)の多様性
•微量ミネラルの相互作用
•酵素活性の幅を広げる可能性
また、体内の酵素は単一ミネラルではなく、
•亜鉛 × 銅
•マグネシウム × カルシウム
•セレン × ビタミンE
のように協調的に働きます。
そのため、78種の天然ミネラルを含む「美温浴マルチミネラル70」のような「複合系」は、
肌においても、単一ミネラルよりも自然な環境を維持しやすいのです。

ミネラル不足と現代肌トラブル
現代人が「ミネラル不足」と考えられる理由は、
•ミネラルを除去し、精製された「塩・小麦粉等の粉類」使用
•添加物の多い加工品を食べる機会が多い
•野菜を食べる量が少ない
•土壌のミネラル欠乏 [参照 ブログ 野菜のミネラル減少の驚くべき実態]
により慢性的ミネラル不足傾向。
その影響は肌にも表れます。
•乾燥
•バリア低下
•敏感肌
•くすみ
•かゆみ など
ミネラル飲用+肌からミネラル補給の「ミネラルダブルアプローチ」は、理論的にとても合理的です。
【まとめ】ミネラル浴が期待できる美容メリット
ミネラルは「飲むもの」だけではなく、肌を支える「環境因子」でもあります。
78種の天然ミネラルを含む液体浴用化粧品「美温浴マルチミネラル70」は、
以下の観点から、理にかなった美容アプローチと考えます。
✔ 乾燥ケアサポート
✔ キメの整い
✔ 透明感アップ
✔ 皮脂バランス調整
✔ 敏感肌サポート
✔ エイジングサポート
✔ 入浴後のしっとり感
78種のミネラル入浴は美容にも良いのか?
答えは・・・「YES」と言える可能性が高い。
肌はミネラルで働いています。
そして入浴は、その環境を整える絶好の機会です。
もし毎日のバスタイムが、
単なる温浴やリラックスから
「全身スキンケアタイム」へと変わるなら
それは化粧品をつけるだけの美容から、本質美容への、第一歩になると確信します。
マルチミネラル美容Q&A ― 肌と入浴とミネラルについて ―

Q ミネラルは本当に肌に必要なのですか?
A. はい、必要です。
肌のターンオーバー、バリア、酵素の働きは、すべてミネラルを補因子として利用しています。ミネラルが不足すると、肌の働きは静かに低下していきます。
Q ミネラルは飲めば十分では?
A. 飲用は大切ですが、肌環境も重要です。
肌は外界と接する器官。肌表面のイオン環境を整えることは、健やかな美肌づくりに繋がります。
Q 肌からミネラルが作用するのか?
A. 吸収というより「肌環境への働き」がポイントです。
ミネラルは角層表面でタンパク質と結合し、保水性やPhバランスを整える働きをします。
Q 入浴中はミネラルが作用しやすいの?
A. はい。入浴は理想的な環境です。
温熱で巡りが良くなり、角層が和らぎ、ミネラルが角層に浸透しやすくなります。
Q どんなミネラルが美容に良いの?
A. 単一のミネラルではなく「多種類」が重要です。
マグネシウム、亜鉛、カルシウム、カリウム、セレン・・・など。ミネラルはそれぞれが協調して働きます。
Q マグネシウムは何に役立つの?
A. 細胞間脂質(セラミド)の合成を助け、外部刺激から肌を守るバリアをサポートします。
マグネシウムを多く含む泉質は保湿感が高いことで知られています。
乾燥やくすみのケアが期待されます。
Q ミネラル不足は肌にどう現れるの?
A. 乾燥・敏感・くすみなどに表れます。
肌の基礎代謝が弱まり、外的刺激に反応しやすくなります。
Q ミネラル浴は乾燥肌に良いの?
A. とても良いと思います。保湿環境を整えるサポートになります。
角層の水分保持に寄与するため、入浴後のしっとり感が持続しやすくなります。
Q 敏感肌でも使えますか?
A. 天然ミネラル100%であれば比較的穏やかです。
ただし、肌状態に不安がある場合は目安の1/2量から試すのがおススメです。
Q ミネラルはエイジング美容にも関係するの?
A. はい。セレン・マンガン・銅は、体内酵素(SODなど)の活性化に必要なミネラルです。
肌に取り入れることで、酸化ストレスから守ります。
Q 単一ミネラルより複合ミネラルが良いのはなぜ?
A. 体内でも肌でも、様々なミネラルが協調して働くからです。
Q 毎日入っても大丈夫?
A. 基本的には問題ありません。
むしろ継続が大切です。ただし長湯は乾燥を招くため注意が必要です。
秋冬はトータル入浴時間15分程度、春夏は「5−8分」がおススメです。
春−夏は汗が出るほどつかる必要はなく、全身がじんわり温まったら終了してください。
春夏は温浴というよりも「肌表面と角層を整えるスキンケア」に注力してください。
Q 子どもや高齢者も使えるの?
A. 使えます。年齢を問わず、肌はミネラルを必要としています。
ご家族皆さまでどうぞ。
Q 温泉と同じメリットがあるの?
A. 似た作用はあると思います。
「美温浴マルチミネラル70」は温泉に含まれるミネラルをほぼ含有しています。
天然ミネラル環境を再現することで、類似のアプローチが可能と考えます。
Q 入浴後にスキンケアは必要ですか?
A. はい、必要です。
ミネラルで整えた肌に、保湿ケアを重ねることで相乗効果が期待できます。
入浴後は水分がどんどん蒸散するので、3分以内に化粧水や油分をつけるのがおススメです。
肌乾燥ケア対策で一番にやって欲しいことです。
Q ミネラル浴はどんな人におススメですか?
A.乾燥・敏感・ツヤ・くすみ・ハリ不足を感じる方、インナードライ、不安定な肌の方など。
紫外線を浴びた肌にもおススメです。
「全身スキンケア」で肌を整えたいあらゆる方におススメいたします。
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