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枝毛・切れ毛の原因とケア対策 シャンプー成分・保湿・栄養の3つの見直しが重要!

枝毛 切れ毛 ケア ヘアケア
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ナチュラルヘアケアでハリ・コシのある髪へ

「毎日シャンプーしているのに、どうして髪が傷むの?」「枝毛・切れ毛がある」「髪にハリ・コシがなくなってきた」・・・。

このようなお悩みの方は少なくないはず。世の中にシャンプーやヘアケア商品が溢れている現代でも、枝毛・切れ毛の悩みは尽きません。

枝毛・切れ毛は、髪のハリ・コシに深く関わる「髪のSOSサイン」。その原因と対策を記述します。実践して「健やかな美素髪」を育んで頂きたいと思います。

 

髪のハリ・コシを守るために知っておきたい基本

髪は「ケラチン」というたんぱく質(アミノ酸)でできています。しかし日常生活の中で、髪表面(キューティクル)が傷つくと、内部のたんぱく質や水分が流出し、髪の繊維が裂けて「枝毛」「切れ毛」が発生することで、ハリ・コシが失われる直接的な原因となっています。

 

髪の構造のおさらい

髪は3層構造になっています
キューティクル(外側):髪を守るウロコ状の保護膜。
コルテックス(中間層):ハリ・コシ・弾力を生む繊維状たんぱく質。
メデュラ(中心部):空洞や脂質を含む髪の芯。細毛・太毛によって量が異なる。

枝毛 切れ毛 ケア<髪の構造>

 

枝毛・切れ毛とは?

名称状態主な原因見た目の特徴枝毛髪の先端が縦方向に裂けて分かれた状態キューティクルの剥離、乾燥、摩擦、熱ダメージ毛先が枝のように二つ以上に分かれる切れ毛髪の途中で横方向に切れてしまう状態髪の内部(コルテックス・メデュラ)の脆弱化、栄養不足、過度の摩擦や熱髪の中間がプツッと短く切れてチリチリした印象に

名称 状態 主な原因 見た目の特徴
枝毛 髪の先端が縦方向に裂けて分かれた状態 キューティクルの剥離、乾燥、摩擦、熱ダメージ 毛先が枝のように二つ以上に分かれる
切れ毛 髪の途中で横方向に切れてしまう状態 髪の内部(コルテックス・メデュラ)の脆弱化 栄養不足、過度の摩擦や熱髪の中間がプツッと短く切れてチリチリした印象に

 

枝毛 切れ毛 ケア

 

枝毛・切れ毛はなぜ起こる?

枝毛は「キューティクルの崩壊」から始まる

髪の表面(キューティクル)が傷つくと、内部の繊維状たんぱく質(コルテックス)がむき出しになります。

🔵シャンプー時、タオルドライ時、ブラッシング時の摩擦
🔵紫外線・乾燥
🔵洗浄力の強いシャンプーや熱ダメージ

これらが続くと、毛先が縦方向に裂けて「枝毛」になります。つまり、枝毛は髪の外側から起こる「表層ダメージ」のサイン。枝毛は放置すると裂け目がどんどん上に進行し、切れ毛に発展します

 

切れ毛は「髪の内部のもろさ」が原因

切れ毛は髪の途中で横にプツッと折れるように切れる現象です。これは髪内部のコルテックスやメデュラが空洞化・変性して、弾力を失った状態で起こります。

枝毛・切れ毛の多い髪というのは、弾力や柔軟性を失った「ハリ・コシ」のない髪、といえます。

以下、詳しくみて見ましょう。

(1) 物理的なダメージ(最も多い原因)

髪は摩擦や熱に非常に弱いのです。

🔵過度な摩擦: 強いブラッシング、タオルドライでのゴシゴシ拭き、寝具との摩擦(枕との擦れ)。
🔵熱ダメージ: ドライヤーやヘアアイロンの温度が高すぎる、または長時間同じ場所に当てすぎる。
🔵化学的ダメージ: ヘアケア商品の化学成分、カラーリングやパーマの頻度が高すぎる、または薬剤が強すぎる。

(2) 髪の内部構造の栄養不足・劣化

髪の毛の約80%は「ケラチン」というタンパク質(アミノ酸)でできています。

🔵加齢・栄養不足: ケラチンを生成するための栄養(タンパク質、ミネラルなど)が不足すると、髪内部の密度が低下し、切れやすくなります。
🔵紫外線(光老化): 紫外線のUVA、UVBは、髪の内部にあるタンパク質や色素を破壊し、髪を硬く、脆くします。これが枝毛の進行を早めます。

(3) 適切とは言えないシャンプー・ヘアケア

洗浄力・脱脂力が強い石油系合成界面活性剤入りシャンプーや髪質に合わないヘアケアアイテムの使用は、必要な油分や水分まで奪い、キューティクルを傷つけます。

また、髪を「ツヤツヤに演出する」人工シリコンや合成ポリマー等が配合されているアイテムを使い続けることで内部ダメージを進行させる場合があります。

放置すると?

◎ツヤ・ハリ・コシが低下して、髪がまとまりにくくなる
◎コンディショナー・トリートメントの効果を感じにくくなる
◎枝毛が進行して、髪全体が「スカスカ」「バサバサ」に
◎切れ毛が増えると、毛先が揃わない。

つまり、枝毛・切れ毛は髪の老化サインでもあり、早めのケアが大切。

 

人工シリコン・コーティング剤が与える悪影響

1.キューティクルを覆いすぎて「呼吸できない髪」に

シリコンは、髪表面に非透過性の膜を形成します。
手触りは良くなりますが、長期的には以下のような悪循環の懸念が生じます。

<悪影響>
🔵水分や栄養が髪内部に浸透しにくくなる ⇒ トリートメントを使っても、成分が届かない。
🔵自然な皮膜バランスが崩れる ⇒ 髪が呼吸できず、乾燥・パサつきの進行。
🔵キューティクルが弱くなり、剥がれやすくなる ⇒ 枝毛・切れ毛の発生リスク増。

★「見た目ツヤツヤだが 内部は乾燥してボロボロ」という「残念な美髪状態」になりやすいといえます。


2.シリコンの蓄積が「髪の重さ」「ベタつき」を生む

シリコンは水に溶けにくく、洗浄しても完全に落ちません
繰り返し使用することで、キューティクルの隙間や毛穴周辺に蓄積していきます。

<悪影響>
🔵髪が重く、ペタンとなりやすく、ボリューム感、ハリ・コシが失われる
🔵毛穴をふさぎ、頭皮環境に影響(かゆみ・炎症・抜け毛)
🔵人工被膜で覆われた不自然なツヤに

★一般的な合成シャンプーを使っているユーザーが感じる「髪の重さ」は、この蓄積が原因であることが多いです。

3.メデュラ(髪の芯)への間接的なダメージ

メデュラは髪の中心で、光沢や柔らかさを生む「髪の命の芯」。
コーティングによってキューティクルが傷み、栄養が行き渡らなくなると、やがてメデュラにも影響が及びます。

<悪影響>
🔵髪内部の空洞化が進む
🔵内部の脂質・たんぱく質が流出し、髪がスカスカに
🔵結果として、枝毛・切れ毛・ハリとコシの低下

★見た目はツヤがあっても、中身は「もろく折れやすい髪」に変質しているケースが多いのです。

 

枝毛・切れ毛を防ぐためのおススメケア方法

1.洗浄力が穏やかな、低刺激・低負担のシャンプーを選ぶ

🔵石油系合成界面活性剤ではなく、植物由来の洗浄成分(ムクロジ、アミノ酸・ベタイン系など)がおススメ。
🔵人工シリコンや化学合成添加剤を使用していないケミカルフリー無添加がおススメ。
🔵髪・頭皮に残留すると懸念がある成分は含まないシャンプーであることが重要。

★魂の商材屋の、ケミカルフリー無添加「魂のハッピーシャンプー」や「界面活性剤を使わないシャンプー」は、まさにこの点で枝毛・切れ毛対策に最適!

2.水分・油分バランスのサポート

🔵髪の補修には、油分でコーティングする前に、ヘアミストで水分を与えることが大切。
🔵成分の数パーセントしか残らない洗い流すトリートメントより、全成分を丸ごと髪に残せる洗い流さないアウトバストリートメントがおススメ。
🔵人工的な被膜ではなく、モリンガオイルなどの天然由来オイルでやさしく保湿を。
🔵入浴後すぐ(5分以内)に、軽くタオルドライ⇒ ヘアミストやオイルでのケアをおススメ。

3.ドライヤーの使い方を見直す

🔵髪を乾かす際は根元から風を当て、毛先は最後に
🔵仕上げに冷風でキューティクルを閉じるとツヤとなめらかさが保たれます。

 

枝毛・切れ毛ケアのお手入れ箇所について

枝毛 切れ毛 ケア<枝毛・切れ毛ケアのお手入れ>

つけるオイルやトリートメントは毛先中心のケアで十分です

枝毛・切れ毛は、主に髪の先端や中間部で発生する損傷ですので、髪全体にベタっとつける必要はありません。むしろ全体に塗りすぎると、根元が重くなり、ボリュームダウンやベタつきの原因になります。

毛先中心ケアの理由

🔵枝毛は毛先から進行する

枝毛はキューティクルの剥離が先端から起こるため、毛先を重点的に補修することで進行を防げます。

🔵切れ毛は中間~毛先に多い

髪の中間~毛先は水分・油分が不足しやすく、摩擦や乾燥で折れやすいため、ここを集中的に保護するのが効果的。

🔵頭皮や根元にはつけないで

オイルや重めのトリートメントを頭皮に付けると、皮脂や汗と混ざって毛穴詰まりやベタつき、ペタンとした髪になることがあります。

 

お手入れのコツ

・量は少なめ:米粒1~2個分程度から調整
・髪の中間から毛先を中心に塗布
・乾いた髪よりも、水分を含んだタオルドライ後に軽くつけるほうが馴染み良い
・ドライヤーの熱を与える前に、アウトバストリートメント、またはオイルをつける。

 

ポイント

毛先に油分と栄養をしっかり与え、頭皮や根元はシャンプー後の頭皮ローション+自然乾燥でOK。
これを実践して頂くだけで枝毛・切れ毛の予防効果はアップします。

 

まとめ ナチュラルケアが枝毛・切れ毛をなくす近道

🔵枝毛・切れ毛は「髪のSOSサイン」。
🔵一時的なケミカルケアではなく、ナチュラルアイテムで「洗う」「守る」「与える」を丁寧に見直してください。
🔵魂の商材屋が提案するような、ケミカルフリー無添加処方のシャンプーやヘアケアアイテムが、ダメージを防ぎ、ハリ・コシのある健康な髪へ導きます。

 

ハリ・コシのある髪を育てる「内側からのケア」

髪は「身体の栄養状態を映し出すの鏡」。
枝毛・切れ毛の改善には、頭皮の健康と栄養供給の改善が不可欠です。

積極的に摂って欲しい栄養素

卵、肉、大豆、納豆、魚 亜鉛 ケラチン合成をサポート
牡蠣、カボチャの種、ナッツ 鉄分 髪の成長に必要な酸素運搬を助ける
レバー、小松菜、ひじき ビタミンB群(特にB2・B6) たんぱく質代謝を促進
バナナ、アボカド、玄米 ビタミンE 血行促進で毛根の栄養循環を改善
モリンガ、アーモンド、ゴマ オメガ3脂肪酸 頭皮の乾燥を防ぎ、炎症を抑える

★上記の栄養素や100種類以上の栄養素を含有するスーパーフードモリンガは超おススメです!

 

併せて読んで欲しいブログ記事

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この記事を書いた人

オーガニック無添加専門店『魂の商材屋』の店舗運営責任者

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