皆さまは、定期的に「洗髪」をされていると思います。
洗髪は「髪を洗う」と書きますが、目的は、「頭皮の表面や毛穴の汚れた皮脂を洗い流し、頭皮環境を健やかに保つ」こと。髪を洗うのは2の次です。
髪の毛は念入りに洗うけど、頭皮ケアにはそれほど注力していない。または、重要性を認識していないか、忘れているか。

頭皮が育毛に関わる大切な部位だという認識が抜け落ちている人多いのではないかと思います。
このような人に限って、薄毛・フケ・痒み・臭いなどのトラブルが気にかかる。そのような傾向が見受けられます。
頭皮を常に健康的な状態に保つことが、美しい髪づくりの基本であることを再認識して今日から実践して頂きたく、この記事を書きました。
的確とは言えない「足し算」の頭皮ケアをしているためにトラブルを招いている人向けに、「引き算」で「本来の力を引き出す」という観点から、以下『3つの習慣』をご提案します。
シャンプーにシリコン(人工被膜剤)や合成ポリマー、化学合成添加剤を足せば本来の美しい素の髪になる?
要らない成分を「足して」いるために、逆にトラブルを招く場合も。
魂の商材屋は、足すのではなく、余計な成分を入れない「引き算」の頭皮ケアを実現して頂くために、頭皮や髪が欲していない不必要なケミカル成分は一切入れない「引き算」主義。
一過性のツヤ・なめらかさより、将来の、健康的な頭皮・髪の『実(じつ)』を取ります。

【習慣1】シャンプーの「引き算」で頭皮の健康を守る
現代の頭皮トラブルの主たる原因は、「強い洗浄成分(石油系合成界面活性剤)による皮脂の取り過ぎ」。
頭皮の「自活力」を高める最初のステップは、本来頭皮に備わっているバリアを壊さないこと。
必要な理由
強力な合成界面活性剤を洗浄成分とするシャンプーは、頭皮を保護している必要な皮脂や、肌を弱酸性に保つ「常在菌」まで除去し、洗い流します。その結果、頭皮が乾燥して過剰に皮脂を分泌したり、バリアが壊れてフケ・かゆみ、薄毛の原因になったりします。
やって欲しいこと
🔵シャンプーをつける前、38-40度程度のお湯だけで「予洗い」をします。その際「30秒以上頭皮マッサージ」は必須。これだけで頭皮の汚れの7割は落ち、シャンプーの使用量や頭皮負担を減らすことが出来ます。
🔵シャンプーをつけて本洗いする際にも「1分以上の頭皮マッサージ」をしっかり行ってください。キッチリやったつもりでも、汚れた皮脂の取り残しはあります。週に2-3度、頭皮クレンジングブラシを使ってケアするのはとてもおススメ。
参照 | ブログ 【完全版】正しい洗髪 頭皮マッサージのやり方
参照 | ブログ 【完全版】正しい洗髪 頭皮マッサージのやり方
美素髪の土台づくりに的確なシャンプーとは

頭皮に負担をかけないシャンプーを選ぶことはとても重要。とくに敏感肌(敏感頭皮)の人のトラブルは低刺激・低負担のシャンプーを選ぶことでトラブルはある程度回避できます。
洗浄力の強すぎるシャンプーをやめ、ツヤ・なめらかさを一時的に演出するコーティング剤(シリコン等の被膜成分)や化学合成添加剤不使用の「天然由来100%の完全無添加シャンプー」「界面活性剤フリーシャンプー」に切り替えて頂くのがおススメ。
必要以上に頭皮の皮脂を取り過ぎず、「フケ・かゆみ・臭い・べたつき」とは疎遠になり、大切な頭皮環境を向上させます。
「無添加シャンプー」を謳っていても、ケミカル成分が配合されている場合が多いので要注意です。
👉️天然由来100%の完全無添加シャンプー
<人気No.1魂のハッピーシャンプー>
👉️界面活性剤フリーシャンプー
<カミノカミシャンプー>
【習慣2】「1分間・頭皮ほぐし」で髪の土壌に栄養と活力を与える

いくら良い栄養を摂っても、頭皮の巡りが滞っていれば健やかな髪は育ちません。頭皮の自活力とは「自らめぐる力」でもあります。
必要な理由
頭皮には、ストレスやスマホ・PCの見すぎで、頭頂部の頭皮は硬く突っ張り、血行不良に陥りがちです。毛根にある「毛母細胞」に十分な酸素と栄養を届けるために、ほぐしてやわらなか頭皮を維持する習慣が大切です。
さらに、硬くなった頭皮は顔のたるみにも関係すると言われます。頭皮も筋肉とつながっているため、様々な要因で硬くなりやすい傾向にあるようです。
現代は頭皮環境が乱れやすい時代。
◽️頭皮の柔軟性低下
◽️頭皮の血流低下
◽️スマホを見る姿勢
◽️ストレス
◽️睡眠不足
◽️運動不足
◽️洗髪のしすぎ(1日2回以上)
◽️ケミカルなヘアケア使用
◽️紫外線
◽️エアコンによる乾燥
参照 | ブログ 顔のたるみは頭皮が原因? 頭皮ケアの重要ポイント
参照 | ブログ 顔のたるみは頭皮が原因? 頭皮ケアの重要ポイント
やって欲しいこと
🔵頭皮トラブルの原因は頭皮マッサージ不足による頭皮のこわばりにあり。頭皮の健康は頭皮マッサージからはじまります。
【習慣1】で述べたように、洗髪時の予洗いと本洗い時に、しっかり頭皮マッサージをすることが不可欠。
シャンプーは直接頭皮につけず、手のひらで軽く泡立ててから使うのがおススメ。その理由としては、「頭皮の刺激を減らす」「洗浄ムラを防ぐ」ため。魂のハッピーシリーズシャンプーなら、泡で出すのでこのような配はありません。
小さな円を描くように、指の腹で小刻みに 頭皮を持ち上げるイメージで「1分以上」念入りに行ってください。目的は、「表面の汚れた除去」「汚れた皮脂と老廃物除去」「巡り促進」「毛根への刺激」。
🔵お風呂上がりの清潔な頭皮をマッサージしてほぐして巡りを良くするのも効果的。爪を立てたりこすって摩擦を起こすのはNG。指の腹を使って頭皮をやさしく動かすように、下から上へともみほぐしてください。
マッサージする際におススメしたいのが「魂のハッピースカルプローション」。頭皮をもみほぐしながら「「水分・栄養・活力」を与えます。頭皮の土台を育むのに的確。
【習慣3】頭皮の水分・油分バランスをサポート

頭皮ケアをおろそかにしている人は、顔と同じように、年齢とともに、乾燥、硬くごわつく頭皮になっていきます。
必要な理由
ケミカルなシリコンやコーティング剤(人工被膜剤)は、一時的に髪をつやつやサラサラに見せますが、頭皮の毛穴を塞ぎ、自活力を妨げる原因のひとつと考えられます。
頭皮が本当に求めているのは、肌の皮脂構造に近く、皮膚呼吸を妨げない「潤い」なのです。
上述した、洗髪時の頭皮マッサージ、洗髪後、頭皮ローションをつけてマッサージすることはとても大切。
さらに、肌に水分と油分補給が必要なように、とくに頭皮が乾燥しがちな人は、乾燥予防と皮脂バランスを整えてバリアを保護するために、油分プラスも効果的。現代の過酷な環境(エアコン、紫外線、ストレス)から頭皮を守ることができます。
やって欲しいこと
魂のハッピースカルプローションをつけたあとに、皮脂の脂肪酸に近い「オレイン酸」を多く含む植物オイル、たとえば、モリンガオイル、オリーブオイル、タマヌオイルなどをごく少量なじませます。
これにより、頭皮の潤いと柔軟性が保たれ、健康的な頭皮環境が育まれます。

「習慣1・2・3」を励行することで、美しい素の髪への土台である土壌整備が完了します。
店長からのメッセージ
今回は、頭皮環境づくりの基本をお伝えしました。
顔のスキンケアは念入りに行うのに、大事な髪を育む土台「頭皮」については無頓着な人が意外にも多い現実。頭皮をいたわらない人ほど、頭皮トラブルで悩みます。
「頭皮は、美しく、しっかりした毛髪を育む土台」なのです。
「現代のヘアケアは、ダメージ、乾燥したからシリコンのようなコーティング剤で覆う、というような一過性のケアで不自然な「足し算」の繰り返しになりがち。
しかし、本当に大切なのは、頭皮が本来持っている『自ら美しくなろうとする力』を邪魔しないことが肝要です。

要らない成分があるものは使わない、頭皮に残さない。
引き算のナチュラルケアを1か月以上続ければ、頭皮はきっと応えてくれるはずです。
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