石鹸シャンプーのやり方

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固形石鹸・液体石鹸シャンプー&無添加シャンプーでのシャンプーのやり方

シャンプーは、「洗髪」、「髪を洗う」などといわれますが、てっきり「髪を洗う」ものだと思われている方が多いと思われますが、それがメインではありません。シャンプーの目的は、


 頭皮の汚れと余計な皮脂を マッサージしながら落とすこと!


要は、頭皮のマッサージが重要なポイントです!
正しい洗髪の作業というのは、頭皮の汚れた皮脂をマッサージしながら洗い落とす ことです。ですから、汚れた皮脂落としに重きを置き、髪の毛の汚れは軽く手でなでて洗い流すイメージで行っていただくことが洗髪のキーポイントです!


(注意) ここでいう『固形石鹸』『石鹸シャンプー&無添加シャンプー』とは、 市販でありがちな鉱物系合成界面活性剤不使用、そして添加物たっぷりの固形石鹸やシャンプーを意味するものでないことは、賢いあなたにはもう了解済みですよね!


(補足) 合成界面活性剤は、必要な皮脂まで取り過ぎるの。そして、頭皮は最も有害化学物質が経皮浸透しやすく、マッサージすることで浸透を促進し逆効果になる可能性大。そういう悪影響の可能性を秘めているので超お奨めしません!)

イラスト1 【1】 シャンプ−が髪の毛の隅々までいきわたるように、事前にブラッシングをすることをお奨めします。
※プラスチックブラシ等ではなく、猪毛・豚毛ブラシで、艶が出るまでしっかりブラッシングするのをお奨め!
イラスト2 【2】 お湯(シャワー等)で地肌を軽く洗い流すとシャンプーの泡立ちがよくなり、頭皮の汚れも落としやすくなります。
イラスト3 【3】

シャンプーは、適量を手にとり、頭頂部を避け、後頭部、側頭部の髪の生え際などから地肌にいきわたるようにします。軽くマッサージしながら良く泡立てます。
そして、生え際から頭頂部に向かってタテに、指のはらでこきざみに地肌をマッサージするように洗います
(地肌にくっついた汚れた皮脂をそぎ落とすイメージ) 髪は、全体的に軽くなでるだけでOK。(ゴシゴシの必要なし)


指はヨコに滑らすのではなく、必ず頭頂部に向かって上へ上へとマッサージしてください
ツメを使うのではなく、指の「ハラ」で行ってください。
泡立ちが悪い場合は、シャンプ−か水を加えてOK。
2度洗いする方は、1回目は軽く全体に頭皮マッサージをして洗い流します。
固形石鹸(自然石鹸)でシャンプーをする場合には、最初に石鹸を手に持ち、両手でまわしながら泡立て、軽く頭全体に泡をなじませます。そして、次に石鹸を頭にじかに押し当てて(側面、後頭部あたり)広げます。
(石鹸をじかに頭頂部には押し当てないことをお奨め。頭頂部から髪の退化が始まりやすいので)
あとは、液体シャンプーの要領と同様。
イラスト4 【4】 お湯(シャワーなど)で、地肌や髪の毛の間にお湯をたっぷり注いでキレイに洗い流してください。
イラスト5 【5】

リンスをする場合)各メーカーのリンスのやり方に従ってください。


石鹸シャンプーの場合は、弱アルカリに傾いた髪を、シャンプー用のリンスで中和させてキシキシ感を解消するのにリンスをします。 全体によく行きわたるよう髪の長さにあわせて量を調節してください。1〜2分程度放置しすすぎます。


固形石鹸(自然石鹸)でのリンスは、どの石鹸シャンプー専用リンスでもOKです。
石鹸シャンプーのビギナーは、最初はキシキシ感が気になるでしょうが、数ヶ月もすると気にならなくなります。そのころから、徐々に本来のあなたの髪の良さに戻ってきているものと考えてください。
健康な地肌が維持されていることは言うまでもありません。
櫛通りの良い、より艶やかな髪をお望みであれば、コメヌカのライスオイルライスジャームオイルを洗面器に1〜2滴入れてのオイルリンスをお奨めします。オイルを入れ過ぎるとべたつきますので注意してください。(リンスをするしないは不問です)
イラスト6 【6】

タオルで髪を挟み、たたくようにして余計な水気を取って下さい。


水気を取ったらシルクヘアーミストをワンプッシュされるとモアベターです!←お奨め!
・ドライヤーの熱からキューティクルを守ります。
・石鹸シャンプー後のキシキシ・ゴワゴワ感が緩和されます。
シルクプロテインのナチュラルコーティングで髪にツヤと潤いを与えます。

イラスト7 【7】 ドライヤーで全体の根元を乾かし、ブラシでヘアスタイルを整えながら6,7分乾き程度でOK。

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