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キャリーオーバーとは【魂の商材屋】

キャリーオーバーについて



化学合成添加剤と呼ばれる防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料などを一切含まないレベルが『完全なる無添加』と呼べるものですが、さらに究極を目指すと「キャリーオーバー」という課題が出てきます。

キャリーオーバーとは、『持ちこされた成分』という意味で、全成分の中に入れる表記義務はありませんが、原材料の栽培過程や製造工程において、「残留」として残っている場合があるものを指します。

キャリーオーバーとは

魂の商材屋オリジナルの高濃度無添加乳液エモリッチミルクの全成分の例で見て見ましょう。

全成分表記をご覧ください。最後に『水(原料に元々含まれる水分で製造時に使用した水ではない/キャリーオーバー成分)』」と記載してあります。

これは、『この商品の製造過程においては水一滴も使用していませんが、使用した植物エキスなどの水分は含まれています』、という意味です。

このエモリッチミルクは化粧品分類としては「乳液」にはなりますが、ほとんどが水の一般的な乳液とは異なり、水を使用していないので「キャリーオーバー成分」として記載しています。

表記しなければならない義務はありませんが、当店魂の商材屋ではお客様に安心してご使用頂くために、すべてを開示しているのです。

エモリッチミルクの全成分表記

ローズ水(ダマスクローズウォーター)、サリックスニグラ樹皮エキス*、シラカバ樹液、スクワラン*、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、グリセリン*、乳酸桿菌/オ リーブ葉発酵エキス、 シア脂(オーガニックシアバター)*、ベヘニルアルコール(なたね由来)*、加水分解コラーゲン、 加水分解紅藻エキス、グルコシルセラミド(コメ由来)、ビサボロール、ムラサキ根エキス(紫根/シコンエキス)、 フユボダイジュ花エキス、ヒアルロン酸Na、 キサンタンガム、ステアリン酸(パーム核由来)、銀、水添レシチン(大豆由来)、プルラン(トウモロコシ由来)、トコフェロール(天然ビタミンE)、デキストリン(コメ由来)、ヒマワリ種子油、水(原料に元々含まれる水分で製造時に使用した水ではない/キャリーオーバー成分
【成分補足】

自然由来100%原料使用。
全成分中の「*」はオーガニック認証を受けている成分です。
石油系合成界面活性剤・石油由来原料・シリコン・ポリマー不使用。水一滴も不使用。
化学合成の防腐剤・酸化防止剤・着色料・人工香料無添加。
キャリーオーバー成分も含めた全成分を表記しています。

また、石鹸を例に挙げてみますと、一般的な石鹸メーカーによくあることですが、石鹸原料の植物油脂にあらかじめ化学添加剤の酸化防止剤等を入れておくことで、出来上がった石鹸の成分表記には「石鹸素地」とだけ記載すれば良いという大手メーカー寄りの都合の良い法律があります。

出来上がった石鹸素地には化学添加剤が含まれているのですが、消費者からは全く見えない真実がそこにあるのです。

無添加と呼ばれる石鹸を使ったのに「ヒリヒリした」、「突っ張った」というユーザーもおられます。 「無添加石鹸」だと思って買ったのになぜ・・・??

考えられることのひとつに、上述したように、石鹸素地を作った後に化学添加剤を添加するのではなく、石鹸製造に使う原料油脂を調合する段階で、油脂にBHAやBHT(酸化防止剤)を事前に入れているのではないか、とも考えられます。

防腐剤や酸化防止剤などの添加物を隠す手法(表記逃れの裏技)が実際に存在します。

これは法律の観点からは違法ということではありません。現在、化粧品は全成分表示をしなければならず、消費者のためにお国の親切のようにも一見に思えますが。、消費者の安心安全の考慮というよりもメーカーの保護、と考えられませんか?

しかしこれは一例で、シャンプー、化粧水、美容液などの化粧品にも同様なことが言えます。

シャンプーや化粧品の成分に「●●エキス」というものを良く見るはずです。●●エキスはアルコール、BG(ブチレングリコール)、有機溶剤(化学成分)などの抽出溶媒を使って抽出したものが市販の化粧品類のほとんどです。

石油系BGは良く使われる溶媒のひとつ。エキス抽出後にも石油系BG成分は微量なりとも残留していますので これも「キャリーオーバー成分」となるわけです。ですからシャンプーや化粧品などに●●エキスと書かれているものはそのほとんどにキャリーオーバーがあると考えて頂いて間違いないでしょう。

キャリーオーバーの出る原料は使わない」、「石油系BGではなく植物系BGで抽出する」、「植物エキスではなく水蒸気蒸留したフローラルウォーター(芳香蒸留水)そのものを入れる」、「BGを使わず植物オイルを溶媒として抽出する」等、色々な方法が考えられます。

手間暇は掛かりますが、その分高品質な製品を作ることができ、さらに、お客様に「安心」をご提供できるのです。ここが企業努力の見せ所、ではないでしょうか。

化粧品などが肌に合わなかったとの理由でのヒリヒリやトラブルもあるでしょうから、すべてがすべてキャリーオーバー成分がその原因ということではないことは加えてめ申し上げておきます。

原料栽培時点でのキャリーオーバーについて

ついでに、もう少し踏み込んだお話をします。

化粧品原料である植物等を作る過程における化学物質が、微量なりとも残留して原料にも残るキャリーオーバーというのもあります。

どういうことかと申しますと、石鹸・シャンプー・化粧水の成分原料であるエキスやオイル等の原料である植物の生育過程で与えた化学農薬や化学肥料等の成分が、抽出エキスやオイルにも残る場合があります。

たとえば「このシャンプーの原料のオイルは農薬不使用栽培のハーブです」という表記があったとします。

農薬は不使用でしょうが、自然栽培(無施肥)、有機肥料(家畜の糞の場合は与えた餌のキャリーオーバーが考えられます)でない限りは必ず化学肥料は与えているはず。

その化学肥料の合成成分を吸い上げたハーブ(茎・葉・花)に残留します。ですから、このハーブから採れたエキスやオイルには意図的ではないにしろ、キャリーオーバー成分(化学肥料からの持ち越された化学成分)が微量なりとも残っているのです。

オーガニック(有機)栽培も同様なことが言えます。日本の有機JASでも20数種類前後の農薬の使用は認められています。

また有機肥料は、枯葉、動物の糞(フン)、残飯他で作ることが多いですが、一般的に動物の餌(エサ)は合成飼料、そして成長ホルモン、ワクチン、抗生物質等を与えていて薬漬け状態ですので、出来る堆肥にも化学成分は残り、その栄養分を吸い上げた作物、植物にも残留します(キャリーオーバー成分)。要は、間接的に化学物質を与えたのと同じです。

さらに食用油においても同様のことが言えます。市販のサラダ油、ごま油等の食用油は、そのほとんどが化学薬品のヘキサン等を介在して作られています。ですのでオイルにも化学薬品の残留(キャリーオーバー)があるはずです。

すべてがノンキャリーオーバーとまではいきませんが、化学薬品の残留を避けたいのであれば「圧搾法」を選んでください。ちなみに当店販売の食用油はすべて昔ながらの圧搾法です。

キャリーオーバーは化粧品だけでなく食品にも気配りが必要です。化粧品などのキャリーオーバーには敏感なのに、食品に関しては無頓着な人が意外にも多いような気はしますが(笑)。

昨今オーガニックシャンプーやオーガニック化粧品がブームになっていますが、化学合成成分や添加物を配合していても、オーガニック認定基準を満たしていれば「オーガニック」を名乗れます。日本では基準は確立されていませんので、自称「オーガニック化粧品」が氾濫しています(笑)。

ですので、全成分を読み解かず、「オーガニック化粧品」というだけで無条件で安心と決めつけるのは「?」だと思います。

今の世の中、防腐剤・酸化防止剤・着色料・人工香料などの化学添加剤を一切使わない「完全なる無添加」さえクリアできない商品がほとんどなのに、キャリーオーバーまでを論ずるのはちょっと時期早尚かな、とも感じます。

ここまでお読み頂いた皆様はどのようにお感じでしょうか。

無添加アミノ酸系シャンプーとは【魂の商材屋】

アミノ酸系シャンプーについて



アミノ酸系シャンプーについて

オーガニック無添加専門店『魂の商材屋』の店長佐藤でございます。

皆様もすでにご存じでしょうが、昨今「アミノ酸系シャンプー」というものを良く見聞するようになりました。

インターネットで色々見て見ると色々な発言が飛び交っています。無添加シャンプーを実際に企画している店長佐藤もひとことモノ申したくなりましたので、「アミノ酸系シャンプー」について、以下所見を述べさせて頂きます。

「アミノ酸系シャンプー」ってなに?

アミノ酸系シャンプー・・・ 不可解な表現ですね。

“特別なシャンプーが出たのか!”と思いきや、何のことはありません。

単に
「脱脂力が強く毒性の懸念が心配されるラウリル硫酸、ラウレス硫酸、スルホン酸・・・のような石油系合成界面活性ではないので、優しい洗浄が出来て、安心ですよ!」という、苦肉の策で付けられた名称だと予想されます。一番最初に誰が言い始めたのでしょうね(笑)。

要は、石油系合成界面活性剤ではない植物由来の洗浄成分使用の合成シャンプーというだけなのです。

石油系でないだけで安心? 「アミノ酸系シャンプー」なら安心で優しい洗浄が出来るの・・・?

店長からすると、それだけではまったく事足らず。「ベタイン系」ではダメなの?

石油系よりもアミノ酸系のほうが脱脂力はマイルドなので優しい洗浄が出来ることのは間違いありません。では「ベタイン系」ではダメなの?という疑問が生じますが、ベタイン系でも十分に優しい洗浄が出来ます。

「アミノ酸系シャンプー」なら優しい洗浄は可能ですが、シャンプーの構成成分は洗浄成分だけではないので、ただ「アミノ酸系」というだけで「アミノ酸系シャンプー」をひいき目に見るのは実におかしな話ですし、「アミノ酸系シャンプー」というだけで選ぶのは早計です!

ただし、今まで石油系の合成シャンプー(石油系合成界面活性剤)を使われていた方が、植物系洗浄成分(植物由来の合成界面活性剤)に変えたい、という場合には「アミノ酸系シャンプー」に変えたほうが良いことは間違いないと思います。

「アミノ酸系シャンプー」ってなに?

しかし、より肌・髪・頭皮に負担がなく優しい洗髪を行いたい!という皆様方にとっては、「アミノ酸系」だけではまったく事足らず。アミノ酸は肌・髪・ツメ・臓器などの構成要素なので、体内に取り入れてこそ有効な成分なのですが・・・(笑)。

知るべきことは、
“アミノ酸系洗浄成分以外に何が入ってるの?”
ということです!

合成界面活性剤の見方

原料と分解方法で様々な合成界面活性剤が作られます。

合成界面活性剤は、原料によって無数に作ることができます。数ある合成界面活性剤の中で、安全性において十分検討されたものなのかそうでないのかを見極めることが、ご自身の「髪・頭皮の健康」にとって非常に大事なことにつながってきます。

合成界面活性剤の種類ですは大別すると次の5種類程度に分けられます。


 ● アミノ酸系 ● ベタイン系 ●脂肪酸系 ● 硫酸系 ● 高級アルコール系 

この中で、「アミノ酸系」、「べタイン系」、「脂肪酸系」は自然由来原料で作られ、それ以外は石油等から生成されます。

ちなみに「アミノ酸系」も合成界面活性剤です。

合成界面活性剤を「合界(ゴウカイ)」と呼んで危険視し、頭ごなしに否定する方もおられますが、それは違うと店長佐藤は考えます。

なぜなら、合成界面活性剤の「種類や数(何種類入れるか)」等によって安全性は変わりますし、その他に配合する成分(由来原料・合成ポリマー・化学添加剤)等によって最終的な製品グレードが決定されるので、合成界面活性剤だけ悪者扱いするのはおかしいと考えます。もちろん「合成モノ」は極限まで配合しないに越したことはありませんが。

天然素材100%といえど、この世には100%絶対安心安全というものはあり得ません。

たとえば、洗浄剤の分類においては、合成界面活性剤(合成洗剤)以外は「石けん」です。店長は石けん大好き人間ではありますが、 「石けん(脂肪酸Naまたは脂肪酸K)」なら誰しもに安心安全なのか、と問われれば 「?」です。

石けんでトラブルが生じる肌の方も実際におられます。その方にとっては石けんは「危険な成分」となるからです。

アミノ酸系の洗浄成分名称(成分表記名称)

ちなみにアミノ酸系の洗浄成分を大別すると、「タウリン系 」、「グルタミン系」、「アラニン系」、「サルコシン系 」があります。

 ■タウリン系:ココイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンK、ラウロイルメチルタウリンNaなど
■グルタミン系:ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ラウロイルグルタミン酸Naなど
■アラニン系:ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa、ラウロイルメチルアラニンTEAなど
■サルコシン系:ココイルサルコシンNa、ラウロイルサルコシンNa、ココイルサルコシンKなど 

上記の成分名称の中では「タウリン系 」、「グルタミン系 」、「アラニン系 」の表記を見る頻度が高いはずです。

しかし実際、ネットショップや実店舗でシャンプー成分を見たときは、何が何やらわからない方がほとんどだと思います。

ですのでその逆に、石油系合成界面活性剤の表記をある程度記憶しておいて、それは買わない習慣づけをされたほうがスピーディな選択が可能かと思います。 石油系合成界面活性剤の代表的な成分名称は以下です。その中でも良く見られるのは「ラウレス硫酸Na」、「ラウリル硫酸Na」、「スルホン(スルフォン)酸Na」です。最低でもこの3つは覚えておいて損はないと思います。

以下成分がシャンプーの全成分表記の頭のほうに入っているものは要注意です。キッチン用洗濯用等の洗浄剤すべてにも言えます。


◎ ラウレス硫酸Na(SLS)◎ ラウリル硫酸Na  ◎ スルホン(スルフォン)酸Na  ◎ ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩  ◎ キシレンスルホン酸アンモニウム  ◎ パレスー3硫酸Na  ◎ パレスー3硫酸アンモニウム  ◎ ラウリル硫酸アンモニウム  ◎ アルキルエーテル硫酸ナトリウム

本当の無添加シャンプーをお探しの方へ

当店のお客様には「釈迦に説法」でしょうが、『本当の無添加シャンプー』をお探しになられている方のために少々書かせて頂きます。

「アミノ酸系シャンプー」につきましては、上述の内容でおよそご理解頂けましたでしょうか。

ちなみに当店で販売しているオリジナルシャンプー無添加シャンプーの洗浄成分のほとんどがコイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルグリシンKなどのヤシ由来の界面活性剤。これは「アミノ酸系洗浄成分」です。

以下は当店で人気上位の無添加シャンプーの洗浄成分。すべてが「アミノ酸系洗浄成分」だとおわかり頂けると思います。

ハッピーシャンプー

ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン

ハッピースカルプシャンプー

ラウロイルシルクアミノ酸Na、ココイルメチルタウリンNa

ハッピーハーバルシャンプー

ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン

アンナトゥモールシャンプー

コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸、ココイルグリシンK、ココイルメチルタウリンNa

ボンヌプランツシャンプー

コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸、ココイルグリシンK、ココイルメチルタウリンNa

ジザニアシャンプー

コカミドプロピルベタイン

「アミノ酸系」の特徴としては、肌・髪・頭皮への負担が小さく優しい洗浄ができる、ということは間違いないと思います。

脱脂力(洗浄力)がマイルドで皮脂を落としすぎない
保湿性があり、髪や頭皮の乾燥を防ぐ

しかしこれはある面当たり前。アミノ酸系シャンプーだから安心!、ではないのです!

併せて考慮して欲しいことは、「アミノ酸系シャンプー」の全成分中、アミノ酸系洗浄成分以外に何が含まれているのか?ということです。

あなたが現在ご使用のシャンプーには 「石油由来原料・シリコン・合成ポリマー。化学合成の防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料」は配合されていませんか?

店長佐藤は自分でシャンプー企画をしていますのでよくわかりますが、シリコンや合成ポリマーを入れると手触りがぐんとアップしますし、洗い上がりはツルツルになります。このような人工成分を入れて仕上がりツルツルのシャンプーを作るのは簡単です。

しかし、せっかく良質な「アミノ酸系洗浄成分」を使っているのに人工成分を入れる(人工成分が髪に付着する)ということは、“アミノ酸系洗浄成分を使った意味はどこにあるのか?元の木阿弥ではないか!”、と思います。事実、アミノ酸系の一般的な合成シャンプーはこのパターンが大半。

当店の無添加シャンプーはアミノ酸系洗浄成分を使っているから“とくにやさしく安心”ということではないのです。

当店の無添加シャンプーの99.9%は「石油由来原料・シリコン・合成ポリマー不使用。化学合成の防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料無添加」。

髪が求めているものではない(髪に聞いたわけではありませんが)不要成分が一切入っていないこと。これが「素の髪」を美しくしていく唯一の近道ではないかと考えます。

石油系よりもアミノ酸系のほうが脱脂力はマイルドなので優しい洗浄が出来ることは間違いありません。

洗浄成分だけが髪にやさしくてもさしたる意味は持ちません。

それよりも、「石油由来原料・シリコン・合成ポリマー不使用。化学合成の防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料無添加」、だから肌・髪・頭皮にやさしいのです。 ここをはき違えないようにしてください!

それゆえに、当店・魂の商材屋は本当の無添加シャンプー(完全なる無添加シャンプー)だけを企画・販売し続けているのです。

当店の無添加シャンプーはいうなれば、 『アミノ酸系ノンシリコン&ノンポリマーの完全無添加シャンプー』です。

テレビCM、口コミ、まとめサイトのおススメだけで安易に購買誘導されず、洗浄成分や付加成分等を見て、およそシャンプーグレードがおわかり頂けるようになって欲しいという気持ちからこのページを書いてみました。多くの方がそうなったら嬉しいですね。

多くの皆様が、10年、20年後以降の肌・髪・頭皮の健康を考え、ご自身に合った本当の無添加シャンプーに巡り合って頂けることを心より願っております。

あなたはどのシャンプーがお好みですか

無添加石鹸で石鹸シャンプーやってみようよ【魂の商材屋】


石鹸シャンプーの愛好家は増えています。そして、トライしてみようという方も増えています。
それとともに、断念される方も増えています(笑)  ※ 石鹸シャンプーって厳しい?

そこで、これから石鹸シャンプーをやってみようという方、および、もう石鹸シャンプーをされている方に ちょっとひとこと店長から言いたいことがございます。

石鹸シャンプーが、髪や頭皮の健康美に良いと聞いて、早速、液体の石鹸シャンプーを買ったは良いが、 あまりの衝撃に耐えられなくて、“こんなもの捨ててしまえー!!”

というような、怒りと後悔、そしてお金の無駄遣いがないように。そこでひとつアドバイスを。


液体石鹸シャンプーを買う前に固形でまずトライを!


石鹸シャンプーが、髪・頭皮の健康に良いと聞いて、せっかく初めて購入されたのに

 “もうイヤだー!”、やら “私には合わなーい!” という悲鳴をもう何度も聞かされたことか。

そこで、 はじめて液体石鹸シャンプーを買おうと思っている方へ、後悔しないための店長アドバイスをまず。

石鹸シャンプーは、最初はビックリするくらい使い心地は悪いと思います。
合成シャンプーの心地良さに慣れてきた人は特に。

体感したことのない きしみ、べたつき?、パサパサ、後からゴワゴワ?・・・。

ウキウキ気分で液体石鹸シャンプーを買ったは良いが、すぐ断念! そして捨てる羽目に?

これじゃあまりにもお金の無駄遣い!給料の上がらないこの時代に。

そこでですが、液体を買う前に、当店の無添加の固形石鹸がベターですが、でなければ、お手持ちの固形石鹸で石鹸シャンプーをしてみて、石鹸シャンプーがどんなものか、まず感触を確かめてみてください。

“これなら続けられそう!”“ちょっと最初は厳しそうだけど慣れれば何とか・・・” と 判断され、 納得されてから液体石鹸シャンプーを購入されることをおススメします!

石鹸シャンプーをつくる際の油脂により、多少の使用感の差異はありますが、感触はほぼ同じようなもの。
ですからまず固形でトライを必ずしてみていただくことを強くおススメします。


さらに・・・、
万一、もう液体石鹸シャンプーを買ったのはいいが、合わずに捨てようと思ってるあなたに。

   捨てることはありませんよ!
   お風呂・トイレ・ハンドソープ代わりに使えるので捨てないでね!


本当の石鹸は様々な用途に使えます。ボディ洗い等にも使える場合が多いので決して捨てないように!

Ps.こんなこと他のショップではあまり言わないと思いますが、お客さまのためにあえて。


(常連さまも)固形石鹸で石鹸シャンプーをしてみようよ!


店長自身はもう石鹸シャンプー歴10年以上。基本的にはボディもヘアも固形石鹸を愛用しています。
※仕事と趣味の延長で、いつも固形2~3個、液体1~2種類程度を使い分けてますが

で、ひょっとして皆さんの頭の中には以下の構図が出来上がってはいませんか?


石鹸シャンプー = 液体石鹸シャンプー


固形石鹸をお忘れではございませんか?

固形石鹸も十分に石鹸シャンプーができますよ。

ただ、当店のお客様のお一人がおっしゃってましたが、固形石鹸でシャンプーするって

「昔の人っぽい」「貧乏くさい?」 と思われる?

 ・・・まったくそんなことはございません!

逆に、バリバリ合成好きな人に言ってあげてください。 “今どきまだそんなもの使ってるの!” って。

これから店長が、固形石鹸シャンプーを流行らせます!

液体シャンプーとかリンスいうと好イメージのようですが、イメージで髪をキレイにするわけじゃないのです。

最初、固形石鹸シャンプーのコツつかんで慣れるまでは数日を要するかもしれませんが、うまく泡立てられればなんてことはない。

石鹸に髪がこびりついて髪が抜ける気がする?

抜ける毛は抜ける運命にある!
大事なのはその後、ガッチリした髪が生えてくるかどうかです。生えてこないと残念なことにも・・・。
だから、健康な髪・頭皮を育むためにも石鹸シャンプーの励行を!


さらに、固形石鹸を使うメリットは以下にも

ボディも洗顔も固形石鹸1個で済ませられる
お風呂場スッキリ 
ボトルを捨てたり詰め替えるなどの手間がない(なんとエコロジー!)
固形だと複数試せるし、気分によって変えたりできるが、液体だとそうはいかない
液体だと、ボトルの形状、デザイン性、ポンプの使い勝手・・など本質とは離れたところに目がいくが、
  固形は中身勝負!



いかがでしょう?

ただ、液体をもう長年使っている方に、今すぐ変えなさい!ということを言っているのではありません。

実際に液体石けんシャンプーを何本か買っていただいたお客さまがいらっしゃて、どれも合わなかった。

しかし、ご本人はどうしても石鹸シャンプーがしたい!とおっしゃったので、店長が固形石鹸シャンプーを奨めたところ、“これなら続けられる!” と。

このような事例も実際にあったので、液体だけに固執せず、固形石鹸でもトライされてみられることを奨めしているだけです。

尚、固形石鹸でシャンプーした後リンスが欲しい!という場合、石鹸シャンプー用のリンスはメーカー不問で、どこのメーカーのリンスを使っていただいても結構です。(※中身の成分は類似しているので)

Ps. こんなことを書いてしまって、液体石鹸シャンプーの売り上げが下がらなければ良いが。(´;ω;`)
spc


健康と美の本気情報

アルカリ?… お肌にやさしいのって弱酸性でしょ!?


当店は、弱アルカリ性の固形石鹸石鹸シャンプーを売っているのでこんな質問がたまに来ます。


  『肌や髪にやさしいのは石鹸ではなく弱酸性のシャンプーやボディシャンプーですよね?』


昨今、弱酸性の洗顔料やシャンプーが市販商品の大半を占めているので、そのように感じられるのは無理もありません。

肌や髪のPh値は6前後の弱酸性ですので、洗浄剤も弱酸性を使ったほうが安心、というイメージはあります。

洗浄剤を例にとりますと、「石鹸は弱アルカリ」、「合成界面活性剤は弱酸性」です。

※洗浄成分の分類においては「石鹸」と「合成(合成界面活性剤」の2つに大別されます。


「肌に低刺激」、というのであれば弱酸性の合成界面活性剤に分があるかもしれません。

しかし「肌髪にやさしい」というのであれば、弱アルカリのほうがやさしい、と当店では考えております。



世間では、「低刺激」=「肌にやさしい」が一般的なようですが、やさし過ぎがある種弊害になる場合も・・・。

人間世界でもありませんか?・・・そうです、“過保護”?。


長期にわたって肌を “過保護”状態にすることは、肌を甘やかすことになっているのではないか、と考えます。

この長期間の甘やかしが、肌髪頭皮の乾燥やトラブルを招いている要因とひとつと思われませんか?


そのような考えのもとで、当店では、弱酸性の洗顔料やボディシャンプーを使うよりも、石鹸(アルカリ性)での洗顔や全身洗いをおススメしております。

健康な肌髪頭皮は、石鹸で洗うと一時的にお肌はアルカリに傾きます。

ですが、健康な肌髪頭皮は乾けばすぐに本来の弱酸性に戻ります。この「弱酸性に戻る」ということが、肌を健康に保っている大切なポイントなのです。

昨今、若い方でも『乾燥肌』、『敏感肌』はかなり多いことが心配です。使用してこられた洗浄剤やスキンケア粧品による部分が多分にあり、後天的に肌乾燥などをもたらしたものと考えられます。

ですので、老婆心ながら、特に『乾燥肌』、『敏感肌』の方々に申し上げておきます。

今の時代まったく弱酸性を使わないで、というのは難しいかと思われますので、アルカリの石鹸化粧水を併用されながら、イキイキとした元気な肌を保って頂けることを願っております。



spc

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spc

UVケアの「SPF」、「PA」とは


SPFとは

SPFとは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にB紫外線からの日焼け防止効果の倍率を示す数値。

SPFの数値は、何も塗らない状態で皮膚が20分で日焼けするその時間を基準にしている。日焼け止めを塗ってこの時間が延長されるほど、SPFの数値が大きくなる。SPF20では、20分×20倍=400分=約7時間となり、日焼けを7時間程度まで制御できるという意味。室内にいても日焼けはするが、買い物など短時間の外出であればPF10位で十分。レジャーなどで長時間屋外にいる場合には、SFP20~30位のものが望ましい。肌質によって防止効果は異なるので、SFP値が高くても数時間置きに塗り直したほうが良い。



PAとは

PAとは、 プロテクショングレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UVA)の略で、 UVAの防止効果を表す数値です。UVAによって皮膚による黒化を指標としています。
3段階に区別され、UV対策の化粧品をつけた場合の効果の度合いをPFA値(UVA防御指数)で測定し、PFAの数値によって「PA+」によって表示します。

UVA防御指数 PFA 防止効果
PA+++ PFA2~4 効果が非常にある
PA++ PFA4~8 効果がかなりある
PA+ PFA8以上 効果がある


UV対策商品の目安


日常生活:SPF10~20、PA+
屋外のレジャーなど:SPF20~30、PA++ 以上





紫外線の波長ごとの特徴


近紫外線 (波長 380-200nm)
UV-A
(波長315nm-380nm)
太陽光線の内5.6%通過。皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成 されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。サンタン(suntan)。
UV-B
(波長280nm-315nm)
太陽光線の内0.5%通過。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。また UV-B には発癌性が指摘されるが発癌するのは高齢者、しかも肌の露出した部分のみというケースが多い。 サンバーン(sunburn)。
UV-C
(波長200nm-280nm)
オゾン層で守られている地表には今のところ到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。  
( 出典:ウィキペディア)
店長企画品/春の紫外線予防の超スピードケアに!/完全無添加ノンケミカル・ノンオイル・ノンポリマー日焼け止めスプレー/べたつかない・白浮きなし・被膜の不快感なし/メイクフィニッシュや男性にも!】



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石鹸が目にしみて痛い!


『石鹸が目にしみる・・・』

「当店の無添加石鹸、石鹸シャンプーを使って目にしみた・・・・だから あまり良くないのでは?、「しみないシャンプーが欲しい!・・・」ということに関して、少なからずご意見をいただくことがあります。ちょっとご説明をさせていただきますね。

まず、目にしみるのとクオリティはまったく関係がありません!

石鹸は弱アルカリ性です。弱アルカリは目にしみます。逆に合成界面活性剤は、弱酸性なので目にしみません。しみないということは、ある面危険を伴う場合があります。

というのは、しみるというのは、目に入ったら洗い流す等の対処がすぐできます。
一方、合成界面活性剤は目にしみないので目からカラダに入ってきます。たとえば、弱酸性のシャンプーで、しかも合成添加物等がたくさん入っている場合、その化学物質も一緒に目から入って来るわけです。

目から体内の浸透は高いと言われ、これが頻繁ですと体内蓄積などで害を与える可能性は皆無とはいえません。ですので、目にしみるということは危険!の警告を促しているわけですので、安心して使えるということなのです。

シャンプーやクレンジングが目にしみない・・・これは危ない!

もう今日からモノ選びの見方が変わるのではないかと思います。少しはお役に立てましたか?


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ほんとうの無添加とは


現代社会において、もう化学物質とは全く無縁になることは不可能です。
野菜にも農薬、食品には食品添加物、生活用品・化粧品にも合成添加材が入ってるものがほとんど。

食品添加物は、私たちの1日の食事で11gはカラダに入っているといわれています。

また、食器洗いに使う洗剤で食器を洗った場合、数%の残留があるといわれています。
ごく普通の生活をしているだけで毎日容赦なく化学物質が入り込んでいるわけです。

これが昨今、昔にはなかった病気の原因になっている・・・と結論づけるのは早計かもしれせんが、まったく見当違いでもないと思われます。増え続けるアレルギーっ子、花粉症・・・。

それじゃ、花粉が悪いの?と花粉のせいにしたくもなりますが、そうじゃなくて、“ひよっとしたら自分のカラダが変わってきてるのかも”

そう考えるのが妥当かもしれません。

石油系の合成物質がさまざな開発され、1950年代以降、今も使い続けられているその弊害が、数十年経過して顕著になってきている。そのようには考えられないでしょうか?

そこで、さまざまな『無添加』商品なるものが流行り出すわけです。


無添加にもさまざまな種類をレベルがあります!


昨今、実に無添加ブームのようです。 あなたも どの無添加を選んだらいいのか困惑していることでしょう。

無添加にもさまざまなレベルがあります。ご存知でしたか?

例えば、無添加石鹸を例に挙げてみますと、

色素・香料無添加」、「旧指定成分のみ無添加」というものが一般の無添加石鹸のほとんど。


植物性・色素・香料無添加!


このレベルの無添加石鹸を本当の無添加石鹸と勘違いしている方が多いようです。

色素・香料無添加」とは、色素・香料以外の合成添加物は入ってると言う意味。

旧指定成分無添加」とは、皮膚障害を起こす有毒性を国で認めた成分だけが無添加と言う意味。

ですが、 それだけではまったく事足らず!

旧指定成分以外でも長期使用で有害と考えられる合成添加物は数多くあります。

魂の商材屋が考える無添加とは、化学合成添加物が一切配合されていない 『完全なる無添加』 のこと。


ひとくちに 『石鹸』 といってもこれだけのレベルの差があります。 1→5 でグレードアップ
およそ以下に分類できます。

1.石鹸素地+合成界面活性剤+化学合成添加物(指定成分配合
   
2.石鹸素地+化学合成添加物(指定成分配合)
   
3.石鹸素地+化学合成添加物(指定成分は無添加) ←多くの「無添加石鹸」はこのパターン
   
4.石鹸素地+化学合成添加物完全無添加(原料は農薬不使用や有機栽培ではない場合もある)
   
5.石鹸素地+化学合成添加物完全無添加  (★最高レベル: 無農薬&無化学肥料の原材料+化学合成添加物完全無添加 ← ノンキャリーオーバーという)

完全無添加とは、「金属封鎖剤・合成防腐剤・気泡剤・合成色素・合成香料等の合成添加物を一切含まないレベルのもの」を指します。 (ただし、表記においては完全無添加ではあるがノンキャリーオーバーとは言えないものもあります)

合成添加物とは、金属封鎖剤(エチドロン酸、エデト酸/EDTA)・合成防腐剤・発泡剤(泡立ちを良くする化学物質。市販の殆どに配合)・合成色素(黄・青・赤色●★号)・合成香料など。

化学物質に疎遠になるには、上記の「4もしくは5のレベル」の商品を使っていただきたいものです。
これは、石鹸だけでなく、シャンプー、化粧品等にも言えることです。

なぜそこまでこだわらなければならないのでしょうか。 魂の商材屋では、以下であると考えています。


肌・髪・頭皮・カラダのトラブルには化学合成物質が関与している


普通肌で肌トラブルもない方ならまだしも、乾燥肌・敏感肌は少々の添加物さえ刺激になる場合がある。

特に、アトピー&超乾燥肌の人は、改善を目指すのであれば、“合成添加物(薬品も)と疎遠になる”ことを 心に誓ってください。

なぜなら アトピーは化学合成物質蓄積による内面からの悲鳴 だと考えるからです。

また、皮膚がデリケートで免疫力の低い赤ちゃんにも化学合成物質はご法度!

※市販の赤ちゃん用の石鹸・シャンプー・クリーム等には様々な合成物質が添加されています。要注意!

当店が、なぜ『ほんとうの無添加』 にこだわらなければならないのか、少しはご理解いただけましたか?

当店では、石けんシャンプー化粧品日用品だけでなく、健康関連商品についても、限りなく完全無添加 を目指しています。どうぞ安心してご利用いただけますようお願い申し上げます。


健康と美の本気情報

合成界面活性剤の入ってないシャンプーありますか?


少なからずこんなお問合わせをいただきます。


界面活性剤の入っていないシャンプーありますか?


一般的には、“界面活性剤の入ってないシャンプーはございません!”

石鹸シャンプー も界面活性剤ですので、 界面活性剤ではない洗浄剤となると、ガスール洗い粉のようなものということになります。


合成界面活性剤って全部危険なの?


そうではないと考えます。

合成界面活性剤は、市販の石鹸・シャンプー・台所洗剤・洗濯用洗剤・化粧品・歯磨き粉など数多くの商品に使用されています。合成界面活性剤の種類は6000種類以上とも言われています。

その中でも、当店が避けて欲しいのは、旧指定成分(毒性の高い102の成分)の中の「ラウレス(リル)硫酸Na」等の石油系合成界面活性剤 等です。石油系合成界面活性剤は台所用洗剤などと同じような成分です。

ラウレス(リル)硫酸などの配合されているシャンプーは、台所洗剤でシャンプーしているようなものです。
台所洗剤を使う時にはゴム手袋をして洗うのに、なぜシャンプーには無防備なの?という感じですね。

ただし、植物系の界面活性剤といえど合成であることには変わりはありません。


合成界面活性剤以外の洗浄剤となると「石けん」しかありません!


合成界面活性剤が不安という方は増えています。残された選択肢は「石鹸シャンプー」だけとなります。

合成シャンプーは使いたくないので他に良いシャンプーありますか?

このようなお問い合わせは多いです。

必ず、「それでは石鹸シャンプーで宜しいですか?」と尋ねると「えっ!?」と、怪訝そうな声を出されます。
以降、合成シャンプー以外のシャンプーは、基本的に石鹸シャンプーであることを覚えておいてください。

しかしながら、石けんシャンプーはイヤ!という方は少なくありません(店長は石鹸シャンプー大好き!)

そこで当店では、 そのご要望にお応えするために、合成シャンプーの中でも最上の安全・安心性を考えた無添加シャンプーを販売してるわけなのです。

考えうる最上の安全・安心とは、一切の合成ポリマー(コーティング剤)、合成添加物(防腐剤・酸化防止剤・発泡剤・合成香料・着色料など)を添加していないものです。

魂の商材屋が販売する無添加石鹸シャンプー以外の無添加シャンプーの洗浄成分は、石油系は全く不使用で、すべて植物系ではありますが「合成シャンプー」の部類です。

だからこそ、その他の成分に関しては、髪・肌・頭皮・カラダに負担になる一切の合成添加物を配合していない、限りなく完全無添加でなければならないと考えているわけです。
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追伸
※石鹸もそうですが、肌に触れる洗浄剤であるシャンプーの全成分の確認も必須と考えてください。
それなしに、“肌が荒れてきたので良い化粧品を!” というのはおこがましい。
また、全成分表記をしてない販売業者は多いので、購入前には必ず問い合わせてね。

石けんシャンプーは、慣れるまでキシミは気になるかもしれませんが、長期使用でほんとうに『コシ・ハリ・ツヤのある健康な髪』を作ります。毛嫌いせずにトライしてみてね!

合成界面活性剤とは


合成界面活性剤とは、石けん以外の化学合成で出来た洗浄剤のことです。

つまり、純粋な石けん以外の界面活性剤をすべて合成界面活性剤と呼ぶのです。

一般的に使われている「合成シャンプーや台所用・お風呂用・トイレ用・ハンドソープ等」が該当します。

シャンプ―の販売サイトで、「合成界面活性剤は不使用。植物系のやさしい界面活性剤を使用」とか、「界面活性剤不使用の洗浄剤を使用」とか書かれているのを少なからず見ます。

では、『石けんシャンプーなのかな?』と思って成分を見てみると、これが合成シャンプーなんですね。
商品を売らんがために販売会社が消費者に明らかに「嘘」をついていることになります。

たとえば、「このシャンプーには合成界面活性剤不使用です」と書かれていた、あるサイトの洗浄成分に「コカミドプロピルベタイン」という成分表記がありました。これは合成界面活性剤です!

消費者には、ずらり並んだカタカナ成分など詳しくはわからない。だからこそ、販売会社が読み解いてあげ、安全・安心を提供しなければならない。それを逆手に取っているわけです。安心な成分かどうかは消費者自身も知識を蓄えていくしかないのです。


石鹸シャンプー以外は、すべて合成シャンプー(合成界面活性剤)です


これは、国が決めていることなのでちゃんと知っておいてください。

しかし、なぜ嘘をついてまでして売らなければならない事情があるかというと、原材料や成分に全く無頓着な人は論外ですが、安全な成分を使いたいという人においては、


合成界面活性剤 = 危険なもの


というイメージが定着しているようで、ひいては『界面活性剤=危険
という間違った情報を仕入れている人も決して少なくないようです。これは間違った情報といえます。


石鹸も界面活性剤です!


ちゃんとした知識は持って置いていただきたいものです。

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参考に読んでみて!
シャンプー選びの重要ポイント
生活用品の要注意成分
合成界面活性剤と石けん

関連ページ
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オーガニック(有機)認証について


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有機・オーガニック食品は、単に生産者が自己申告するものではなく、第三者機関である認証団体に検査・認証されなければなりません。

【認証団体について】

認証団体は、国の法律があるところでは、政府機関に登録された認証団体が、アメリカのように国の法律がまだ施行されていない国では、民間の認証団体が認証を行います。

オーガニック(有機)認証を受けるには、

農地の計画づくり
3年間農地で農薬や化学肥料を使用しないこと
収穫後もポストハーベスト農薬など使用しないこと
化学合成殺虫剤や殺鼠材などを使用しないこと
加工品では加工助剤・添加物の使用制限
記録の保持

など基準に定められた管理がなされているか認証団体が検査し、基準を満たしたものだけを「オーガニック」として認証します。

【オーガニック(有機)とは】

「オーガニック(organic:日本語訳で“有機”)」には「根本的な」「自然に即した」という意味があります。

本来、農業は化学合成農薬や化学肥料に頼らないで、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして行われていました。その農法を現在では「有機農業」と呼びますが、まさに自然の循環機能を維持増進し、化学物質による自然環境への負荷が軽減された「自然に即した」かたちでもの作りをする、ということを意味します。

そして、「有機」「オーガニック」と表示のある商品は、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」の適用を受けている「有機JAS認定品」にあたります。そのため、法律に定められた安全基準をクリアして生産されている「安心度、信頼性」の極めて高い商品であるといえるのです。

【なぜオーガニックを求める人が増えているのか】

毎日使う、一般的な石鹸シャンプー化粧品生活用品、加工食品等には化学物質が入れられています。
また、野菜・穀物・果物を作る過程でも、土壌改良剤、化学農薬、化学肥料などがたくさん使われています。

現代に生きる私たちの生活および体は、知らず知らずのうちに化学物質漬けになっているわけです。

化学物質は百害あって一利なし!!

化学物質が、自然環境やカラダに悪影響を与え続けていることが徐々にわかってきています。アトピー、アレルギー、生活習慣病など、昔は皆無だった病気等の問題も増加の一途。

今、疑問や不安を持った多くの人たちが 化学物質に頼らない生き方を模索し始め、多くの人たちが 化学物質に頼らない安心・安全なオーガニックオーガニック商品を求める ようになってきているのは事実です。

健康と美の基本は食生活!

安心・安全な日用品もさることながら、オーガニック食品の需要はますます増えるはずです。

自然のサイクルの中で産まれた生産物が、土地や自然環境を守り、未来永劫にわたって健全に引き継がれること。

自然に即した健全な食生活や生活環境を求める人が増えれば増えるほど、失われつつある本来の自然と人の心はおのずと回復できると確信しています。
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