商品仕様
| 製品名: | フードウォッシャー 食材革命90g ホタテ貝殻由来の残留農薬除去パウダー |
|---|---|
| 型番: | ka1202 |
| JANコード: | 4942758002454 |
| メーカー: | ベビーマークアソシエイツ |
| 商品情報 | |
| 商品名 | フードウォッシャー食材革命 |
| 内容量 | 90g |
| 使用量 | 1回に付き1g使用で約90回分。計量スプーンは付いていません。 |
| 原材料 | 貝殻焼成カルシウム(青森産ホタテ貝殻由来)、酢酸 |
| 成分補足 | 原材料の「ホタテ貝殻」は廃棄物として捨てられている貝殻を再利用したもの。 |
| 液性 | アルカリ性(水溶性にして) |
| 用途 | 野菜・果物・鮮魚・鮮肉・加工食品などの洗浄&食材のうま味アップ&鮮度維持向上。 |
| 使用方法 | 水2リットルに対し「食材革命」をティースプーンすり切れ1/3(約1g)を入れ、数分浸け置きして頂くのが基本的な使い方。 |
| ご注意事項 | 食材革命には「アルミ、鉄、銅」で作られた容器はご使用にならないでください。アルカリ反応で腐食する場合がございます。 |
| 保存方法 | 直射日光や高温多湿を避けて常温で保管してください。 |
| 使用期限 | 製造月より未開封3年。開封後は1年以内にご使用ください。 |
| 生産国 | 日本 |
| 製造販売元 | (株)ベビーマーク |
フードウォッシャー食材革命の概要
フードウォッシャー食材革命は、『ホタテ貝殻+食酢』から生まれた食材専用の清浄パウダーです。
野菜・果実・農産物等に付着している残留農薬、化学物質(防腐剤・保存料・ワックスほか)、雑菌等をPh12のアルカリ水溶液(食材革命を水に溶かした水溶液)で分解・除菌し、さらに食材本来の旨味を引き出すことができます。
使い方はとても簡単。水に食材革命を適量入れてかき混ぜ、食材をつけて数分待つだけ。
食材に付着する化学物質を除去することで、食の安心・安全はもちろん、食材本来の味に導きます。さらに食材の腐食原因となる腐敗菌・バクテリア等を除菌し、酸化を抑えながら、鮮度を維持し日持ちもアップさせます。
食材だけでなく食器や哺乳瓶を浸けることでの除菌にも使えます。
フードウォッシャー食材革命をご使用頂くことで、農薬や化学成分の付着に対して不安を感じていながら、対策を講じるすべがなかった方々の、安心安全な食生活サポートが可能となりました。
食材革命で出来ることは以下です。
- ● 野菜・果物に付着している残留農薬・保存料・ワックスや雑菌の分解・除去。
- ● 野菜・果物本来の味に近づく。パリパリ感が戻る。
- ● ゴボウ等のアク抜き。
- ● お米の農薬除去(浸けて水が黄色くなったらすぐ水で洗う)
- ● まるごと口に含む「トマト・イチゴ・ブドウ・さくらんぼ」等の果物には超おススメ。
- ● 鮮魚・肉の雑菌の分解・除去+余計な脂肪分の除去+旨みを引き出す。
- ● 鮮魚を内蔵除去して浸けることで、ニオイ軽減、調理後に身がほぐれやすくなる。
- ● 野菜・果物・肉を浸け、洗わずにそのまま冷蔵・冷凍保管するとより鮮度が保たれる。
目に見えない部分であるからこそ、フードウォッシャー食材革命のチカラを頼ってみられてはいかがでしょうか。
フードウォッシャー<食材革命>で残留農薬除去・除菌・消臭
なぜ残留農薬除去ができるのか
害虫防除剤、除草剤等の有機リン農薬は水だけでは除去できません。
しかしPh12のような強アルカリ水に触れると加水分解し、剥離されます。
野菜に付着した残留農薬も、フードウォッシャー食材革命を入れた水に数分浸けるだけで、農薬は除去できます。
除菌効果
フードウォッシャー食材革命を入れた水溶水は、Ph12前後ですので、優れた除菌・抗菌作用があります。
飲食店ではアルコール消毒液を使用したり、家庭では除菌効果のある洗浄剤が使用されています。
フードウォッシャー食材革命を使ってまな板での実験を行ってみたところ、一般生菌や大腸菌が死滅するという実験結果が得られました。一般生菌はPh6−9の間で生息し繁殖します。
本品の水溶水はPh12の強アルカリ性ですので、これらの細菌が生息することができずに死滅します。
<Ph12の強アルカリを使うことで除菌が期待できる細菌類>
腸炎ビブリオ菌(食中毒の原因菌)/サルモネラ菌(感染型食中毒の原因菌)/大腸菌(病原性大腸菌)/O-157(病原性大腸菌の一種)/緑膿菌(緑膿菌感染症の原因菌)

消臭・防臭能力
またフードウォッシャー食材革命には、優れた消臭・防臭作用もあります。臭いの発生原因の多くは微生物や細菌の繁殖によるものといわれています。
これらの菌も限られたPh値の範囲でしか生息できません。これらの細菌も生息することができずに死滅します。これらの菌類の発生・繁殖を抑えることで、臭いの発生源を断ち切ることが可能となります。
市販されている消臭剤や芳香剤は、臭いの粒子を化学物質で包み込むマスキング方式や、強力な香りで臭いをぼかす方式のものがほとんどです。
強アルカリの力による洗浄効果、除菌効果、酸化防止、還元力などの中和反応による、総合的な防臭・消臭効果が得られることがフードウォッシャー食材革命の大きな特徴といえます。もともとある魚・肉の臭いも緩和します。
<細菌の生息可能なPh値>
カビ等:Ph4−6/ 細菌:Ph6ー8/ アルカリ性微生物:Ph9前後
ご使用方法


残留農薬除去+ワックス除去+鮮度保持
フードウォッシャー食材革命使い方は簡単です。
ボウルや桶に水を張り、水道水2リットルにパウダーを1g(ティースプーンすり切れ1/3)を入れて良くかき回してアルカリ水溶水を作ります。その中に食材(野菜・果物・米・肉・魚・加工品等)を数分つけ置きします。その後は水洗いするだけです。
目安としては、野菜・果物なら3−10分(平均5分)、肉・魚なら1−3分。10分以上はつけ置きしないで下さい。白米の場合は水溶液が黄色く変わったらすぐに捨ててください。
ほとんどの細菌はPh12のアルカリで5分も経たずに死滅します。ですので長時間浸ける必要はありません。
また、「たくさん入れたほうが洗浄・除菌効果が高いのでは?」と思われるでしょうが、パウダーが水に溶ける量はほぼ決まっていますので必要以上にたくさん入れても意味がありません。使用目安としては2リットルの水に1g(ティースプーンすり切れ1/3)で十分な効果を発揮します。キッチリ計量するのは面倒でしょうから目分量で結構です。
お買い物のあと、当日食材をお使いになるなら調理前に浸けて頂きますが、すぐに使わず保存する場合には、その日のうちに浸けて頂いたあと洗わずそのまま冷蔵庫・冷凍保管 しておくのがベターです。
野菜、果実が劣化する原因は、概ね、表面に付着する農薬や化学物質が酸化して起きるものです。 少しでも美味しく、鮮度長持ちのことを考えれば、つけ置き後、洗わずに保管されことおススメいたします。調理するときに水洗いだけで済みます。
【追伸】 食材革命の成分がカルシウムのために、水溶液にするとイオン化されますが100%キレイには溶けません。溶け残ったものはカルシウムです。


食材の味がおいしくなる!
フードウォッシャー食材革命を使うと『食材が美味しくなる』こともお伝えしなければなりません。
- ● 食材の味が美味しくなる。
- ● 食肉(鶏肉・豚肉・牛肉)の油分な脂肪分がとれてダイエットレシピができる。
<安心+おいしい食べ方一例>
●魚・イカ・蛸・貝類
フードウォッシャー食材革命に、まるごと浸けて頂くのも良いですが、生魚やイカのハラワタを除去した後、3分ほど浸けると内部の洗浄・除菌も行えるのでおススメです。
●刺身の場合
フードウォッシャー食材革命の水溶液につけ置きせずにさっとくぐらせるだけでOK。あとは軽く水洗いし、表面の水分を拭き取るだけで、除菌+生臭さも減少し、よりおいしい刺身で頂けます。
●焼き鳥、もつ焼き(生の場合)
串に刺した生の状態でフードウォッシャー食材革命の水溶液にさっとくぐらせ、容器に保存。焼く前に軽く洗います。臭みがなく、まろやかな焼き上がりとなります。
●生牡蠣の除菌
フードウォッシャー食材革命の水溶液に塩を約4%ほど入れます。これに殻付きの牡蠣を入れて蓋をし、暗くして10分間放置します。牡蠣が水管からアルカリ水を吸い込むことで牡蠣の内部に潜む可能性のある細菌を除菌します。
また殻なしの生カキなら数回水道水で洗ってぬめりを取ったあとフードウォッシャー食材革命の水溶液に1-2分ほど浸けてください。
<応用的使い方>
- ● ゴボウのアク抜き⇒ゴボウを薄く切り落とした(ささがき)後、パウダーを溶かしたアルカリ水溶水に数分浸けてください。アクが良く抜けます。
- ● 野菜が色鮮やか⇒野菜を数分浸けた後、洗わずそのままゆでてください。塩を加えなくても色鮮やかに茹で上がります。
<店長のひとこと>
店長宅では、アジやサンマを1匹まるごと買ってきて、内臓を取って食材革命に浸けています。数分浸けてから焼いて食べると、『特有の臭みの軽減、身がほぐれやすい、うま味がアップしている』と感じます。これは鶏肉等の肉の場合も同様。
余談ですが、たとえば、スーパー等でパックの刺身を買ってきた場合、必ず付いている刺身のツマ。大根の千切り、シソ、パセリ等が乗せられてますが、皆さんはこれをちゃんと食べていますか?
普通ですと、魚の臭い移りや赤いエキスの色が付着しているのを見ると、気持ち悪くて食べないかたも多いのではないでしょうか。もったいないことに、多くのご家庭では、捨てているのではないかと思います。
しかし、これらを食材革命に浸けると一変します。臭みや色は除去でき、驚くことに、切ったばかりの大根ようにシャキッとします。そして美味しいです。ぜひ皆さまご自身で体験してみてください。論より証拠。
メーカー関係者のお料理コメント


食材革命Q&A
- Q1. 何故?食材は腐るのでしょうか?
-
A. どんな食材でも採取された時から下記の理由で腐り始めています。
1)食材に付着した残留農薬、ワックス、着色剤、等の(有害)化学物質の酸化
2)食べ物の上で雑菌(大腸菌や黄色ブドウ球菌他)や真菌(カビ)が繁殖した
3)食べ物の中の油脂が酸化した等
これらの菌はそれ自体さほど危険な物ではありませんが、爆発的に増殖するとある種の毒素を出します。この毒素が非常に危険な物質で、食べると食中毒の原因になります。
もちろん、大腸菌の一種のO-157のように、中には菌そのものが危険な病原性の菌もあります。 一方、細菌や真菌に寄らない、もう一つの「腐る」形として、油脂の酸化があります。
もちろん、すぐにではなく、一定の時間をかけて徐々に酸化していく訳ですが、紫外線を浴びたり、高温にさらされると酸化のスピードが飛躍的に速くなります。食材そのものに含まれる油脂分も、時間がたてば酸化します。 - Q2. どうして本品で残留農薬、有害物質、雑菌が清浄、除菌できるのでしょうか?
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A. フードウォッシャー<食材革命>の主原料はホタテ貝殻焼成粉末で、水に混ぜると12以上の強アルカリ水になります。このPh12以上の強アルカリ水に除菌・殺菌力があります(殆どの菌類はPh10以上で除菌される)。
また、食材の有害化学物質はアルカリと化学反応し、はく離・加水分解(化合物に水が作用して起こる分解反応)により効果的に除去することができます。
※フードウォッシャー<食材革命>を溶かした水溶液はPh12のアルカリですが、手肌・人体には無害です。 - Q3. 本品に使用している原料は何ですか?また原産地は?
- A. 青森県のホタテ貝殻を高温で焼成した貝殻焼成カルシウム粉末です。
- Q4. 飲食店等で食材洗浄に使われる次亜塩素酸(ナトリウムソーダ)との違いは何ですか?
- A. 次亜塩素酸は薬品です、食材・調理器具の殺菌効果はありますが、残留農薬・環境ホルモン等の有害化学物質の除去は出来ません。また食材の栄養価、うま味を低下させ、鮮度を落とし日持ちも悪くさせます。 その点、本品はそのような問題はおきません。
- Q5. 本品を使うメリットは何ですか?
-
A. 食材の質(味・食感・栄養価)を変えずに「有害物質除去+食材本来の旨味を蘇らせること」です。
1)野菜・果物の場合には、残留農薬、ワックス、雑菌の除去。
2)食肉・鮮魚・加工食品の場合は、雑菌・抗生物質・着色料等の有害物質をつけ置きするだけで除去。
さらに、つけ置き後の汚水を川に流しても自然分解され汚染しません。環境に優しく人にも無害です。 - Q6. つけ置き時間の目安を教えて下さい?
- A. 野菜・果物なら3−10分(平均5分)、肉・魚なら1-3分が目安です。10分以上はつけ置きしないで下さい。米の場合は水溶液が黄色く変わったらすぐに捨ててください。
- Q7. 長時間浸けた方が除菌効果が高いのでは?
- A. 長くても10分もつければ十分な洗浄・除菌効果が測定されていますので、長時間浸ける必要はありません。また、イチゴなど表面の柔らかいものは長時間浸けると形が変形し、崩れることがありますのでご注意ください。ほとんどの菌類はPh12の強アルカリ効果で1分前後で死滅します。 捨ててください。
- Q8. 本品をたくさん入れたほうが洗浄・除菌効果が高いのでは?
- A. パウダーが水に溶ける量は決まっていますので必要以上にたくさん入れても意味がありません。使用目安としては2リットルの水に約1g(ティースプーンすり切れ1/3)で十分な効果を発揮します。
- Q9. 洗浄力・除菌力は強いが、その分、野菜などの栄養分も落ちるのでは?
- A. 通常の使用時間(10分未満の浸け置き)ではビタミンなどの栄養素は落ちません。ただし、浸けすぎると栄養素が徐々に落ちる可能性はあります。
- Q10. 水溶液は繰り返して使えますか?
- A. 希釈した溶液は食材などを洗浄する場合繰り返し2−3回使えますが、12時間以内にお使い下さい。 一度しか使用しなくても、溶液が酷く汚れ、油膜が多く生成された場合は溶液を新しく作り変えて下さい。
- Q11. 水溶液を飲むとどうなりますか?
- A. 人体に害はありませんが高濃度の溶液を飲み込んだりアレルギー体質の方が飲まれると、お腹がゆるくなる等、何らかの反応が出る場合がございます。万が一、飲んでしまった場合は、水を飲み、その後医師に相談してください。
- Q12. 水溶液につけ置きした食材はそのまま食べても大丈夫ですか?
- A. 溶液は無害ですから問題ありませんが、基本的には水洗いして頂きます。
- Q13. 水溶液はアルカリ性ですが、手・肌など人体に与える影響はありますか?
- A. 強アルカリですが、手肌への刺激は精製水と同レベルで刺激はありません、必要以上に長時間付着している状態ですと、手肌が荒れる場合もあります。ご心配な場合には、食材を水洗いする際に手も良く洗ってください。
- Q14. 野菜、果実の鮮度が保持されるのはどういう作用によるものですか?
- A. 有害化学物質、腐敗菌・バクテリアが除去されると酸化還元電位が下がり、酸化が抑えられる(鮮度が保たれる)ということです。
- Q15. 水溶液を使用する際に、容器の指定はありますか?
- A. 特に指定はございませんが、ガラス・ステンレス・陶器性の容器がおススメではあります。
- Q16. お米の浸漬時間どのくらいですか?
- A. 無洗米には必要ありませんが、それ以外のお米に使用する場合は10−15秒程度かき混ぜて、すぐにその水を捨ててください。後は、いつも通り研いで頂いて結構です。
- Q17. お米を浸けたときに出た黄色い物は何ですか?
- A. 米の中のグルテン及び脂肪酸が溶液のアルカリと反応し出る現象です。色と同時に汚れや環境ホルモンなどの有害物質も取り除きます。 ※お米を浸けた水が黄色に変色したらすぐ捨て、お米を良く洗ってください。
- Q18. 水溶液の中で白い粉が完全に溶けず残りますが、大丈夫ですか?
- A. 成分がカルシウムのために、水にはイオン化されますが100%は溶けません。溶け残ったものはカルシウムですから安心です。
- Q19. 根菜類を浸けたら黒っぽくなったのですがそれは何ですか?
- A. 根菜類には亜鉛やマグネシウムが含まれており、それらとアルカリ性溶液が化合した作用です。身体に害はありません。
- Q20. 本品を使う場合、アルカリイオン水・酸性イオン水で希釈しても大丈夫ですか?
- A. パウダーは水に溶けるとPh12の強アルカリ性です。アルカリイオン水で希釈しても問題はありませんがPh値の低下にはご注意下さい。Ph値が低くなると除菌能力は低下します。水道水で結構かと思います。
- Q21. 野菜は塩を入れるとパリッとしますが、溶液に塩を入れても大丈夫ですか?
- A. 食材革命を入れた水溶液は水酸化カルシウムなので、塩(NaCl)があると化学反応(中和)します。従って効果がなくなりますので塩は入れないで下さい。本品だけで、塩を使わなくとも野菜はパリッとします。
- Q22. 一度使用した汚れた液の中へ新しい野菜をつけても問題ないですか?
- A. 問題ございません。食材表面に付着する有害化学物質は、アルカリと化学反応して剥離・分解します。また、カルシウム酸化物や水酸化化合物に変化します。分子構造が大きいので、次に浸ける野菜の中には浸透できません。どうしても気になる方は、良く水ですすいでからお召し上がり下さい。
- Q23. 1回でどのくらいの野菜が洗えるのでしょうか?
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A. 効能的に説明しますと溶液のペーハ―値がPh12前後を維持できれば何回でも洗えます。ちなみに、Ph12前後の液に3分以上つけ置きすると、ほとんどの雑菌が取り除かれます。
作った溶液は空気中の二酸化炭素を取り込み、徐々に劣化していきます。Ph10以下に下がると効果は発揮できませんので、溶液を作った直後の「まとめ洗い」をお勧めします。また、1回の使用でも溶液の汚れが著しい場合は交換したほうが良いでしょう。 - Q24. 表面だけでなく、中まで汚れ除去・除菌できますか?
- A. まるごとつけた場合には効果があるのはその表面だけです。除去効果を高める方法として、なるべく食材を細かくし、表面積を広くしてアルカリ溶液に接することで除去できる量は増えます。
- Q25. 本品のつけ置き洗いで残留農薬の完全除去は可能ですか?
- A. 農薬の完全除去は困難です。強アルカリの力で、食材表面の有害化学物質をはがしますが、100%除去は不可能です。
- Q26. Ph12程度の水を作る整水器がありますが、その水に野菜を浸けた場合との違いはありますか?
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A. 以下が「食材革命」に浸けたときの優位性です。
● カルシウムイオンが高い除菌効果と農薬除去効果を発揮します。
● カルシウムイオンが食材の表面に被膜を作り、栄養価の流出を防ぎます。
● 有害化学物質を除去し、酸化還元電位が低くなることで酸化を抑制し、食材の日持ちを良くします。 - Q27. マグロを浸けたら白くなったのですがなぜですか?
- A. 本品は食材全般にお使い頂けますが、牛肉や豚肉、マグロやカツオなどの赤身の魚は、浸けることにより表面が白っぽくなります。これは表面のタンパク質が一時的に変化するもので、時間が経つと解消されます。
- Q28. フキンやまな板を浸漬したけれど汚れが落ちていないようですがなぜですか?
- A. 本品は除菌洗浄液で、漂白剤ではありません。目には見えなくても除菌・消臭はされており、汚れも除去されます。
- Q29. 使用目安時間より長く浸けた場合どうなりますか?
- A. 天然の食品添加物として認可されていますので特に問題はありませんが、食材によっては味、食感などに違いが出る場合があります。また、長く浸けたからと言って効果が大きく変化することはありません。浸ける時間は10分未満が的確かと思います。
- Q30. 無農薬野菜なのに色が変わったのですがなぜですか?
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A. この場合は2つの原因が考えられます。
(1)無化学肥料でない場合、化学肥料は使用していますので、その化学肥料等の化学物質に反応したため。
(2)野菜の色素がアルカリに反応したため。
野菜に色素の中には、アントシアニン等、水溶性で尚且つアルカリで色が変わるものがあります。また、野菜や果物の天然色素というのは一つの色が他の色を隠している場合があるため、見た目と違う色が出て来る場合もあります。 - Q31. 洗ったら茶色になったのですが?
- A. もやし・かいわれなどの白いものや、弱々しい葉物等は茶色くなり、いちご等、食材表面のやわらかいものはアルカリ溶液に負けて形が崩れやすくなる場合があります。そのような食材を浸ける場合、1−2分の短時間で行うことをおススメします。防腐剤・殺菌剤などで細胞膜がすでに破壊されている食材は、溶液にいれると形が崩れて使えないこともあります。
- Q32. 野菜を洗うと水溶液が変色するのはなぜですか?
-
A. 野菜のもつ色素とアルカリ溶液との反応による変色があります。
(一例)
● たまねぎ・ごぼう・・・水溶液が黄色
● トマト・ニンジン・・・赤やオレンジ色
● ホウレンソウ・シソ・・・緑色
● 食肉・鮮魚・オレンジ・ブドウ・いちご・インゲン・シソ・・・白く濁る - Q33. 一度使用した汚れた液の中へ、新しい食材をつけても大丈夫ですか?
- A. 大丈夫です。食材表面に付着する有害汚染物質はアルカリと化学反応して、剥離・分解します、一度除去された物質は分子構造が大きく、次につけた食材には浸透されません。でも、「食材を取り出すときに汚れがついているようでいやだ」と思われる方は、調理直前で流水洗浄して下さい。
- Q34. 「食材革命」に浸けた食材は水洗いするのですか?
- A. 基本的には洗わなくて結構です。つけ置き洗浄後に自然乾燥させると、表面に抗菌力のあるカルシウム粒子が真っ白に付着します。すぐに食べないで保存する場合は、水洗いしないでそのままポリ袋に入れてください。そして食べる時に水洗いして下さい。
- Q35. 水溶液のカルシウム粉末が体内に入った場合、害はないのですか?
- A. 無害です。本品の成分はホタテ貝殻を高温焼成した物でカルシウム成分がほとんどです。万一、体内に入ったとしても吸収されずに排便されます。
- Q36. 使用後の溶液はそのまま捨てても環境に影響ないの?
- A. 本品は100%天然素材です。そのため、使用後の水溶液は環境にいっさい悪い影響を与えません。また2次的な効果として、水溶液を排水溝に流すと、悪臭予防や配水管のヌメリも除去できます。定期的に流すことにより常に配水管を常に清潔に保つことができます。
- Q37. 「食材革命」の有効期限はありますか?
- A. 普通に保存をする限り特にありませんが、空気中の二酸化炭素と接触することにより徐々に劣化します。保存をする際はしっかり袋のチャックを閉めてください。また、パウダーが湿気により固形化すると使えなくなりますので、水が入らないように注意してください。
- Q38. 貝アレルギーの人は使用しても大丈夫ですか?
- A. 大丈夫です。本品はホタテ貝殻を1100℃程度の超高温で長時間、加熱する特殊加工を施すため、たんぱく質が完全になくなります。たんぱく質がなければアレルギーを起こすことはありません。
- Q39. 本品は食物添加物だということですが、食材に混ぜて食べても大丈夫?
- A. 害はありませんが、本来の洗剤の用途以外には使用しないでください。また、水分と粉が触れることにより発熱する場合もあります。水と接触した部分が45℃くらいまで温度上昇することがありますので、水以外の水分量の高いものと混ぜたり、袋に水分を入れないように十分にご注意ください。
- Q40. 水よりお湯の方が汚れが落ちるのでは?
- A. そのようなイメージはありますが必ず水をご使用ください。Ph値は温度が高いほど下がります。Ph値が下がると洗浄・除菌力が落ちてしまいます。
- Q41. どんな菌でも除菌できますか?
- A. そのようなイメージはありますが必ず水をご使用ください。Ph値は温度が高いほど下がります。Ph値が下がると洗浄・除菌力が落ちてしまいます。
評価 レビュー
| りりあん様 | 投稿日:2023年07月24日 |
おすすめ度:
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普段から低農薬や無農薬のお野菜を購入しているのですが、このパウダーに浸けることでより安心して食べることができます。
最初は面倒かなと思っていたのですが、慣れたら浸けることが楽しくなってしまいました(笑) 鮮度保持も実感していますし、これからも使い続けて行きたいと思っています! |
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| かーたん様 | 投稿日:2023年04月17日 |
おすすめ度:
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リンゴが大好きで、安全に食べるためにこれと同じような商品を使っていました。ハッピーシャンプーを買っていることもあり、信用してこちらの商品も買ってみました。ひと手間掛けるだけで、社会毒から家族を守れます。おすすめです。
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| もりんが様 | 投稿日:2021年08月26日 |
おすすめ度:
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パウダーなので水に溶けやすく使いやすいです。ミニトマトの味が美味しく感じます。
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お店からのコメント