MCM粉末(マリーナ・クリスタル・ミネラル)[商品番号:ke3079] おすすめ

ミネラルはカラダに絶対必要!だから飲む

MCM粉末(マリーナ・クリスタル・ミネラル)

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MCM粉末(マリーナ・クリスタル・ミネラル)[商品番号:ke3079]

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16,275円(税込)
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商品情報
商品名 MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル) 粉末
(→カプセルタイプもございます
内容量 50g
原材料 茨城県ひたちなか沖の海水
成分 下記参照
原産国 日本
発売元 (株)海洋化学研究会
保存方法 常温
消費期限 未開封3年(開封後はお早めにお召し上がりください)


MCMマリーナ・クリスタル・ミネラル
 ミネラルって何

ミネラルって何

ミネラルは、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミンと並ぶ体の5大栄養素のひとつです。
体を構成するとても重要な成分で、生命の維持には不可欠なものです。

ミネラルは、体内では作り出すことができないため食べ物から補わなくてはならないのですが、現代の食環境・食生活では必要なミネラルが不足しがちです。 体調がどうも思わしくないなど変調を感じるときは、ミネラルをはじめ、必要な栄養素が不足していたり、ミネラルバランスが崩れたりしていることがその要因だと考えられています。
[補足]
食事で考えなければならないのは、まず「栄養素」。カロリーではありません!
メディアに煽られ、 昨今のカロリー偏重の風潮からの無理なダイエット等で栄養素不足に陥ることだけは要注意。
また、カルシウムならカルシウムだけ、亜鉛なら亜鉛だけの単体ミネラルを摂取するだけではあまり意味がないのは、もう言うまでもないですよね?
マリーナ・クリスタル・ミネラルって?

マリーナ・クリスタル・ミネラルって?

ミネラルの結晶マリーナ・クリスタル・ミネラル(MCM)は海洋ミネラルです。海洋ミネラルとは、海水に含まれる60種以上のミネラルです。

茨城県ひたちなか市の沖合は、白亜紀の岩盤が露出してミネラルが溶け出し、しかも親潮と黒潮の出会う「潮目」で、ミネラル成分を豊富に含み、健康に有用なピコプランクトンが大量に生息し豊かな魚場にもなっています。
ピコプランクトンはミネラルの栄養成分を凝縮する力が強く、その力によって栄養を効率的に摂取できるのです。

この海域は、日本全国はもちろん南米チリの海域まで数多くを調査し、長くの時間を要してようやく発見した場所。
その清浄な海水を汲み上げ有害成分を除去し、必要なミネラル分を抽出・濃縮・結晶化させたのが、MCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)です。

海洋ミネラルには、多量のカルシウムを中心にマグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛など、人体に必要な微量ミネラルも豊富に含まれています。 人間の体を健康に維持するためには、体内のミネラルのバランスを保つことがとても重要なのですが、近年の食生活の変化で慢性的にミネラルが不足しているケースが増えています。 海洋ミネラルを摂取することで代謝が促進され、健康を維持する力が体内に生まれるのです。MCMで現代の食生活で不足しがちなミネラルを簡単に補うことが出来ます。

海洋ミネラル結晶のMCM(マリーナ・クリスタル・ミネラル)は、海水約6リットルから1gを取り出します。その 1グラムには、海水約6リットル分のミネラルと海洋成分が凝縮され含まれています。 塩分や有害物質を取り除き、酢酸によってイオン化されています。

原始海洋が強酸の海であったことに着目した開発者の小椋氏は、海水に酢酸を加えて強酸に戻してから有用なミネラルを抽出しました。
原始海洋を再現し、海が配合したミネラル組成をそのまま抽出しているので、体に優しく吸収されやすいのも特徴です。


海洋ミネラルの結晶に着目した理由

1963年、南極越冬隊が持ち帰った新鉱物「南極石」から研究が始まり、入念な分析の結果、そのミネラル組成は人間の体液に酷似しており、人体に必要なミネラルと海洋成分がバランス良く配合されていました。
その南極石をモデルとして作られたのが海洋ミネラルの結晶“マリーナ・クリスタル・ミネラル”です。
イオン化されている海洋ミネラル成分を結晶化することで、吸収されやすく、わずかな量の摂取でミネラルを補うことができるのです。

[開発者:小椋武 氏]  理学博士(海洋化学」研究会代表)は、「人間の血液(体液)は原始海水成分とほぼ同じバランスである」という発想から、1985年以降、研究・臨床実験を経て、約60種類の微量ミネラルを含む海洋ミネラルの結晶:MCMを完成させました。

ミネラルが必要な理由

ミネラルが必要な理由

[当店では栄養素の中でもミネラルが最も重要な栄養素と考えています]

元気・活力の低下や生活習慣病の発生は、慢性的なミネラル不足に起因していると言われています。
病気になりにくいカラダ、元気でハツラツとしたカラダの維持には体内のミネラルバランスを保つことが非常に重要です。

とは言え、昨今の食生活ではなかなかミネラルが充足されてない現状があります。
ミネラルは、体では生成できません。しかし、体を機能させるとても大切な栄養素。 だから、足りない分毎日補う必要があるのです。


真の健康&美はミネラルにあり!

MCMの主たる成分

MCMの主たる成分

粉末(2gあたり)

エネルギー: 0.016kcal たんぱく質: 0.07g 脂質: 0.002g 炭水化物: 0g
ナトリウム: 80mg カリウム: 66mg マグネシウム: 104mg 鉄: 0.03mg
マンガン: 11.1μg ヨウ素: 0.034mg 銅: 0.00076mg 亜鉛: 1.25mg
セレン: 3.74μg カルシウム: 226mg クロム: 0mg リン: 0.024mg
MCMのご使用方法

MCMのご使用方法

備えつけの小さじ(0.5g)で1日に3〜4杯を目安にお飲みください。

・そのまま口に入れて水で飲む。(少々苦味がありますがこれがベーシック)
・水に入れてミネラルウォターにして飲む(1リットルに小さじ1〜2杯。スポーツの際には単なる水ではなくこれが最適)
・ご飯を炊くときに、小匙1〜2杯を入れる。

【こんな使い方も出来ます】
MCMを入れて良質な『ミネラル化粧水』としてもお使いいただけます。
ミネラルは、肌荒れ・肌の弾力性向上などお肌の老化防止などが期待できます。
水100mlあたり5g程度入れて良く溶かしてご使用ください。長期保存はお奨めしませんので1週間以内程度で使い切る分量をお奨めします。

お子様にも飲ませてあげていただいて結構です。(メーカーでは、幼稚園あたりでは大人の1/3程度、小学生は大人の1/2程度を目安に摂取していただくことをお奨めしています。)
ミネラルを摂取すると便が柔らかくなる場合があることをご承知おきください。

MCMの製法

MCMの製法

MCMは時間をかけてじっくり作られています

海水の取水から、加熱⇒不純物の除去⇒結晶化⇒乾燥 等の工程を経て、厳しい品質管理をクリアしたものが、天然素材100%の微粉体(MCM)になります。

海洋ミネラル結晶ができるまで

海水を加熱し濃縮

1日

濃縮海水に酢酸を加え高温で加熱
カルシウム分を補足添加する。

1日

不純物の除去(沈殿・ろ過)
塩分や重金属などを沈殿させる。加熱・沈殿・ろ過を数回繰り返す。

5日

結晶核の形成(豆腐のような白いかたまり)

1日

常温で寝かせる
細い針のような結晶(針状結晶)が集まり、雪の結晶に似た形になる。

50日〜60日

90℃〜100℃で乾燥・水分除去
MCMを使った農場での実験

さつまいも比較(株)海洋化学研究会では、2004年に実験農場をはじめています。
MCMの中間生成時の液体(MCM液)を活力剤として使いました。

残留農薬を排除するためあらかじめ2年ほど遊ばせた土地を耕し、1000倍に希釈したMCM液、高温で炭化した鶏ふん、木炭の粉を混ぜ込みます。 2〜3ヵ月寝かせたあと作物を植え、MCM液を作物の葉面にも散布します。

そうして作る植物の葉の成長は通常の数倍(顕著な例では4倍ほど)も速く、植物の光合成(炭酸同化作用)をミネラルが促進したといえるでしょう。

実験作物はじゃがいも、さつまいも、ソラマメ、スイカ、カボチャ、大根、いちごなど。
2004年に作ったさつまいも(紅あずま中心)は、一般の畑で収穫されたものに比べ2.5倍の大きさ、糖度は14〜16度もありました (通常の糖度は9〜11度)。

農作物以外の事例として、MCMの海水につけた干物では、海洋ミネラルの結晶(MCM)は浸透力が高いので味が良くなります。
また、えさにMCMを混ぜて与えたニワトリは、発育もよく病気に強いのが特徴です。

農場風景

ミネラル専科
ミネラルについてさらに詳しく説明した「ミネラル専科」もご覧ください

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