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重蔵窯・利休信楽焼

重蔵窯 利休信楽焼 手洗い鉢(手洗いボウル)【魂の商材屋】


重蔵窯・利休信楽焼 手洗い鉢について

国内屈指のロクロ工芸士・重蔵が利休信楽焼を手洗い鉢に復刻 今に伝える 千利休の『わび・さび』の美  焼締めの陶が持つ素朴さが一つになる。利休信楽焼作品は、復刻に不可欠な、信楽地域周辺にしかないわら灰、長石、土灰を使用。還元高温焼成に耐える高品質の天然信楽粘土にて作品を復刻しています。

手洗い鉢は、お住まいの中では控えめな水回りの場所に置かれはしますが、既製品にはない独特の雰囲気を醸し出し、心落ち着ける場所となるやもしれません。

新築、リフォームの際には、置くだけで空気が変わり、伝統美を見て楽しめる、利休信楽手洗い鉢をぜひご指名頂ければと思います。



信楽焼とは

信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄です。長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術によって今日に伝えられて、日本六古窯のひとつに数えられています。

信楽特有の土味を発揮して、登窯(のぼりがま)、窖窯(あながま)の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉(しぜんゆう)によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えています。

信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性であり、多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されています。

・自然釉(しぜんゆう):
器物に灰が降り積もり、その灰が土の中の長石と高温で反応しガラス化したもので、時にはそれが流れ出し「玉垂れ」になる事もある。焼成条件により様々に変化する。釉薬の基本である灰釉はこの自然釉の原理を人工的に再現したもの。

・ビードロ釉(びーどろゆう):
自然釉の中でも青緑色に発色したもの。灰が強還元状態(酸素が少なく炭素の多い不完全燃焼のときの炎)で溶けたときの発色で特に珍重されている景色の一つで、微妙な条件の違いにより様々に変化する。

重蔵窯の風景画像;
<重蔵窯(工場内窯跡)/明治末期に3代目重蔵が築炉し、昭和40年代まで火鉢を焼成していました>



利休信楽とは

室町時代になると「茶」がおこり、『わび茶』(書院における豪華な茶の湯に対し、四畳半以下の茶室を利用した簡素な茶室を指す。または千利休の茶道全体を指す。)の求める日本本来の美『わび、さび』と、焼締めの陶が持つ素朴さが一つになり、村田珠光(むらたじゅこう/室町時代中期の茶人で「わび茶」の創始者と目される)が、信楽焼の焼物をお茶の道具として取り入れています。

利休信楽と言われるものがありますが、これは、信楽焼の持つ風流な味わいと千利休の茶の湯の精神とが合致したことにより、利休の好みを信楽焼の陶工に指示して造らせたものです。

日用雑器の中に新たな美を見つけ、茶の湯に取り込もうとする彼の態度は、後に、柳宗悦(やなぎむねよし)によって明治22年に始められた「民芸」の思想に生きてきます。

このようにして、信楽焼も16世紀中ごろから、すり鉢・甕(かめ)・壺以外に、茶の湯の道具も焼くようになっていきます。それは信楽焼の持つ素朴さ、わびとさびの美を備えた信楽焼が茶の湯の精神と合致し、それまでの日用雑器としての信楽と共に、美術品としての信楽焼の面を持っていくことになるのです。




信楽焼大物ロクロ工芸士について

愛撫の心で土を練れ  生み出す心で形を作れ  炎のごとく焼け

大物ロクロ工芸士について

大物ロクロ技術は、奥田三代吉士が考案し、奥田陶器夫士から重蔵窯(この手洗い鉢の窯元)の重蔵(今井宏重士)、日光(今井晃治士)に継承された技術です。

この技術は高度な技量が求められるため、通常のロクロと比べた場合、取得に多くの時間を要します。そのため、大物ロクロ工芸士の有資格者は、2013年2月現在、全国にわずか4名しか存在しません。

その最高峰の2名がいる重蔵窯は、国内において、他の追随を許さない究極のロクロ工芸品を造り上げます。 また、この希少な伝統技術を守り、継承していく使命を重蔵窯が担っている、ともいえます。

技術の継承 信楽焼伝統工芸士・重蔵こと今井重宏氏、伝統工芸士認定証 工芸士・重蔵の陶歴



信楽焼1250年の伝統の継承

信楽焼の歴史的変遷

奈良時代、聖武天皇が信楽の紫香楽宮を造営され、総国分寺として甲賀寺に大仏を建立するという廬舎那仏造立の詔を発表されました。

山火事や地震が続き、断念され、現在の東大寺に大仏を造立されたことが、瓦や日常食器の信楽焼の始まりになったといわれます。

本能寺の変の時代、明智光秀に追われた徳川家康を岡崎に警護し助けたのが多羅尾一族であったことから、幕府と信楽のつながりが強固になり、献上茶壺に信楽焼が選ばれることとなりました。これにより、全国的にも信楽焼が認知されるようになりました。

生産地としての優位性

大物陶器とは、縦・横・高さが30cm以上の陶器の総称であり、生産には、通常と異なる高度な技術が求められます。

大物陶器の産地としては、信楽(滋賀県)の他に、常滑(愛知県)と大谷(徳島県)があります。常滑は信楽に次ぐ大物陶器の産地ですが、陶土を信楽より購入しており、原材料に関する配合ノウハウやコスト競争力といった観点から、信楽に優位性があります。

大谷は、信楽から大物ロクロの技術を導入して大物陶器の生産を開始した経緯があり、生産規模が小さく、比較できる規模ではありません。

このような理由により、大物陶器の生産地としての信楽焼の優位性が高いことがわかります。

大物ロクロ考案の歴史

大正時代、奥田三代吉士考案の大物ロクロ成型の造り方、上のものと下のものを切り離し造り、上のものを半回転させてくっつける、継ぎ目を充分にくっつける技術、全体の形づくりに工夫が要求され、現在に伝授されています。

この確信的な大物ロクロ技術によって生産が飛躍的に向上し、大きな陶器は大量に日常製品として普及し、全国的に認知度を上げていきました。

大物口ク口の成形技術
大物口ク口の成形技術:私は土が生きているように、感じています。ろくろの回転に逆らわず作業をしてます。伝統工芸士 重蔵 談


利休信楽手洗い鉢制作動画



新築・リフォームの際には利休信楽焼の手洗い鉢をご用命ください。
利休信楽焼の手洗い鉢一覧を見る




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