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魂の商材屋本店

オーガニック無添加専門店『魂の商材屋』本店
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魂の商材屋とは

テスト

私は”にがり”は、おススメしません!

その理由は...

にがりは豆腐の凝固剤(添加物)で、
もともと人間が飲むために作られたものではない

今から35年以上前の、昭和58年ごろ当時の厚生省は、海水から塩を採ったその後の液を豆腐凝固剤として「にがり」と表示したいとの豆腐製造業者の要望に応えるため、その規格基準について検討したが、塩の製造方法、季節や製造温度、製造場所など、その場その時の条件により、成分があまりにも変動するために基準を定めることが出来ず、「にがり(塩化マグネシウム類似物)」と表示するように指導しました。

ちなみに、現在の国の定めた表示は『粗製海水塩化ナトリウム』、別名『塩化マグネシウム含有物』となっています。

健康食品のように継続摂取にふさわしいものではない

『粗製海水塩化ナトリウム』、つまり、にがりは海水から塩を除去したあとの副産物で、豆腐を固めるための添加物であって、栄養補助の食品として作られたものではありません。

成分バランス、メーカーにより製品のばらつきが多く健康食品的なイメージで摂るものではありません。中には良質の商品もあるかもしれませんが、大半は、豆腐を固めるためのマグネシウムを主成分とする液体。

海水から塩分(塩化ナトリウム等)のほとんどを除去したマグネシウム液のことを指します。(海水中圧倒的に多いのが塩化ナトリウムで次がマグネシウム)

塩化ナトリウムを除いた「にがり」の主成分はマグネシウムであるべきなのに、主成分が「塩化ナトリウム」のにがり商品もあります。おかしな話ですが「本当のにがり」ではない、ということですね。ご自宅ににがりの買い置きがあるりましたら裏ラベルの表記を見て確認してみてください。

健康・ダイエットブームに便乗したが、その根拠なし

どの世界にも便乗商法というのはあるが、これに関しては命に関わる重大なこと。

“にがりブーム”に乗って、海水を濃縮して塩分濃度を高めただけの母液(塩の結晶が出始める液)を「にがり」と称して販売され、容器の底に塩が固まって沈殿しているひどいものさえあります。

塩分の濃いだけの商品を水で薄め、“魔法のにがりダイエット”などの謳い文句に乗って飲んでいた女性が、体ががむくんできた、肝臓・腎臓を悪くした、指摘された症状を改善しようと「にがり」を始めて逆に悪化した、などの事例が多々発生し、で死亡したお年寄りもいたようです。

製品のグレードにもよりますが、にがりを健康飲料目的でおススメしたくない顕著な理由です。

特定ミネラルだけの継続摂取はおススメしません!

海の遭難で、のどの渇きに耐え切れず海水をそのまま飲んだとしたら死に到ることは周知の事実。これは塩分濃度の濃い水(塩化ナトリウムの大量摂取)を飲んで体液のバランスを崩し、体調に異変をきたした結果と考えられます。

にがりもマグネシウム(ミネラル)を含んではいますが、単体もしくは特定成分のミネラル摂取は危険を伴う場合があることを認識する必要があります。サプリメントを摂取する場合の考え方も同様です。

かつての厚生省は「骨粗しょう症はカルシウム不足から」としたことによって、「カルシウム剤」が流行った結果、それだけを飲み続けると逆に骨を一層弱くすることが判明したことについて「単体摂取(1つの成分だけを摂り続けること)は危険」との警告を発しました(アメリカではそれ以前に既に警告が出されてました)。

その後、「カルシウムとマグネシウムの割合2:1で摂りましょう」に変わって来ました。ただ実際のところカルシウムが骨に定着するためには、マグネシウムの他にカリウム、ナトリウム、鉄、リン、鉛・・・なども必要なことが分かっています(ミネラルの相互作用。ミネラルは数多くを摂取しなければならない理由はこういうことからです)。

ことミネラルにあたっては「単体摂取」は危険であり、また限られた成分、片寄った成分を日常的に摂り続けると、何らかの反作用が起こる危険性が付きまとうことを知っておかなければなりません。「にがり」もまさにこれに該当すると思います。

「にがりブーム」がヒトの体の必須の基礎栄養素であるミネラルへの関心を高めるために役立っているとすれば、社会的にも意義あることと言えます(ミネラル不足が様々な病気の一因であることは明らかになっています)。

ただ現状は、ミネラルやにがりの基礎的知識も与えられないまま「にがりは体にいい」というイメージだけが先行するのであれば、逆に弊害が増幅していくことが懸念されます。

「にがり」の原料は多種のミネラルを含む海水であることから、「良いにがり」は「良いミネラル源」につながるとも考えられます。ただ実際は、海水から塩分(塩化ナトリウム等)だけを取り出せるわけではなく、一緒に多くのミネラルも取り出されてしまいます。

たとえば天日塩を作る場合、 塩を作る工程でカルシウム分やナトリウム分はほぼ全部、カリウム分の大部分、そしてマグネシウムの一部も塩となります。よって、塩を引き上げた後に残ったにがり(苦汁)のメイン成分はマグネシウム分となります。

逆に言うと、天日塩にはカルシウムやナトリウムだけでなく微量ミネラルも多種類含んでいるわけです。塩を選ぶなら天日塩をおススメするのはこの理由です。

天日で数か月以上じっくり作られた塩を引き上げた後のにがりは、マグネシウムが主成分とはいえ、微量ミネラルも含まれています。

天日塩を作ったあとのにがりなら塩分を含まないグレードの高いにがりと言えますが、人為的に濃縮加工してミネラルバランスが失われたにがり、塩分が残されたままの低品質のにがり等が、健康飲料として継続使用をおススメできないにがりなのです。

にがりとミネラルについて少しは納得していただけました?
それでも、どうしても”にがりじゃないとダメ~!”
という頑固なあなたのためにおさらいをしておきます。
老婆心ながら、どうしてもにがりを飲みたいのなら良質のにがりを選んでね。

人工的に成分や濃度調整がされている”にがりもどき”

「にがりもどき」は健康のためにも避けるべき。成分表示からはわからない場合がありますので、販売店に聞き、また製造元に確認する位の慎重さが必要です。

様々な食品の中には「天然」と表示しながらそうは言い難いものもあります。(例えば「天然カルシウム」といって動物の骨などを粉末にしただけのものなどがあります。また、海水で作っていることで「天然にがり」と称しているものがありますが、ブームで100種類にも急増したと言われる「にがり」の中に、本当の意味で、人工的な手を加えることなく自然のままの成分を保った「天然」と言えるものはごくわずかではないかと思われます。

市場に出回っているにがりの多くはマグネシウム(Mg)とナトリウム(Na)が過剰に添加されています。添加されたものは時間が経つにつれて写真のように 塩の結晶が出来て沈殿します。怖いですね!

人為的にミネラル成分数を調整したもの、調整されて薄くなったもの、化学的に精製されたものなどがあるようです。このようなものはぜひ避けてください。ミネラルが多く含まれる程濃度が濃く比重が重いことも覚えておいてください。

市場に出回っている各種にがりの殆どが、 Na(塩)とMg(マグネシウム)が過剰に添加されています。 添加されたものは時間が経つにつれて右の写真のように 塩の結晶が出来てきます。怖いですね!
にがり愛好家の方には申し訳ございませんが、
 私はにがりは飲みません!私が飲むのは70種のミネラルを含む総合ミネラル液です健康と美容のためにミネラルを飲まれるのであれば
迷わず グレイトミネラル をおススメいたします

グレイトミネラルとは

グレイトミネラルは、アメリカ合衆国の塩水湖(グレイトソルトレイク)の水を約1年間天日濃縮(海水の50倍)し、その過程で結晶化する塩分だけを除去(99.5%)し、ミネラル成分で飽和状態になった濃縮液で、イオン化されています。「イオン化」とは吸収されやすい形である状態を指します。

サプリメント先進国のアメリカでは毎年厳しい基準の元での検査が行われます。その厳しさは日本の比ではありません。有害物資の有無も含め、その成分、色度まで検査が行われ、規格から外れたものは全て廃棄処分。このグレイトミネラルは問題なくその難関をクリアしている製品です。

にがり グレイトミネラル
安全性

過去に重大な事故が発生している。 (国立栄養研究所指摘)? 同研究所では「ダイエットに効果」の根拠は全くないとも。

アメリカの国の基準に基く厳しい検査のもとにサプリメントとして製造、販売が許可されている。(日本には同様な基準はない)

品質

国にも、業界にも基準がない。従ってその品質は一定せず、摂り続けるにはある種の危険が伴うと考えられる。にがりには海水を煮詰めただけの「濃い塩水」にすぎないものもある。そもそも「にがり」とは海水から「塩」を取り除いた後に残る液である。

健康補助食品として(アメリカで)品質が保証された製品である。

製法

海水を釜で炊く(釜炊き製法)などで人為的に濃縮し、結晶化する「塩」取り出した後の液。従って自然のミネラルバランスは失われている。

塩水湖水を1年間天日で濃縮する間に、塩化ナトリウムの99.5%は自然のまま結晶化され、沈殿し除かれる。ミネラル成分は自然のままに飽和状態に濃縮される。残りの液は、塩湖の78種類のミネラルを含有している。(アメリカ・ユタ州・ウェバーステート大学分析による)

信頼性

「食品」として認知されたものではない (豆腐凝固剤)

アメリカでは30数年にわたり健康補助食品として広く用いられ、日本へは食品衛生法上の分類により、「調味料」として輸入許可を受けている。

以下も超おススメのミネラル含有商品です!

魂の商材屋の真髄

魂の商材屋の真髄


まずはじめに 
タイトルライン

中途半端な商品を何千・何万アイテム揃えることに何ら魅力は感じません。
徹底的な商品を揃え、徹底した心をもってご紹介し、買っていただけることに至上の喜びを感じます。

お客様にそれなりの商品や情報を提供するのであれば、我々は商品知識・販売哲学を持ち、
常に人間を高める努力を怠ってはならない。言うなれば、商売は人生哲学具現化の場所と心得る。


端的に申し上げると、これが 魂の商材屋の真髄

のっけからいきなりで大変失礼しました。
ようこそ安心を極める無添加専門店『魂の商材屋』においでいただきました。
星の数ほどあるネットショップの中から魂の商材屋を選んでいただき本当に深く感謝申し上げます。

私は、このショップの店長佐藤と申します。はじめまして!

私の挨拶を兼ね、「魂の商材屋」を通して皆さんに心からお伝えしたいこと、そしてこのショップで実現したいこと等についてお話させていただこうと思います。少々長い文章ですが、おそらく読まれるのは最初の1回だけでしょうから我慢して目を通していただければ幸甚です。

ず、皆さんの記憶に留めておいて欲しいことがあります。それは。。。

知らないと損をする

ということです。世の中には知らないことが沢山あります。特に知らなくても生きる上で差しさわりのないこともあります。
しかし、“知っておくべきことを知らない” というのはある面、致命傷をこうむる可能性があります。
今の世の中は、さまざまな点で、知らないと損するような仕組みになっています。逆に言うと知ってる人だけが得をするわけなんですね。
知らないと様々な不安を抱えたり、悩んでしまうこともあります。知ってさえすればそんなことはないのに。。。
そうなるとストレスを抱え、健康や美容への影響も少なからずあるでしょう。

このショップのカテゴリーは、「環境・健康・美」ですので、多方面の題材を取り上げる余裕と時間はありません。
ただ、この「環境・健康・美」の中でもとりわけ、「健康と美容」に関しては、知っておいて欲しい事が多々あります。
この業界は、「口に入れたり、肌に直接つけたり」する製品が多い、だからこそしっかり知っておくべきことを知らないと単なる無駄金使いだけでは終わらないこともある。体に悪影響を及ぼす危険性をはらんでいることを、十分認識していただく必要性があります。(なってからでは遅い!)

知っておくべきことを知って、自分で判断し、先手先手の対処をしていく。芸能人を使ってイメージだけで買わせようとするTVCMの類や、雑誌などのちょうちん広告などでは動かない。気になったものは衝動買いせずしっかり情報収集し、本当に必要なものであれば買う。
これが無駄金使いをしないコツ。そして、これが出来る消費者を『賢い消費者』 と私は考えています。
これから税金はますます上がっていくでしょう。可処分所得が少なくなる分、無駄金使いは絶対禁物!だと肝に銘じる必要があります。(これ基本ですよ!)
(無駄金使うお金があれば将来設計の投資にでも回したほうがよほど賢い)

そうなんです、この「魂の商材屋」を通して、私がやるべきことのひとつは、ユーザー皆さんに
賢い消費者になっていただくこと。

そのためにも貪欲な知識の吸収は必須。(知識がないと判断材料さえない)。そのために私の知る、そして考える健康と美の情報を惜しみなく提供します。
さらに、私が今までの人生で“幸せに生きる”ということを目標にし、実践して役立ってきたこと、そして間接的ではありますが、読んでみて人生にプラスになった「本」などをご紹介します。読書は、知識・人間性の拡張に非常に重要ですので、良書を探してぜひ読んでください!

そして知識の吸収と併行して能力が開花してくること、それは。。。

ものごとの本質を見極めること!

ちょっと難しいですか?しかし、これも賢く幸せに生きる上で非常に大事なことです。
ものごとの裏(または深い部分)に隠された真意を掴み取りる能力です。これができれば、氾濫する情報(商品情報もそう)の取捨選択、およびこれからの時代の流れ、そしてそこであなたが向かうべき方向を自分の意思できめることガ出来るようになります。
往々にして、世の中、世間、情報に流され、会社に流され、人に流される人がなんと多いことか。そこには自分の意思は介在しないのか?と思わせるほど。
人生はあなたのものです。あなたの人生を謳歌していただくためにも「ものごとの本質を見極める」能力は、幸せなあなたの人生を(あなたの家族、周辺も)送るためにも、今後ますます必要な能力のひとつとなるはずです。

ただ、漠然と楽しいだけの刹那的人生ははかないもの。長くは続きません。
そして、漠然と生きる人生が心から楽しいと思いますか?(何も考えないほうが良いこともたまにはあるが)
長い人生を見すえながらも今が楽しい!そんな毎日であって欲しいと、店長は心から願っています。
皆さんとは直接お話しする機会は、多くはないと思います。しかし、商品や情報を通じて、『心の栄養そして幸せへの道しるべ』を理解していただき、そして喜んでいただけるのであれば、これほどの私の幸せはありません。

さて、ここからが本題です。(前置きが長くてちょっと疲れた?)
私のショップ運営の考え方、そしてショップの全体像を掴んでいただけるはず。以下2点について書いています。

商売についての私の哲学
健康と美のありかた、考え方


商売についての私の哲学 
タイトルライン

現在、私は魂の商材屋というネットショップ(お店)を営んでいます。
確かにモノを売ってはいますが、私は製品を右から左に流すだけの単なる物売りではないと自分では思っています。(上に書いてますよね)
(自称:ベターライフ・アドバイザー ※「ライフ」は生活というより、「人生」の意味)
モノを売る前に私の考え方(または「思想」)を売っています。そして、私の考え方に合致するサービスと製品を提供しています。
私のその考え方というのは自分の生き方につながります。人生そのものだとも言えます。そこに妥協の入る余地はありません。
なぜなら、製品やサービスに妥協するということは、自分の人生に妥協することに他ならないからです。

魂の商材屋が販売している製品自体は特別なものではありません。
確かに逸品であろうかと確信はしていますが、世の中に1つしかないものでもないし、金粉をまぶして豪華絢爛にしているわけでもなく、また世の中でうちでしか扱えないモノでもありません。同商品を販売しているショップも多々あります。
ただ、お店のコンセプト、見る観点が他と少々異なっているのでは?とは感じています。

「環境にやさしい美容商品」「肌に刺激が少なく優しい」「ナチュラル成分「動物実験をしていない」・・・などでの切り口での運営主は多いようですが、弊社は「健康と美」は表裏一体・同一線上にあるとの前提に立っています。
その観点から、美容商品においては、『身体に害を及ぼす危険性が極めて少なく、真の健康美を目指せるもの』を販売コンセプトに掲げ、“まず健康ありきの美”であることを強く訴えているのが弊社の特徴です。

よく「美と健康」という言葉は使われてますが、別々のカテゴリーと意味合いに考えられているようです。
私はそうではないんじゃなかろうかと思います。美容商品においても、まず身体にすべて安全な成分使用の商品かどうか、そして見せかけだけのはかない美を追求するのではなく、本当に健康的な美を育める商品なのかどうか・・・まずそれを考慮し、健康第一との観点に基づいた美容商品の選択をしています。
だから弊社は、「美と健康」ではなくあえて「健康と美」という表現にしているのです。

話は変わりますが、吐いて捨てるほどある巷の商品の中でも、残るもの(ロングセラー)とそうでないものがありますね。
その差はいったい何だと思いますか?

メーカーや販売会社の考え方は様々、そしてそれを買う消費者の心理も様々。
新しいものをどんどん作り続けながら、消費者の購買心理をあおる販売手法のメーカーは未だに多いですよね。
どんなやり方が一番良い!なんてことはないです。企業各々の考え方は異なるでしょうから。
ただ、近い将来、大量生産・大量廃棄は時代遅れ⇒時代錯誤 になるでしょう。賢い消費者もそんな企業には見向きもしなくなるはず。逆に企業評価は下がっていくでしょう。
時代の自然な流れとして、長く使える耐久性のある商品を求めるようになります。そして、人口減も伴い、絶対購売者数も減ることも相成って、企業売上は減少する傾向にはなるでしょう(でも長く使える良い商品なら価格を上げることで利益は上がる)。そういう時代のあるべき流れを半数以上が感じたときはじめて、企業人として、そして個々人としての自分の生き方、また家庭の大切さ、本当の幸せとは何なのかをじっくりと考えなければならない時がもうすぐ必ず訪れるはずです。(賢い消費者の皆さんはもう実行に移している段階かな?)

さて、他はどうあれ、私の製品選別の基準は以下の2点。

本質を見極めた製品かどうか
世の中に迎合せず、消費者のかかえる問題に的確にお応えできる製品かどうか

上の「本質を見極めた製品かどうか」ということに関して説明をします。
まず言っておきたいことは、単なる、「環境、体、お肌にやさしい商品」ではないということ。
「どういう風に良いの?なぜそれが良いといえるの?その根拠は?それを売る自分の思想に矛盾してないか?本来あるべき世の中の流れに合っているか?」。
まずこれらを明確にします。そして自問自答します。
そして、矛盾なく、私の心の奥深くでOKが出た場合にはじめて、“よし売るぞ!” という決意に達します。(いつもこの過程を経てます)

世の中は、見えない部分で(深層心理で)ではつながっています。
人為的、表面的な方向性としては、『便利さ』をより追求し、より簡便にすることで顧客の購買ニーズ、購買心理をくすぐっていますが、本質的な世の中の流れとしては、そうじゃないはず。今の目に見える流れが、本来あるべき(自然の摂理としての)流れではないと考えています。
ここで、その考えの全てを書き記すと長くなるので、簡単に言うと、「便利さを追求したその弊害はナンですか?」「それでもあなたはもっと便利な世の中を求めますか?」「その行き着いた先のイメージが頭に浮かびますか?」ってとこでしょうか。あなたはイメージ浮かびますか?今の世の中の延長で良いと思いますか?
「良い!」と思う方は、私の思想とは合わないかもしれませんね。

商品選別をしていると、上記を満たす製品は意外にも少ないことに気付きます。
魂の商材屋に並んでいる製品は、数ある同類項から選びぬいたものとご理解いただいて結構。(裏でこの10倍近い商品の中から選んでいる)
それこそ何千、何万と商品を数多く並べて売るのは、そんに難しいことではないのです。

最高に難しいのは “選びぬくこと” なのです。

1万商品を羅列するよりも、“100ある中から1つ選び出す” 。これが非常に難しい。

やみくもに並べるのは簡単、しかし、それでは魂の商材屋の名がすたる。(すぐに1000商品並べたほうが売上ももっと上がるだろうけどね)
単純な売上思考であればそれでも良いだろう。しかし、まず私の考え方(思想)を理解していただくことで“買っていただける”、という考えの元で商売を行っているので単なる商品羅列はありえない。そして今、自分のやり方、方向性は間違っていない!と改めて確信している次第。
これもひとえに賢い消費者が増え続けているおかげかな?とも思っています(私の頭の中で段々良くなっていく日本がイメージできますよ)。
また、最後に「製品」と「商品」の違いについて。皆さんはこの違いは何だと思いますか?

私は、このように考えます。

製品 + 情報 + サービス = 商品

製品のバックグラウンドになり得る付加価値情報がないと、「商品」とはなり得ないと考えます。 特に「情報」は大事だと認識しています。


健康と美のありかた、考え方 
タイトルライン

『健康と美』は老若男女を問わず永遠のテーマ。
たとえば、健康を例にとると、年々増える、医療費の増加、ガンやアトピーほか難病の増加。ガンは1950年代の約3倍まで増加(毎年増加で歯止めがかからない)。また、皆無だった病気も増加している。その理由・原因は?その実態?その背景は?・・・何なのだろう?
誰もその原因は特定できないでしょうが、要因となるものは以下でしょうか。

1. 食生活

   一番大事。人間は食べたものでしか身体を構成できません。
2. 生活環境

緑の減少、土の減少、二酸化炭素の減少、オゾン層破壊紫外線増加、窒素酸化物の空気中濃度増加、
   住宅建材・接着剤など有害化学物質使用⇒マイナスイオン減少、プラスイオン増加…etc
3. 職場環境

   ストレスにさらされている?
4. 生活習慣

   深夜営業の店増加。体内時計の狂い生じた?
5. 使用している生活用品

   合成洗剤、シャンプー、石鹸など再生不能、再生が長期な有害化学物質や化学薬品の家庭排水からの垂れ流し

   ⇒ 環境汚染⇒飲み水
6. 生活態度

   日本の素晴らしい行く末のイメージができないために自暴自棄になっている人も?
7. 心の持ち方 (生き方) 



上記の中で最も大切なのが1番目。それ以外は複合的に絡み合っていて、どれを解決すれば現状回避できるというわけではないようです。



健康と美は、 健康>美 の関係にある

私の健康、美の考え方の基本は、健康>美。まず健康ありき。健康であることで美が成り立つ という考え方を推し進めています。
端的に言うと、健康と美のカテゴリーを取っ払って別の1つのジャンルにしても良いくらいです。
単に化粧品を売るということ前提の美であれば、美容というジャンルもあるでしょうが、健康な美素肌を作る目的であれば、それは健康のジャンルなわけです。病んでる肌にはどんな高価な化粧品を使っても無駄。
そして、『化粧品は美肌を創るものではない』ということを認識していただきたい。
健康な素肌は、健康な体(細胞)から構成されるもの。そして、本来あるべき(年齢相応の)素肌が形成されるべきだと考えるのが妥当であろうと考えています。例えば、「アトピー」。弊社への問合せが多い相談事の1つです。複合的要因が絡み合っているでしょうから原因特定は困難でしょうが、この対処法も肌だけの改善を目標に置くのはこと足らず。おそらくは内面の機能に問題があるはずで、体の機能の正常化と肌改善の両方を同時に行う必要があり、実際、弊社ではその両者の観点からアドバイスや商品提案をしています。
ここでも、目先の対処ではなく根本的な本質を見ることの大切さが問われます。

魂の商材屋では、『本当の健康と本来あるべき美』 を追求しながら、関連情報提供と商品を販売します。
販売商品も当然ながら、長期にわたっても体に悪影響を及ぼすものではないものが前提です。
※人間の、自然の摂理に逆行する類の美容商品などは残念ながら扱いません。



栄養素不足が病気をまねく?

健康関連ですが、今後何かしらサプリメントと共存せざるを得ない世の中になると予想しています。
それはなぜかというと、食物自体の栄養素の減少で、他からの栄養素を補給せざるを得ない状況になるつつある現状があるからです。
その背景には、「土作りを怠った現代農法(全農家がそうというわけではありません)」「カロリー偏重主義」「間違ったダイエットの横行」などがあげられます。
野菜の栄養素のここ数十年、限りなくゼロに近づいています。
やはり生産効率を優先した現代農法は指摘されるべきでしょう(しかし、どのメディアも取り上げないのが非常に不思議。聖域なのかな?)
そして、栄養素の減少と、生活習慣病をはじめとする病気の増加、医療費増加の密接な関係があるものと私は考えています。
歯止めをかけない限りは、この傾向は続くでしょう。そして、農業改革は国策でもあるので当意即妙な改革は無理。
となると、栄養素不足はサプリメント(健康食品)で補わざるをえないと予測されるわけです。
サプリメント大国のアメリカは、保健制度がないので自分の身は自分で守る習慣が身についています。健康に対する根本的な考え方が日本と違うわけです。病気になった後で医者、薬に頼るだけの日本とは異なり、アメリカでは、最も大切な食事の栄養面に配慮し、健康食品で予防している理由もうなずけます。そしてその結果どうなったか。1990年代からアメリカではガンが減少し続けています。一方、日本では天井知らずで増加しています。今こそ、歴然とするこの事実、この差の理由を考え、そして実践すべき時なのではないでしょうか。ただ、この点において、日本の国レベルでの対処は早々には期待できないはずなので、賢い消費者の皆さんから実践していくしかありません。そのために弊社は尽力していきます。



店長のサプリメント(健康食品)の考え方

健康食品に関しては、単体成分のサプリメントを摂取するのは後で良い!というのが自論です。
たとえば、ビタミンでいうとビタミンCならCだけ、EならEだけ、カルシウならカルシウムだけ、鉄なら鉄、亜鉛なら亜鉛、ギャバ(γ-アミノ酪酸)ならギャバだけとか。
そのような単体成分だけを摂取しても効果は薄い、逆に危険とも考えます。
身体の組織は、そんな単純な構造ではない。そして、栄養素は基本的に食物から摂取することが基本だから。
つまり、どういうことかというと、たとえばイチゴやキウイにはビタミンCが多い。しかし、イチゴを食べたからといってビタミンCだけが摂取されるわけではない。
さまざまな、ビタミンや微量ミネラル、そしてまだ知られてない有効成分などが複合的に絡み合って体細胞に働きかけて健康な身体を維持していくのである。

私は、野菜や果物は自然の「クスリ」であると考えている。しかし、昨今の栄養素不足から十分な摂取がままならないために、それに代わるものを提供しなくてはならなくなった。それがサプリメントをはじめとする健康食品である。だから、買うのであれば単体成分のサプリではなく、様々な微量栄養素までもが含有されている総合栄養(機能)食品をお奨めします。
しかし、原料が異なるものの寄せ集めや成分バランスの良くないものは論外。海なら海、植物なら植物からまるごと、そっくりそのまま全成分が抽出された食品を使用されること強く推奨します。
海のミネラル、天然植物の粉末や健康茶、などがその筆頭。そして、それらでまず、体全体の機能調整を図ります。それから、体に不足している思われる単体成分のサプリメントを補給していくのが健康食品のあるべき選択の順序だと考えます。
人間の体は自然の一部、自然の摂理によって生かされています。自分の力が足りない場合には、大自然にそまるごとゆだねれば良いのです。逆にそれに勝る方法はないと確信します。
そのような考え方なので、ショップに置く商品も必然的に、“まるごと自然からの頂き物”が殆ど。
人間の都合で意図的に組み合わせたアンバランスな商品は置きませんし、今後も置く予定はありません。

健康維持(予防医療)として摂取されている、 ”賢い消費者” のあなた方は、このような認識を持って健康食品を選別をされることをお奨めします。必ずお役に立てるはずです。



現代医療(西洋医学)と民間療法(代替医療)の融合(統合)について

西洋医学的な考え方は、全体から部分を見ずに、個を見る。そして病気の改善ではなく、一時的な処置(対症療法)なのである。

これはひとつの例ですが、世の中すべてのことに当てはまります。あなたの仕事にもね。
会社で何かトラブルがあった場合に、一時しのぎのクレーム処理で終らせて安堵してるとまた同じようなことが起こってしまう。
「何度同じことやったら気がすむんだ~!」なんて上司から怒鳴られた経験ありませんか?
この場合、クレーム処理は終ったが、そのクレームが発生した根本原因を解決してなかったからまた同じことが起こってしまうのです。
これが、現代医療の限界、対症療法の弊害なのです。上記のような「対処療法」だけでは、根本的な解決にはなっていません。

これからの時代は、ますます全体から個を見渡せる能力が必要になってくるはずです。
要は、西洋医学的な考え方から、いわゆる東洋医学的(代替医療の最たるもの)な考え方の移行、いや正確に言うならば「西洋医学と代替医療の融合」が必ず主流な考え方なっていくと思います。
片方で解決できないことでも、互いの良いところを「相互補完」の形で解決できるという新しい流れにとって変わられるはず。

アメリカでは、代替医療の考え方や実践も日本よりはるかに進んでいます。先に述べたように、アメリカではガンが減少しているが、日本は軒並み増え続けている現状があります。この差はいったい何なのか?を今こそ考えなくてはなりません。
まず、『医者は病気を直せない』ことを認識すべき必要があります。医者が出来るのは、“検査、病気特定、手術、薬剤投与”だけ。手術、薬剤では一時的な対処であり、根本解決にはなってません。現代医療に過剰な期待を寄せるのではなく、“自分の身は自分で守る”心構えがこれからの時代必須になってくるでしょう。
そのためには、学ばなければなりません。

“学んで、物申せる人”・・・これが弊社が望む賢い患者(消費者)なのです。

いかがでしたか?少々難しい点もあったかと思いますが、何かしら感じていただけましたか?。
もっともっと書きたかったのですが、あとは、サイトを通しながら着実に1つ1つ実践していくだけです。
それでは、『魂の商材屋』 を今後とも宜しくお願い申し上げます。

生活用品の要注意成分


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当店の商品選択基準
皆さんが毎日使う、一般的な石鹸、シャンプー、洗剤などには様々な化学成分が配合されています。

それはメーカーの都合で入れられているもので、消費者である我々の立場で考えると、全く不必要なものばかり。化学成分により、カラダや環境に何にも影響がないのであれば問題はないのですが、実際には“影響なし”とは言えないと思います。

広告宣伝他、メーカーに誘導されて買わされるのではなく、使う私たちの意思で選ばなくてはなりません。そのためには、自分自身の“判断基準(指標)”が必要となってきます。

これからの時代の『安心安全』は、メーカーが決めるものではなく、消費者である私たちが決めるのです。

そのためには、ご自身の確固たる指標を持たなくてはいけません。
⇒ちなみにこれが当店の商品選択基準です
そのために、少しでもお役に立てれば、と考え、このページを書きました。これから読んでいただく内容は、皆さま最低限知っておいて頂きたい内容だと思います。“ころばぬ先の杖”として目を通して頂ければ幸いです。


合成界面活性は全て悪者か?

昨今、「界面活性剤」、「合成界面活性剤のことが消費者間でしばし話題に挙がっているようです。

「界面活性剤」につきましては、すでに多くの方が見聞きしたことはあると思われます。

しかし間違っていない情報を収集し、ご自身で咀嚼して商品購入の際の指針にしている方はさほど多くはないと思います。中には「界面活性剤」と呼ばれるものすべてが悪い、と頭ごなしに否定されていう方もおられます。

“界面活性剤が入っていない商品が良い商品”と思われている方もおられますが、頭ごなしに否定するのは間違っていると考えます。なぜなら、一般的な洗浄剤(シャンプーや台所洗剤など)には界面活性剤を入れないと作れません。逆に言いますと、界面活性剤が入っていない洗浄剤は一般的には ほぼ存在しません。そして皆さまが毎日お使いの『石けん』も界面活性剤だからです。

洗浄成分を選ぶ際に大事なことは、「配合されている界面活性剤の質と種類、そしてその他に、製品のパフォーマンスを上げるために配合されている化学合成添加剤は最小限に留められているかどうか」をきちんと見極めることだと思います。

界面活性剤の中でも「石油由来の合成界面活性剤」は「長期使用によりその弊害は皆無とはいえない」と、当店の独自基準により、その関連商品は一切販売していません。しかし大手メーカーをはじめとする大半のメーカーは、現在でも台所洗剤・洗濯洗剤・シャンプー・歯磨き粉ほか、多種多様な商品に使用しています。

それが“良いか悪いか”という判断を下すのは実に難しいことです。たとえば「薬剤(化学物質)」。長期使用は毒にもなり得る場合もあると考えますが、一時的な症状緩和においては必要とされるものです。ですので一概に“良くないもの”と決めつけるのは早計です。

「界面活性剤」もそれと同じ考え方ではないでしょうか。ただ日用品は毎日使うもの、であることが前提になりますので、ここが違う部分です。

あくまでも当店の考え方ですが、「洗浄力が強い石油由来の系合成界面活性剤の長期使用は好ましくない」、さらに一緒に配合される化学合成添加剤にも注意は必要だと思います。

往々にして界面活性剤のことだけに目を奪われちですが、一般的な台所洗剤・洗濯洗剤・シャンプー・化粧品・歯磨き粉等に配合されている化学合成添加剤にも着目して頂く必要性があります。

安心安全を求めるのは食品だけでないことはおわかり頂けましたでしょうか。

製品の成分表示を見る見ない、その製品を選ぶ選ばないは、最終的にはお客さんの判断に委ねられます。

私たちが、自分自身の商品選びの指標を持っておいた方が良い理由はここにあるのです。

インターネットも普及してますので、色々お調べ頂きながらご自身の判断基準を設けられ、安心安全な生活を送って頂けますことを願っております。


界面活性剤とは

界面活性剤とは、水分と油分などのように、表面張力が違い、本来混じり合わない物質同士の媒介をすることで、混ぜ合わせた状態にする物質のことを言います。たとえばドレッシング。

全成分表示の見方 ドレッシングは、概ね水分(酢酸)と油で作られています。使う時に容器を振って混ぜますが、完全には混ざり切れず分離してしまいます。このドレッシングに、卵の黄身を入れてかき混ぜるとマヨネーズができます。

この時に使った卵の黄身、その中の成分レシチンが界面活性剤として酢(水分)と油を乳化させたのです。 一般的に、界面活性剤というと、脂肪酸と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で反応させて出来た脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムを「石けん」と呼び、それ以外を「合成界面活性剤(合成洗剤)」と言います。

石けんは良いが合成界面活性剤は良くない。というような考えを持たれている方は少なくないはずです。たとえばシャンプーなら石けんシャンプー以外の合成シャンプー(合成界面活性剤配合)は全て悪者(有害なもの)になるのか?

もちろんシャンプー自体の全成分内容にもよりますが、一概にそうとはいえないと思います。ドラッグやスーパーに売っているような合成シャンプーには、非常に好ましくない成分内容のシャンプーが多すぎる。だからひとくくりで「合成シャンプーは良くない」と言われている実態があるのかもしれませんね。

ひとことで合成界面活性剤といっても、1万種類もあると言われていますので、その安心レベルもピンキリです。原材料によって雲泥の差があります。まずは、合成界面活性剤のレベルにも相当な差があるということを認識して頂きたいと思います。

また、石けんも合成も含めた『界面活性剤』が良くない、と思われている方も意外と多いですが、それは間違った認識だと思います。

界面活性剤とは、それ自体が悪いというものではなく、由来の原料による部分がありますので、それにより良し悪しを判断すべきものなのです。上述した卵の黄身の例のように、食べられる安全性の高い界面活性剤は自然界に数多く存在します。自然水分と油分の両方を原料とするシャンプー、洗剤、化粧品などに必ず使用されるもの、それが界面活性剤なのです。

“合成界面活性剤”と聞いて頭ごなしに気嫌いしているあなたは、こんな矛盾をしでかしてませんか?

シャンプーは、“石けんシャンプー”しか安全なものはないと思い込んで使用しているけれども、クレンジング、口紅、頭髪剤、歯磨き粉、台所用洗剤、お風呂・トイレ用洗剤などは合成界面活性剤を使っている。

“え~~!!口紅も合成界面活性剤なの!!”という悲鳴が聞こえてきそうですが、そうなんですよ。
だからこそ、ちゃんとした知識を吸収する必要があるのです。

このような矛盾を上げれば枚挙にいとまがないですね。たとえば、昨今流行っている「ノンシリコン」。

人工シリコンは避けたいとの思いから、せっかくノンシリコンシャンプーを使っているのにコンディショナーやトリートメントはシリコン入り。これでは元の木阿弥、ですね(笑)。

さらに「アミノ酸系シャンプー」。昨今「アミノ酸系」という売り文句で販売されているシャンプーは多いですが、これもれっきとした「合成界面活性剤」です。“合界(ゴウカイ)はキライ!”とおっしゃている皆さま、心当たりはございませんでしょうか?(笑)。

世間やブームに流されず、正しい知識を吸収し、自分自身の判断基準に基づいて選択し、行動するというのは、私もそうですが、“言うは易い行うは難し”、ですね。


合成界面活性剤の種類

合成界面活性剤の見方
原料と分解方法で様々な合成界面活性剤が作られます。

合成界面活性剤は、原料によって無数に作ることができます。その中で、それが安全性において十分検討されたものなのか、そうでないのかを見極めることが消費者にとって非常に大事なことになってきます。
合成界面活性剤の種類ですが、大きく分けると次の5種類程度に分けられます。

アミノ酸系 ● ベタイン系 ● 硫酸系 ● 脂肪酸系 ● 高級アルコール系など

この中で、脂肪酸系、アミノ酸系、べタイン系は自然由来のもので作られ、それ以外は石油などから生成されます。

”皮膚バリア”ということを聞かれると思いますが、これは皮膚にとって異物となるものの皮下浸透を表皮が遮る物質のこと。一般的には皮脂を指します。しかし、強い洗浄能力(乳化作用含む)を持つ石油系合成界面活性剤は、このバリアゾーンを通過して真皮から血液に浸透し体内に吸収されるといわれます。表皮には水分と油分の層がありますが、元来混じり合わない水と油を乳化させる成分である石油系合成界面活性剤はこの表皮のバリアゾーンを簡単に通過してしまいます。

このように皮膚から体内に吸収されることを経皮吸収と呼び、医薬品などもこの経皮吸収を利用した商品がいくつもあります。また石油油系合成界面活性剤を介して化学添加物などの有害化学成分が経皮吸収されることによる健康上の弊害を昨今、『経皮毒』と呼んでいます。
要注意の合成界面活性剤の成分一例
これらが入っているものはちょっと注意が必要です。

全成分表示の見方 ◎ ラウレス硫酸Na(SLS)
◎ ラウリル硫酸Na
◎ スルホン(スルフォン)酸Na
◎ ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
◎ キシレンスルホン酸アンモニウム
◎ パレスー3硫酸Na
◎ パレスー3硫酸アンモニウム
◎ ラウリル硫酸アンモニウム
◎ アルキルエーテル硫酸ナトリウム

これらはごく一部です。まだまだ沢山あります。これらは、タンパク変性を起こす有害成分で人体、環境にも好ましくないものですので注意すべきです。ベビー用の洗浄剤にも含まれる場合も少なくないので、特に小さなお子さまを持つお母さんは成分に敏感になって頂きたいと思います。
全成分表示の見方
成分表示の順番は、使用量の多い順に表示されています。

化粧品は、主に水・油・エキス等を原料として使用しますが、一般的に一番多く使われる成分は水です。

通常、全成分表記の最初は「水」と書かれている場合が多いです。この水も水道水、精製水、純水など、メーカーによって種類は若干異なりますが表記名称はすべて「水」です。このように原料や抽出方法に違いがあっても、表示名を同一にすることが日本化粧品工業連合会によって定められています。
香料などの成分も、天然のものであってもそうでなくても、香料という同じ名称で表示することになっています。

また、化粧品の認可上重要なことの一つに品質の安定があります。この安定の目的のために、一般的な化粧品類には様々な防腐剤などを使用し、品質を保っています。これらも安全性からすると要注意項目です。全成分表示を見てすべてを把握するのは困難です。自分でよくわからなければ、成分にこだわりのある、信頼できるお店でお買い求め頂くのが一番かと思われます。

化粧品については現在は全成分表記が義務づけられていますが、ネット通販を行っているメーカーや小売の中には全成分を掲載してないケースが多々あります。くれぐれも買ってから後悔しないように、購入前にしっかり聞いてくださいね。

ちなみに、当店がシャンプーを扱う際の選択基準につきましては、「安心シャンプーの選び方」に詳しく書いてますので、ぜひご一読ください!

さらに以下はよくありがちな添加剤です。

品質保証のために止むを得ない場合もありますが、入ってないのが望ましいことは言うまでもありません。

ちなみに、当店オリジナル商品には、合成の防腐剤は一切添加していません。
防腐効果が期待できる自然由来の成分で代用しています。
●防腐剤
エチルパラベン パラオキシ安息香酸エチル(単独でなく併用することによって相乗効果があらわれ、より少量で防腐力を高めることができる)
メチルパラベン パラメチル安息香酸メチル
ブチルパラベン パラオキシ安息香酸エステル類
プロピルパラベン パラオキシ安息香酸エステル類
フェノキシエタノール エチレングリコールモノフェニルエーテル(殺菌作用があり、グラム陰性菌に対して特に有効)
安息香酸Na 安息香酸ナトリウム(クリーム類、乳液、化粧水などの防腐剤として使用される)
メチルクロロイソチアゾリノン メチルクロロイソチアゾリノン液(抗菌作用を持つため、化粧品およびトイレタリー用製品の防腐剤として使用される)
メチルイソチアゾリノン メチルイソチアゾリノン液(上記成分と目的、性質は同様)
デヒドロ酢酸 デヒドロ酢酸(グラム陰性菌に対しの作用は弱いが、カビ、グラム陽性菌に一様な効力を示す)
※俗に言うパラベンとは、上記1~4のパラオキシ安息香酸エステル類の総称。上記に記載した以外にも数種類ありますが、すべて「~パラベン」と表示。目的はすべて品質安定の防腐剤として使用されます。
●酸化防止剤
BHT ジブチルヒドロキシトルエン(耐熱性に優れ、安価なので化粧品の酸化防止剤として広く使用) ←ベビーローションなどにも入れられています。
BHA ブチルヒドロキシアニソール(BHTなど他の酸化防止剤と併用することで、より効果的な酸化防止作用を示す)
●抗菌剤
ベンザルコニウムクロリド 塩化ベンザルコニウム(陽イオン性界面活性剤で強い殺菌力を有する)
ベンゼトニウムクロリド 塩化ベンゼトニウム(殺菌作用、防臭作用を利用してシャンプー、制汗剤などに配合)
●金属封鎖剤
エデト酸・エデト酸塩 (EDTA・EDTA-○Na) (代表的な金属イオン封鎖剤の一つ。製品中の微量金属による着色あるいは分解などの防止に使用) ←これが入っている石鹸は非常に多い!
●シリコン関連成分
ジメチコン シリコン油である。撥水性にすぐれ、化粧を水や汗によりくずれにくくする。
アミノプロピルジメチコン ジメチコンにアミノプロピル基を導入したシリコンオイルのこと。
ステアリルジメチコン ステアリルメチルポリシロキサンのことで、シリコンポリマーの一種のケイ素と酸素が交互に結合した化合物。
※シリコン関連は一般的な合成シャンプー、コンディショナー、トリートメントには必ず入っています。髪に人工被膜を作り、つやつやサラサラの演出する成分です。シリコン配合のシャンプー等を長年使ってこられた方が、ノンシリコン完全無添加シャンプー石けんシャンプーに替えた場合、ひどいキシミ、乾かしたあとのパサつきを感じる場合が非常に多いのが特徴です。
安全・安心は人任せではなく、すべたはあなた自身のご判断にかかっています。
ブランドだけで飛びつく前に一歩引いて成分チェックをお願いします。お役に立てたら幸いです。 <魂の商材屋 店長拝>


当店のヘアケア人気&おススメ商品

すべて本当の無添加ノンシリコン&ノンポリマーのヘアケア商品です。”真の安心”をお届けします!
ハッピーシャンプー
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人気No1 クレンジング・洗顔も
できる完全無添加。
ハッピースカルプシャンプー
ハッピースカルプシャンプー
人気No2 頭皮環境整備・
ツヤ・ダメージケア向け。
ハッピーハーバルシャンプー
ハッピーハーバルシャンプー
人気No3 ハリ・コシ・ボリュームを
求める方へ。
ハッピーHBコンディショナー
ハッピーHBコンディショナー
2分置いて2秒流すだけ!
輝くサラサラヘアへの近道。
アンナトゥモールシャンプー
アンナトゥモールシャンプー
しっとりしなやかな仕上がりが
お好みの方向け。
洗い流さないヘアリペアトリートメント
洗い流さない
ヘアリペアトリートメント
完全無添加だから洗い流さない。
肌につけてもOKグレード。
モイスチャーヘアケアミスト
モイスチャーヘアケアミスト
ツヤ&ダメージケアしたい方の
トリートメントスプレー。
スーパーウォータープラス
スーパーウォータープラス
髪肌兼用のコンディショニングミスト。
乾燥ケアと輝きに!



読んでみて!店長が描いた「アミノ酸系シャンプー」について



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頭皮スッキリ無添加シャンプーのやり方【魂の商材屋】


シャンプーのやり方(頭皮マッサージやってますか)



シャンプーって髪を洗うためにするんでしょ!


そう思っている方はとても多いのではないでしょうか。

シャンプーは、「洗髪」、「髪を洗う」などといわれるので、てっきり「髪だけを洗う」ことがシャンプーの役目だと思われている方が多いと思われますが、髪を洗うことがメインの目的ではありません。

シャンプーの目的は以下です。


頭皮表面&毛穴に詰まった汚れた皮脂除去


頭皮マッサージをしながら、毛穴の汚れた皮脂を取り除くことが、シャンプーの本来目的です。

この作業を行わないと、どんなトラブルが出てくる可能性があるのか・・・

シャンプーのやり方(頭皮マッサージやってますか)

当店へのお問合せの中で以下は少なくないです。


頭皮が痒いので、痒くならないシャンプーありますか?


ご回答には必ず、『頭皮マッサージはしっかり行っていますか?』ということを尋ねています。

すると、「頭皮マッサージをしていない、または、マッサージが上手でない」ことが判明します。

過大にシャンプー効果を期待するより、必要なことは、頭皮マッサージを行うことです。
シャンプーを変える前にまず、頭皮マッサージをしっかり行い、頭皮環境整備をしましょう!


頭皮のマッサージが重要な理由

正しい洗髪の作業というのは、指のハラを使って、マッサージしながら頭皮の汚れた皮脂を洗い落とすことにあります。ですから、シャンプー時には、髪を洗うことよりも、頭皮の汚れた皮脂除去に重点を置いてください。

その過程で髪の毛の汚れはある程度落ちます。最後に軽く髪全体をなでて頂くだけで髪の毛の汚れは落とせます。髪の毛ゴシゴシの必要はありません。これが洗髪のキーポイントです。

汚れた皮脂が頭皮に溜まった場合、皮脂が酸化して過酸化脂質となり、臭いやカユミの原因となり、ひいては育毛にも少なからず影響を与えると考えられます。

つまり、シャンプー時にしっかり頭皮マッサージを行うことは、『育毛環境の整備』にもつながってくるわけです。

※育毛環境整備や髪・頭皮のダメージや負担軽減には、極力、化学成分の少ないシャンプーが的確であることは言うまでもありません。


シャンプーのおススメのやり方

当店の商品は、化学合成成分を99%以上含まない無添加商品のご使用を前提に記述しています。


ブラッシングする 特に市販の合成シャンプーから、完全無添加シャンプーに移行されて間もない方に少なくない事例として、「洗髪途上で髪が絡む」、「洗い流したあと、髪がくっついて塊になる」というものです。

髪質や素髪のダメージが原因と考えられますが、『絡みを軽減させるために、ブラシングして髪をよく解きほぐす』、『シャンプー液をつけて洗う前に、必ず予洗いをする』。この2点を励行して頂きたいと思います。(特に女性の方に)

※髪を傷めやすいプラスチックのブラシ等ではなく、天然毛の猪毛・豚毛ブラシをご使用頂くと自然の艶&滑らかさが出てきます。
お湯で予洗いをする シャンプーをつける前に予洗いをします。

お湯(シャワー等)だけで、指の腹で頭皮マッサージしながら表面上の汚れを除去し、それから髪全体の汚れもシャワーで洗い流します。これだけでホコリの汚れ、汚れた皮脂の50%以上は落とせます。

また、予洗いして頂くと次に使用するシャンプー量も減らせますし、シャンプーの泡立ちも良くなります。シャンプーのコストパフォーマンスもアップするのでおススメです。

※頭皮の臭いがひどい、べたつく場合には予洗い時に少量のシャンプーをつけて頭皮マッサージをして頂いて良いと思います。シャンプーをつけての2度洗いは、頭皮の皮脂の取りすぎによる乾燥の懸念から基本的には避けて頂きたいですが、このような場合にはおススメいたします。
シャンプーをつけて洗う 予洗い後にシャンプーをつけてください。

シャンプー適量を手にとり、後頭部につけて泡立て、側頭部~髪の生え際~頭頂部の順でマッサージしていきます。

指のハラを使って小刻みに頭皮をマッサージします。頭皮が軽く持ち上がるようなイメージで、頭皮の表面や毛穴に付着した汚れた皮脂を揉みだす感じで行ってください。毎日シャンプーされる方は、1分程度で宜しいかと思います。

この間に髪の汚れもある程度落とされていますが、軽くなでながら、髪全体の汚れを落としていきます。ゴシゴシする必要はありません。中には髪と髪をこすりあわせて揉む方がいるようですが、キューティクルを傷めるのでおやめください。

尚、シャンプー液を使っての洗髪は、1回にとどめてください。どんなに良い成分のシャンプーでも“洗浄剤”であることには変わりはなく、大事な皮脂の取りすぎによる頭皮乾燥が懸念されるからです。

頭皮マッサージがあまり上手にできない?とお感じの方は、当店販売の「頭皮クレンジングブラシ」を併用されることをオススメします。 このクレンジングブラシを使うと、“シャンプーは泡で洗うのではない”、ということがおわかり頂けるものと思います。

<ポイント>

後頭部~側頭部~生え際~頭頂部に向かって、上へ上へとマッサージしてください。
ツメを使うのではなく、指の「ハラ」で行ってください。
泡立ちが悪い場合は、途中で少量のシャンプ-またはお湯を加えてください。
<固形石鹸で石鹸シャンプーする際のご注意点>

固形石鹸で石鹸シャンプーをする場合には、石鹸表面にお湯をなじませてから行ったほうがやりやすいです。

石鹸を手に持ち、両手でまわしながら泡立て、手に泡を取り、髪全体につけます。すべりを良くするためです。そのあとに石鹸を頭にじかに頭に押し当て(後頭部・側頭部に)、ぐるぐる石鹸を回しながら髪全体に泡をなじませます。それから頭皮マッサージを行っていきます。

※泡立ては、泡立てネットを使うのもおススメです。
※慣れてくれば、石鹸にお湯をつけてから、すぐに頭ぐるぐるでも構いません。
※毎日シャンプーされる方は、石けんをつけて2度洗いする必要はありません。予洗い後1回で結構です。必要な皮脂の取りすぎにはご注意ください。

しっかり洗い流す お湯(シャワーなど)で、軽く頭皮をマッサージしながら、頭皮と髪に付いた洗浄剤をしっかり洗い流してください。
リンス等をする <リンスをする場合> 各メーカーのリンスのやり方に従ってください。

※リンスやコンディショナーはお好みですので、必ずしもする必要はありません。
コンディショナーとトリートメントを必ずしも一緒に使う必要はありません。


<無添加シャンプー専用のリンスやコンディショナーを使う場合>

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1-2分程度置いてから流しても結構です。

※「頭皮にはつかないようにしてください」という表記が、一般的なリンス、コンディショナーに良くありますね。これは、配合成分の人工被膜のシリコン(メチコン類)や化学成分が頭皮に付着したり毛穴に詰まることで、健康頭皮の阻害要因として考えられることから、そのような但し書きを記載しています。

当店のリンス&コンディショナー等は、シリコンはおろか化学合成添加剤一切無添加のリンス、コンディショナーにはその心配もありません。より良い頭皮環境が育めることは言うまでもありません。

<石鹸シャンプー専用リンスを使う場合>

石鹸シャンプー(弱アルカリ性)でアルカリにに傾いた髪を、石鹸シャンプー専用リンスクエン酸等で中和させ、キシキシ感を解消するのにリンスをします。(必ずしもする必要なし)

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1-2分程度置いてから流しても結構です。

固形石鹸(自然石鹸)でのリンスは、メーカーに関わらず、どの石鹸シャンプー専用リンスでもOKです。

石鹸シャンプーのビギナーさんは、最初はキシミが気になるでしょうが、数ヶ月もすると気にならなくなるでしょう。そのころから徐々に、良い髪に近づいていることでしょう。 もちろん、頭皮も健康に導かれていることでしょう。
タオルで水気をとる タオルで髪を挟み、軽く叩くようにして水気を取って下さい。

軽くタオルドライしたあとに洗い流さないヘアリペアトリートメント、またはスーパーウォータープラスシルクモリンガミストモイスチャーヘアケアミストを使うと、保水・保湿ツヤ・サラサラ・まとまり、ダメージケア等に貢献できます。

これを使うメリットとしては、

ドライヤーの熱からキューティクルを守ります。
髪に潤いとツヤ、なめらかさを与えます。
枝毛、切れ毛を防ぎます。
紫外線等で傷んだ髪のダメージをケアします。
ドライヤーで乾かす ドライヤーで全体を乾かし、ブラシでヘアスタイルを整えます。

・ ドライヤーを近づけすぎると高熱で髪が傷むので、10センチ以上離してかけてください。
・ 乾かしたあとは髪が熱を帯びていますので、ドライヤーの「cool」で熱を抑えてください。

※ドライヤーの「cool」を使うことで、開いたキューティクルが落ち着いてなめらかな髪になります。
  特に、ぱさつく、ごわつく、ダメージの方は必ずやってみてください。




頭皮のマッサージが重要な理由

はじめて液体石鹸シャンプーにトライされる方へ

老婆心ながら、はじめて液体石鹸シャンプーにトライしてみようと考えている人へのアドバイスです。

“石鹸シャンプーは安心だし、髪や頭皮にもいいのよ!”

そんな声をどこからか聞き、買ってみてトライするものの、わずか2回で断念。
こんな人、少なくないですよ。実際に。

石鹸シャンプーは、最初はビックリするくらい使い心地は悪いと思います。

「きしみを感じる、乾かすとべたつく、髪が重く感じる、櫛でとかすと白いモノが付着する?・・・」

特に、今まで、市販の石油系合成界面&化学添加剤豊富なシャンプーを長年使ってきていればいるほど、その衝撃は大きいようです。

ウキウキ気分で始めたのにすぐ断念!これじゃお金の無駄遣いですよね。

ですから、液体を買う前に、当店の無添加の固形石鹸で一度石鹸シャンプーをしてみて、石鹸シャンプーの感触を確かめてみてください。そこでイケル!と判断されてから液体石鹸シャンプーを購入される等をおススメします。(※石鹸シャンプーの使用感は固形・液体共に、大きな違いはないです)

ですからまず固形でトライを必ずしてみてください。

石鹸シャンプーは慣れもあります。厳しい洗礼を受けながら、まずは3か月間辛抱しながら続けてみることが大事です。やると決めたら頑張って続けてみてください!

石鹸シャンプーを甘く見ていると痛い目に合いますよ(笑)


  「頭皮がカユイ!」方へ

「頭皮がカユイ!」・・・多いですよ、こんな方。

そして、すぐにシャンプー別のシャンプーに変えようとする傾向があるのも特徴です。

もちろん、シャンプーの合う合わないや、頭皮がデリケートな方は、シャンプーに配合されている化学成分付着により痒みをともなうこともありますが、まず見直していただくべきは、「頭皮マッサージ」です。

ただ、化学成分を含んでいないシャンプーであれば、使用感の違いは多少あれど、カユミ解決度はさほど大きな違いはないでしょう。よって頭皮マッサージをしっかりしたかしないかが、痒み解消に繋がると考えています。

ですので、なかなか解消しないのでシャンプーを変えよう!、と思う前に、頭皮マッサージをまず見直して頂くことが大切です。

しかし、 “頭皮マッサージをしっかりしているのに痒みが軽減されないのでシャンプーを変えたい!”、という場合、その前にスカルプケアに有効な、シェルミラックスカルプエッセンスローション山澤清の迷迭塊(めいてつかい)ハーティハートヘアローションなどをご使用になられることをおススメいたします。

また、一応肌用の化粧水なのですが、ミネラルSPケアローション藍スキンケアローションも、頭皮にもおススメできる逸品です。


抜け毛が増えた?

当店の魂のハッピーシャンプー無添加シャンプー石鹸シャンプーを使いはじめてから“抜け毛が増えた”、という方は少なくないようです。

聞いてみると、その多くは、今まで市販の合成シャンプーを使ってきた傾向が高いです。

市販の合成シャンプーと魂のハッピーシャンプーの違いですが、ハッピーシャンプーは、石油系、化学添加剤一切が無添加。一方、市販の合成シャンプーは、意図的に髪の手触り&光沢を出すために人工コーティング剤(シリコン)を入れることで、髪に被膜をつくり、洗髪時の手と髪、髪と髪の摩擦が少なくなってます。

ですから、毛根がぐらつく髪の毛も、なんとか皮一枚で繋がっている毛も少なくないはずです。
そんな状態で、ハッピーシャンプーや石鹸シャンプーを使ったらどうなるのか。

ノンシリコンゆえ、シャンプー時の手・髪の摩擦により、ぐらついていた毛はあっさり抜けるでしょう。
ですが、これはシャンプーのせいではなく、ぐらついていて追々抜ける運命にあった髪の毛です。
要は、シャンプーのせいではないわけです。

一般的に、髪は、1日50本以上は抜けると言われますので、抜けること自体は心配ないですが、大事なのは、そのあとに健康な髪が生えてくるかどうかです。ここが重要です。

しっかりした毛髪は、頭皮の健康状態に依ります。
市販の合成シャンプーの化学成分の髪・頭皮残留も懸念材料ですが、頭皮マッサージ不足で、頭皮の毛穴に汚れた皮脂を残しておくと、これが酸化し過酸化脂質になり、毛根に悪影響を与えることにもなりかねません。

“頭皮マッサージをしっかり行う”、ことは、“抜け毛のあとの育毛”に直結することを念頭に、今日からしっかり行ってみてください。


ハリ・コシある髪にするには

ハリ・コシがない髪は、「毛が細く柔らかい、猫毛・・・」などの髪をイメージされると思います。

ですが、本来の髪質が細く柔らかい毛で、しかしキューティクルは整い、ツヤがあり、弾力性があれば「ハリ・コシ」はあると言えます。

逆に、髪が太くても、キューティクルが荒れて、水分量は少なくパサついた髪であれば、「ハリ・コシ」がない髪だと言えます。それでは、「ハリ・コシ」のある髪に回復させるにはどうしたらよいか。

このページで書きましたような、「シャンプーのやり方」を実践しながら、シャンプーだけでは解決が難しい部分を、洗髪後の『洗い流さないトリートメント』を使用する等のヘアケアも、併せて行っていくことをおススメいたします。

さらに、枝毛・切れ毛が多い方は、ヘアケアだけでなく、食生活においての「栄養素」にも着目すべきと考えます。 『毛髪は血液が最後に行くつくところ』とも言われています。

枝毛・切れ毛のケアは、トリートメントによる外からのケア(髪への栄養補給と補修)だけでなく、カラダ内面への栄養補給に問題がある場合が考えられます。

食生活において、ミネラル・ビタミン等を含む野菜・穀類を毎日欠かさないことと、栄養素補給においてサプリメントの活用も有効かと思います。外面の輝きは、内面由来ですので・・・!


当店人気No1の完全無添加 ハッピーシャンプー! 大人気の理由は これ1個でクレンジング・洗顔・ボディ洗いができる+天然成分100%
男女不問・赤ちゃんから年配者まで使用可 全国に広がるハッピー家族
髪と肌の完全無添加ミスト スーパーウォータープラス


石鹸Q&A-本物の無添加石鹸とは?【魂の商材屋】


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当店『魂の商材屋』は、オーガニック&無添加の専門店でございます。
一般的な無添加石鹸のほとんどが化学添加剤を配合してますが、当店の無添加石鹸の99.9%以上が化学合成添加剤を一切含まない完全無添加石鹸です。
当店では、赤ちゃんからご高齢者まで、あらゆる方々の肌・髪・地肌の健康美のために、頑固なまでに真の完全無添加石鹸をご提供させて頂いております。

魂の商材屋の完全無添加石鹸で 優しく安心な洗浄を!

魂の商材屋の主義主張

美肌づくりは 石鹸に始まり石鹸に終る!
健康な肌・髪・頭皮は一日にしてならず。真のナチュラルケアでの継続こそ!
肌・髪・頭皮の真の健康を望むなら弱酸性で甘やかしちゃだめ。
同じ使うならケミカル成分一切なしの “本物の石鹸を!

弊社には、様々ピンからキリまでの石鹸(せっけん)関連のお問合せが連日あります。 その中で 多い質問とその回答をまとめてみました。ホンモノの石鹸を選ぶ際のご参照にしていただければ幸いです。


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Q1.本当の石鹸かどうかの見分け方は?
基本的なことですが、日本においては洗浄剤は【せっけん】【合成洗剤】の2つに大きく分類されます。合成洗剤とは合成界面活性剤のことで、せっけんと合成界面活性剤を混合した「複合せっけん」というものも存在しますが、ちょっと見では判別付けづらくしているので要注意です。

上記の「複合せっけん」の洗浄剤の内容は、せっけんと合成界面活性剤の混合。
「合成シャンプー」の類はすべて合成界面活性剤。 固形石鹸やシャンプー、各種洗剤の表記には、せっけんか合成洗剤かの表示上の区別はされてはいませんが、2003年4月より全成分表示になりましたので、成分内容を見てある程度確認できるようになりました。

商品に書かれている成分で、「石鹸(せっけん)素地」または「○○脂肪酸Na」のみが純粋な石けんです。たとえば、アレッポの石鹸の場合の成分表記は「石鹸素地(オリーブオイル・ローレルオイル)となっています。これは「オリーブオイルとローレルオイル(月桂樹オイル)だけで作った石鹸素地100%」と言う意味です。これが本当の“せっけん”です。

ユーザーニーズに応じ、これに精油などで香りづけをしている場合もありますが、基本的なせっけん”としてはこの石鹸素地以外には何も添加する必要はないはず。世に出回っている石鹸の大半が、ソルビトール(保湿剤)、エチドロン酸(金属封鎖剤)、EDTA(エデト酸/金属封鎖剤)、発泡剤、黄・青・赤色●●号(合成色素)、合成香料などの化学合成の添加物を入れている石鹸が大半。そんなもの入れてどうするの?という感じですね。

一方、 ラウレス硫酸・ラウリル硫酸・・・の類は石油系合成界面活性剤。
市販の石鹸に入っている場合はさほど多くはないですが、市販のシャンプーの場合あれもこれも・・・です。

ただ、合成界面活性剤の種類は数千種類もあると言われ、すべてを把握するのは困難。そして界面活性剤の品質・安全性も異なります。その中でも石油から作られた石油系合成界面活性剤は、長期使用で頭皮環境やカラダに影響を与える可能性もなきにしもあらず、そして環境にも害を与えかねない警戒すべき洗浄成分だと考えています。

以下はほんの一例ですが、あなたが今使っている石鹸やシャンプー・洗剤などを今一度確認してみてください。

◎ ラウレス硫酸Na(SLS)
◎ ラウリル硫酸Na
◎ スルホン(スルフォン)酸Na
◎ ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
◎ キシレンスルホン酸アンモニウム
◎ パレスー3硫酸Na
◎ パレスー3硫酸アンモニウム
◎ ラウリル硫酸アンモニウム
◎ アルキル(硫酸・グルコシド・スルホン酸・ジメチコン)・・・・。

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Q2.石鹸を造るのにオイルだけで、苛性ソーダは使用してませんか?
石鹸製造において苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は、現代の石鹸製造において必須のもので、 あらゆる石鹸に使用されています。オイルに苛性ソーダを混ぜると化学反応(けん化)を起こし、 脂肪酸ナトリウム(石鹸素地)とグリセリン(天然保湿成分)が出来ます。
苛性ソーダですが、この「けん化」の時点で殆どが“別もの”に変わり、石鹸への残留は ほとんどありませんのでご安心ください。
大昔は、ものを燃やした後にできる「灰」をオイルに混ぜて造っていたようですが、今では非現実的ですね。


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Q3.原材料によって石鹸の使用感など違ってくるの?

石鹸の性質は脂肪酸の種類によって異なります。例えばヤシ油(パーム)などに多く含まれるラウリン酸の石鹸は、水に溶けやすく泡立ちが良く洗浄力がある石鹸です。またオリーブ油などで作られたオレイン酸等を多く含んだ石鹸は、汚れを落としながらも必要な皮脂は残し、潤いを与えてくれるという特徴があります。

そのオイルに期待できる効果、保湿、出来あがる石鹸の硬さ、さらに香り等、用途、使用感などを加味しながらユーザーニーズに合う石鹸を造ります。
当店の石鹸は、オリーブ油系が圧倒的に多いですが、純粋にオリーブだけ、オリーブと月桂樹オイル、オリーブとパーム、マカデミアナッツ、アボカドなど多種多様な石鹸をご用意してます。実際に使い比べてみると違いも分かると思います。(当店の無添加石鹸一覧


この項目をもっと詳しく知りたい

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Q4.石鹸製法の違いは品質等にも影響しますか?
影響すると思います。
石鹸のクオリティと価値は、原材料はもちろんですが製法によっても差が出ます。

石鹸製法には、機械で手っ取り早く大量に作る【中和法】と、無添加石鹸等の一般的な方法の【鹸化(けんか)法】があります。また、釜炊き(ホットプロセス)と加熱しないコールドプロセス製法の区別もあります。
要は、手間隙かかってもホンモノの石鹸を造るのか、品質はそこそこ、安上がりで大量生産したいのか。 端的に言うとこれだけで価値はまず決まります。すべてメーカーの考え方によるものです。

製法について説明します。
まず、鹸化(けんか)法ですが、植物油など(脂肪酸)と水酸化Na(苛性ソーダ)を反応させて造ります。
出来たものが脂肪酸ナトリウム(純せっけん分)で、脂肪酸から遊離した「グリセリン」も発生します。
(※苛性ソーダは石鹸製造に必須なもの。石鹸への残留の心配は無用。大昔は「灰」を使っていました。)

【補足】 カリウム石鹸の場合には、油脂に水酸化カリウム(苛性カリ)を入れて造ります。カリウム石鹸の場合、苛性ソーダを入れて造る固形石鹸とは異なりジェル状になります。(水溶性が高いので水を加えると液体になります。)

グリセリンは石鹸の“潤い成分”として残りますが、水分を吸着する性質が有り、そのまま残っていると比較的溶けやすい石鹸になってしまいます(これが自然石鹸の良いところ)。 より硬めに仕上げたい場合には「塩析」をしてグリセリンや不純物?を取り除くこともあります。これで石鹸素地が完成。通常、釜でオイル(脂肪酸)を何昼夜も炊き込み、この道一筋の熟練職人が味を確めながらじっくり造ります。そして、鋳型等に流し込んで固めて出来上がります。これを枠練(わくねり)と呼びます。出来上がったものを一個一個切らなければならないので作業は結構大変です。

しばしば石鹸の純度”についてご質問を受けますが、塩析をし、不純物?を取り除いた石鹸のほうが、石鹸の純度は高くはなります。しかし、取り除くもの中には自然素材の栄養素なども含まれまれるので、必ずしも純度の高さと石鹸そのものの価値&クオリティは比例しないと考えます。

一方、中和法は、オイルをまず最初に脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸とナトリウムを化合させます。これできた石鹸にはグリセリンは全く入っていません。 必要であればグリセリンをはじめ、様々な材料を添加(保湿剤・発泡剤・合成香料・防腐剤・金属封鎖剤・合成着色料・酸化防止剤など)して石鹸の完成品を作ります。

この方法は上記の枠練に対し、機械練(きかいねり)と呼ばれ、硬く・形良く・早く・大量に造ることが可能なので大手メーカーが好む方法です。簡単に早く作れるので安く買えるのです。ご理解いただけましたか?

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Q5.無添加石鹸を買いたいのですが、選ぶ際の注意点を教えてください。
昨今、ナチュラルブームですので、「無添加石鹸・自然石鹸・低刺激な石鹸・植物性成分配合・・」などを謳っている商品は山ほどあります。 ただ、合成界面活性剤不使用かつ化学合成の添加物を一切入れない完全無添加石鹸以外は、本当の“無添加石鹸” とは言えませんね。

昨今、無添加石鹸はかなり出回ってはいますが、単に『旧指定成分の無添加』だけの無添加の石鹸も多いのが実態。このあたりの成分表記には要チェックです。商品のPR文句につられて買う前に必ず成分確認をしてください!

ソルビトール(保湿剤)、トコフェロール(酸化防止剤)、エチドロン酸(金属封鎖剤)、EDTA(エデト酸塩/金属封鎖剤)、発泡剤、黄・青・赤色●●号(合成色素)、合成香料 ←自然石鹸にはまったく不要なもの

旧指定成分とは・・・2001年3月まで表示が義務づけられていた指定成分のことで、石鹸・シャンプー・化粧品等に含まれる合成化学物質の中で、旧厚生省が指定したアレルギーや皮膚障害を起こす可能性の高い成分を「旧指定成分」と 呼んでいます。現在は、旧指定成分だけの表記ではなく全成分表示になっています。

旧指定成分について


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Q6.固形無添加石鹸と液体石鹸(シャンプー・ボディシャンプー)のどちらがお奨めですか?
使用者側の好みがあるので何とも言いづらいのですが、どちらかと言えば固形無添加石鹸をお奨めします。昨今のイメージ的にはボトルに入っていてのミテクレや手軽さで液体せっけんを好む人は多くなってきています。

ただ、液体の場合、せっけん成分は内容量の約30%程度で、固形石鹸の例えばアレッポの石鹸等は90%近くがせっけん成分です。逆に言うと、液体ボディシャンプーの約7割が水なわけです。固形石鹸の栄養成分等を希釈したものが液体せっけんと考えていただいて宜しいでしょう。

固形無添加石鹸は、肌の保湿や髪・頭皮の栄養成分などの自然の栄養素がぎっしり凝縮され、さらに、弊社の考える石鹸は美の基本という観点からすると強く固形石鹸をお奨めしたいところ。ですが、固形石鹸はゴロゴロして、特に洗髪には使いにくいという人はご遠慮なく液体を使っていただいて結構です。 弊社ショップ(魂の商材屋)にボディシャンプーがあまり多くのアイテムを置いてないのもその理由ですが、消費者の皆様からのご要望も多いので、良い液体石鹸は今後も増やしていきます。

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Q7.石鹸シャンプーするときしむのと櫛通りが悪いのが気になります。
石鹸シャンプーのビギナーの方に多い質問です。
合成シャンプーから石鹸シャンプーに替えた時に誰しもが経験します。そして、その使用感のギャップに耐え切れず断念する人も少なくはありません。でも、石鹸シャンプーを開始したばかりはきしみを感じるのは当然といえば当然。

石鹸シャンプーには、大半の合成シャンプーのように化学合成物質である人工シリコン【合成コーティング剤(ジメチコン・メチコンなど)】が入っていませんので、人工的に髪のコーティングをしてくれるわけではないらです。合成シャンプーを長年使っていると、髪のキューティクルは損傷を受けます。 その傷んだキューティクルの凹凸に石鹸カスが入り込みきしむ感じがするわけです。 半年もせっけんシャンプーを続けているとそれも解消されます。というか、そんなことは忘れてしまうはずです。 そのころには、髪・頭皮が健康になってきていることを間違いなく実感されることでしょう。
まず、“3か月は続ける” 気持でチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

長く使っていてもきしみ”が気になる人は、石鹸シャンプー用リンスやクエン酸リンスで髪を中和させてあげてください。ただ、健康な髪はしばらくすると髪本来の弱酸性に戻るので、髪を自然の回復力に任せるという意味合いで、リンスは特に必要ないとも思いますが。。。

さらに補足するならば、水に含まれるカルシウム・マグネシウムが石鹸と反応し石鹸カスが出来ます。そのミネラル成分を除外した、もしくは元々その成分含有の少ない『軟水』なら、石鹸カスは殆どできませんし、リンスが不要なくらいサラっとした髪が実感できます。軟水は、純水や逆浸透膜を通した水で生成されますが、市販の純水のボトルを買ってきて本当にその通りかどうかお試しになってみるのも宜しいでしょう。髪だけではなく肌のしっとり感も実感できます。

また、石鹸シャンプー後のゴワゴワが気になる方は良質な櫛で髪をとかしてあげてください。
猪・豚毛の天然毛ヘアブラシをご使用になられてみてください。 静電気もなく、プラスチック、セルロイドの櫛とは雲泥の違いを実感できるはずです。 本来の美髪づくりにぜひお奨めします。

頭皮の健康は、シャンプー時の「頭皮マッサージ」のやり方に大きく左右されます。
洗髪は、髪の汚れよりもむしろ、頭皮・毛穴の汚れをマッサージにより取り除く作業です。
頭皮の健康は髪の美しさと健康に大きくつながります。 髪の表面だけを一生懸命なぞるのではなく、しっかり指のハラで小刻みにマッサージしてください。
健康な髪・地肌づくりの石鹸シャンプーのやり方をご参考に。

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Q8.“固形石鹸”は肌・髪にも石鹸カスが残ったり、毛穴に入るので良くないと聞きましたが。。?
結構多い質問です。

固形石鹸を使うと・・

 石鹸カスが髪・肌に付着したり、毛穴に入り込んだりするので良くない

 だから、液体が良い!

単に液体シャンプーを売らんがための戦略でしょう。。。全く根拠のない話なので。

その関連で問い合わせのあった方に話を聞くと、「石鹸カスが毛穴に入り、毛髪の促進を阻害する・・・」ということをそのメーカーが言っていたと言うことらしいですが、毛穴に入った石鹸カスは一生入ったままで出てこれないでしょうかね?

固形石鹸の歴史は数千年におよび、昨今世に出てきた液体シャンプーとはその背景からして大きく異なります。 弊社の固形石鹸を使っていただいているヘビーユーザーの方はたくさんいらっしゃいますが、嬉しいメッセージは多々いただきますが、肌や髪へのその手のクレームは1件たりともございませんのでご安心ください。

たとえ、毛穴に入り込んだ微細な石鹸カスがあったにしろ、発汗や新陳代謝により除去できるので心配は無用です。というより、通常ちゃんと洗い流せば心配に及ぶレベルではないと考えます。
ですから、安全・安心・真の健康と美を実現するために、魂の商材は無添加石鹸生活を強く推奨するのです!

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Q9.肌や髪は弱酸性なので弱アルカリの石鹸は良くないと聞きましたが。。?

これも上記の質問の関連で、結構多いです。

そうですね~、イメージ的には、肌・髪は弱酸性なので弱酸性のほうがやさしくて良いような気がします。実際、“弱酸性で肌・髪にやさしく低刺激・・・”というような宣伝文句で売っているシャンプーや化粧品は多いですよね。しかも、健康な肌・髪・頭皮のphが4~6の弱酸性と言われています。

やはりそうでしたか。 店長の考えは間違いでした。
アルカリ性の石鹸じゃなく弱酸性の製品をお奨めします!

・・・と、言いたいところですが、ちょっと待ってください!

そういうあなたも弱酸性が良いとの触れ込みにつられてついつい買ってしまってはいませんか?
PR効果の凄さには脱帽しますが、弱酸性のほうが肌・髪に良いというのもまったく根拠のない話。
だれが言い出したんでしょうかね?
ただ、弱酸性は肌や髪質に近いので低刺激であることは間違いないはず。弱酸性のシャンプーなどで洗髪する場合、アルカリの石鹸シャンプーよりきしみも少ないでしょう。だからといって弱酸性と使うべき商品は別モノ!

弱酸性にばかり気を取られ、最も大切な「含有成分」を見落としてしまってはそれこそ“木を見て森を見ず”。

それともう一つ大事なこと。 それは、

肌・髪・頭皮を甘やかしちゃダメ!  ということ。

肌や髪を甘やかす?・・それどういうこと? と、言うことですが、

肌・髪・頭皮を過保護にする! ということ。

肌や髪にも自然治癒(自然回復)作用があります。
ほっておいても元の弱酸性に戻るのです。それなのにわざわざ甘やかして、自然回復をするはずの肌・髪の性質を過保護にしているのはどういうわけ!? あなた自身の自然の回復力を退化させたいの?・・・ってこと。

人間でもそうでしょ、過保護にしたら子供の甘えがますます助長しませんか?自立心を阻害しませんか?

また、例えば、アトピーの方にお医者さんが好んで出す「ステロイド剤」というのがありますが、あれは副腎皮質ホルモンで、本来その副腎という臓器が出すホルモンのことを言うですが、ステロイド剤を多用すると、副腎自身が働かなくてもホルモンが提供されるために本来の仕事をしなくなる。 つまり甘えか怠惰かわかりませんが、副腎本来機能を低下させる元凶にもなっているのです。自然の法則はあらゆることに通じます。 肌・髪の本来機能も、人間の不必要な甘やかしによって本来の機能を衰えさせる可能性があるということです。

アレルギー肌の人等は、アルカリ性の石鹸を使用すると、普通の人よtり弱酸に戻る時間が長いと言われています。逆に、だからこそ、固形石鹸を奨めしなければならないのです。そこでいたわって弱酸性を使用することで、ますます自己回復力を衰えさせ、回復できるものさえ長引かせる、もしくは治らないという結果につながると考えるからです。
細菌にも負けない強い肌バリアを作れるのは甘やかした肌からではないことを認識していただきたい。
みずみずしい肌でなければならないはずの若者に乾燥肌が増えているのもその甘やかしの弊害だとはいえませんか? (乾燥肌のお客様?を増やして、乾燥肌用の商品を売りつけるのも企業戦略としてはGoodでしょうが。。。)

弊社の完全無添加石鹸を使用していただいて、良好な肌に改善された(されつつある)方は枚挙にいとまがありません。突き放す言い方で恐縮ですが、肌・髪・頭皮の現状に何もご不満がなければ弱酸性でも結構ですが、自然回復力を劣化させたくないのであれば弱アルカリの石鹸、それも固形完全無添加石鹸を強くお奨めします!
あくまでも選択はあなた次第です。

※上記に述べた内容は、あくまでもあなた方への魂のアドバイス”と受け取っていただき、決して強要するものではないことをご了解願えれば幸いです。

いかがでしたか、少しはあなたのお役にたてましたか?
あなたには宣伝文句やブームに便乗せずホンモノを見極められる賢い消費者になっていただきたい。
だから、魂の商材屋は口うるさく言い続けるのです。

それでは、今日から健康な肌・髪・頭皮づくりに一緒に頑張りましょう。それでは! (魂)
魂の商材屋の完全無添加石鹸で 優しく安心な洗浄を!
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髪や頭皮に悩みある人が非常に増えている。その原因は?
髪に関するアンケート調査の結果を見て頂くことにしましょう。以下のようないくつかの質問を投げかけ、約380人の方に回答して頂きました。さあ、その結果は? ● そのシャンプーを買った理由は何ですか?● 髪・頭皮の状態は?●お使いのシャンプーに化学成分が入っていることを知ってましたか? ウマンジャパンのアンケート結果を見る

あなたは化学成分に無頓着?・それでは美髪は育めません!
髪のつるつるツヤツヤが、シャンプーに含まれる化学成分のおかげだとしても、あなたはそれを使い続けますか?


美女を起用したCM、素敵なボトルに入ったシャンプーは、そのイメージに魅かれ、ついつい使ってみたくなりますよね。

天然成分配合・植物性・弱酸性・髪と地肌に優しい・ツヤあふれだす髪・天使の輪ができる・・・

こんなこと聞かされたらもう買いたい気持を抑えきれません!

買って、使ってみて、“すっごくいい!”、“サラサラ、香りもステキ~!ボトルもカワイイ~!イメージ通り!” と喜んでいるあなた! そのシャンプーが本当に良いものかどうか分かって使ってらっしゃいますか?

良いもの?・・・それってどういうこと?

シャンプーの本来の目的って何でしょうか?

それを 考えると、イメージだけで選んで良いものかどうか。 もっと選ぶ際に大事なことがあるのでは?

間違ったシャンプー選びは、髪・頭皮を傷めるだけならまだしも、健康を損ねる可能性もあります。

そこで、ここでは最低限知っておいて欲しいポイントを挙げながら、本当に使うべきシャンプーはどんなものかを考えてみたいと思います。




あなたのシャンプー選びの基準は何?



1)シャンプーの洗浄成分の違いによる分類


イメージシャンプーは、髪と頭皮の洗浄と健康維持のためにあるものですが、その本来目的が違った方向に向かってるような気がします。
洗浄と頭皮の健康のためだけであれば、当店の完全無添加固形石鹸で十分過ぎるくらいです。

昭和40年頃から液体シャンプーが出始めましたが、それ以前は、固形石鹸や米のとぎ汁などで洗髪していました。
しかし、液体シャンプー使用者の増加に伴う大量生産が、様々な問題提起のきっかけとなっていったわけです。

あなたのシャンプー選択基準はまさかテレビCMでは?

ブランド名、CMに好きな有名人が出てるから、イメージ、ボトル、ネーミング・・・?、意外と多いのがこのパターン。
好きなブランドなら文句なく買っちゃう。こんな信者のような人が多ければメーカーは未来永劫安泰です。実はメーカーの狙いはそこにあるわけです。

特に、アイデンティティに乏しい日本人は有名ブランドに弱い。無類のブランド好き。
外資系企業もそれを知っているから海外ブランドメーカーが、どんどん 東京の一等地に押し寄せてきているわけですね。 要は、“ いいカモ” 。

国内でも同様。ブランドこそ信用?と大半の消費者は考えるので、大手企業は「ブランド戦略」に躍起になっているわけなんです。
全面的にそれは否定しませんが、ブランド妄信は非常に危ういことも。特に、健康や美(肌・身体)に関することは。

“シャンプーが何で健康に関係あるの?” と疑問に思った人はいませんか? 以下続けて読んでくださいね。

では、シャンプー選びで最も大事なことは何?・・・ 洗浄剤の種類と配合成分です。決してイメージではありません。

何はさておき、まずシャンプーに含まれている「成分」を見なくちゃいけません。見てますか?見ないと何が入っているかわかりませんよ!

そのシャンプーがいいかどうか、“すべてはこの成分で決まる” と言っても過言じゃありません。
だからまず「成分」を見る癖をつけましょう。(わからない成分はネットでも調べられます)

化粧品もそうですが、シャンプーもベースになる基材と補助成分の構成で出来ています。
シャンプーですと、髪と頭皮を洗うというその目的の洗浄基材がベースですが、これが良くないことには、どんなに良い補助成分を入れようがその効果は極めて薄くなります。

洗浄剤は「界面活性剤」と呼ばれ、国内においては「石けん(脂肪酸ナトリウムまたは脂肪酸カリウム)」と「合成洗剤(合成界面活性剤)」の2つに分けられます。

というか、日本では否応なしにこの2つに分類させられます。なぜだかわかりませんが。

要は、たとえば、石鹸シャンプー以外は、一様に「合成シャンプー(合成界面活性剤)」になっちゃうわけです。

厚生労働省で有害評価されているラウリル硫酸等のような旧指定成分を含んで、しかも合成添加物たっぷりのシャンプーも、植物性の活性剤使用で化学合成添加剤を一切含まない完全無添加シャンプーも一様に「合成シャンプー(合成界面活性剤)」となってしまいます。

『合成シャンプー』というとイメージ悪いです。ですから昨今、呼び名を様々変えて売っています。

たとえば、ノンシリコンシャンプーやアミノ酸系・・・皆さんはそれだけで安心?と勘違いしてませんか?

以下の名称で売られているシャンプーは 合成界面活性剤(合成シャンプー)です。ご存じでしたか?
惑わされるな!うのみにするな!シャンプー選びの注意ポイント「無添加シャンプー・ノンシリコンシャンプー・アミノ酸系シャンプー・界面活性剤不使用シャンプー」
“合成シャンプーと言うと買ってもらえないしーッ” というシャンプーメーカーの苦心のほどが垣間見られますね。

ですが、 単に「合成シャンプー」というイメージの悪さを払しょくさせるための言い回しに過ぎません。

消費者の皆さんはこれに惑わされてはいけません!要は中身がどうなのか?ということに帰結します。

当店では、完全無添加シャンプーであろうとも、石鹸シャンプー以外は合成であることをハッキリ申し上げています。

イメージひどいものになると、明らかに合成シャンプーなのに、「界面活性剤一切不使用のシャンプー」と銘打って販売しているシャンプーもあります。

中身を見るとまさに合成バリバリのシャンプー。成分を読み解くことがいかに大事かがわかります。騙されないように注意!

界面活性剤を使用していないシャンプーとは、石鹸でもなく合成界面活性剤でもないいこのようなものを言います。

基本的には、石鹸シャンプー以外は合成シャンプーであることを覚えておかれると宜しいでしょう。

以下ページを参照して頂くとお役に立つでしょう。

ちなみに、当店・魂の商材屋の無添加シャンプーを今風に言うと

惑わされるな!うのみにするな!シャンプー選びの注意ポイント

ここで注意しなければならないのは、 往々にして「界面活性剤」すべてを悪者にしている人がいますが、それは大きな間違いです。
なぜなら、石鹸をはじめ、卵、コメのとぎ汁も「界面活性剤」なのですから。また「合成界面活性剤」も悪者と決め付けている人がいますが、その数は何千種類とあり、良し悪しのレベルがあることも認識していただく必要性があります。

ですが、石油系合成界面活性剤は注意すべきです。

シャンプー選びは、イメージではなく成分内容をしっかり確認すべし!・・・ここまではOKですか?


2)洗浄成分だけではない!その他の成分にも十分注意を!


一般的に、シャンプー成分で話題に上がるのが、『合成界面活性剤や人口シリコンが入っているかどうか?』で、 それ以外の合成ポリマーや化学添加剤などの成分については無意識(ここまではわからない?)方は非常に多いです。注意すべきは合成界面活性剤の種類だけでなく、その他の配合成分もしっかり吟味して頂きたいと思います。

旧指定成分の合成界面活性剤である「ラウリル硫酸塩、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸、ラウリル硫酸トリエタノールアミン」や「ラウレス硫酸・・・」の類は要注意の洗浄成分なので、これはぜひ避けて頂きたいですが、これ以外に合成ポリマーや化学合成添加剤の類もぜひ避けて頂くことをおススメします。

ちなみに、とある有名メーカーの合成シャンプーの洗浄成分以外の成分の中で、以下のような成分が配合されてましたが、これらは全くの不要成分です。メーカーは、“髪をなめらか&艶やかかにする成分と、大量生産して長期保存するのに必要な成分を入れています。”、と言うでしょうが、消費者にとっては全くに不要&有害とされる成分です。
ビスイソブチルPEG-14(合成界面活性剤)、ジメチコン(合成ポリマー)、コポリマー(合成ポリマー)、EDTA-2Na(金属封鎖剤)、フェノキシエタノール(合成防腐剤)、安息香酸Na(合成防腐剤)、香料(合成香料)、 黄4(合成色素)、黄5 (合成色素)
「髪をなめらか&艶やか」というのも髪そのものを良くするのではなく、そう感じさせるための人工成分です。消費者はこのあたりをキッチリ理解しておかないと、長期使用で “見た目つややか、中パサパサ”という事態にもなりかねません。

まとめてみましょう。洗浄成分および、その他成分においては以下に注意を払って頂ければ、まずまず良好なシャンプー選びが可能になるでしょう。
1.旧指定成分の合成界面活性剤である「ラウリル硫酸塩、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸、ラウリル硫酸トリエタノールアミン」や「ラウレス硫酸・・・」の類の洗浄成分は避ける

2.洗浄成分以外の以下のような不要成分(合成ポリマーや化学合成添加剤の類)も極力避ける

化学合成の防腐剤(パラベン・メチルパラベン・フェノキシ安息香酸Na他)・合成ポリマー(人工コーティング剤/メチコンやジメチコン他)・金属封鎖剤(エデト酸/EDTA-○○、エチドロン酸)・発泡剤(コカミドDEA他)、色素(黄色○○、青色○○等)・人工香料


3)妥協一切なし!本当に安心できる『無添加』とは?


昨今、安心・安全が問われる時代になってきましたので「無添加」が流行ってきてますが、ここでも要注意!

ひとことで無添加って言っても、そのレベルはピンからキリまであります。

当店の考える『本当無添加』とは?
旧指定成分の無添加は当たり前
化学成分一切無配合(合成ポリマー&化学添加剤一切が無添加)
キャリーオーバー成分 なしが理想
もうここまで読んで頂ければ、「本当の無添加」というものがどんなものであるかおわかりですね?

市販の無添加のほとんどが、「旧指定成分無添加」、「着色料・香料無添加」、「鉱物油・パラベン無添加」というレベル。

これでは「本当の無添加」を名乗るにはあまりにも悲しい。

出来上がった商品が、一切の化学成分を含まない、これが当店の考える『本当の無添加』です。


4)化学成分残留ゼロ!これがノンキャリーオーバー


キャリーオーバとは
イメージ あらゆる化学成分一切無添加のレベルではじめて『本当の無添加』と呼べるものですが、さらに究極のレベルを目指すと「キャリーオーバー」という課題が出てきます。

キャリーオーバーとは、『持ちこされた成分』という意味で、全成分内容には表記義務はないが、原材料の栽培過程から製造の工程において「残留」として残っている場合があるものを指します。

たとえば、一般的な石鹸メーカーにありがちですが、植物油脂にあらかじめ酸化防止剤等を入れておくことで、出来上がったものには「石鹸素地」とだけ記載すれば良いという都合の良い法律があります。消費者には非常に迷惑な話ではありますが。

当然、この石鹸素地には化学添加剤が含まれているのですが、一般ユーザーからは全く見えない事実があります。

たとえば、石鹸の成分表示に石鹸素地(純石鹸分)というものがあります。他社の「無添加系?」の石鹸を使って「ヒリヒリした」、「突っ張った」というユーザーもいらっしゃいます。「無添加石鹸」だと思って買ったのになぜ??・・・。

考えられることのひとつに、石鹸素地を作った後に化学添加剤を添加するのではなく、石鹸製造時で原料油脂を調合する段階で、油脂にBHAやBHT(酸化防止剤)を事前に入れておくという、防腐剤や酸化防止剤などの添加物を隠す手法(表記逃れの裏技)があるのです。

これは法律の観点からは違法ということではありません。現在、化粧品は全成分表示をしなければならず、消費者のためにお国の親切のようにも一見に思えますが、消費者にとっては実に迷惑な話なんですね。商品を実際に使うのは消費者なのに、なぜそこまでメーカーを保護しなければならないのかが非常に不思議。しかしこれは石鹸だけではなく、シャンプーや化粧品など様々な商品に言えます。

原料栽培時点でのキャリーオーバーについて
ついでに、もうワンランク高いお話をします。

商品の製造工程では一切の合成添加物などは加えていない無添加ではあるけれど、
原料の植物等を作る過程における化学物質が、自ずと残留して原料にも残るキャリーオーバーというのもあります。

どういうことかと言うと、石鹸・シャンプー・化粧品等に必要なオイルの元になる植物を生育する段階で与えた農薬や化学肥料などがオイルにも残るのです。

たとえば、「このシャンプーの原料のオイルは農薬不使用栽培のハーブです」という表記があったとします。

たしかに、無農薬ではあるでしょうが、除草剤不使用、無肥料、またはキャリーオーバーのない有機肥料でない限りは必ず化学肥料は与えているはず。その化学肥料の合成成分を吸い上げたハーブには残留します。ですから、このハーブから採れたオイルやエキスには意図的ではないにしろ、キャリーオーバー成分(化学肥料からの持ち越し化学成分)が残っているのです。

また、オーガニック(有機)栽培も同様なことが言えます。日本の有機JASでも20数種類前後の農薬の使用は認められています。また、有機肥料は、枯葉、動物の糞(フン)、残飯他で作ることが多いですが、一般的に、動物の餌(エサ)は合成飼料、そして成長ホルモン、ワクチン、抗生物質等を与えていて薬漬け状態ですので、出来る堆肥にも化学成分は残り、その栄養分を吸い上げた作物、植物にも残留します(キャリーオーバー成分)。要は、間接的に化学物質を与えたのと同じ。

化粧品原料だけでなく、無農薬野菜やオーガニック野菜、オーガニックコットン等についても同じことが言えます。この点からも、 無農薬、オーガニックを無条件に“安心・安全!” と叫ぶのは早計であると言えるわけです。これら植物や作物自身における化学物質の残留を防ぐには、もう究極の、無農薬&無肥料の「自然農法」で作ったものだけとなるのではないでしょうか。これがノンキャリーオーバーの壁です。

当店の商品においても99%以上は、化学成分を一切添加しない完全無添加ではありますが、全てがノンキャリーオーバーではありません。

また、食用油においても同様のことが言えます。市販のサラダ油、ごま油等の食用油は、そのほとんどが溶剤のヘキサンを使って抽出されています。当然オイルにも残留はあります。ノンキャリーオーバーの食用油を買いたいなら「圧搾法」を選んでください。(※当店の食用油はすべて昔ながらの圧搾法です

ちまたには様々なキャリーオーバーが潜んでいるので、真の健康&美を望む人は化粧品だけでなく、食品等にも気配りが必要ですね。
化粧品などのキャリーオーバー成分には敏感なのに、食品類に関しては無頓着な人は意外にも多いもの。あなたはいかが?

昨今、成分に敏感になってきている傾向があるので、世間では、キャリーオーバーについて様々問い沙汰されているようです。

ただ、世の中、完全無添加さえクリアできない商品がほとんどなのに、キャリーオーバーを論ずるのは時期尚早?とも感じますが・・・。


あなたは化学成分に無頓着?・それでは美髪は育めません!
髪のつるつるツヤツヤが、シャンプーに含まれる化学成分のおかげだとしても、あなたはそれを使い続けますか?



今お使いのシャンプー成分の中身と安全性を確認してますか?


さてちょっと以下を見てください。

ちまたで超人気になったシャンプーと、もうひとつはアトピー・乾燥肌にも良いとして実際に販売されているシャンプーを 例に挙げて検証していきましょう。 (※営業妨害のつもりはなく、あくまでも成分を検証するための参考事例として挙げたまでであることをご理解下さい。)
大手化粧品メーカーの人気シャンプー(550ml) メーカー希望小売価格 900円 (税込)

水,ラウレス硫酸Na,ココイルメチルタウリンタウリンNa,ココアンホ酢酸Na,コカミドプロピルベタイン,ジステアリン酸グリコール,DPG,ソルビトール,塩化Na,ヒドロキシエチルウレア,ポリクオタニウム-7,トウツバキ種子油,ポリクオタニウムー61,ジメチコン,クエン酸,ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド,(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー,EDTA-2Na,ラウロイルメチルタウリンNa,ココイルグルタミン酸K,グリセリン,BG,ココイルアルギニンエチルPCA,フェノキシエタノール,安息香酸Na,香料,黄4,黄5
皮膚科の医師開発の低刺激・弱酸性シャンプー (アトピー、敏感肌、乾燥肌にも安心なシャンプー )(300ml) 5,250円

全成分:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-15、ラウリル硫酸TEA、コカミドDEA、ベタイン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリル、アルキル(C12、C14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHcl、グリチルリチン酸2K、褐藻エキス、ヒノキチオール、ラベンダーオイル、フェノキシエタノール、ペンテト酸5Na
成分見ていただいていかがでしょう?成分の良しあしがわかりますか?また、あなたならこのシャンプー買いますか?

全くすべてが意味不明というのであれば要注意です。何を入れられてもわからない、なされるがままという無防備体制なのですから。

見わたすと 要注意成分がズラーっと並んでます。

まず、上の人気のシャンプーです。ざっと見ただけでも化学成分のオンパレード。

洗浄成分には、有害成分として厚労省の旧指定成分にも挙げられている 石油系合成界面活性剤のラウレス硫酸Na。 そして、人工コーティング剤(合成ポリマー/シリコン類)のジメチコン、泡立ちを良くする発泡剤コカミドDEA、酸化防止剤EDTA-2Na、化学合成防腐剤の安息香酸Naとフェノキシエタノール、化学合成色素の黄4,黄5 ・・等が容赦なく入れられています。


石油系合成界面活性剤は台所洗剤とほぼ同様の成分なので、素手で洗うと手荒れを起こす合成洗剤をそのまま頭にふりかけているイメージです。 あなたは台所洗剤を頭にふりかける勇気はありますか?このシャンプーを使っている人は、大変勇気のある人と言えます。

安全安心が叫ばれる現在、このような成分をたっぷり入れていること自体疑問ですが、メーカーは必ず、“使用量にも問題なく動物実験でも安全性は実証済みで安全性には問題ありません!”と言うことでしょう。まかり間違っても不安要素を皆様に事前伝達するようなことは一切ないはず。おそらくこれからも。 メディアも同じ穴のムジナ。だから実情を知っている我々があなたに注意を促さなければならないのです。

さて、もう一方の低刺激・弱酸性、そしてアトピー・乾燥肌に良いというふれこみのシャンプーです。

イメージ これも負けず劣らず化学成分のオンパレード。 成分見て愕然です。

これは普通肌の人にも宜しくない成分ですが、何とアトピー・乾燥肌にも安心・・とは!


これまた、洗浄成分は、上記同様、石油系合成界面活性剤のラウレス硫酸Na、ラウレス-15、ラウリル硫酸TEA。・・・これもかなり強烈です!

しかも皮膚科のお医者が開発したそうです。 このシャンプーをアトピーの人におすすめしているのでしょうか?
“このシャンプーとステロイドで頑張ってみてね!”とでも言っているのでしょうか?

これでは治るものも治りません! 逆に 火に油を注ぐようなもの

大変な悩みを抱え、信用している人の気持を本当に考えて作ったのか非常に疑問です。

しかし、安易に使うほうにも問題があります。知らないと一方的な受け身になり非常に危険。
この隙間を埋めるには自身で学ぶしかないのです。

弊社では何度も口を酸っぱくして言っていることがあります。それは。。

『知らない人は損をする』、『これからは自己防衛・自己管理の時代』

安心・安全は人任せではなく、あなたの確固たる基軸を持ち、自分で判断できるようにすべき時代にもう突入しているのです。

“賢い消費者づくり”が弊社の目的のひとつでもあるのですが、弊社はあくまでもあなたのサポート役。
最終的にはすべてがあなたに委ねられることを肝に命じておきましょう!



店長のひとこと

長い文章を読んでいただいて大変ありがとうございました!
少しはシャンプー選びの参考になりましでしょうか?

参考になった、とおっしゃって頂けるのであれば、少しづつで結構ですので、ご自身で出来る範囲で安心安全を確保して頂く努力をして頂きたいと思います。
このページで書いたことは、あくまでも当店の考え方と基準ですので、あらゆる方に強要する気はございません。

少しでも、今後のシャンプー選びにお役立ていただければと思います。
言わせて頂きたいことはすべて書きました。そのあと、『納得するしない、実行するしない』はすべてあなた次第。

いくら警告を発しても、“使った人全員が悪くなるわけじゃないでしょ!”、 “そんなに危険なら 国が使用を認めるはずないでしょ!”というよう方は必ずおられます。

判断基準はすべて自分の心の中にある!

“真の安心” に向かって、私たちと一緒に一歩前進しませんか!?
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