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魂の商材屋本店 創業21周年

オーガニック無添加専門店『魂の商材屋』本店
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魂の商材屋とは

魂の商材屋の真髄

魂の商材屋の真髄


まずはじめに 
タイトルライン

中途半端な商品を何千・何万アイテム揃えることに何ら魅力は感じません。
徹底的な商品を揃え、徹底した心をもってご紹介し、買っていただけることに至上の喜びを感じます。

お客様にそれなりの商品や情報を提供するのであれば、我々は商品知識・販売哲学を持ち、
常に人間を高める努力を怠ってはならない。言うなれば、商売は人生哲学具現化の場所と心得る。


端的に申し上げると、これが 魂の商材屋の真髄

のっけからいきなりで大変失礼しました。
ようこそ安心を極める無添加専門店『魂の商材屋』においでいただきました。
星の数ほどあるネットショップの中から魂の商材屋を選んでいただき本当に深く感謝申し上げます。

私は、このショップの店長佐藤と申します。はじめまして!

私の挨拶を兼ね、「魂の商材屋」を通して皆さんに心からお伝えしたいこと、そしてこのショップで実現したいこと等についてお話させていただこうと思います。少々長い文章ですが、おそらく読まれるのは最初の1回だけでしょうから我慢して目を通していただければ幸甚です。

ず、皆さんの記憶に留めておいて欲しいことがあります。それは。。。

知らないと損をする

ということです。世の中には知らないことが沢山あります。特に知らなくても生きる上で差しさわりのないこともあります。
しかし、“知っておくべきことを知らない” というのはある面、致命傷をこうむる可能性があります。
今の世の中は、さまざまな点で、知らないと損するような仕組みになっています。逆に言うと知ってる人だけが得をするわけなんですね。
知らないと様々な不安を抱えたり、悩んでしまうこともあります。知ってさえすればそんなことはないのに。。。
そうなるとストレスを抱え、健康や美容への影響も少なからずあるでしょう。

このショップのカテゴリーは、「環境・健康・美」ですので、多方面の題材を取り上げる余裕と時間はありません。
ただ、この「環境・健康・美」の中でもとりわけ、「健康と美容」に関しては、知っておいて欲しい事が多々あります。
この業界は、「口に入れたり、肌に直接つけたり」する製品が多い、だからこそしっかり知っておくべきことを知らないと単なる無駄金使いだけでは終わらないこともある。体に悪影響を及ぼす危険性をはらんでいることを、十分認識していただく必要性があります。(なってからでは遅い!)

知っておくべきことを知って、自分で判断し、先手先手の対処をしていく。芸能人を使ってイメージだけで買わせようとするTVCMの類や、雑誌などのちょうちん広告などでは動かない。気になったものは衝動買いせずしっかり情報収集し、本当に必要なものであれば買う。
これが無駄金使いをしないコツ。そして、これが出来る消費者を『賢い消費者』 と私は考えています。
これから税金はますます上がっていくでしょう。可処分所得が少なくなる分、無駄金使いは絶対禁物!だと肝に銘じる必要があります。(これ基本ですよ!)
(無駄金使うお金があれば将来設計の投資にでも回したほうがよほど賢い)

そうなんです、この「魂の商材屋」を通して、私がやるべきことのひとつは、ユーザー皆さんに
賢い消費者になっていただくこと。

そのためにも貪欲な知識の吸収は必須。(知識がないと判断材料さえない)。そのために私の知る、そして考える健康と美の情報を惜しみなく提供します。
さらに、私が今までの人生で“幸せに生きる”ということを目標にし、実践して役立ってきたこと、そして間接的ではありますが、読んでみて人生にプラスになった「本」などをご紹介します。読書は、知識・人間性の拡張に非常に重要ですので、良書を探してぜひ読んでください!

そして知識の吸収と併行して能力が開花してくること、それは。。。

ものごとの本質を見極めること!

ちょっと難しいですか?しかし、これも賢く幸せに生きる上で非常に大事なことです。
ものごとの裏(または深い部分)に隠された真意を掴み取りる能力です。これができれば、氾濫する情報(商品情報もそう)の取捨選択、およびこれからの時代の流れ、そしてそこであなたが向かうべき方向を自分の意思できめることガ出来るようになります。
往々にして、世の中、世間、情報に流され、会社に流され、人に流される人がなんと多いことか。そこには自分の意思は介在しないのか?と思わせるほど。
人生はあなたのものです。あなたの人生を謳歌していただくためにも「ものごとの本質を見極める」能力は、幸せなあなたの人生を(あなたの家族、周辺も)送るためにも、今後ますます必要な能力のひとつとなるはずです。

ただ、漠然と楽しいだけの刹那的人生ははかないもの。長くは続きません。
そして、漠然と生きる人生が心から楽しいと思いますか?(何も考えないほうが良いこともたまにはあるが)
長い人生を見すえながらも今が楽しい!そんな毎日であって欲しいと、店長は心から願っています。
皆さんとは直接お話しする機会は、多くはないと思います。しかし、商品や情報を通じて、『心の栄養そして幸せへの道しるべ』を理解していただき、そして喜んでいただけるのであれば、これほどの私の幸せはありません。

さて、ここからが本題です。(前置きが長くてちょっと疲れた?)
私のショップ運営の考え方、そしてショップの全体像を掴んでいただけるはず。以下2点について書いています。

商売についての私の哲学
健康と美のありかた、考え方


商売についての私の哲学 
タイトルライン

現在、私は魂の商材屋というネットショップ(お店)を営んでいます。
確かにモノを売ってはいますが、私は製品を右から左に流すだけの単なる物売りではないと自分では思っています。(上に書いてますよね)
(自称:ベターライフ・アドバイザー ※「ライフ」は生活というより、「人生」の意味)
モノを売る前に私の考え方(または「思想」)を売っています。そして、私の考え方に合致するサービスと製品を提供しています。
私のその考え方というのは自分の生き方につながります。人生そのものだとも言えます。そこに妥協の入る余地はありません。
なぜなら、製品やサービスに妥協するということは、自分の人生に妥協することに他ならないからです。

魂の商材屋が販売している製品自体は特別なものではありません。
確かに逸品であろうかと確信はしていますが、世の中に1つしかないものでもないし、金粉をまぶして豪華絢爛にしているわけでもなく、また世の中でうちでしか扱えないモノでもありません。同商品を販売しているショップも多々あります。
ただ、お店のコンセプト、見る観点が他と少々異なっているのでは?とは感じています。

「環境にやさしい美容商品」「肌に刺激が少なく優しい」「ナチュラル成分「動物実験をしていない」・・・などでの切り口での運営主は多いようですが、弊社は「健康と美」は表裏一体・同一線上にあるとの前提に立っています。
その観点から、美容商品においては、『身体に害を及ぼす危険性が極めて少なく、真の健康美を目指せるもの』を販売コンセプトに掲げ、“まず健康ありきの美”であることを強く訴えているのが弊社の特徴です。

よく「美と健康」という言葉は使われてますが、別々のカテゴリーと意味合いに考えられているようです。
私はそうではないんじゃなかろうかと思います。美容商品においても、まず身体にすべて安全な成分使用の商品かどうか、そして見せかけだけのはかない美を追求するのではなく、本当に健康的な美を育める商品なのかどうか・・・まずそれを考慮し、健康第一との観点に基づいた美容商品の選択をしています。
だから弊社は、「美と健康」ではなくあえて「健康と美」という表現にしているのです。

話は変わりますが、吐いて捨てるほどある巷の商品の中でも、残るもの(ロングセラー)とそうでないものがありますね。
その差はいったい何だと思いますか?

メーカーや販売会社の考え方は様々、そしてそれを買う消費者の心理も様々。
新しいものをどんどん作り続けながら、消費者の購買心理をあおる販売手法のメーカーは未だに多いですよね。
どんなやり方が一番良い!なんてことはないです。企業各々の考え方は異なるでしょうから。
ただ、近い将来、大量生産・大量廃棄は時代遅れ⇒時代錯誤 になるでしょう。賢い消費者もそんな企業には見向きもしなくなるはず。逆に企業評価は下がっていくでしょう。
時代の自然な流れとして、長く使える耐久性のある商品を求めるようになります。そして、人口減も伴い、絶対購売者数も減ることも相成って、企業売上は減少する傾向にはなるでしょう(でも長く使える良い商品なら価格を上げることで利益は上がる)。そういう時代のあるべき流れを半数以上が感じたときはじめて、企業人として、そして個々人としての自分の生き方、また家庭の大切さ、本当の幸せとは何なのかをじっくりと考えなければならない時がもうすぐ必ず訪れるはずです。(賢い消費者の皆さんはもう実行に移している段階かな?)

さて、他はどうあれ、私の製品選別の基準は以下の2点。

本質を見極めた製品かどうか
世の中に迎合せず、消費者のかかえる問題に的確にお応えできる製品かどうか

上の「本質を見極めた製品かどうか」ということに関して説明をします。
まず言っておきたいことは、単なる、「環境、体、お肌にやさしい商品」ではないということ。
「どういう風に良いの?なぜそれが良いといえるの?その根拠は?それを売る自分の思想に矛盾してないか?本来あるべき世の中の流れに合っているか?」。
まずこれらを明確にします。そして自問自答します。
そして、矛盾なく、私の心の奥深くでOKが出た場合にはじめて、“よし売るぞ!” という決意に達します。(いつもこの過程を経てます)

世の中は、見えない部分で(深層心理で)ではつながっています。
人為的、表面的な方向性としては、『便利さ』をより追求し、より簡便にすることで顧客の購買ニーズ、購買心理をくすぐっていますが、本質的な世の中の流れとしては、そうじゃないはず。今の目に見える流れが、本来あるべき(自然の摂理としての)流れではないと考えています。
ここで、その考えの全てを書き記すと長くなるので、簡単に言うと、「便利さを追求したその弊害はナンですか?」「それでもあなたはもっと便利な世の中を求めますか?」「その行き着いた先のイメージが頭に浮かびますか?」ってとこでしょうか。あなたはイメージ浮かびますか?今の世の中の延長で良いと思いますか?
「良い!」と思う方は、私の思想とは合わないかもしれませんね。

商品選別をしていると、上記を満たす製品は意外にも少ないことに気付きます。
魂の商材屋に並んでいる製品は、数ある同類項から選びぬいたものとご理解いただいて結構。(裏でこの10倍近い商品の中から選んでいる)
それこそ何千、何万と商品を数多く並べて売るのは、そんに難しいことではないのです。

最高に難しいのは “選びぬくこと” なのです。

1万商品を羅列するよりも、“100ある中から1つ選び出す” 。これが非常に難しい。

やみくもに並べるのは簡単、しかし、それでは魂の商材屋の名がすたる。(すぐに1000商品並べたほうが売上ももっと上がるだろうけどね)
単純な売上思考であればそれでも良いだろう。しかし、まず私の考え方(思想)を理解していただくことで“買っていただける”、という考えの元で商売を行っているので単なる商品羅列はありえない。そして今、自分のやり方、方向性は間違っていない!と改めて確信している次第。
これもひとえに賢い消費者が増え続けているおかげかな?とも思っています(私の頭の中で段々良くなっていく日本がイメージできますよ)。
また、最後に「製品」と「商品」の違いについて。皆さんはこの違いは何だと思いますか?

私は、このように考えます。

製品 + 情報 + サービス = 商品

製品のバックグラウンドになり得る付加価値情報がないと、「商品」とはなり得ないと考えます。 特に「情報」は大事だと認識しています。


健康と美のありかた、考え方 
タイトルライン

『健康と美』は老若男女を問わず永遠のテーマ。
たとえば、健康を例にとると、年々増える、医療費の増加、ガンやアトピーほか難病の増加。ガンは1950年代の約3倍まで増加(毎年増加で歯止めがかからない)。また、皆無だった病気も増加している。その理由・原因は?その実態?その背景は?・・・何なのだろう?
誰もその原因は特定できないでしょうが、要因となるものは以下でしょうか。

1. 食生活

   一番大事。人間は食べたものでしか身体を構成できません。
2. 生活環境

緑の減少、土の減少、二酸化炭素の減少、オゾン層破壊紫外線増加、窒素酸化物の空気中濃度増加、
   住宅建材・接着剤など有害化学物質使用⇒マイナスイオン減少、プラスイオン増加…etc
3. 職場環境

   ストレスにさらされている?
4. 生活習慣

   深夜営業の店増加。体内時計の狂い生じた?
5. 使用している生活用品

   合成洗剤、シャンプー、石鹸など再生不能、再生が長期な有害化学物質や化学薬品の家庭排水からの垂れ流し

   ⇒ 環境汚染⇒飲み水
6. 生活態度

   日本の素晴らしい行く末のイメージができないために自暴自棄になっている人も?
7. 心の持ち方 (生き方) 



上記の中で最も大切なのが1番目。それ以外は複合的に絡み合っていて、どれを解決すれば現状回避できるというわけではないようです。



健康と美は、 健康>美 の関係にある

私の健康、美の考え方の基本は、健康>美。まず健康ありき。健康であることで美が成り立つ という考え方を推し進めています。
端的に言うと、健康と美のカテゴリーを取っ払って別の1つのジャンルにしても良いくらいです。
単に化粧品を売るということ前提の美であれば、美容というジャンルもあるでしょうが、健康な美素肌を作る目的であれば、それは健康のジャンルなわけです。病んでる肌にはどんな高価な化粧品を使っても無駄。
そして、『化粧品は美肌を創るものではない』ということを認識していただきたい。
健康な素肌は、健康な体(細胞)から構成されるもの。そして、本来あるべき(年齢相応の)素肌が形成されるべきだと考えるのが妥当であろうと考えています。例えば、「アトピー」。弊社への問合せが多い相談事の1つです。複合的要因が絡み合っているでしょうから原因特定は困難でしょうが、この対処法も肌だけの改善を目標に置くのはこと足らず。おそらくは内面の機能に問題があるはずで、体の機能の正常化と肌改善の両方を同時に行う必要があり、実際、弊社ではその両者の観点からアドバイスや商品提案をしています。
ここでも、目先の対処ではなく根本的な本質を見ることの大切さが問われます。

魂の商材屋では、『本当の健康と本来あるべき美』 を追求しながら、関連情報提供と商品を販売します。
販売商品も当然ながら、長期にわたっても体に悪影響を及ぼすものではないものが前提です。
※人間の、自然の摂理に逆行する類の美容商品などは残念ながら扱いません。



栄養素不足が病気をまねく?

健康関連ですが、今後何かしらサプリメントと共存せざるを得ない世の中になると予想しています。
それはなぜかというと、食物自体の栄養素の減少で、他からの栄養素を補給せざるを得ない状況になるつつある現状があるからです。
その背景には、「土作りを怠った現代農法(全農家がそうというわけではありません)」「カロリー偏重主義」「間違ったダイエットの横行」などがあげられます。
野菜の栄養素のここ数十年、限りなくゼロに近づいています。
やはり生産効率を優先した現代農法は指摘されるべきでしょう(しかし、どのメディアも取り上げないのが非常に不思議。聖域なのかな?)
そして、栄養素の減少と、生活習慣病をはじめとする病気の増加、医療費増加の密接な関係があるものと私は考えています。
歯止めをかけない限りは、この傾向は続くでしょう。そして、農業改革は国策でもあるので当意即妙な改革は無理。
となると、栄養素不足はサプリメント(健康食品)で補わざるをえないと予測されるわけです。
サプリメント大国のアメリカは、保健制度がないので自分の身は自分で守る習慣が身についています。健康に対する根本的な考え方が日本と違うわけです。病気になった後で医者、薬に頼るだけの日本とは異なり、アメリカでは、最も大切な食事の栄養面に配慮し、健康食品で予防している理由もうなずけます。そしてその結果どうなったか。1990年代からアメリカではガンが減少し続けています。一方、日本では天井知らずで増加しています。今こそ、歴然とするこの事実、この差の理由を考え、そして実践すべき時なのではないでしょうか。ただ、この点において、日本の国レベルでの対処は早々には期待できないはずなので、賢い消費者の皆さんから実践していくしかありません。そのために弊社は尽力していきます。



店長のサプリメント(健康食品)の考え方

健康食品に関しては、単体成分のサプリメントを摂取するのは後で良い!というのが自論です。
たとえば、ビタミンでいうとビタミンCならCだけ、EならEだけ、カルシウならカルシウムだけ、鉄なら鉄、亜鉛なら亜鉛、ギャバ(γ-アミノ酪酸)ならギャバだけとか。
そのような単体成分だけを摂取しても効果は薄い、逆に危険とも考えます。
身体の組織は、そんな単純な構造ではない。そして、栄養素は基本的に食物から摂取することが基本だから。
つまり、どういうことかというと、たとえばイチゴやキウイにはビタミンCが多い。しかし、イチゴを食べたからといってビタミンCだけが摂取されるわけではない。
さまざまな、ビタミンや微量ミネラル、そしてまだ知られてない有効成分などが複合的に絡み合って体細胞に働きかけて健康な身体を維持していくのである。

私は、野菜や果物は自然の「クスリ」であると考えている。しかし、昨今の栄養素不足から十分な摂取がままならないために、それに代わるものを提供しなくてはならなくなった。それがサプリメントをはじめとする健康食品である。だから、買うのであれば単体成分のサプリではなく、様々な微量栄養素までもが含有されている総合栄養(機能)食品をお奨めします。
しかし、原料が異なるものの寄せ集めや成分バランスの良くないものは論外。海なら海、植物なら植物からまるごと、そっくりそのまま全成分が抽出された食品を使用されること強く推奨します。
海のミネラル、天然植物の粉末や健康茶、などがその筆頭。そして、それらでまず、体全体の機能調整を図ります。それから、体に不足している思われる単体成分のサプリメントを補給していくのが健康食品のあるべき選択の順序だと考えます。
人間の体は自然の一部、自然の摂理によって生かされています。自分の力が足りない場合には、大自然にそまるごとゆだねれば良いのです。逆にそれに勝る方法はないと確信します。
そのような考え方なので、ショップに置く商品も必然的に、“まるごと自然からの頂き物”が殆ど。
人間の都合で意図的に組み合わせたアンバランスな商品は置きませんし、今後も置く予定はありません。

健康維持(予防医療)として摂取されている、 ”賢い消費者” のあなた方は、このような認識を持って健康食品を選別をされることをお奨めします。必ずお役に立てるはずです。



現代医療(西洋医学)と民間療法(代替医療)の融合(統合)について

西洋医学的な考え方は、全体から部分を見ずに、個を見る。そして病気の改善ではなく、一時的な処置(対症療法)なのである。

これはひとつの例ですが、世の中すべてのことに当てはまります。あなたの仕事にもね。
会社で何かトラブルがあった場合に、一時しのぎのクレーム処理で終らせて安堵してるとまた同じようなことが起こってしまう。
「何度同じことやったら気がすむんだ~!」なんて上司から怒鳴られた経験ありませんか?
この場合、クレーム処理は終ったが、そのクレームが発生した根本原因を解決してなかったからまた同じことが起こってしまうのです。
これが、現代医療の限界、対症療法の弊害なのです。上記のような「対処療法」だけでは、根本的な解決にはなっていません。

これからの時代は、ますます全体から個を見渡せる能力が必要になってくるはずです。
要は、西洋医学的な考え方から、いわゆる東洋医学的(代替医療の最たるもの)な考え方の移行、いや正確に言うならば「西洋医学と代替医療の融合」が必ず主流な考え方なっていくと思います。
片方で解決できないことでも、互いの良いところを「相互補完」の形で解決できるという新しい流れにとって変わられるはず。

アメリカでは、代替医療の考え方や実践も日本よりはるかに進んでいます。先に述べたように、アメリカではガンが減少しているが、日本は軒並み増え続けている現状があります。この差はいったい何なのか?を今こそ考えなくてはなりません。
まず、『医者は病気を直せない』ことを認識すべき必要があります。医者が出来るのは、“検査、病気特定、手術、薬剤投与”だけ。手術、薬剤では一時的な対処であり、根本解決にはなってません。現代医療に過剰な期待を寄せるのではなく、“自分の身は自分で守る”心構えがこれからの時代必須になってくるでしょう。
そのためには、学ばなければなりません。

“学んで、物申せる人”・・・これが弊社が望む賢い患者(消費者)なのです。

いかがでしたか?少々難しい点もあったかと思いますが、何かしら感じていただけましたか?。
もっともっと書きたかったのですが、あとは、サイトを通しながら着実に1つ1つ実践していくだけです。
それでは、『魂の商材屋』 を今後とも宜しくお願い申し上げます。

生活用品の要注意成分

生活用品の要注意成分

毎日使う一般的な石鹸、シャンプー、洗剤などには様々な化学成分が配合されています。

メーカー都合で入れられているものなので、消費者である我々の立場で考えると「本当に必要なの?」と思えるものばかり。

化学成分により、肌・髪・頭皮・カラダや環境に何にも影響がないのであれば問題はないのですが、そうとも言えないと考えます。

広告宣伝などを見て、イメージ、雰囲気、メーカー誘導で買わされるのではなく、実際に使う自分の意思で選ばなくてはなりません。そのためにはご自身の「判断基準」が必要となってきます。要は、「何を基準に買うのか」です。

これからの時代の安心安全はメーカーが決めるものではなく、消費者である私たちが決めるのです。

そのためにはご自身の確固たる選択基準を持つべきだと考えます。ちなみにこれが当店の商品選択基準です。

業界にいる当店の情報で、少しでもお役に立てればと思ってこのページを作りました。

これからお読み頂く内容は、皆さまに最低限知っておいて頂きたい内容です。“ころばぬ先の杖”としてお目通しくださいませ。

合成界面活性剤はすべて悪者か?
界面活性剤ってなに?
合成界面活性剤と化学添加剤
旧指定成分とは

安心安全は人任せではなく、すべてあなたのご判断にゆだねられています。

ブランドやイメージで飛びつく前に成分チェックをお願いします。このページが商品選択の際にお役に立てたら幸甚です。

<オーガニック無添加専門店『魂の商材屋』 店長佐藤拝>


魂の商材屋のノンケミカル無添加を使ってみてください!

頭皮スッキリ無添加シャンプーのやり方【魂の商材屋】


シャンプーのやり方(頭皮マッサージやってますか)



シャンプーって髪を洗うためにするんでしょ!


そう思っている方はとても多いのではないでしょうか。

シャンプーは、「洗髪」、「髪を洗う」などといわれるので、てっきり「髪だけを洗う」ことがシャンプーの役目だと思われている方が多いと思われますが、髪を洗うことがメインの目的ではありません。

シャンプーの目的は以下です。


頭皮表面&毛穴に詰まった汚れた皮脂除去


頭皮マッサージをしながら、毛穴の汚れた皮脂を取り除くことが、シャンプーの本来目的です。

この作業を行わないと、どんなトラブルが出てくる可能性があるのか・・・

シャンプーのやり方(頭皮マッサージやってますか)

当店へのお問合せの中で以下は少なくないです。


頭皮が痒いので、痒くならないシャンプーありますか?


ご回答には必ず、『頭皮マッサージはしっかり行っていますか?』ということを尋ねています。

すると、「頭皮マッサージをしていない、または、マッサージが上手でない」ことが判明します。

過大にシャンプー効果を期待するより、必要なことは、頭皮マッサージを行うことです。
シャンプーを変える前にまず、頭皮マッサージをしっかり行い、頭皮環境整備をしましょう!


頭皮のマッサージが重要な理由

正しい洗髪の作業というのは、指のハラを使って、マッサージしながら頭皮の汚れた皮脂を洗い落とすことにあります。ですから、シャンプー時には、髪を洗うことよりも、頭皮の汚れた皮脂除去に重点を置いてください。

その過程で髪の毛の汚れはある程度落ちます。最後に軽く髪全体をなでて頂くだけで髪の毛の汚れは落とせます。髪の毛ゴシゴシの必要はありません。これが洗髪のキーポイントです。

汚れた皮脂が頭皮に溜まった場合、皮脂が酸化して過酸化脂質となり、臭いやカユミの原因となり、ひいては育毛にも少なからず影響を与えると考えられます。

つまり、シャンプー時にしっかり頭皮マッサージを行うことは、『育毛環境の整備』にもつながってくるわけです。

※育毛環境整備や髪・頭皮のダメージや負担軽減には、極力、化学成分の少ないシャンプーが的確であることは言うまでもありません。


シャンプーのおススメのやり方

当店の商品は、化学合成成分を99%以上含まない無添加商品のご使用を前提に記述しています。


ブラッシングする 特に市販の合成シャンプーから、完全無添加シャンプーに移行されて間もない方に少なくない事例として、「洗髪途上で髪が絡む」、「洗い流したあと、髪がくっついて塊になる」というものです。

髪質や素髪のダメージが原因と考えられますが、『絡みを軽減させるために、ブラシングして髪をよく解きほぐす』、『シャンプー液をつけて洗う前に、必ず予洗いをする』。この2点を励行して頂きたいと思います。(特に女性の方に)

※髪を傷めやすいプラスチックのブラシ等ではなく、天然毛の猪毛・豚毛ブラシをご使用頂くと自然の艶&滑らかさが出てきます。
お湯で予洗いをする シャンプーをつける前に予洗いをします。

お湯(シャワー等)だけで、指の腹で頭皮マッサージしながら表面上の汚れを除去し、それから髪全体の汚れもシャワーで洗い流します。これだけでホコリの汚れ、汚れた皮脂の50%以上は落とせます。

また、予洗いして頂くと次に使用するシャンプー量も減らせますし、シャンプーの泡立ちも良くなります。シャンプーのコストパフォーマンスもアップするのでおススメです。

※頭皮の臭いがひどい、べたつく場合には予洗い時に少量のシャンプーをつけて頭皮マッサージをして頂いて良いと思います。シャンプーをつけての2度洗いは、頭皮の皮脂の取りすぎによる乾燥の懸念から基本的には避けて頂きたいですが、このような場合にはおススメいたします。
シャンプーをつけて洗う 予洗い後にシャンプーをつけてください。

シャンプー適量を手にとり、後頭部につけて泡立て、側頭部~髪の生え際~頭頂部の順でマッサージしていきます。

指のハラを使って小刻みに頭皮をマッサージします。頭皮が軽く持ち上がるようなイメージで、頭皮の表面や毛穴に付着した汚れた皮脂を揉みだす感じで行ってください。毎日シャンプーされる方は、1分程度で宜しいかと思います。

この間に髪の汚れもある程度落とされていますが、軽くなでながら、髪全体の汚れを落としていきます。ゴシゴシする必要はありません。中には髪と髪をこすりあわせて揉む方がいるようですが、キューティクルを傷めるのでおやめください。

尚、シャンプー液を使っての洗髪は、1回にとどめてください。どんなに良い成分のシャンプーでも“洗浄剤”であることには変わりはなく、大事な皮脂の取りすぎによる頭皮乾燥が懸念されるからです。

頭皮マッサージがあまり上手にできない?とお感じの方は、当店販売の「頭皮クレンジングブラシ」を併用されることをオススメします。 このクレンジングブラシを使うと、“シャンプーは泡で洗うのではない”、ということがおわかり頂けるものと思います。

<ポイント>

後頭部~側頭部~生え際~頭頂部に向かって、上へ上へとマッサージしてください。
ツメを使うのではなく、指の「ハラ」で行ってください。
泡立ちが悪い場合は、途中で少量のシャンプ-またはお湯を加えてください。
<固形石鹸で石鹸シャンプーする際のご注意点>

固形石鹸で石鹸シャンプーをする場合には、石鹸表面にお湯をなじませてから行ったほうがやりやすいです。

石鹸を手に持ち、両手でまわしながら泡立て、手に泡を取り、髪全体につけます。すべりを良くするためです。そのあとに石鹸を頭にじかに頭に押し当て(後頭部・側頭部に)、ぐるぐる石鹸を回しながら髪全体に泡をなじませます。それから頭皮マッサージを行っていきます。

※泡立ては、泡立てネットを使うのもおススメです。
※慣れてくれば、石鹸にお湯をつけてから、すぐに頭ぐるぐるでも構いません。
※毎日シャンプーされる方は、石けんをつけて2度洗いする必要はありません。予洗い後1回で結構です。必要な皮脂の取りすぎにはご注意ください。

しっかり洗い流す お湯(シャワーなど)で、軽く頭皮をマッサージしながら、頭皮と髪に付いた洗浄剤をしっかり洗い流してください。
リンス等をする <リンスをする場合> 各メーカーのリンスのやり方に従ってください。

※リンスやコンディショナーはお好みですので、必ずしもする必要はありません。
コンディショナーとトリートメントを必ずしも一緒に使う必要はありません。


<無添加シャンプー専用のリンスやコンディショナーを使う場合>

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1-2分程度置いてから流しても結構です。

※「頭皮にはつかないようにしてください」という表記が、一般的なリンス、コンディショナーに良くありますね。これは、配合成分の人工被膜のシリコン(メチコン類)や化学成分が頭皮に付着したり毛穴に詰まることで、健康頭皮の阻害要因として考えられることから、そのような但し書きを記載しています。

当店のリンス&コンディショナー等は、シリコンはおろか化学合成添加剤一切無添加のリンス、コンディショナーにはその心配もありません。より良い頭皮環境が育めることは言うまでもありません。

<石鹸シャンプー専用リンスを使う場合>

石鹸シャンプー(弱アルカリ性)でアルカリにに傾いた髪を、石鹸シャンプー専用リンスクエン酸等で中和させ、キシキシ感を解消するのにリンスをします。(必ずしもする必要なし)

適量を手に取って髪全体に伸ばしながらつけてください。そのあとすぐ洗い流しても、1-2分程度置いてから流しても結構です。

固形石鹸(自然石鹸)でのリンスは、メーカーに関わらず、どの石鹸シャンプー専用リンスでもOKです。

石鹸シャンプーのビギナーさんは、最初はキシミが気になるでしょうが、数ヶ月もすると気にならなくなるでしょう。そのころから徐々に、良い髪に近づいていることでしょう。 もちろん、頭皮も健康に導かれていることでしょう。
タオルで水気をとる タオルで髪を挟み、軽く叩くようにして水気を取って下さい。

軽くタオルドライしたあとに洗い流さないヘアリペアトリートメント、またはスーパーウォータープラスシルクモリンガミストモイスチャーヘアケアミストを使うと、保水・保湿ツヤ・サラサラ・まとまり、ダメージケア等に貢献できます。

これを使うメリットとしては、

ドライヤーの熱からキューティクルを守ります。
髪に潤いとツヤ、なめらかさを与えます。
枝毛、切れ毛を防ぎます。
紫外線等で傷んだ髪のダメージをケアします。
ドライヤーで乾かす ドライヤーで全体を乾かし、ブラシでヘアスタイルを整えます。

・ ドライヤーを近づけすぎると高熱で髪が傷むので、10センチ以上離してかけてください。
・ 乾かしたあとは髪が熱を帯びていますので、ドライヤーの「cool」で熱を抑えてください。

※ドライヤーの「cool」を使うことで、開いたキューティクルが落ち着いてなめらかな髪になります。
  特に、ぱさつく、ごわつく、ダメージの方は必ずやってみてください。




頭皮のマッサージが重要な理由

はじめて液体石鹸シャンプーにトライされる方へ

老婆心ながら、はじめて液体石鹸シャンプーにトライしてみようと考えている人へのアドバイスです。

“石鹸シャンプーは安心だし、髪や頭皮にもいいのよ!”

そんな声をどこからか聞き、買ってみてトライするものの、わずか2回で断念。
こんな人、少なくないですよ。実際に。

石鹸シャンプーは、最初はビックリするくらい使い心地は悪いと思います。

「きしみを感じる、乾かすとべたつく、髪が重く感じる、櫛でとかすと白いモノが付着する?・・・」

特に、今まで、市販の石油系合成界面&化学添加剤豊富なシャンプーを長年使ってきていればいるほど、その衝撃は大きいようです。

ウキウキ気分で始めたのにすぐ断念!これじゃお金の無駄遣いですよね。

ですから、液体を買う前に、当店の無添加の固形石鹸で一度石鹸シャンプーをしてみて、石鹸シャンプーの感触を確かめてみてください。そこでイケル!と判断されてから液体石鹸シャンプーを購入される等をおススメします。(※石鹸シャンプーの使用感は固形・液体共に、大きな違いはないです)

ですからまず固形でトライを必ずしてみてください。

石鹸シャンプーは慣れもあります。厳しい洗礼を受けながら、まずは3か月間辛抱しながら続けてみることが大事です。やると決めたら頑張って続けてみてください!

石鹸シャンプーを甘く見ていると痛い目に合いますよ(笑)


  「頭皮がカユイ!」方へ

「頭皮がカユイ!」・・・多いですよ、こんな方。

そして、すぐにシャンプー別のシャンプーに変えようとする傾向があるのも特徴です。

もちろん、シャンプーの合う合わないや、頭皮がデリケートな方は、シャンプーに配合されている化学成分付着により痒みをともなうこともありますが、まず見直していただくべきは、「頭皮マッサージ」です。

ただ、化学成分を含んでいないシャンプーであれば、使用感の違いは多少あれど、カユミ解決度はさほど大きな違いはないでしょう。よって頭皮マッサージをしっかりしたかしないかが、痒み解消に繋がると考えています。

ですので、なかなか解消しないのでシャンプーを変えよう!、と思う前に、頭皮マッサージをまず見直して頂くことが大切です。

しかし、 “頭皮マッサージをしっかりしているのに痒みが軽減されないのでシャンプーを変えたい!”、という場合、その前にスカルプケアに有効な、シェルミラックスカルプエッセンスローション山澤清の迷迭塊(めいてつかい)ハーティハートヘアローションなどをご使用になられることをおススメいたします。

また、一応肌用の化粧水なのですが、ミネラルSPケアローション藍スキンケアローションも、頭皮にもおススメできる逸品です。


抜け毛が増えた?

当店の魂のハッピーシャンプー無添加シャンプー石鹸シャンプーを使いはじめてから“抜け毛が増えた”、という方は少なくないようです。

聞いてみると、その多くは、今まで市販の合成シャンプーを使ってきた傾向が高いです。

市販の合成シャンプーと魂のハッピーシャンプーの違いですが、ハッピーシャンプーは、石油系、化学添加剤一切が無添加。一方、市販の合成シャンプーは、意図的に髪の手触り&光沢を出すために人工コーティング剤(シリコン)を入れることで、髪に被膜をつくり、洗髪時の手と髪、髪と髪の摩擦が少なくなってます。

ですから、毛根がぐらつく髪の毛も、なんとか皮一枚で繋がっている毛も少なくないはずです。
そんな状態で、ハッピーシャンプーや石鹸シャンプーを使ったらどうなるのか。

ノンシリコンゆえ、シャンプー時の手・髪の摩擦により、ぐらついていた毛はあっさり抜けるでしょう。
ですが、これはシャンプーのせいではなく、ぐらついていて追々抜ける運命にあった髪の毛です。
要は、シャンプーのせいではないわけです。

一般的に、髪は、1日50本以上は抜けると言われますので、抜けること自体は心配ないですが、大事なのは、そのあとに健康な髪が生えてくるかどうかです。ここが重要です。

しっかりした毛髪は、頭皮の健康状態に依ります。
市販の合成シャンプーの化学成分の髪・頭皮残留も懸念材料ですが、頭皮マッサージ不足で、頭皮の毛穴に汚れた皮脂を残しておくと、これが酸化し過酸化脂質になり、毛根に悪影響を与えることにもなりかねません。

“頭皮マッサージをしっかり行う”、ことは、“抜け毛のあとの育毛”に直結することを念頭に、今日からしっかり行ってみてください。


ハリ・コシある髪にするには

ハリ・コシがない髪は、「毛が細く柔らかい、猫毛・・・」などの髪をイメージされると思います。

ですが、本来の髪質が細く柔らかい毛で、しかしキューティクルは整い、ツヤがあり、弾力性があれば「ハリ・コシ」はあると言えます。

逆に、髪が太くても、キューティクルが荒れて、水分量は少なくパサついた髪であれば、「ハリ・コシ」がない髪だと言えます。それでは、「ハリ・コシ」のある髪に回復させるにはどうしたらよいか。

このページで書きましたような、「シャンプーのやり方」を実践しながら、シャンプーだけでは解決が難しい部分を、洗髪後の『洗い流さないトリートメント』を使用する等のヘアケアも、併せて行っていくことをおススメいたします。

さらに、枝毛・切れ毛が多い方は、ヘアケアだけでなく、食生活においての「栄養素」にも着目すべきと考えます。 『毛髪は血液が最後に行くつくところ』とも言われています。

枝毛・切れ毛のケアは、トリートメントによる外からのケア(髪への栄養補給と補修)だけでなく、カラダ内面への栄養補給に問題がある場合が考えられます。

食生活において、ミネラル・ビタミン等を含む野菜・穀類を毎日欠かさないことと、栄養素補給においてサプリメントの活用も有効かと思います。外面の輝きは、内面由来ですので・・・!


当店人気No1の完全無添加 ハッピーシャンプー! 大人気の理由は これ1個でクレンジング・洗顔・ボディ洗いができる+天然成分100%
男女不問・赤ちゃんから年配者まで使用可 全国に広がるハッピー家族
髪と肌の完全無添加ミスト スーパーウォータープラス


無添加石鹸Q&A | 無添加石鹸の質問と回答 【魂の商材屋】

無添加石鹸Q&A - 本当の無添加石鹸とは?

当店はオーガニック無添加専門店『魂の商材屋』でございます。

本当の無添加石鹸とは何か?”について所見を述べさせて頂きましたのでお目通しください。

当店の無添加石鹸のほぼ100%が化学合成添加剤を一切含まない本当の無添加石鹸です。

赤ちゃんから高齢者まで、あらゆる方々の肌・髪・頭皮の健康のために、頑固なまでに完全無添加石鹸をご提供させて頂いております。
魂の商材屋の主義主張

美肌づくりは石鹸選びに始まり石鹸に終る。

健康な肌・髪・頭皮は一日にしてならず。真のナチュラルケアの継続こそすべて。

肌・髪・頭皮の真の健康を望むなら、弱酸性だけでの甘やしすぎはダメ。

肌乾燥が気になるあなたこそ、ノンケミカルな本物の無添加石鹸を使うべき!
石鹸は完全無添加であるべき!

当店はアレッポの石鹸でインターネットショップを開設した会社ですので、ことのほか石鹸にはこだわりを持っております。

昨今オーガニックや無添加がブームですが、「無添加」と聞けば安心な気持ちになるのは早計です。

なぜかと申しますと、無添加にもさまざまなレベルがあるからです。

TV・新聞・ネット広告等の「無添加商品」といわれるスキンケア商品の成分を見ると、「石油系、パラベン、色素、人工香料、旧指定成分」が無添加というものがほとんどです。今後、意識して見てください。

石鹸でも同様。石鹸によくある表現は「植物性、色素・香料無添加」です。

色素・香料無添加とは色素・香料以外の化学合成添加物は入っていると言うことになります。

たとえば、BHT・BHA等の酸化防止剤、エデト酸・エデト酸塩(EDTA)、エチドロン等の金属封鎖剤(キレート剤)、黄色〇号のような色素が石鹸によく配合される化学添加剤です。

市販の安い石鹸もそうですが、無添加といわれる石鹸の中にも、製造前のオイルの中に酸化防止剤を入れて作られる場合があります。

この場合、全成分には表記しなくてもよいことになっていますので消費者にはわかりません。

魂の商材屋が考える本当の無添加石鹸とは何か。

一部が無添加、旧指定成分が入っていないというだけでなく、石油由来原料はもちろん、あらゆる化学合成添加剤一切が無添加で作られた石鹸です。

化学合成の防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤(キレート剤)、発泡成分、色素、人工香料が添加されずに作られた本物の石鹸、つまり完全無添加石鹸

当店販売の無添加石鹸のほぼ100%が完全無添加石鹸です。

無添加石鹸Q&A

当店には石鹸に関する様々なお問合せが連日あります。

その中で、多い質問とその回答をまとめてみました。本物の無添加石鹸を選ぶ際にお役に立てればこの上ない喜びです。
Q1.本物の無添加石鹸かどうかの見分け方は?

基本的なことですが、日本においては洗浄剤は【石けん(せっけん)】と【合成洗剤】の2つに大きく分類されます。

一般的に言う合成洗剤とは合成界面活性剤のことです。合成シャンプーも合成界面活性剤。

また石けんと合成界面活性剤を混合した「複合せっけん」というものも存在します。「複合せっけん」の洗浄剤は石けんと合成界面活性剤の混合。

固形石鹸、シャンプー、各種洗剤の表記には、石けんか合成洗剤かの表示上の区別はされてはいませんが、全成分内容を見ると判別できます。

商品パッケージに記載されている成分で、「石鹸(せっけん)素地」、「○○脂肪酸Na」、「○○脂肪酸K」が石けん成分です。

たとえば、当店の石鹸人気No.1のアレッポの石鹸の成分は「石鹸素地」だけです。これは「オリーブオイルとローレルオイル(月桂樹オイル)だけで作って、混ぜ物一切なしの石鹸素地100%」と言う意味です。これが本当の無添加石鹸(完全無添加石鹸)です。

ニーズに応じて、効果オイル、エキス、精油などを配合して作られる無添加石鹸もありますが、ベースは「石鹸素地」。

市販の石鹸のほとんどは、エチドロン酸(金属封鎖剤)、EDTA(エデト酸/金属封鎖剤)、黄・青・赤色〇号(合成色素)、人工香料などの化学合成添加物を配合しています。

また、全成分を見てもわかりませんが、石鹸製造前に、油脂に酸化防止剤を混ぜておく手法があります。これは合法ではありますが、肌がデリケートな方にはピリピリするなど、微妙に感じ取られるようです。

成分表記上の義務はありませんが製品に残留する成分のことをキャリーオーバー成分といいます。

本物の無添加石鹸(完全無添加石鹸)とは、上記に挙げたような化学合成添加剤を一切を含まない石鹸のこと。

当店の無添加石鹸のほぼ100%が完全無添加石鹸です。



Q2.石鹸をつくるのに苛性ソーダは使用してませんか?

現代の固形石鹸製造においては、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は必須の原料となっています。苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)使わないと固形石鹸を作ることはできません。

油脂に苛性ソーダを混ぜると化学反応(けん化)を起こして 脂肪酸ナトリウム(石鹸素地)とグリセリン(天然保湿成分)が出来ます。

「けん化」の時点で 脂肪酸ナトリウムができ、当初の油脂とは「別もの」に変わることで苛性ソーダの残留はほとんどありません。また微量に残留があったとしても、自然乾燥の時点でなくなりますのでどうぞご安心ください。

液体石けん(ボディソープなど)を作る場合には水酸化K(カリウム:苛性カリ)を使用します。

大昔は植物を燃やした後にできる「灰」をオイルに混ぜて作っていたようですが、ある程度の生産量が必要な現代では不可能に近いですね。

店長佐藤は、いつか「灰」で石鹸作りにトライしてみたいと考えています。



Q3.原料油脂によって石鹸の使用感は異なりますか?

石鹸の使用感は油脂の脂肪酸によって若干異なると思います。

例えばヤシ油(パーム)などはラウリン酸が多く含まれますが、ヤシ油をベースにしたココナッツ系の石鹸はとても泡立ちが良く洗浄力がある石鹸です。

またオリーブ油にはオレイン酸が多く含まれています。オリーブ系の石鹸は、汚れを落としながらも必要な皮脂は残し、しっとり潤いを与えてくれるという特徴があります。

オイルの特性、期待効果、保湿、香り、仕上がりなどをイメージしながらユーザーニーズに合う石鹸を作ります。

当店の石鹸は、オリーブ油系が多いですが、純粋にオリーブだけ、オリーブと月桂樹オイル、オリーブとパーム、アボカドなど多種多様な石鹸をご用意しております。

実際に使い比べて頂くと違いがおわかり頂けます。



Q4.石鹸製法の違いは品質等にも影響しますか?

影響すると思います。

石鹸のクオリティと価値は、原材料はもちろんですが製法によっても差が出ます。

石鹸製法には、機械で手っ取り早く大量に作る【中和法】と、無添加石鹸の一般的な方法の【鹸化(けん化)法】があります。また釜炊き(ホットプロセス)と加熱しないコールドプロセス製法の区別もあります。

要は、大量生産して安上がりの石鹸を作るのか、手間隙かかっても本当の石鹸を作るのか、です。

端的に言うとこれだけで石鹸の価値(価格も)がある程度決まります。すべてメーカーの考え方によるものです。

製法について説明します。

まず、鹸化(けんか)法ですが、植物油など(脂肪酸)と苛性ソーダを反応させて作ります。出来たものが脂肪酸ナトリウム(純せっけん分)で、脂肪酸から遊離した保湿成分「グリセリン」もできます。

【補足】 カリウム石鹸の場合には、油脂に水酸化K(カリウム:苛性カリ)を入れて造ります。カリウム石鹸の場合、苛性ソーダを入れて作る固形石鹸とは異なりジェル状になります。(水溶性が高いので、水を加えるとボディソープのような液体石けんになります。)

グリセリンは石鹸の潤い成分として残りますが水分を吸着する性質が有り、そのまま残っていると比較的溶けやすい石鹸になってしまいます(これが自然石鹸の特徴)。ですので、溶けにくい石鹸に仕上げたい場合には「塩析」をしてグリセリンや不純物を取り除くこともあります。これで石鹸素地が完成。

通常、釜で油脂を炊き込み、石鹸職人が味を確めながらじっくり時間をかけて作ります。そして鋳型等に流し込んで固めて出来上がります。これを枠練(わくねり)と呼びます。出来上がったものを一個一個切らなければならないので作業は結構大変です。

一方、中和法は、油脂をまず最初に脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸とナトリウムを化合させます。これできた石鹸にはグリセリンは全く入っていません。 必要であればグリセリンをあとから適量加えます。

また様々な素材を添加(保湿剤・発泡剤・合成香料・防腐剤・金属封鎖剤・合成着色料・酸化防止剤など)して石鹸の完成品を作ります。 この方法は上記の枠練に対し、機械練(きかいねり)と呼ばれ、硬く・形良く・早く・大量に作ることが可能なので大手メーカーが好む方法です。

簡単に早く作れるのでそこそこ安く買えるのです。ご理解いただけましたか?



Q5.石鹸シャンプーはきしみと櫛通りの悪さが気になります

石鹸シャンプーのビギナーさんに多い質問です。石鹸シャンプーのビギナーさんに多い質問です。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに替えた時に誰しもが経験します。

そして使用感のギャップに耐え切れず断念する人は少なくありません。しかし石鹸シャンプーの開始当初はきしみを感じるのは当然といえば当然です。

石鹸シャンプーには一般的な合成シャンプーのように人工シリコン【合成コーティング剤(ジメチコン・メチコンなど)】が入っていないので、髪にコーティングをしてくれるわけではないからです。逆に石けんで髪の人工被膜が剥がれることできしみを生じます。

洗浄力の強い石油系の合成シャンプーを長年使っていると髪のキューティクルは損傷を受けます。その傷んだキューティクルの凹凸に石鹸カスが残留します。

「乾かしてからブラッシングするとハラハラと白い粉が落ちてきますがこれは何ですか?」、という石鹸シャンプーを始めたばかりの方に多い質問ですが、これは「石鹸カス」です。

3か月ほど石鹸シャンプーを続けているときしみは気にならなくなってくるはずです。そのころには、髪・頭皮が健康になってきていることを実感されることでしょう。

まずは「3か月は続ける」気持でチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

どうしてもきしみが気になる場合には石鹸シャンプー専用リンスやクエン酸リンスで髪を中和させてあげてください。

石鹸カスでの補足です。

水に含まれるカルシウム・マグネシウム等のミネラルが石鹸と反応し石鹸カスが出来ます。ミネラル成分を除去した純水や、もともとミネラルが少ない軟水なら石鹸カスはほとんどできませんし、リンスが不要なくらいサラサラヘアを実感できます。

水道水を逆浸透膜に通すと軟水が出来ますが、市販の軟水を買ってきてお試しになるのもよろしいでしょう。

美しい髪づくりをするにはシャンプーだけでなく、そのあとのヘアケア、そしてヘアブラシ選びもとても大切です。

シャンプーしてコンディショナーを使ってそれで終わりではなく、日中の乾燥から髪を守り、こまめにブラッシングをすることが必要です。

せっかく良質なシャンプーを使っても、使うブラシや櫛がプラスチックやセルロイドであってはいけません。天然毛ヘアブラシをご使用になられてみてください。

静電気や跳ね上がりを予防し、ツヤのあるサラサラヘアにしてくれます。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに替えた時に誰しもが経験します。

そして使用感のギャップに耐え切れず断念する人は少なくありません。しかし石鹸シャンプーの開始当初はきしみを感じるのは当然といえば当然です。

石鹸シャンプーには一般的な合成シャンプーのように人工シリコン【合成コーティング剤(ジメチコン・メチコンなど)】が入っていないので、髪にコーティングをしてくれるわけではないからです。逆に石けんで髪の人工被膜が剥がれることできしみを生じます。

洗浄力の強い石油系の合成シャンプーを長年使っていると髪のキューティクルは損傷を受けます。その傷んだキューティクルの凹凸に石鹸カスが残留します。

「乾かしてからブラッシングするとハラハラと白い粉が落ちてきますがこれは何ですか?」、という石鹸シャンプーを始めたばかりの方に多い質問ですが、これは「石鹸カス」です。

3か月ほど石鹸シャンプーを続けているときしみは気にならなくなってくるはずです。そのころには、髪・頭皮が健康になってきていることを実感されることでしょう。

まずは「3か月は続ける」気持でチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

どうしてもきしみが気になる場合には石鹸シャンプー専用リンスやクエン酸リンスで髪を中和させてあげてください。

石鹸カスでの補足です。

水に含まれるカルシウム・マグネシウム等のミネラルが石鹸と反応し石鹸カスが出来ます。ミネラル成分を除去した純水や、もともとミネラルが少ない軟水なら石鹸カスはほとんどできませんし、リンスが不要なくらいサラサラヘアを実感できます。

水道水を逆浸透膜に通すと軟水が出来ますが、市販の軟水を買ってきてお試しになるのもよろしいでしょう。

美しい髪づくりをするにはシャンプーだけでなく、そのあとのヘアケア、そしてヘアブラシ選びもとても大切です。

シャンプーしてコンディショナーを使ってそれで終わりではなく、日中の乾燥から髪を守り、こまめにブラッシングをすることが必要です。

せっかく良質なシャンプーを使っても、使うブラシや櫛がプラスチックやセルロイドであってはいけません。天然毛ヘアブラシをご使用になられてみてください。

静電気や跳ね上がりを予防し、ツヤのあるサラサラヘアにしてくれます。



Q6.石鹸シャンプーすると石鹸カスが毛穴に入るので良くないと聞きましたが…

石鹸シャンプーすると、石鹸カスが髪・肌に付着したり、頭皮の毛穴に入り込んだりするので良くない⇒だから液体シャンプーが良い!

まったく根拠はないと思われます。単に液体シャンプーを売らんがための戦略と思われます。

その関連で問い合わせのあった方に話を聞くと、「石鹸カスが頭皮の毛穴に入り、毛髪の促進を阻害する・・・」ということをそのメーカーが言っていたと言うことらしいです。毛穴に入り込んだ石鹸カスがずっと出てこなければ問題ですが、ご心配は無用です。

石鹸の歴史は数千年におよび、数十年前に出現した液体シャンプーとは歴史的背景からして大きく異なります。

たとえ毛穴に入り込んだ石鹸カスがあるにしても、発汗や新陳代謝により除去されるのでご心配は要りません。洗髪時にしっかり洗い流せば心配に及ぶレベルではないと考えます。



Q7.肌や髪は弱酸性なので弱アルカリの石鹸は良くないと聞きましたが…

少なからず頂く質問です。

これをお読みのあなたも、アルカリよりも弱酸性が良いと思っているおひとりではございませんか?

肌・髪・頭皮は弱酸性なので、確かに弱酸性のほうがやさしくて良いような気はします。

「弱酸性で肌・髪にやさしく低刺激」という宣伝文句で売っているシャンプーや化粧品は多いですよね。健康な肌・髪・頭皮のphが4~6の弱酸性と言われています。

だからといって弱酸性のスキンケア、ヘアケアだけをおススメするのが的確とは思っていません。

弱酸性は肌や髪質に近いので低刺激でやさしいことには間違いありません。弱酸性のシャンプーで洗髪する場合、アルカリの石鹸シャンプーよりきしみも少なく使いやすいでしょう。だからといって弱酸性が良いと最終決定するのは早計です。

肌・髪・頭皮の健康を維持するのにとても大切なことがあります。それは、肌・髪・頭皮を甘やかしちゃダメ!ということです。

肌や髪を甘やかすとは肌・髪・頭皮を過保護にする、ということです。

肌や髪にも自然治癒(自然回復)作用があります。

アルカリの石鹸を使って肌・髪・頭皮が瞬間アルカリになっても、乾けば弱酸性に戻るのです。自然回復していくその過程が大切なのです。

ですので、やさしい弱酸ばかり使っていると肌・髪・頭皮が甘えて過保護になるのですよ。甘えさせるとせっかくのあなた自身が持つ自然の回復力が衰える可能性が出てきます。

過保護にしたら子供の甘えがますます助長しませんか?子供の自立心を阻害しませんか?それと同じです。自然の摂理なのであらゆることに通じます。

アトピー等のアレルギー肌の人たちは、アルカリの石鹸を使用すると、普通の人より弱酸に戻る時間が長いと言われています。自然の回復に期待したいからこそアルカリである石鹸をおススメしたいのです。

弱酸性の洗顔料ではなく、無添加洗顔石鹸をおススメする理由はここにあるのです!

肌をツルツルにする「美人湯」と呼ばれるナトリウム温泉はアルカリですよね。

また石鹸ではありませんが、当店オリジナルのアルカリ化粧水(ミネラルSPケアローションプレ化粧水フルボ)は、ご使用者からとても高い評価を頂いています。当店スタッフも大絶賛の一品。ぜひ一度お試しください。

ただ、弱酸性の化粧品やシャンプーがほとんどの昨今、アルカリのアイテムを探すのは難しいでしょうね。

肌を甘やかさないためにも、少なくとも洗顔やボディ洗いは「石けん(ボディソープ含む)」をお使い頂くことをおススメいたします。

無添加石鹸生活で、皆さまの肌・髪・頭皮の健康美が育まれることを心から願っております。



上述した内容は、あくまでも皆さまへの「魂のアドバイス」と受け取って頂ければ嬉しいです。

決して強要するものではありませんので、良い!、と感じたら行動に移してみてください。
宣伝文句やブームに便乗せず本質を見極められる賢い消費者になって頂きたい。これが当店・魂の商材屋の願いです。



石鹸人気トップ5

アレッポの石鹸
マグポーリンソープ
藍石鹸
ひばの森化粧せっけん
モリンガボディソープ

もう間違わない!安心シャンプー選び

もう間違わない!安心シャンプーの選び方

あなたはシャンプーに化学成分が入っていても大丈夫な人?髪つるつるツヤツヤが化学成分のおかげだと知っても使い続けますか?



美女を起用したCM、素敵なボトルに入ったシャンプーはつい使ってみたくなりますよね。

天然成分配合、植物性、弱酸性、髪と地肌にやさしい、ツヤあふれだす髪、天使の輪・・・

こんなこと聞かされたらもう買いたい気持を抑えきれません。

買って、使ってみて、「すっごくいい!髪サラサラ香りもステキ~!ボトルもカワイイ~!イメージ通り!」 と喜んでいるあなた! そのシャンプーの中身が良いものかどうかわかって使ってますか?


良いもの?・・・それってどういうこと?

シャンプーの本来の目的って何でしょうか?髪を洗うこと?

髪を洗うのは二の次。それを考えると本当にイメージだけで選んで良いものかどうか。 もっと選ぶ際に大事なことがあるのでは?

間違ったシャンプー選びは、髪・肌・頭皮へのダメージへつながる場合もあるのですよ。

そこで、実際に真の無添加シャンプーの企画・開発を行っている当店から、皆さまにぜひとも知っておいて頂きたいポイントを挙げながら、使って欲しいシャンプーはどのようなものかをお伝えしたい思います。

お読み頂いて、皆さまの知識、行動へのプラスになれば嬉しいです。

1)あなたのシャンプー選びは「イメージ」?

シャンプーは、髪と頭皮の洗浄、美しい素髪の維持、頭皮環境整備のためにするものですが、そうではなく、「つやつやサラサラな美髪にする」ことだけしか念頭にない(または洗髪の本来目的を知らない)人がとても多いような気がします。

その理由として、「フケ・かゆみ・臭い」でのお問い合わせは結構多いですが、洗髪のやり方をアドバイスさせて頂くと大半の人は解消します。おそらく今までは髪の毛だけを洗っていたのでしょう。

昭和40年頃から液体シャンプーが出始めましたが、それ以前は固形石鹸や米のとぎ汁などで洗髪していました。しかし液体シャンプーを使う人の増加に伴う大量生産が、様々な問題提起の発端となっていったのです。

「ブランド名、CMに好きな有名人が出てるから、CMのイメージ、ボトル、ネーミングに魅了されて買う」。意外と多いのがこのパターン。好きなブランドなら文句なく買っちゃう。

こんな信者のような人が多ければメーカーは未来永劫安泰。実はメーカーの狙いはそこにあるわけです。

特にアイデンティティに乏しい日本人は有名ブランドに弱い。無類のブランド好き。外資系企業もそれを知っているから海外ブランドがどんどん 東京の一等地に押し寄せてきているわけですね。 要は「 いいカモ」 。

国内でも同様。「ブランドこそ信用(ある面正しい)」と大半の消費者は考えるので、大手企業は「ブランド戦略」に躍起になっているのです。決して否定はしませんがブランド妄信は危ういことも。特に健康や美容に関しては。

「ブランド力が高い」と「安心安全度が高い」は同一ではない場合があることはご承知おきください。
2)洗浄成分は「石けん」と「合成界面活性剤」の2種類のみ

シャンプー(あらゆる洗浄剤すべて)の洗浄成分は大別すると「石けん」、「合成(合成界面活性剤)」の2種類に分類されます。

石けんも界面活性剤。界面活性剤は脂肪酸(油脂)と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で反応させて出来た脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムを「石けん」と呼び、石けん以外を「合成界面活性剤(合成洗剤)」と言います。

日本では厚労省が決めたこの2つに分類させられます。シャンプーならば石鹸シャンプー以外は一様に合成シャンプー(合成界面活性剤)になってしまいます。

国家指定で有害評価されているラウリル硫酸等のような旧指定成分が洗浄成分で、しかも合成ポリマーや化学添加剤がふんだんに配合されたシャンプーも、当店オリジナルブランドの真の無添加シャンプーも、とても悲しいのですが一様に合成シャンプー(合成界面活性剤)となってしまいます。

『合成シャンプー』というとイメージ悪いです。ですから苦心惨憺、ショップさんは昨今色々呼び名を変えて販売されておられます。

たとえば「ノンシリコンシャンプー、アミノ酸系シャンプー、植物由来洗浄成分のシャンプー等々」。

ビギナーさんに合成シャンプーと悟られないようにするのが目的でしょう(笑)。中には「界面活性剤不使用シャンプー」という明らかなウソの表記もあるので要注意です。

以下のような名称で売られているシャンプーは合成シャンプー(合成界面活性剤)です。

無添加シャンプー ノンシリコンシャンプー アミノ酸系シャンプー 植物由来洗浄成分のシャンプー 界面活性剤不使用
シャンプー

当店のご来店が初めての人の中に、「界面活性剤が入っていないシャンプーが欲しい」と仰られる人がおられますが、界面活性剤が入っていないシャンプーは一般的には存在しません。

そして「アミノ酸系洗浄成分」などの洗浄成分は分類上存在しません。合成界面活性剤です。まずこの点をご承知おきください。 当店・魂の商材屋のシャンプーは石けんシャンプー無添加シャンプーにカテゴリ分類しています。無添加シャンプーは合成シャンプーです。
3)必ずしも合成シャンプーは否定されるものではない!

石けんだけを販売されている小売り・メーカーさんは合成シャンプーを否定される傾向にあるようですが、洗浄剤のすべてが石けんで解決されるわけではありません。当然ですが長所・短所があります。

ドラッグやスーパーに多く見られるな石油系合成シャンプーは石油由来原料や化学成分を使い過ぎの傾向が見られ、乾燥肌・敏感肌の人には決して好ましい成分内容とは言い難いです。だからひとくくりで「合成シャンプーは良くない」と思われている実態があるのかもしれませんね。

ひとことで合成界面活性剤といっても1万種類もあると言われており、そのグレードはピンキリ。原材料によって雲泥の差があります。まずは合成界面活性剤のグレードにもかなりの差があることを認識して頂きたいと思います。

※ちなみに当店オリジナルのハッピースカルプシャンプーに使用している洗浄成分「ラウロイルシルクアミノ酸Na」は極めて安全性が高く、高額な最高級グレードのアミノ酸系合成界面活性剤です。


【店長佐藤からひとこと】

当店がネットショップを立ち上げた1998年当時は「石けん」しか販売していませんでした。

当店は石鹼1番人気アレッポの石鹸でネットショップを1998年に立ち上げました。店長自身も無類の石鹸好き(笑)。そして無添加固形石鹸のファンも当店には大勢いらっしゃいます。

石けんは洗顔やボディ洗いには重宝するのですが、いざ洗髪をすると、とたんに石けんシャンプーが嫌いになられます(笑)。

石けんシャンプーが髪・肌・頭皮にやさしいと聞き、トライされるまでは良いのですが、キシミ・絡まり・ごわごわに耐え切れずに大半の方が断念されます。

当時は石けんではない無添加シャンプーというものがほぼ皆無でしたので、皆さまは何も疑問も持たずに市販の石油系合成シャンプーに戻られたのでした。

その現状を見るたびに何度残念で悔しい想いをしたことか。「いつかきっと、どこにもない安心と機能性を満たす無添加シャンプーを作ってやる!」と心に決め、2010年に誕生させたオリジナル無添加シャンプーが不動の一番人気魂のハッピーシャンプーです。

ハッピーシャンプーの洗浄成分は、石けんではないので合成界面活性剤ではありますが、使用しているのは最上グレードの2種類のみ、そして石油系原料、合成ポリマーや化学添加剤を一切使っていません。

もちろん肌・髪・頭皮の健康、環境負荷(生分解性など)も考慮するのは当然ですが、ハッピーシャンプーのグレードでしたら必ずしも石けんシャンプーである必要はないと店長は考えています。ご参考までに他社シャンプーとの成分比較をご覧ください。

石けんだけを販売されている小売り・メーカーさんは合成シャンプーを否定される傾向にあるようですが、洗浄すべてが石けんで解決されるわけではありません。石けんシャンプーを断念された方はどこに向かえばよいのでしょう?

大事なことは、1つに固執するのではなく、安全性と機能性を兼ね備えた製品を開発して次世代に繋げることだと考えます


シャンプーの良し悪しは成分で決まる

シャンプー選びで最も注力して頂きたいのが「シャンプーの洗浄成分の種類と品質+その他の配合成分」です。

シャンプーの「全成分」は必ず見てください。ご覧になられていますか?(「全成分」の表記箇所をわかりにくくしていたり、「主要成分」だけしか表記していないショップさんもあります)

食品なら、賞味期限(製造年月日)・産地・加工品の原材料は見るのにシャンプーや化粧品は見ない。

見ないと何が入っているかわかりません。ただ何十種類ものわけのわからない成分が表記されているので、調べたり店に聞くのが面倒だということは言えます。

好きなブランドだから、信用できるショップだから見なくても大丈夫。このような人は多いと思います。

しかしながら「そのシャンプーが髪・頭皮・肌にとって不都合がないものかどうか、すべては成分で決まる」 と言っても過言じゃありません。だからまず「成分」を見る癖をつけましょう。。わからない成分はネットで調べてください。

とはいうものの、何十種類もある成分のどこを見たらいいの?というお声が聞こえてきそうです。

一般の人が全成分を読み解くのは無理。じっくり調べる時間もありません。

そこで以下に、チェックポイントだけを記載します。これだけを押さえておけば、およそそのシャンプーレベルがわかります。時間短縮にもなります。応用が利きます。


石油系合成界面活性剤かどうか」、「シリコンや合成ポリマー配合かどうか」、「化学合成添加剤の添加はどうか

この3点が見るべきポイントです。以下ご覧ください。
◆石油系合成界面活性剤かどうか

強力な洗浄成分なので汚れは良く落ちますが、必要な頭皮の皮脂も取りすぎるので要注意。

ラウレス硫酸Na(SLS)
ラウリル硫酸Na
スルホン(スルフォン)酸Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
キシレンスルホン酸アンモニウム
パレスー3硫酸Na
パレスー3硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸アンモニウム
アルキルエーテル硫酸ナトリウム 
◆シリコンや合成ポリマー配合かどうかか?

髪を人工被膜で覆ったり、つややか、なめらかさを演出する化学成分。類似の名称が多いですがほとんどがシリコンや合成ポリマーとご判断頂いて結構です。

メチコン
ジメチコン
シクロメチコン
アミノプロピルジメチコン
ステアリルジメチコン
コポリマー
クロスポリマー

<補足>人工シリコンではなく半合成ポリマーですが、シリコンに似たような仕上がりになる『ポリクオタニウム』は「無添加シャンプー」と銘打つシャンプーや「ノンシリコンシャンプー」によく配合されています。
◆化学合成添加剤が添加されているかどうか

以下のような添加剤が配合されていないものを「無添加」といいます。

防腐剤 エチルパラベン、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Naなど。
酸化防止剤 BHT、BHA
金属封鎖剤 エデト酸、エデト酸塩 (EDTA・EDTA-○Na)
色素(着色料) タール系色素(青色○号、赤色○号、黄色○号、アゾ色素、キサンチン色素など)
人工香料 成分表記では天然も合成も一様に「香料」となります。判別が難しい場合はショップにお尋ねください。
上記を押さえて頂くだけで簡単にシャンプーレベルを判別できるようになります。きっと安心シャンプー選びの役に立ちますので、覚えて頂いて損はないと思います。

その他、基本として旧指定成分も避けて頂きたいところです。五十音順に並べています。


さて早速ですが以下のシャンプー成分をご覧ください。成分は配合量の多いもの順に並んでいます。

ひとつは巷で人気になったシャンプー、もうひとつはアトピー・乾燥肌にも良いとの触れ込みで販売されているシャンプーです。

あなたなりにご判断ください。上の3つのポイントに照らし合わせると、如実に見えてくるはずですよ。

【大手化粧品メーカーの人気シャンプー550ml 】

全成分:水、ラウレス硫酸Na、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、DPG、ソルビトール、塩化Na、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-7、トウツバキ種子油、ポリクオタニウムー61、ジメチコン、クエン酸、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、EDTA-2Na、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、BG、ココイルアルギニンエチルPCA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、黄4、黄5


【皮膚科の医師開発の低刺激・弱酸性シャンプー300ml 】

全成分:水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-15、ラウリル硫酸TEA、コカミドDEA、ベタイン、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、ヤシ油アルキルグルコシド、オレイン酸グリセリル、アルキル(C12、C14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHcl、グリチルリチン酸2K、褐藻エキス、ヒノキチオール、ラベンダーオイル、フェノキシエタノール、ペンテト酸5Na





「石油系合成界面活性剤」、「シリコンや合成ポリマー」、「化学合成添加剤の添加」の3点が見るべきポイントとは申し上げましたが、これらすべてが「NO」のシャンプーにはなかなかお目にかかれないのが現実。

一般的な無添加シャンプーの全成分を見てみますと、「石油系不使用」、「旧指定成分無添加」、「人工香料・色素無添加」、「鉱物油・パラベン無添加」のどれかが不使用というシャンプーレベルがほとんどです。

以下に当店の考え方を示します。この考え方に当店の商品選択基準も加味してオリジナルブランドを企画開発しております。

【当店が考える『無添加シャンプー選びの基本』】

ラウリル硫酸・ラウレス硫酸・スルホン酸等のような、
皮脂取りすぎが懸念される石油系合成界面活性剤ではない。

人工被膜剤のシリコン(メチコン・ジメチコン等)が配合されていない。
※シリコン類似成分(人工シリコンではない)の「ポリクオタニウム」さえ不使用が基本。

旧指定成分、石油系原料不使用。化学合成添加剤である防腐剤・酸化防止剤・着色料・人工香料等が無添加(完全なる無添加)である。


これが当店の考える「無添加シャンプー選びの基本」。ハッピーブランドシャンプーは上記3点を順守して造りあげています。
最後にキャリーオーバーについてひとことコメントさせて頂きます。

製品の製造過程では化学成分を使用しない無添加商品であっても、原料の植物栽培過程で農薬・化学肥料が原料に微量ながら残留する場合があります。これをキャリーオーバーと言います。農作物だけでなく化粧品にも使われる言葉です。

ノンキャリーオーバーにするためには、植物原料すべてを無農薬・無施肥(無肥料)の「自然栽培」にする必要があります。

昨今、オーガニックシャンプー、オーガニック化粧品というものを良く見聞きしますが、果たして海外ほど日本にもオーガニック文化は普及するでしょうか?

海外オーガニック認証にも一部化学成分を使用しても認可されるような甘い部分、そして、たとえば化粧水でオーガニック認定を受ける際には全成分の70%以上がオーガニックでなければならない。水の代わりにオーガニックアロエベラ液汁を70%配合すればクリアできるので認定。このレベルで認証を受けられる現実も。

シャンプーの場合、たとえオーガニックシャンプーであっても洗い流したあと約3%の成分程度しか髪に残らない。オーガニックであることがどのような意味を持つのか・・・?

このようなことを鑑みると、決して安くないコストに見合う以上のもの(機能性等)は期待できるのか?「安心安全」というだけでお客様はご満足なのか?・・・オーガニックコスメに関してこのような疑問を感じることが多分にあります。

オーガニック(有機)は食品であってこそ意味をなす、とも店長は考えますが、皆さまはどう思われますか?
これが真の無添加、ハッピーブランドシャンプー!
魂のハッピーシャンプー!
魂のハッピースマイルシャンプー!
魂のハッピースカルプシャンプー!
魂のハッピーハーバルシャンプー
不動のシャンプー人気Na.1。洗顔・ボディ洗い可。赤ちゃんから高齢者まで。
本当の無添加シャンプーが初めての方にも手触りスムーズ&うるおいとツヤ。
ツヤ・フケ・かゆみ・臭い&ダメージケアに。より良い頭皮環境づくりに。
ハリ・コシ・ボリューム感が欲しい髪に。根元からふんわり立つ髪へ。
当店人気No1の完全無添加 ハッピーシャンプー! 大人気の理由は これ1個でクレンジング・洗顔・ボディ洗いができる+天然成分100%
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