ミネラルの必要性について

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ミネラルの必要性について

ミネラルの必要性について

魂の商材屋は、様々な栄養素の中でも『ミネラル』を最も重要視しています。


ビタミンでもコエンザイムでもコラーゲンでもありません。まず、“ミネラルありき!”。
日本においては現状、カルシウム以外のミネラル不足については国からは特に指摘されていません。しかし、それを鵜呑みにすると後で“しっぺ返し”が起こりうる可能性が十分にあるのがこの国の常。推して知るべしです。すべてを手放しでゆだねるのは“ある面危険を伴う”可能性を否定できないことは認識しておく必要があると思います。


ここに述べることを全ての人に理解してもらおうなんてまったく思っていません。一部の賢い消費者から賛同を得ることが出来れば上々だと考えています。
それでは、以下に、『ミネラルを最重要視し、積極摂取していただきたいその理由』を述べさせていただきます。

ミネラルの積極摂取していただきたいこれだけの理由

ミネラルの積極摂取していただきたいこれだけの理由
ミネラルとは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の金属元素の総称。
人間の身体は、炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)とミネラルから構成されている。
人間は、ミネラルなしでは生存不可能。
ミネラルは、各元素がそれぞれ重要な役目を担っており、どれかが欠乏しても体に支障をきたす。
体を造れるのは食べ物からだけ。ミネラルは食べ物から摂取される。
(ミネラルは体内生成不可。食べ物いかんで健康を損ねることを認識すべき。病気の原因の最重要ポイント!)
現代の作物(野菜・穀物等)のミネラルは大幅に減少中。
(また、精製塩は製造過程でミネラルをゼロにされる。小麦や砂糖なども精製過程で繊維質その他の必要栄養素も根こそぎ取られている実態がある。)
ミネラルの効果は、各種成分が相互補完しながら現れる『相乗作用』、またその時必要ない成分は相互にけん制しあって排除(排出)する『拮抗(きっこう)作用』とで成り立っている。
(カルシウムならカルシウムだけ、鉄なら鉄だけというような、限定されたミネラルやミネラル単体だけを摂取し続けるのは、このような理由から逆に危険性を伴うと考えるべき。 )
ビタミンや酵素はミネラルがないと機能しないと言われる。

現代の野菜・穀物には、ふた昔前のようなパワーがない!

現代の野菜・穀物には、ふた昔前のようなパワーがない!

効率と見栄え重視の現代農業の弊害がまさにコレ!
人間の体は、口から入れるものによってすべて創られています。バランス良い栄養素を含む食べ物を食べれば健康体を維持できるでしょうし、そうでなければ病気になる。いたって単純明快。

そのような理由で本来、ミネラルは食べ物だけで補うことで十分だったはず。しかし、ここ50年近くの間に、現代農法の影響で野菜・穀物等に含まれる主要ミネラルは数分の1以下にまで減少。微量ミネラルにいたっては皆無とも考えられます。必要なミネラルはごく微量とは言え、欠乏すると体に支障が出ます。最悪の場合死に至ることも。例えばビタミンが不足してもミネラルでカバー出来る面はありますが、その逆は不可。ミネラルは外部から常に摂取し続けねばならないものなのです。
ですからミネラルは、体にとって最も重要と位置づけられる栄養素であると考えます。

情けないほど遅れている日本のミネラル認識

情けないほど遅れている日本のミネラル認識

日本では、その必要性に反してミネラル認識が極めて低いのが現実です。私も含めて、必要性に駆られないと学ばないのが人間ですが、日常的にミネラルの重要性を見聞きする機会がほとんどないのがその理由と言えるでしょう。それはメディアの責任も決して少なくはないと思います。

美容、健康、栄養関連で持ち上げられるのはもっぱらカロリー摂取量とビタミンやら流行(はやり)の成分。売上にも直結しやすいので女性雑誌などはこぞってダイエット関連の記事を載せています。まあ、それがいいかどうかは疑問ですが。

さて、あなたに1つご質問させてください。


「ビタミンの種類と含有量の多い野菜や果物をはいくつか挙げてください・・。」


問題なく、いくつかあげられると思います。一方、ミネラルだったらいかがでしょう。あなたは何種類言えますか?


“え、ミネラルっていくつもあったの?”なんて驚く人もいるのでは。
ミネラルってそれ自体が独立した成分だと勘違いしている人も多いと思います。 実際、何人かに聞いてみたが、これが知らないこと知らないこと!ちょっとビックリ。 でもそれは特別あなたが不勉強なわけではない。今まで知る手段があまりにも少なすぎたのだから。今から学べばOK!


食物を食べてもそのままの姿で消化・吸収されるわけではないことはご承知の通り。消化⇒分解⇒吸収という過程を経ます。 その分解には必ず“酵素”が必要です。 酵素は2000種類もあると言われていますが、その酵素の補酵素(触媒的)な働きをするのがミネラルです。


酵素反応があるときには必ずミネラルが働き、そして消耗されるのです。 逆に、ミネラルが欠乏するとその作業は低下し、体に支障をきたすことなるのです。 皆さんご存知でしょうが、活性酸素をやっつける『抗酸化酵素(SOD)』というのがありますが、このSODという酵素もミネラルなしには働かないということなのです。
『ビタミンよりも何よりもまずミネラルありき!』、と魂の商材屋が考える理由はこのような点からです。
ご賛同いただけますか?

30年前にアメリカは既に知っていたミネラル不足

30年前にアメリカは既に知っていた

アメリカは、30年前にマクガバン・レポートというアメリカ議会がミネラル不足を問題視した経緯があります。
その中で、『アメリカ国民の99%はミネラルが欠乏している・・・体が要求する量は微量だが、 わずか何種類かのミネラルが欠乏しても、我々は病気になり、苦しみ、生命を縮めるのである。 ・・・明らかに、タンパク質、糖質、脂質、ビタミンよりも、直接的にミネラルによって左右されているのである』と述べられています。


そして自助努力の末、1990年代からガンの死亡率、罹患率が軒並み減少し続けているアメリカ。
一方、日本は天井知らずで増加し続けています。いったいこの差はどこから来るものなのでしょうか。
ここから全てが始まると思うのですが、日本の医療関係者のやってることはと言えば、未だに様々な薬剤開発や小手先の対症療法のみ。薬剤の進歩はありますが、“根本から治す”という本当の医療の進歩は未だにないわけです。

また、「第6次改定日本人の栄養所要量」に取り上げられているのはわずか13種のミネラルのみ。アメリカの国立財団の調査結果によると、 人間の健康維持には“少なくとも45種類のミネラルが必要”とされています。日本の栄養所要量に掲げたミネラル13種だけ満たせば本当に体は大丈夫なの?・・・今さら問うまでもないですよね。

有害ミネラル(金属)が様々な病気の原因にもなりうる

有害ミネラル(金属)が様々な病気の原因にもなりうる

ミネラル積極摂取を奨めているのに、タイトルを見ると一件矛盾したように感じるでしょうが間違いではありません。
有害ミネラル(金属)の蓄積は、様々な症状を引き起こす要因にもなっているので注意が必要です。 妊娠中の母体から胎児にも有害ミネラルが移行する可能性が厚生労働省より指摘されました。


キレやすい、集中力がなく疲れやすい、ダラダラと無気力、イライラ、怒りっぽい、自閉症などの子供が昨今多いように感じるのは、 偏食などによるミネラルバランスの悪さと無縁とは考えられません。
好き嫌いが多い、甘いジュース類を1日何本も飲み、スナック菓子や添加物の多いインスタント加工食品を良く食べる・・・。 こんな食生活を続けていれば身体のどこかに支障をきたさないほうがおかしい!


有害金属が蓄積されれば、例えば、アレルギーの原因とも言われる活性酸素・過酸化脂質を除去する抗酸化物質・必須ミネラルの働きの妨害もします。 何よりも大切なのはミネラルバランス。数多くのバランス良いミネラル摂ることで、 ヒ素、アルミニウム、鉛、水銀など、蓄積すると有害なミネラルを追い出します(拮抗作用)。
例えばセレニウム(セレン)は水銀の排出を促進するように。不必要なミネラルを排出し、必須ミネラル不足を解消することこそ健康体を創る基本だと言えるのです。

要するに、数多くの微量ミネラルを常に摂取し続けること。
これが健康維持には何よりも必要である、ということをご理解いただけましたでしょうか?

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