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化学合成物質と経皮毒


化学合成物質と経皮毒について

経皮毒とは生活用品に含まれる化学物質が皮膚浸透し 体内蓄積され 対内外に悪影響を及ぼすこと

現代は、ふた昔前にはあまり聞かれなかった病気が増加しています。アレルギー、花粉症、糖尿病・・・。

特に急増しているのが、赤ちゃんのアトピー、子供の食物アレルギーや糖尿病(だから成人病→生活習慣病に改名)。昨今、子供の病気が急増しているのが気がかりです。はっきした原因が特定できないのが不気味です。



人の体は、すべて口に入れるものから構成されている



そうなのです。人が口にするもの全てによってカラダが造られます。

とすれば栄養素をバランス良く摂取できているかどうかが問題になってきます。(赤ちゃんの症状の場合お母さんにも原因が)。近年増加している病気の原因は、「食生活の乱れ」「偏食」「食品添加物」等が間違いなく関与していると考えられます。

さらに、近年の野菜や穀物の含有ミネラル、ビタミンの減少の関連性も大いにあるのではないかと思います。

そしてもうひとつ考えられる要因が、毎日使う生活用品や加工食品からの弊害

毎日使う石鹸、シャンプー、洗剤、化粧品などに含まれる、石油系合成界面活性剤をはじめとする石油系原料や自然界に存在しない人工成分(化学成分)はその最たるものです。これらは、大量生産に向いていることもあり、一般的なの日用品ではもれなくと言ってよいほど多用されています。

経皮毒とは?? これに関しては、毎日使うものだからこそ真剣に論議されるべきなのですが、大手企業との絡みもあってか、広告収入の死活問題にもなるのでメディアが取り上げることはなく、一般の人が知らされることは殆どなかったわけです。(※昨今は本やネットでも見聞きすることも多くはなりましたが)

微量ながらも毎日有害物質を体内に取り込んでいったら体はどうなるでしょう?・・・・言わずもがな、ですよね。

ただ、今日使ったから明日弊害が出るようなことはないので、私たちが特に重要事項として気に留めることもなかった わけです。しかし、これは10年、20年、30年の長期スパンで捉えなければならない重大な問題だと、当店では考えています。これを軽視することなく、必要あらば今からすぐ行動に移すべきではなかろうか、と思います。

過去の水俣病、イタイイタイ病、昨今のアスベスト問題。これらは長い年数を経て表ざたになっています。
第2、第3のアスベスト問題にならないように皆さんに気づいて欲しい!気づくなら今!だから声高に言い続けます。

飲料水の塩素、野菜の残留農薬性にはこだわるが、生活用品化粧品等の安全性にはまったく無頓着。こんな人多いんじゃない?

そうなんですよね。水道水の塩素や野菜の残留農薬については関心を持つ人が増え、浄水器を付けたり、無農薬野菜を食べるなど自身で対処する人もかなり増えてきました。

では、日用品の石鹸、洗剤、シャンプー、化粧品、歯磨き粉などはどうでしょう?

そんなものに有害物質が入っていることさえも認識してない人が大半のはず。
ただ、おそらく知らなかっただけでしょう。納得したらすぐに行動して頂きたい。
それが魂の商材屋が提唱する「賢い消費者」。わかっても行動に移さない人・・・なすすべなし!です。




有害化学物質の混入ルート


経口吸収」「粘膜吸収」そして「経皮吸収」があります。

経口吸収
食べ物などを口から取り入れること。食品・健康食品・薬などがあります。
口から入るものに関しては、毒性になるものが体内に混入した場合、排泄・嘔吐などによって自己防衛できるシステムが人間の体には備わっています。万一排泄できなくても肝臓の解毒作用によって90%程度が酵素分解されると言われています。


粘膜吸収
呼吸することで有害物質を吸入すること。
衣服の防虫剤、芳香剤、消臭剤、塗料、壁紙、電子蚊取り線香などが該当します。
粘膜吸収は、経口吸収とは異なり、空気と一緒に吸い込んだ有害物質は心臓から血液循環に乗って全身を巡り、体内に吸収されるので、非常に危険性が高いと言えます。

環境ホルモンを脅かすダイオキシン、そしてあの地下鉄サリン事件を思い出していただくとその凄さが分かると思います。 サリン事件の場合は、サリンを吸った衣服を触ることでの『経皮吸収』での2次災害もあったとも言われています。

アスベスト事件やシックハウス症候群も粘膜吸収に該当します。ダイオキシンは、プラスチック等の化学合成物質を燃やすときに発生されます。車の排気ガスにも含まれます。発がん性があり、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)として働き、体内を脅かす有害化学物質です。

シックハウス症候群は、昨今良く見聞きしますが、有害化学物質を含む建材や内装材を使った建物に住むことで、それから放たれる汚染された空気を吸い身体に支障をきたすことです。神経系統のみならず発がん性もあるのでこれも要警戒です。


経皮吸収
皮膚を通して吸収されること。
医薬品や化学物質を含んだ日用品の直接使用、洗濯物に残留した化学物質からの皮膚浸透、喫煙用のニコチンパッドなども該当します。皮膚浸透は、親水性の物質よりも、脂溶性(油・皮脂に溶けやすい)を持つ化学物質のほうが皮下に浸透されやすいことが分かっています。脂溶性を持つ化学物質というのは、ラウレル硫酸Naやラウレス、スルホン酸などの石油系合成界面活性剤等が代表的なものです。これが皮膚バリアを掻き分けて皮下に浸透していきます。




皮膚浸透の仕組み


皮膚は、表皮・真皮・皮下組織から構成され、表皮の基底層というところでは、絶えず皮膚の新陳代謝が繰り返されており、新しい細胞と表面の角質層が出来上がります。これを『ターン・オーバー』と言います。角質はケラチンやセラミドという脂質の固まりで、水分量も少ないために、これが皮膚から体内に異物を混入させないような働きをしています。これを『皮膚バリア』と言います。

ところが皮膚バリアをもってしても、完全防御は不可能で、合成界面活性剤などの脂溶性の化学物質によって突破されてしまいます。皮膚に接触した物質の『0.5%』が、皮膚の中まで浸透すると言われています。 (※単純計算で、200本合成シャンプーを使ったらまるまる1本分の有害物質が浸透される)

皮下浸透した化学物質は、細胞そのものに浸透するパターンと細胞の隙間から体内に入るパターンがあるようです。
体内に入り込んだ化学物質は、数日間で尿として排泄されるようですが、一部皮下組織に蓄積されます。
蓄積された化学物質は、それでも長期間にわたって徐々に排泄されるようです。

ただし、これは1回だけ医薬品を使って皮膚浸透させた実験結果を参考としたものなので、連日蓄積されると少々話しは違ってくると思われます。言うまでもなく、毎日化学物質が皮膚浸透されると、その残留度合いも増し、濃度も当然濃くなります。

人間の身体は、ある一定レベルまでは表面化することはないので、毎日合成界面活性剤を使用していても現段階では身体的に何ら悪影響を感じることはない。だから心配ない、安心??

ちょうどここが分岐点。今この段階で予防できるか否かが将来大きな差となって現れます。
すでに症状が出ていると感じる人はすぐに生活用品の見直しを!


これからの時代は「予防するかしないか」あなたの健康がすべてこれにかかっています



経皮毒の悪影響


体内に吸収され、蓄積された有害物質は、ある一定のレベル(個々人の許容量?)を超えると表面化してくるといわれいます。それがいつになるのかは誰もわかりません。10年後、30年後かもしれません。

ただ、有害物質を体内に高濃度で溜め込みながら長期間健康体でいられることは、常識的に考えてもおかしいと考えるのが普通だと思います。

決して危険を煽るわけではありませんが、“ある日突然花粉症になった、アレルギーが出た、原因のわからない症状が出た”。。。 こんなことが、起こる可能性がなきにしもあらず、ということは認識しておいて頂きたいと考えています。


アレルギー

急に花粉症になった、アトピーの症状が出た、化粧品でアレルギーを起こし始めた・・・こんなケースは、他内に有害化学物質が蓄積されてきている兆候の可能性があります。赤ちゃんのアトピー、昨今増えているという赤ちゃんの花粉症などは、お母さんのお腹にいたときに羊水から受け継いだものとも考えられています。

また、特にアトピーの人は、石油系合成界面活性剤や化学成分配合の石鹸・シャンプー・洗剤等はご法度!
当店では、アトピーの人にはこのようなものを含む商品を使用するのは“お控えください”とお伝えしています。

発ガン性

石油系合成界面活性剤旧指定成分は、皮下組織に長期残留すると、カラダや肌に支障をきたす可能性があるといわれ、また、化学添加物には発がん性物質が含まれるものもあります。
特に、赤色○号、青色○、黄色○号などのタール系色素は、発がん性物質で要注意成分です。食品ではすでに使用を禁止されていますが、石鹸、シャンプー、化粧品等にはまだ使われています。口紅の着色料としてまだ使われています。 口に直接入り込むので危険ですが、口紅は大手メーカーの独占なのでそれを使わざるを得ず、現状殆どの人がなすすべなし、という感じでしょう。
昨今、不妊症、乳がん、子宮がん、子宮内膜症の女性の増加と、まったく無関係と言い切れない部分はあると思われます。

また、シャンプー、リンスと婦人科系の病気との関連も無視できません。
上記にあげたタール色素もそうですが、市販の合成シャンプー、リンスには、 環境ホルモンやエストロゲン(女性ホルモン)作用のある化学物質を多種多様に使用しているらしいのです。

エストロゲン作用を持つ環境ホルモンが生物の『メス化』を引き起こすことは実証されていますが、これが女性の妊娠・出産、婦人病にも大きな影響を与えているのではないかと考えられています。

環境ホルモンの化学物質は現在60数種類確認されていますが、まだ研究途上のようです。
ただ、近年、不妊症、早産、奇形、死産が少なくないとのことから、シャンプー、リンスに含まれる環境モルモン物質が関与している可能性は否定できません。

一方、洗濯洗剤についてですが、市販の洗濯洗剤は合成界面活性剤ですが、 それ以外に必ず含まれている「蛍光増白剤」も毒性が認められ、危険とされる化学物質です。 蛍光剤は、洗濯物の洗い後を白く見せるためだけの意味で使われています。 蛍光剤は洗濯物に残留するので直接つける下着から皮膚浸する可能性が高く、特に肌の弱い方、赤ちゃんのいるご家庭ではご法度、と考えます。※ちなみに、当店の洗濯洗剤には蛍光剤等は一切無添加です。

脳への影響

化学物質の経皮吸収と脳との関連も無視できないようです。
脳の60%は脂肪で出来ているといわれています。 脂肪に溶け込みやすい脂溶性の化学物質や有害ミネラルを体が取り込んだ場合、脳への影響が全く無いとは言えません。
近年増え続ける子供の「キレル」、「自閉症」、「多動症」、「適応障害」そして「若年認知症」。 はっきりした原因がつかめない以上、有害化学物質にもその原因の一端があると考え予防するの事も考慮に入れるのが妥当と考えます。

※有害ミネラルの体内蓄積について心配されるようであれば「毛髪ミネラル検査」をおススメいたします。




経皮毒の可能性がある化学物質が入った日用品

石鹸、シャンプー、リンス、台所洗剤、洗濯洗剤、その他洗剤、柔軟剤、化粧品(ローション、クリーム、 ファンデーション、UVカット、口紅ほか)、歯磨き粉、制汗剤、入浴剤、 ベビー用品(ベビー石鹸、ベビーローション、ベビー沐浴剤、おしり拭きシート)、毛染め剤など・・。

最初から何でもかんでも全て安全なものに変えるのは出来ません。だから・・

せめて石鹸とシャンプーだけは安全なものを使ってほしい

当店が声高に申し上げている理由は、不安材料を1つでも解消し、健康な毎日を送って頂きたいためです!




最後に


予防のために健康食品を飲むだけでは不十分です!

“使っちゃいけないものを使わない”、これも極めて大事な予防であることをおわかり頂けたかと思います。

化学物質などは、国の安全基準の許可の元に使用されているものもあります。

ただ言えることは、これからの時代、この国の決め事を鵜呑みにするのではなく、様々な情報を参考にして、自分自身の判断軸を持ち、それを基に選択するような賢さがますます必要になってくるのではないかと思われます。

石鹸とシャンプーだけでも安全なものを使ってみよう! 『長期使用した実験など行なっておらずその弊害は未知数』、 『過去、そして昨今のアスベスト問題などは諸外国から危ないと言われながらも日本は意に介さず使用許可されていた』、 『事が起こってから動き出す』・・・。

すべてをゆだねるには少々心配が残りませんか?

今では、様々な情報を調べることが出来るインターネットは、“自己の安全性を守るための情報を自ら得る”ために混迷の時代に出現したものとも考えられます。

今までお話したことを、「信じる・信じない」、「実行する・しない」はあなたの勝手ですが、21世紀を行き抜く『賢い消費者』は、もうすでに行動に移しています。

この日本を心身ともに健全な次世代の子供に引き継ぐために。。。




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