魂の商材屋 本店 自然・体・心の調和と融合 安心を極めるオーガニック&無添加専門店  8F 催事場 カートをみる 7F モリンガ 6F ペット 5F オリジナル 4F 環境 3F 美 2F 健康 1F 食品 常設 人気定番 魂の商材屋 本店

こんにちは! __MEMBER_LASTNAME____MEMBER_FIRSTNAME__
【保有ポイント】__MEMBER_HOLDINGPOINT__ポイント
【会員ランク】__MEMBER_RANK_NAME__
      
【お届けについて】 魂の商材屋では、午前10時までのご注文で、在庫がそろえば即日発送可能です(土日祝休業)  詳細をみる  お届けまでの日数をみる

【8F】 催事場

夏の肌トラブル解消法② 『べたつき・あせも』


夏の肌トラブル解消法②
汗をかきやすく、べたつきがちな夏の肌。
過酷な「紫外線」、「エアコンによるお肌の乾燥」、「テカリ」、「化粧くずれ」など…。
夏のお肌にはトラブルがつきもので、悩みが絶えません。

そんな夏の肌トラブルも、しっかりとお肌の状態を理解しておけば、
トラブル知らずのお肌で過ごすことができます。

今回は、夏の肌トラブルの原因と対策をご紹介します。
解決の一助となれば幸いです。

夏の肌トラブルを引き起こす原因
タイトルライン

乾燥 
冷房のきいた部屋に長時間いることで、水分・油分の保持能力が低下してお肌は乾燥しやすい状態になります。
冷房を使用することで、室内の空気が乾燥し、またその風に当たることによって皮膚に刺激を与え水分が奪われるので、実は乾燥している場合があります。※扇風機の風も同様です。

肌は、表面が乾いていると、肌の水分を逃さないよう、逆に皮脂をたくさん出して、肌の中の水分を保とうとします。すると、皮脂が過剰になり表面はテカテカになり、一見お肌は潤っているように見えますが、内側は乾燥している「インナードライ」といった肌状態になります。

表面がテカテカなので、自身では潤っていると誤って皮脂を過剰に拭きとろうとしたり、潤いケアを避けたりして、さらに誤ったお手入れも、インナードライを加速させています。

炎症、シミ、シワ、たるみ 
紫外線には、日焼けを起こすUVB(サンバーン)と、肌の奥深くまで到達し肌老化の原因になるUVA(サンタン)があります。
夏は、一年中で最もUVBの量が多くなり降り注ぎ、短期的に皮膚表面にやけどを起こします。

一方、一年を通して降り注いでいるUVAは、長期的な影響を及ぼす紫外線です。具体的には、皮膚の深いところまで到達し、シミやシワ、たるみの原因になります。

夏の日中に屋外に出るとたくさんの紫外線を浴びてしまいますが、たくさん紫外線を浴びると、炎症をおこす、シミができるだけでなく、活性酸素が発生し体を酸化させることで老化が始まり、シワやたるみといった肌トラブルも同時に引きおこしてしまう可能性があります。

ベタつき、あせも、ニキビ 
夏は気温や湿度がともに上昇することで、汗や皮脂の分泌量が増加し、お肌がベタついて汚れやすくなります。

皮脂が過剰に出ている状態を放置すると、毛穴が詰まりにきびができやすくなり、汗を祖のまま放置すると、あせもや、かゆみを引き起こしやすくなります。

今回は、「べたつき」 と 「あせも」 についてご紹介していきます。




ベタつき対策
タイトルライン

夏になると日差しが一段と強くなり、気になってくるのがべたつく汗の不快感とその臭いです。汗には水のようなサラサラとした蒸発しやすい 『良い汗』 と、ベタベタして蒸発しにくい 『悪い汗』 があります。

体温が上昇すると、人は汗をかいて体温を調節しようとします。汗腺には身体に必要な塩分とミネラルを血液に再吸収させる働きがありますので、汗腺がうまく機能していれば、塩分やミネラルをしっかり血液に戻してくれます。このときの汗は、水分とほんの少しの塩分だけしか含まれていないのでサラサラとした『よい汗』になります。

ところが、汗腺の機能が低下していると、ミネラル分は血液に再吸収されずに出てくるので、ベタベタした蒸発しにくい『悪い汗』になってしまいます。『悪い汗』 に含まれるミネラル分はお肌の表面をアルカリに傾けるため、雑菌が大繁殖してしまい、汗のにおいを強くして体臭のもとになります。

ベタベタ汗の原因
ベタベタして強いにおいのもとになる『悪い汗』は、生活習慣が原因で、汗腺の機能低下によって汗をかきにくくなってしまうことから起こります。

ベタベタ汗の原因
運動不足
長時間のエアコン使用による体温調節機能の低下
肉や脂っこいものが中心の食生活
睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れ



ベタベタ汗の解消法
ベタベタ汗を改善するには、汗腺を鍛えて汗腺機能を正常に保つことです。 そのためには水分補給をたっぷりしながら身体をゆっくり温めて汗をかくトレーニングが必要です。

ポイント1 適度な運動
運動をすることで血行・代謝が良くなるので、汗とともに体内に溜まった老廃物を排出することが出来ます。運動の中でも、筋肉に負荷をかける無酸素運動よりも、ウォーキングなどの適度な負荷でじんわりと汗をかく程度の有酸素運動を継続して行うことが効果的です。

※運動するときは、こまめな水分・塩分補給を必ず行い、熱中症に気をつけましょう。

ポイント2 入浴
夏はシャワーだけで終わらせてしまいがちですが、入浴も効果的です。
普通の入浴法よりも37~38℃くらいぬるめのお湯で半身浴をして、じっくり汗をかくことがオススメです。温度が低いため、体への負担が少なく汗をかくことができます。
浴槽にコップ1杯くらいのお酢か、バスソルト を入れると体が芯から温まります。
また、岩盤浴やサウナも衰えていた汗腺に汗を出させるきっかけをあたえるのに効果的です。

※半身浴を行う場合は食事の前後は避けるようにして、水分補給をしながら行いましょう。

SORAヒマラヤ黒岩塩400g
SORAヒマラヤ黒岩塩400gは、大地が3億年育んだミネラル豊富な黒いバスソルト。入れると本物の温泉になり硫黄泉の香りがします。老廃物排出で健康&美肌に最適です。




汗の拭き方のポイント
ポイント1 湿ったタオルで拭く
汗をかいた時の対策として一般的な方法は、乾いたタオルやハンカチで拭くことだと思います。 水分が多いサラサラの『良い汗』の場合は、この一般的な汗の拭き方で、しっかり水分が吸い取れるので特に問題はありません。
でも、ベタベタした『悪い汗』の場合、水分だけを吸い取り、臭いの原因となる雑菌や皮脂の汚れ、べたつきがお肌に残ってしまいます。
固く絞った濡れタオルで、強く擦らないように拭いて、皮脂などの汚れ成分も一緒に取り除きましょう。

ポイント2 汗を完全に拭きとらない
汗は、皮膚の上で蒸発して、その気化熱によって体内の熱を逃がして体温を下げています。
そのため、少し汗をかいたくらいですぐに拭き取ってしまうと体温が下がらず、かえって体は更に汗を出そうとし、最悪の場合は脱水症状になってしまう可能性もあります。
皮膚はしっとり濡れてるくらいの状態を保つ事で、効率的に体温も下がり汗も収まります。



食生活
体を冷やす食べ物や冷たい飲み物を控え、根菜類などの体を温める食材を取り入れましょう。

生姜湯(ジンジャードリンク)で身体を温める 
スプーン一杯のハチミツに、生姜をひとかけらすり下ろして入れ、お湯で割るだけです。
生姜はすり下ろしたものでなくても、乾燥生姜をそのまま入れたり、生姜パウダーなどでもOK。

また、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素の働きを抑制してくれる、抗酸化力のある食べ物を積極的に摂取しましょう。
抗酸化力の高い栄養素はビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、リコピンなどがあります。

抗酸化力の高い栄養素の食材
ビタミンA 緑黄色野菜(かぼちゃ、ほうれん草、ニンジンなど)
ビタミンC いちご、レモン、ピーマン、じゃがいもなど
ビタミンE ナッツ類、植物油、うなぎ、たらこ、アボカドなど
ポリフェノール カカオ、赤ワイン、ブルーベリーなど
リコピン トマト、すいか、さくらんぼなど




あせも対策
タイトルライン

さて、ベタベタした 『悪い汗』 の解消法についてご紹介しましたが、暑い夏に汗をかくことを止めることはできません。 なんといっても日本の夏は高温多湿。じっとしてるだけでも汗が全身から吹き出てきてしまいます。 そんな中、汗をかきっぱなしの状況が続くことで起こりやすいのが「あせも(汗疹)」です。

あせもは大量にかいた汗が皮膚表面にたまってしまうことから起こります。汗が長く溜まると汗管から溢れ出し、かゆみや赤くて小さなブツブツした湿疹、「あせも」ができます。

温度調節をしていない部屋にいる事や、通気性が悪かったり吸水性の悪い生地を使った服を着ていることも原因のひとつです。
あせもの種類
水様性汗疹(すいようせいかんしん)
もっとも浅いところ、つまり表皮の角質層内、またはそのすぐ下に汗が溜まったときは、小さな透明の玉のような水疱となります。そこで、“白いあせも”とか、水様性汗疹といわれます。

日焼けでよく起こり、ひどいときは広い範囲にびっしりみられます。発赤とか、かゆみ、痛みといった症状はほとんどなく、自然に数日で治ります。

紅色汗疹(こうしょくかんしん)
白いあせもより深く、表皮内に汗が溜まると、皮膚に赤い盛り上がりができ、“赤いあせも”または紅色汗疹といわれます。暑さの厳しい中で長い間汗をどっさりかいたときに、突然できます。

もっともよくみられるタイプで、チクチクと痛がゆくなります。汗で蒸れた角質内で細菌が増殖し、これが毒素を出して表皮内導管の角質を通る部分を傷めると、炎症反応が起こって導管の中に塊ができ、白血球も浸潤してきて導管を塞いでしまうのです。回復には数週間もかかります。



あせもと汗かぶれの違い
皮膚表面の赤いブツブツになって、かゆみを伴う汗疹に似た肌トラブルに【汗かぶれ】があります。

汗かぶれは、肌のバリア機能が低下して、自分でかいた汗で肌がかぶれてかゆみが出るもの。汗疹は急激な発汗によってエクリン汗腺が閉塞することで発生し、エクリン汗腺の閉塞する部分の深さで3つの種類に分けられます。

汗疹ができやすい場所は、首、頭、額、ひじの内側、脚の付け根、膝の裏側など汗が乾きにくい部分。通気性の良い服を着用するようにして、汗をなるべくこまめに拭くなどの対策が必要です。



あせもの解消法
あせもが出来ないようにするためには、まずは、肌を清潔に保つことが基本となります。
かいた汗をすぐに洗い流す習慣は、あせも予防に効果が期待出来そうですが、仕事や家事などに追われる日常生活の中で日中、何度もシャワーを浴びるのは難しいのが現実です。
そこで清潔を維持するため、日常生活で次のような対策を取り入れることをおすすめします。

日常生活上のあせも予防対策
汗をかいたら、湿らせた清潔なハンカチやタオルで吸収する
 ※乾いたタオルなどは水分だけ吸って老廃物を肌に残すため、湿らせて固く絞ったものが良い
肌に密着する衣類は、吸汗速乾性能があるものなど、べたつきにくい素材を選ぶ
衣類だけでなく、下着もこまめに替える
乳児の場合は、おむつをこまめに交換する
帰宅したら、早めに入浴して汗を流す

かいてしまった汗については、皮膚の雑菌繁殖を抑えるためにも、汗が皮膚についている時間を少しでも短くすることが大切です。



カラダ清潔のおすすめスキンケア
あせもを防ぐには、汗をかいて雑菌が繁殖しやすい環境をから肌を保護する必要があります。

特に赤ちゃんはあせもが出来やすい体質で、体温調節が未熟なため、衣類の調節などに注意をしなければいけませんが、それでも夏場は背中やオムツ周りは汗をかきやすい状況にあるため、あせもができやすくなってしまいます。

おむつなどで汗をかきやすく、かぶれやすい状態にある赤ちゃんの肌に負担がかからないよう、あせもなどの発疹が出てしまう前に、しっかりとケアする事が大切です。

赤ちゃんも大人も、肌を清潔に保つために以下の商品でケアして頂くことをおススメいたします。

入浴
アルカリ性の入浴剤で全身の保湿ケアと肌トラブルをサポートします。 pH12の強アルカリで雑菌の繁殖を防ぎ、刺激なく肌トラブルを解消します。 マグマスパに含まれる麦飯石はミネラルが豊富で吸着作用に優れているので、毛穴ケアをしながらお肌にミネラルを与え健康的な肌に導きます。
+
スキンケア(化粧水)
藍エキスやミネラル豊富なフルボ酸が、肌乾燥・紫外線等でダメージを受けたお肌にうるおいを与え、乾燥や肌荒れを防ぎ、なめらかな肌に導きます。 ミネラルとアルカリがお肌に活力を与えてトラブルのない、なめらかでハリのある健康的な肌へ導きます。
※乾燥・トラブル予防に週に1~2回のコットンケアがオススメです。

コットン にたっぷ染み込ませ、軽く抑えながら毛穴ケアし、最後に顔全体を拭き取ります。 (※パタパタとパッティングするのではなく、毛穴の汚れをコットンに吸着させるイメージで、優しく抑えながら行ってください。)





特集「夏の肌トラブル解消法」は、全3回にわたってご紹介しています。ぜひ参考にしてください。
夏の肌トラブル解消法① 『乾燥、 炎症・シミ・シワ・たるみ 
夏の肌トラブル解消法② 『ベタつき、あせも
夏の肌トラブル解消法③ 『夏のニキビと・秋のニキビ


カレンダー
  • 今日
  • 定休日

◆土日祝の営業・発送はお休みを頂戴しております。
◆平日10:00までで在庫あるご注文分は当日発送可能です。
◆休業日でもネット&FAXでのご注文は24時間承っております。
◆各種お問合せは翌営業日に対応させて頂きます。

Norton
当店のショッピングカートは、「SSL」にて個人情報が暗号化され保護されています。

魂の商材屋の支店
魂の商材屋は、更にご満足頂けるショップに邁進致します。





サーチする:
魂の商材屋本店

ページトップへ