生活用品の要注意成分
毎日使う石鹸・シャンプー・洗剤などには様々な化学合成分が入れられています。 メーカー主導でモノを買わされるのではなく、自身で選ばなくてはなりません。それが消費者の特権! これから読んでいただく内容は、賢い消費者であるあなたには最低限知っておいて欲しいことばかり。 |
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魂の商材屋が、ことあるたびに注意を促している合成界面活性剤とはいったい何なのでしょうか? 「界面活性剤」って当然聞いた事はありますよね。 確かに、鉱物系(石油系)合成界面活性剤は、弊社では“有害”と判断し、その類の商品は一切販売していません。しかし、大手メーカーをはじめとする大半のメーカーは未だに洗剤、シャンプー、化粧品、歯磨き粉等数多くの商品に使用しています。 “良いか悪いか”という判断を下すのは実に難しいことです。 美しくなろうと思って使っている商品で健康を害する危険性がある。それを知りながらお客さんに売っている。 今問題になっている“アスベスト(石綿)”にしてもそうです。国際機関から“発がん性物質”であるこちを指摘されていたにも関わらず国はそれを無視し、安全だと決め付けて長期使用した結果、ガンを誘発し死に至らしめる結果となったわけです。今後10万人の死者が出るとも言われています。 イタイイタイ病、エイズ訴訟等・・昔からこんな事例は枚挙に暇がない。“日本のお役所が決めた安全基準を盲信するのは危険である”というのが弊社の見解。 さて、話を戻します。 硫酸を使用した合成界面活性剤は、溶血性毒性や催奇形性の有害性があり、皮膚のみならず、体の内部まで浸透し(経皮毒)、悪影響を与えかねないしろものです。しかし、早とちりと間違った認識は禁物! 現在社会においては、残念ながら化学物質とは無縁ではいられない状況になっています。 発がん性、催奇性物質を含む危険因子が多々あるにもかかわらず、どこのメディアも取り上げて正確な情報を伝えようとしていない。大手化粧品、日用品メーカーがTVや新聞・雑誌のスポンサーなので出来ないのです。視聴率を上げるためだけのくだらない番組は放映しても、命にもかかわるこんな大事なことをどこも取り上げようとはしない。 もうその弊害は、目に見える、見えないに関わらず出ているのも事実。 |
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| 界面活性剤とは、水分と油分などのように、表面張力が違い、本来混じり合わない物質同士の仲介ををして、混ぜ合わせた状態にする物質のことを言います。たとえば、ドレッシング。 ドレッシングは酢(水分)と油で作られています。使う時に容器を振って混ぜますが、完全には混ざりませんのですぐに分離してしまいます。このドレッシングに、卵の黄身を入れてかき混ぜるとマヨネーズができます。 この時に使った卵の黄身、その中の成分レシチンが界面活性(作用)剤として酢(水分)と油を乳化させたのです。 一般的に、界面活性剤というと、脂肪酸と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で反応させて出来た脂肪酸ナトリウム、もしくは脂肪酸カリウムを【せっけん】と呼び、それ以外を【合成界面活性剤】(または合成洗剤)と言います。 ただ、そうなると「せっけん」は良い!、「合成界面活性剤」は悪い!という2極分化され、たとえばシャンプーならせっけんシャンプー以外のシャンプーは全て悪者(有害なもの)になるのか?といえばそうではないのです。 せっけんシャンプーは問題なく安全なもの。だから私も実行していますし、人にも率先して勧めています。 ただ、合成界面活性剤といっても幅広い。界面活性剤を作る原材料によって天と地ほどの製品レベルの差があることをまず認識していただきたい。要は安全レベルにも相当な差があるということ。(合成界面活性剤の種類は2000とも3000とも言われるくらい多い) 合成界面活性剤とは、それ自体が悪いというものではなく、界面活性剤として使用した原料が何かによって良し悪しを判断すべきものなのです。上記の卵の黄身の例のように、食べられる安全性の高い界面活性剤は、自然界に数多く存在します。自然水分と油分の両方を原料とするシャンプー、洗剤、化粧品などに必ず使用されるもの、それが界面活性剤なのです。 “合成界面活性剤”と聞いて頭ごなしに気嫌いしているあなた!こんな矛盾をしでかしてませんか? シャンプーは、“せっけんシャンプー”しか安全なものはないと信じ込み使用しているが、リンス、トリートメント、石鹸、クレンジング、口紅、頭髪剤、歯磨き粉、台所用洗剤、お風呂・トイレ用洗剤などは合成界面活性剤を使っている。 “え〜〜!!口紅も合成界面活性剤なの!!”という悲鳴が聞こえてきそうですが、そうなんですよ。 一旦、我々は、合成界面活性剤を受け入れ、正しい知識と認識の下で、安全性とレベル、そして企業意識の高いメーカー(大手メーカーはこの点に関しては低意識のレベルだと思うが)の製品を使うべき努力をすべきなのではないかと考えますがどう? |
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| 原料と分解方法で数百以上の界面活性剤が作られます。 界面活性剤は、原料によって無数に作ることができます。その中で、それが安全性において十分検討されたものなのか、そうでないのかを見極めることが消費者にとって非常に大事なことになってきます。 界面活性剤の種類ですが、大きく分けると次の5種類程度に分けられます。 ●アミノ酸系 ●ベタイン系 ●硫酸系 ●脂肪酸系 ●高級アルコール系など この中で、脂肪酸系、アミノ酸系、べタイン系は自然のものから作られ、それ以外は石油などから生成されます。 皮膚のサイクルが約28日間と言われるのはこの表皮の生理機能を言っているのです。 しかし、界面活性剤は、このバリアゾーンを通過して真皮から血液に浸透し体内に吸収されてしまいます。 このように、皮膚から体内に吸収されることを経皮吸収と言います。医薬品などもこの経皮吸収を利用した商品がいくつもあります。 |
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これらが入っているものはちょっと警戒すべきです。 ◎ ラウレス硫酸Na(SLS) これらはごく一部です。まだまだ沢山あります。 |
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| 成分表示の順番は、使用量の多い順に表示されています。 化粧品は、主に水と油の両方を原料として使用しますが、一般的に一番多く使われる成分は水です。 通常、表示の一番目は水と書かれています。この水も水道水、精製水、純水など、メーカーによって種類は若干異なりますが表示名はすべて水です。このように原料や抽出方法に違いがあっても、表示名を同一にすることが日本化粧品工業連合会によって定められています。 香料などの成分も、天然のものであってもそうでなくても、香料という同じ名称で表示することになっています。(こだわりの成分を入れているメーカにとっては実に不利に出来てますね) 表示の上位を占めるものは界面活性剤です。 また、化粧品の認可上重要なことの一つに品質の安定があります。この安定の目的のために、様々な防腐剤などを使用し一定の品質を保っています。これらも安全性からすると要注意項目です。 |
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ナチュラルもどきシャンプーを使って見せかけの美しさを演出 “薄毛・ハゲ・枝毛・切れ毛・病気への道!” 髪・頭皮、体をいたわらない人には最適。自然成分がごくごく微量に含まれる自然もどきのシャンプーです。さらさらツヤツな髪に“見せかける”のが特徴です。(※髪トラブル、身体に偏重をきたしても一切責任は負いません。)発売元: 株式会社○○○ 【全成分表示】 水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、ラウリル硫酸塩、ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドMEA、香料、EDTA−4Na、PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル、キシレン、スルフォン酸アンモニウム、クエン酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、ベンジンアルコール、紫401、アロエエキス、フェノキシエタノール、安息香酸塩 |
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以下はよくありがちな添加剤です。品質保証のために止むを得ない場合もありますが、入ってないのが望ましいのは言うまでもありません。 当店では、健康・美の障害となりうる不必要なものと考えています。 【保湿剤・溶剤・乳化剤】 ●防腐剤 |
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| ●酸化防止剤 | ||||||||||||||||||||
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| ●抗菌剤 | ||||||||||||||||||||
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| ●金属封鎖剤 | ||||||||||||||||||||
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| ●シリコン関連成分 | ||||||||||||||||||||
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| ●その他 | ||||||||||||||||||||
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安全・安心は人任せではなく、あなたの判断すべてに掛かっています。 ブランドだけで飛びつく前に一歩引いて成分チェック! お役に立てたら幸いです。 (魂の商材屋 店長拝)
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