使い方は非常に簡単で、基本として水かぬるま湯に溶かすだけです。
身近にある容器(なるべく金属以外)にガスールの重量の2倍程度の水を入れて、少々かき混ぜて3分ほど置いてください。水分を含んでクリーム状になります。急いで溶かしたい場合にはぬるま湯を使うと素早く溶けます。
水の量が多い場合でも分離した上澄み液にもミネラルが溶け出しているためローションとしてお使いいただけます。
クリーム状になったら指先で適量をすくい取り、頭皮は指先、髪は手のひらでやさしくマッサージしてください。
ガスールでシャンプーをする前にブラッシングするか、髪や頭皮をぬるま湯で簡単に予洗いしておくことをお奨めします。
シャンプーとして使う場合
ガスールの目安量: 2〜5g (小・中サイズのスプーンで2、3杯程度)
1.溶いたガスールを手に取りとり濡らした頭皮や髪になじませます。
 このとき一度に沢山のガスールをガスールを手に取るのでなく適量を数回に分けて部分的に行うのが頭皮や髪全体になじみやすくなるこつです。
2.やさしくマッサージするようになじませて洗います。
ねんどが皮脂や汗などによってできた汚れを吸着するので髪や頭皮を痛めることなく心地よい洗い上がりが味わえます。なじませにくい時は、ミルクココアのように液状に溶いて、髪にまんべんなく振り掛けるとなじませやすいです。
※毎日の洗髪での利用が面倒だと思われる場合、週1〜2回のヘア&頭皮のケアをお奨めします。
3.ぬるま湯でよくすすぎ流してください(すすぐ前にしばらくおくと頭皮のパックにもなります)。
ミネラル豊富で、トリートメント効果も期待できるので洗い流したあとの髪はつややかでリンスは不要です。
こんな使い方もできます
ガスールのペーストを作る時に、水の代わりにハーブティーを使うと髪質にあったシャンプーができます。
水で作ったペーストに精油を1滴混ぜてもOK。
また、髪がぱさつく時には、植物オイル小さじ1/5、ハチミツ小さじ1杯を加えても宜しいでしょう。
[お奨めのハーブティー]
ベタつきやすい髪: 緑茶、ローズマリー、ラベンダー
ぱさつきやすい髪: カモミール、ローズ
[精油]
ベタつきやすい髪: シダーウッド、サイプレス、ラベンダー、ローズマリー、ティートゥリー
ぱさつきやすい髪時: ローズウッド、レモンバーム、イランイラン、パチュリ
洗顔・ボディシャンプーとして使う場合
ガスールの目安量:
顔/2〜5g (小・中サイズのスプーンで2、3杯程度)
全身/7〜10g (小・中サイズのスプーンで5、6杯程度
水またはぬるま湯を入れ クリーム状にします。優しく肌になじませ洗い流してください。
特に目の周りや口の周りなどデリケートな部分には溶いた時の上澄みの滑らかな部分をお使いください。
ガスールはメイク落としにも使えます。
※毎日の使うのが面倒だと思われる場合、週1〜2回のフェイスケアにお奨めします
その他バラエティーに富んだ用途
・ローションとして
水又はぬるま湯で溶いたガスールのクリームや、リキッドの白濁した上澄み部分は、ミネラルたっぷりの
ローションとして使えます。
・石鹸シャンプーの後のリンスとして
上澄み液を石鹸シャンプーの後のリンスとして使うと、しっとりした感触が楽しめます。
・シェービングローションとして
クリーム状に溶いたガスールの上澄み部分か、ゆるめに溶いたガスールを薄く塗ってご利用ください。
かみそりのすべりを滑らかに、しかみそり負けのヒリヒリ感からも肌をいたわりながら守ります。
またアフターシェーブローションの働きもします。
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