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 | | 『ジザニア』とはイネ科の植物“真菰(マコモ)”のギリシャ語の学名。
化石を調べると、約数億年前から姿・形を変えていない植物で非常に強い生命力を持っていると言われています。 日本各地、湿った土地であればどこにでも大群落をなして自生する植物で、成長すると2〜3mもの長さまで達します。沼や池、湖などに自生し、水質をきれいにする働きが環境浄化に役立っています。
この「マコモ」から発生する微生物を「マコモ耐熱菌」と言います。 ジザニア菌とは、マコモ耐熱菌のことです。
なぜ耐熱菌と呼ばれるかということですが、これまでの生物学の常識では、細菌類は70〜80℃でほとんどのものが死滅するといわれていました。高温に強いものでさえ、120℃が限界と言われていますが、ジザニア菌は数百度の高熱にも耐えうる驚異的な生命力を持っています。これが耐熱菌と呼ばれるゆえんです。
そしてジザニア菌は、人間の健康維持に不必要な有害物、腐敗要素を分解して対外排出させる働きがあり、特に、化学合成物質に対しては強力な排除能力があることがわかっているようです。
ジザニア製品は、このジザニア菌を油脂の分解に利用しています。配合成分としてではなく、発生する耐熱菌を、製品設計の前処理(キャリーオーバー成分)に利用しています。中身が生きている製品に作り上げることができたのもこのジザニア菌があってのこと。 こうして出来上がったのが、無添加シャンプー、リンス、化粧品をはじめとするジザニア製品なのです。 |  | シャンプー等のヘアケアをはじめスキンケア製品など、すべてのジザニア製品には一切の合成防腐剤は使用していません。 つまり、常温で未開封のものであれば期間にかかわらず品質が保障されているということです。
一般製品のように、防腐剤を使用した製品でも品質の劣化は起こります。もちろん常温で未開封であってもです。 完全無添加であれば開封後の早めの使用を奨めるなどっ企業努力はしていますが、それだけ防腐剤を使用しない製品を作るのは難しいのです。

上記で述べたように、ジザニアでは油脂の分解にジザニア菌を使っています。 このジザニア菌を使った酵素分解と天然油脂の働きにより、各成分が生きている状態で配合することに成功したのです。 生きているから酸化しないということなのです。天然系原料の良さもありますが、ジザニアの特筆すべき点は、製品が生きていること。
天然系の製品は数多くありますが、中身が生きている、生きているから腐らないという製品はおそらくジザニアだけではないでしょうか?
数多くの特許技術によって作られたジザニアのヘアケア、スキンケア製品をぜひご愛用ください。 | |    |
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